New My Jank’Sその1
最近、我家へ来てしまったジャンク?達の紹介です。
フルサイズ/ハーフサイズ撮影も可能な珍品一眼レフ(撮影途中でも切替可能)。札幌からお嫁入り、モルトへたりが気になります。初期のコニカなのでマウントが異なります。(ARマウント使えません)
TTL測光ではなく、シャッターダイヤルの正面にある窓で測光。
シャッター速度優先のAE可能です。
PマウントRicoh TTL機だが心臓部部品無し(電池蓋)のため、マニュアルのみ、モルト要交換です。取り敢えずレンズはSタクマー35mm/f3.5をつけてあります。ペンタのSVだと思えば腹も立たない?。 
遂に我家へお輿入れした1947年製LeicaVcです。
ライカは製造番号管理が徹底している
○ピタの策略にはまってしまった。ボディは購入したが、予算不足のためレンズはロシア製インダスター26M52mm/f2.8(多分純正の1/10以下)、これが結構いける。USSRあなどりがたい。
ジャンクではなく、完動品でしたがグッタペルカに剥がれが発生(北海道は乾燥している?)ボンドで貼り付けるのがしのびなくて、現在休養中です。撮影に支障はありません。
バルナックって格好良いですよね、皆さん!?
ついつい、国産バルナックが手許に・・・・・
:レンズはキャノン7に付いていたF1.4/50mmを取り敢えず
装着している。もっと暗いレンズの方が見栄えが良いかも。
ピントと視野が一体なのでVCより使い易い。
レンズはジュピター35mm/F2.8を装着、当然、視野と一致はしていないはずだが、無視しています。トプコンクラブのレオタックス編によれば、本機はTV型に該当。軍艦部の表記を見ると小さくfの表記があり、拠ってここではfとしてあります。
国産バルナックたち それぞれちょっとずつ本物と違うようです。完動品です。
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コニカAUTOREX

1965年販売開始
リコーSINGLEX TLS

1964年販売開始
バルナック登場
Canon Ud

1952年販売
開始
Leotax f

1957年販売開始
こうなると、チヨタックス・タナック等々更なる国産バルナックが欲しくなるが、余りにも高価で手を出せないし、玉もあまり無い。       戦後間もない国産は、一部のメーカーを除き手を出さないのが無難と納得(無理やりです)。レンズはUSSRで辛抱。