ショムニ フジ系
水曜9時
あいうえお



CAST


【庶務二課】
坪井千夏・・・江角マキコ
日向リエ・・・高橋由美子
丸橋 梅・・・宝生 舞
塚原佐和子・・・京野ことみ
宮下佳奈・・・櫻井淳子
徳永あずさ・・・戸田恵子
【海外事業部】
右京友弘・・・石黒 賢
三田村英二・・・相島一之 中林・・・櫻庭博道 部長・・・市川勇 【秘書課】
杉田美園・・・戸田菜穂
【人事部】
寺崎部長・・・高橋克実
岡野・・・正名僕蔵
   ○
神谷真太郎・・・沢村一樹


主題歌
THE ALFEE「太陽は沈まない」

オープニング曲
Wish*「ISM」

原作
  安田弘之「ショムニ」(講談社「モーニング」KC)
脚本
  橋本裕志 ほか
音楽
  大島ミチル
プロデュース
  船津浩一 宮本理江子
  中村百合子
演出
  鈴木雅之 平野眞
  土方政人 村上正典




  視聴率


    視聴率
第1話 23.1
第2話 19.0
第3話 18.7
第4話 15.1
第5話 15.6
第6話 14.1
第7話 17.2
第8話 15.1
第9話 14.3
第10話    
第11話 11.6
第12話 16.5



<あらすじ> <第11回>「モテル男の大失態」
「今、もっとも注目するビジネスマン」として、 雑誌に右京が取り上げられ、満帆カンパニーでは、 女子社員たちが騒然となっていた。 そんな中、ショムニの面々は、この夏にお金を使いすぎて、 カードの支払いも出来ない状態・・・。そこで、とある雑誌の 「さわやかスマイルコンテスト・スーツの似合う男部門」に、 右京の写真を盗み撮りして応募し、グランプリを狙って、 その賞金をカードの返済にあてようと画策するが、 寺崎や美園らに、じゃまされ、うまくいかない。いくはずもない。  一方、右京は、雑誌の記事を読んで感心したという男に、 巧みに騙され、到底売れない、古いゲームソフトを多量に買い込むハメに。 右京は「俺一人で何とかする」と自分の失敗の穴埋めをしようとするのだが・・・。

<あらすじ> <第10回>「女の価値は男の数」
千夏率いるショムニ軍団と、美園の秘書課グループに対抗して満帆カンパニーでは、営業二課のピチピチの若手、東山(有坂来瞳)率いる四人組の営業娘、通称“エームス”が、めきめきと頭角を表してきた。 エームスたちは若さを武器に、合コンでもモテモテ。それで仕事を取ってきているようなものだった。そしてそんな“仕事ぶり”を誇らしげにするエームスたち。  そんな中、満帆カンパニーでは日本で、ほとんど入手不可能なイタリアワインの老舗ワイナリーと独占輸入契約を結ぼうとしていた。 そのワインを入手した上で、ワイナリーのオーナーを日本に呼び、さらにイベントを企画したが、 トラブルからワインがイベントに間に合わない。 そこで、エームスたちが「私たちに任せて!」と、ワイン入手のため、合コンで知り合った男達に電話をかけはじめたが・・・。
〜ザ、坪井千夏〜    おもしろさ3
千夏さんにはちゃんとポリシーってものがあるんです。 数だけいればいいっていう、若い女と一緒じゃなくて良かった。 「軽いんだよ!」と言った千夏さん、久しぶりにかっこよかったです。 それにしても、ショムニの面々がもう『おばさん』と言われるようになったとは。 私も歳を取ったわけだ・・・

<あらすじ> <第9回>「OLデカの迷推理」
満帆カンパニーに何者かが侵入し、海外事業部をはじめ、秘書課、社長室、人事部が荒らされる事件が発生した。そのうえ、怪FAXが送られてきて、前川社長が襲われた。千夏らショムニのメンバーは、刑事気取りで「前川社長襲撃事件捜査本部」の看板を庶務二課の入口に貼り出し、捜査に乗り出した。千夏は自らを「ボス」と呼ばせ、メンバーにも無理やりニックネームをつけ、やる気マンマン。  一方前川を警備中、新規通信システム開発で契約を結ぼうとしている相手会社の重役に気に入られた神谷は突然、海外事業部に異動させられるが、事件のことが気になってしょうがない。
〜やりすぎ〜    おもしろさ3
やりすぎでしょ、ショムニ。飛ばなくてもいいでしょ。ちょっと、今回はキレもないしやりすぎすぎて、突っ込むところばかり増えてそんなに面白くはなかったなぁ。 昔のストーリーでキレがあってスカッとする感じがなくなってきたな、最近は。

