房州びわと山の幸 福原農園の季節のイベント情報


このページでは福原農園が期間限定で行う体験型のイベントを紹介
しています。福原農園と周囲の一部の農家さんが以前やっていた
「田舎の夏休み」、「援農隊」を部分的に復活させよう、というもので、
2010年の夏から、始めました。参加のご予約はメール、または電話
(0470−33−4307)でお願いします。
(福原農園を全く知らないお客様は参加をご遠慮ください。)

流しそうめん

 福原農園の前の竹林で竹を切り、二つに割って節をぬき、水路を作ります。坂の台に水路をのせ、そうめんと小さい果物などを流します。それ以外で流してみたいものがあったら持参してください。竹から水路を作るところからやってみたいという方はやり方をお教えします。(力がいる仕事なので大人の男性限定です。)
期間は夏休み中で、昼食の時間帯でのみ行います。
2010年の田舎の夏体験の写真をN様に頂きました。このページの一番下に、アルバムとして公開しています。
N様、ありがとうございました。
   山菜天ぷらパーティー

 福原農園では竹林に竹の子が出始める4月にびわのお客様等をお招きして、ささやかな会をもっています。福原農園の園内で山菜を摘み、竹の子を掘って、それを手分けして料理し、一緒に楽しんでいます。
 今年は4月21日に行う予定です。当日、天気がよいといいです。
収穫体験とバーベキュー

 福原農園で収穫した農作物をつまみにバーベキューができます。収穫できるものは時期によって様々ですが、ミカン、栗、柿、レモン、ショウガ、ねぎ、茄子、柚子、シイタケなどです。枝豆のシーズンは、お客様が収穫した枝豆をゆでてお出しします。バーベキューは場所、鉄板、炭などお貸ししますので、食材、飲み物、紙皿等はご持参ください。
農業研修

 農業を志している方を対象に農業研修を行っています。福原農園と、知り合いの農家さんの作業を体験してもらい、技術を習得してもらったり、現地の実態を学んでもらいます。今年は、8月9日から9月3日まで、農業大学校さんの学生3名を研修生として預かりました。
実習の様子は「研修生Hの農業日記」「研修生Kの農業日記」「研修生Mの農業日記」で紹介されています。それぞれのページは研修生が自分で作りました。
職場体験学習

 付近の中学2年生を対象とした職場体験学習に、1事業所として参加しています。毎年、びわの花もぎやシイタケ、みかん、柚子の収穫、草取りなどを行っています。写真はミカンの収穫作業です。最終日の午後はだいたい、収穫物を使った料理や加工品を作ります。今まで作ったのは、柚子味噌団子や柚子ドレッシングなどです。2010年は11月16日〜18日に男子生徒4名を受け入れました。メインの仕事はびわの花もぎで、それ以外にびわの周囲の邪魔な木を倒して燃やす仕事などをしてもらいました。また、この年は中学生自身に、活動の内容を紹介するページを作ってもらいました。活動の様子は「福原農園の職場体験日記」で紹介しています。
新聞紙の燃料作り
新聞紙の燃料作り posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
石焼き芋

2011年12月、びわ食べ放題の御客様と、石焼き芋を作ってみました。新聞を丸めて燃料を作るとことからスタートし、石を鍋に並べ、芋を配置し、あおいで火を大きくして木材に着火した後は、ほうっておいて、柚子、ミカンを収穫したり、水仙を摘んだりしました。戻ってきてから芋を割ってみると、いい感じに焼けていました。芋が焦げる、ということがあまりないので、長い時間焼いた方が美味しい焼き芋になるようです。
炭の準備
炭の準備 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
炭への着火
炭への着火 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
石焼き芋の鍋準備
石焼き芋の鍋準備 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
石焼き、スタート
石焼き、スタート posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
石焼き中(本番)
石焼き中(本番) posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
石焼き芋、本番
石焼き芋、本番 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
自家製石焼き芋の出来上がり
自家製石焼き芋の出来上がり posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
焼きあがった安納芋からは蜜が滴って、石の上で
焦げているような感じでした。今回使用した芋は
直売所で購入したものでしたが、福原農園でも
芋を栽培してみたくなりました。

2010年、夏の田舎の夏体験の写真をN様に送っていただきましたので、簡単なアルバムを作ってみました。川遊び、虫とり、流しそうめん、花火、甘夏狩りの様子です。甘夏狩り福原農園周辺の夏の景色がきれいに撮られていて、嬉しいですね。