東京光学製
一眼レフー2
UniRex
IC-1
NewIC-1
レンズシャッター式一眼レフ トプコンユニの後継機 シャッター優先式AE、マニュアル可 写真はブラックボディ仕様だが白ボディもあった。最後までレンズシャッター式カメラに拘った東京光学。
完動です。
シャッター:B.1-1/500
レンズ:UVTopcor50mmF2 1965年発売開始
ユニレックスの後継機 レンズシャッターからフォーカルプレーンに変更も、マウントはUVマウント採用。拠って、ユニ・ユニレックスのUVレンズが使える、とはいっても小生、標準レンズしか持ち合わせが無い。IC−1には、新旧ありレンズの開放値を露出計に伝えるダイヤルが、旧タイプはF2、NewはF1.8となってチョット明るいHIトプコールレンズが使える。但し、HIレンズはユニ・ユニレックスには使えない。
シャッター:B.1-1/500 レンズ:UVTopcor50mmF2 1974年発売開始
トプコンのカメラはマイナーな印象を受けるが、一部マニアの間では熱狂的なファンがいることも事実である。TTL開放測光の元祖でもある。小生のは、REマウントでは無くUVマウントのみである。レンズシャッターの修理は不可能(小生の技術では)だし、精々モルト修理であるが、シャッターを押した時のパコーンという余韻が素晴らしいので、ツイツイ収集してしまった。流石にIC−1はパコーンが無い(当たり前)、交換レンズの欲しいフォレスターです。
日本光学製
フォトミック
EL
FT2
中古市場で人気の無いフォトミックです。この個体もフォトミックファインダーは修理不可でしたが、ひさなが光機さんでOHをして貰いました。代替のファインダーに取替え、TTLは復活させます。Fのファインダーでフルマニュアルも可能ですが、中々見つかりません。安いのが!。
シャッター:B.1-1/1000 方眼スクリーン
レンズ:MicroNikkor55mmF3.5 1962年発売開始
友人からの貰い物です。モルト不良のため札幌のTカメラでモルト張替え。電池がミラーアップしなければ、交換出来ない優れもの?です。電池がなければ、唯の箱、イエイエ単速で切れます。普段は28mmをつけて、使っています。
シャッター:電子式B..4-1/1000
レンズ:Nikkor50mmF1.4 1973年発売開始
ジャンクで購入した個体で、おまけのAV−1に釣られてしまった。これも先述の、ひさなが光機さんでメンテして貰い完調となる。シャッターダイヤルが軍艦部ではなく、レンズ側にあるため、慣れが必要。露出計の指針がSPと逆でとまどう。
シャッター:機械式(多分)B.1-1/1000
レンズ:Nikkor28mmF3.5 1975年発売開始
Nikonのカメラがこれ以上増殖することはないでしょう、タダでくれる人がいれば別ですが。ただ、ペンタックスやキャノンの同世代機と比較すると、ニコンの保守的というか頑固さが感じられます。堅実そのものの作りですもんね!。高い交換レンズが玉に傷(傷物レンズは「使い物にならん)、マウントを変えることなかったのは特筆に値します。最初の設計の確かさかも知れません。開放値合わせの絞りガチャガチャも、これから使うぞ!の儀式だと思えば腹も立たないよね。
コニカ製
AUTOREX
FS−1
フルサイズ/ハーサイズ兼用の外部測光式です。兼用機は多分これだけでしょう。撮影途中で切り替えられますから、これで撮影したフィルムを今のラボに持ち込んだら、お姉ちゃんビックリすること間違いなし。モルトへたり気味ですが、完動です。
シャッター:B.1-1/1000 コニカマウント
レンズ:HEXANON52mmF1.8
ARマウントの交換レンズを、誤って購入したため、止む無くARマウント機を購入する羽目に(泪)。ヤフオクで値段も手頃、ノークレ・ノーリタンだが快調とのメッセージを信じた。単三電池4本で全てを賄う優秀機。連写OK・ワインダーが気持ち良く回る。流石に愛称ザワインダーである
シャッター:B.2-1/1000 コニカARマウント
レンズ:Tokina AT−X285 28mm-85mmF3.5-F4.5
ミノルタとの合併で、コニカのカメラは無くなりそうです。優秀なヘキサノンレンズはどうなるのでしょう?。一眼レフからは撤退してますし、ミノルタの一眼は一台も無いフォレスターです。RF機は何台か所有しますが、縁がありません。昨年AR40パンケーキ入手しました。!イイ感じです。!