<あらすじ> <第8回>「エステで夫婦円満」
あずさが、エステ会社のモニターに当選、届いた各種エステマシーンで一儲けをもくろんだこともあり、満帆カンパニーに、エステブームが巻き起こる。 そんな時、千夏らの前で、あずさが見知らぬ男性と「ダーリン」「ハニー」と呼び合いながら抱き合った。目が点になる千夏たち。その男性とは、あずさの夫、赤瀬川友彦その人だった。友彦は、配属だったロサンゼルス支社が閉鎖になり、戻ってきたのだった。しかし、帰国早々、今度は、友彦にロンドン行きの話が持ち上がる。あずさは「私の気持ちも知らないで!」と激怒し「離婚だ!」と騒ぎ出す。
〜そういえば〜    おもしろさ3
そういえば、結婚してたのね、徳永さん。あれ?これって本編でみたっけ?それにしても試験に受かるメンバーが最前線にいない会社ってどうなんだろう。。。


<あらすじ> <第7回>「遂に美園が寿退社!!」
納涼満帆盆踊り大会」の季節がやってきた。好きな相手とペアでエントリーして社員の投票でベストカップルを決めるという「社内ベストカップル」が最大の目玉である。毎年、ベストカップルの座は佳奈と元社長に持っていかれていたが、今年は佳奈がバカンスに出かけていて社内には不在。よって今年はチャンスが倍増・・・ということなのである!女子社員たちはいつも以上に浮き足立っている。美園は真っ先に右京にアタックしたが断られ落ち込む。一方、寺崎は社長の留守に点数を稼ごうと躍起になり、心理カウンセラーを社内に呼び込むことを考えた。そこに登場した心理カウンセラー、樋口(加勢大周)は千夏も一目置くようなイケメン男。さらにリエが「黄金のオーラが見えます」とのたもうたことから、連日カウンセラー室前には長蛇の列ができた。

<あらすじ> <第6回>「VSフクニ歌合戦!?」
優勝すれば、賞金300万円!  大金につられ千夏らショムニの6人は、コーラスコンクールに出場しようと練習を始める。しかし、リエの声が突然出なくなってしまう。  だが、出場の条件は6人以上!さっそくリエの代わりの出場者を探し始めた千夏たちだが、なかなか見つからない。そこで、千夏はかつて社内でコーラス部が活躍していたころの部員の一人、福利厚生二課・通称“フクニ”の君島波子に目をつけたが、波子は社内で“変人”として通っている頑固なOLだった。もちろん頑としてOKしない波子。  そんな時、波子がフクニで管理している各サークルの部費・50万円が消える事件が発生した。
〜またまた新部署〜    新しいもの度4
なんだか、どんどん新しいものが出てくる。フクニって・・・。たまに無理やりストーリーを作ってないか?とい うか、ネタをいろいろな人が出してる感じに思えてきた。テンポがよくて面白いけど、超コメディになって右京さ んとかおかしくなってきてるわ、キャラが。まストーリーとして言いたいことがバラバラなのが今回のショムニの 悲しいところかな。でも、面白いけどね。

<あらすじ> <第5回>「満帆査定ボウル!?」
今年も行われる満帆カップルボーリング大会。今年は幻の天才ボーラーと呼ばれた坪井千夏が出場することになっ た。台湾旅行の賞品もついてショムニのメンバーは勝ったも同然と思っていた。だが、ペアとなるのは人事部の岡 野。仕事でミスを繰り返し、ついには人事部では力が発揮できないから海外事業部に戻してくれと言う。だが、本 当は海外事業部で使い物にならないから人事部でひきとったと知ってしまう。。。一方、千夏もボーリング場へ通 い、練習を続けていた。結果は、ガーターばかりだった。
〜はったりに追いつくように〜    ウソも方便度3
「努力してハッタリに追いつけばいいじゃない。男ってそういうモンでしょ?」千夏さんはそう言った。千夏もハ ッタリかまして、それに追いつこうと努力をしていた。ファイナルになってから千夏さんが人間らしい。出来ない こともあるんじゃん。逆ギレもするのね。なんだか身近になった
それにしても岡野君の話があるとは思ってもみなかった。野々村君という言葉がどこかにでてくるんじゃないかと 期待していたけど、なかったなぁ。岡野君はボーリングうまかったけど、たしか、野々村君は百人一首が強かった ような。そう思うとここの社員はみんなおもしろすぎる。特技ありすぎだわ。いや、おもしろいけど。


<あらすじ> <第4回>「夢か男か梅の初恋」
会社を起こすことを最終目標に、恋愛よりも外国語の習得に余念がない梅が、なんと恋!?元卓球選手で今はリストラされS&G満帆カンパニーでゴミ回収作業をしている岩田と出会い、恋心を抱くのだ。もちろん千夏(江角マキコ)は、そんな梅の態度から梅の恋に目ざとく気づき、「告白しなきゃ」と、再三、梅をたきつける。  そんなとき、会社の大事な契約相手にプレゼントする大切なチケットがなくなった。紛失の理由は、「よく確かめもせず捨てたゴミ回収係・岩田のせいだ」と、自分のミスは棚上げして寺崎は責任逃れを言い出す。梅は、岩田と二人、ゴミの山を掘り返し、チケットを探し始めた・・・。
〜梅は初恋だったのか!?〜    梅かわいい度4
知らなかった、梅。初恋だったとは。男の数で決まっているあの席順。塚原と梅、同じ位置だけどてっきり塚原の方が下だと思っていたわ、、、同等だったとは。というか、塚原は好きな人がいるから梅のほうが下か??それにしても、梅、かわいかった。あのしたったらずなしゃべり方。実際いたら、イライラしそうだけど、テレビで見るかぎりは。うん、よくやった!うめっ!
あと、あちこちに色々な小細工がしてあっておもしろかった、今回の話は。


<あらすじ> <第3回>「昔の女にご用心!」
G&S満帆カンパニーでは、右京の誕生日が近づき、女子社員達はそわそわしていた。毎年、右京の誕生日には、 右京の机はもちろん、海外事業部中、女子社員からのプレゼントであふれかえる。
そんな騒ぎをよそに、右京はミラノの一流ブランド・アルジャーノの日本での独占販売権を得る仕事についた。そ して、そのプレゼンのためG&Sの本社から派遣された女性をと前川から紹介され右京は、驚く。なんと、留学し ていた米大大学院時代の同級生だった高見沢玲子だったのだ。「お久しぶり、右京君」と、玲子も親しげに右京に あいさつする。この二人には一体何が・・・!
〜実は・・?〜    楽しい度4
右京に昔の女がいるとは・・。恋人だったとは言っていなかったけれど、右京らしい誠実な付き合いだったのでは ?
なんか、ファイナルになって、「実はこうだった」とかそういう人が多くなっている。先週の井上課長の8時出社 も、右京の誕生日の騒ぎも。ま、それはそれでおもしろいんだけど。 そして、坪井千夏は微妙にキャラが変わってきているわ。楽しく演技している感じ。おもしろい。


<あらすじ> <第2回>「新社長に玉の輿!?」
8時に出社し、8時に退社する。通称「8時の男」井上。 と同じく新社長の前川も毎朝8時に朝食ミーティングし、 のし上がってきたことから、「8時の男」と呼ばれていた。 新社長の歓迎パーティーをやろうとしていたショムニは 前川の「大事な契約がある。経費と時間の無駄」という言葉によってパーティーを 中止させられる。一方、契約の方も「ひとりでやる」と言った為に 社内からも反発。そして、契約先の銀行へ向かったが、銀行の頭取は 「G&S満帆カンパニー」へ向かっていた。 すぐに戻っても、約束の8時にはとても間に合わない。 社内には残っている社員もいない。いるのは一人、8時の男井上だった。。。
〜まさか井上課長が〜    OL度3
井上課長がピックアップされるとは思ってもみませんでした。 今まで、あれで十分存在感があったのに、さらに存在感アップ。 前川社長の簡単な変貌ぶりもびっくりしたけれど、 頭取のあの考え方もある意味びっくりでした。 まぁ、いつもどおり面白かったかな。ショムニはメンバーと サントラが変わらないのがいい
それにしても人事部。。存在薄くなったなぁ。




<あらすじ> <第1回>「千夏が寿退社!?」
千夏(江角マキコ)は自分の結婚式で、右京(石黒賢)を じっと見つめる佐和子(京野ことみ)に気づき、 ショムニのリエ(高橋由美子)、梅(宝生舞)、佳奈(桜井淳子)、 あずさ(戸田恵子)に、「6月中に佐和子が“初体験”するかどうか 一人10万円で賭けない?」と持ちかけた。「あるわけない」と、 相手にしないショムニの面々だが、千夏は自信満々。 千夏は佐和子の表情から、勝ちを確信していたのだ。
 一方、千夏が辞めた満帆商事では、経営再建のため大リストラが計画されていた。 6月中に200人辞めさせなければ、融資を打ち切ると銀行が言ってきているためだ。 銀行は、そのために人事コンサルタントの青山(石丸謙二郎)らを送りこんできていた・・・
〜やっぱりショムニ〜    期待度5
なんだか、嬉しいです。ほんとに。パート2とか3になると 大体面白くなくなったりするじゃないですか。でも、ショムニはいつもの パワーでしたね。今回は、千夏さんがあんまり出てこなかったのはびっくりしたけど。 あと、あれ?そんなキャラだったか?千夏、ってとこも あったけど、あれはあれでOKでしょう。なんでもありよ、ショムニ。
でも、来週からまた新しい人が入ってくるようで。どうなるか楽しみです。 あと、伊藤俊人さんの存在の大きさを再度痛感しました。伊藤さんはすごかった・・・。

みなさんからの意見も掲載します。 こちらまでど〜そ

 


みなさんからの意見も掲載します。 こちらまでど〜そ