房州びわと山の幸 福原農園のびわ用ハウス準備中

福原農園では、2012年3月、最初のびわ用ハウス建設が
完了しました。苗木の植え付けも終わり、2015年あたりから
ハウスびわの出荷が始められれば、と思っています。

このページでは今までの進捗状況を紹介しています。


房州びわの苗木(富房)
房州びわの苗木(富房) posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
房州びわの苗木(福原)
房州びわの苗木(福原) posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
これは、「富房」。福原農園でも
ハウスびわの主力にと考えている
品種です。土の表面に枯れた草など
有機物とミミズを入れ、地表が酸素
を多く含むようにしています。
こちらは「福原びわ」です。富房の次に多く
なる予定の品種です。おいしいびわなのです
が、作り方は富房より少し難しいようです。
名前的に、縁がありそうなびわなので試行
錯誤をして作り方を覚えていきたいです。
房州びわの苗木(瑞穂)
房州びわの苗木(瑞穂) posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
生ごみボカシ投入後のびわの苗木
生ごみボカシ投入後のびわの苗木 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
こちらは瑞穂の苗木です。福原農園
では露地で作っている品種です。
ハウスでの作り方は露地とは全然
違うので、一から勉強していきたい
です。80本ほど育てています。
何年かたった苗木はより大きいポットに
移し替えてあります。ハウスができたら
これらの苗木はポットごと全てハウス内
に移動し、そこで育成していきます。
暗渠排水用貝殻
暗渠排水用貝殻 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
暗渠排水用貝殻
暗渠排水用貝殻 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
富津の水産加工組合から暗渠排水用
資材の貝殻を運びました。軽トラと2ト
ントラックで400袋チョイ、運びました。
暗渠を掘るわきに貝殻が入った袋を並べ
ていきました。400袋チョイで、80mの暗
渠を1本掘るのにぴったりか、やや足りな
気味か、という量でした。
試乗用ユンボ
試乗用ユンボ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
暗渠工事開始
暗渠工事開始 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
試乗用のユンボが届きました。この
機械で暗渠の溝を掘っていきます。
12月15日、暗渠を掘り始めました。
深さ約1mで、出来るだけ傾斜をつけて
溝を掘っていきます。
暗渠を掘ってます。
暗渠を掘ってます。 posted by
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暗渠の溝、掘り終わり
暗渠の溝、掘り終わり posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
12月16日、本格的に暗渠排水の溝を掘り
始めました。溝が掘れたら、排水の管と貝殻、
竹などを埋めていきます。
ユンボを使って長さ80mの溝を彫り終わり
ました。一番手前が深さ50cm、奥が1m
50cmで、傾斜がつけてあります。
暗渠用の竹運搬
暗渠用の竹運搬 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
暗渠用排水管
暗渠用排水管 posted by
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暗渠の出口側が予定より深くなってしまった
ため、竹を上に埋めていくことにしました。
18日にまた続きをやります。
暗渠の排水管が届きました。直径10cm、
長さが30mのダブル管が3本、ソケット、
塩ビ管です。
暗渠、地中より
暗渠、地中より posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
タガネとハンマー
タガネとハンマー posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
出口側から溝の中の写真を撮ってみました。
一番手前には材木が埋まっていて、
ユンボではこれ以上掘れないので、
明日、手掘りします。大仕事だ〜。
今日の仕事の相棒です。これらの道具を
使って、岩を砕いていきます。
タガネを打ち込みました。
タガネを打ち込みました。 posted by
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岩を砕いた後
岩を砕いた後 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
排水溝を設置するのに邪魔な岩にタガネを
打ち込みました。泥岩だったので、
思ったよりはスムーズでした。
タガネで泥岩を砕いたところです。左の
赤っぽいのが泥岩です。右側は周囲より
深くなるくらい削り取りました。
材木した貫通前
材木した貫通前 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
材木の下、貫通!
材木の下、貫通! posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
奥に水面が見えます。この水を手前に流れ
ていくようにしなければなりません。
手前の溝は水面より高いので、手前側を
かなり掘り下げて、しかも、材木の下を
貫通させなければなりません。やるぞ〜!
裸足で水に入り、2時間半位、スコップで溝
を掘り下げ、また横からスコップを突き刺し、
を繰り返し、ようやく材木の下に穴が
あきました。奥の水が手前に流れてきま
した。やった〜!
排水中!
排水中! posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
手掘り、終了
手掘り、終了 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
さらに溝を深くして、水が外に流れるよう
にしました。水がどんどん外に流れて
いきます。すごい達成感です。
さらに溝を深くし、穴を大きくしていきました。
溝は50cm位手掘りで深くしていきました。
傾斜がついた溝ができ、目標達成です。
明日は背筋が筋肉痛です。間違いない。
暗渠への排水管、竹の埋め込み
暗渠への排水管、竹の埋め込み posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
暗渠への貝殻埋め込み
暗渠への貝殻埋め込み posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
溝の中に3本の排水管を入れ、接続しました。
その排水管のわきに竹を入れました。
明日はその続きと、その上に貝殻を
のせる作業を行っていきます。
排水を良くするために、竹を大量に埋め
込みました。その隙間に貝殻を入れて
いきます。
暗渠貝殻埋め込み前
暗渠貝殻埋め込み前 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
暗渠埋め込み終了
暗渠埋め込み終了 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
貝殻埋め込み前はこういう状態です。
竹の葉を下に押し込みながら、
貝殻を入れていきます。
貝殻の上にユンボで土を戻して、埋め込み
完了!この後、土が少し沈んでいくので、
上に土が山盛りになっています。
 大仕事でした!背筋が激しく筋肉痛です。
U字溝の工事スタート
U字溝の工事スタート posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
U字溝搬入
U字溝搬入 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ハウス建設予定地の端に、U字溝を
1列掘っています。上から来る雨水を
受ける他、ハウスの屋根からの
水を排出するためのものです。
千葉市から長さ2mのU字溝が46本
運ばれてきました。クレーンでトラックから
下ろしていきます。
U字溝の掘り始め
U字溝の掘り始め posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
溝に入れる砂を運んでいます。
溝に入れる砂を運んでいます。 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ユンボで地面を平らにした後、水平をとりな
がら掘っていきます。この後、砂を入れて、
圧をかけて、その上にU字溝を入れていき
ます。4人の職人さんが作業をしています。
21日は職人さん5人で作業をしていました。
奥ではユンボが地面をならしていて、何人か
の職人さんが溝に入れる砂を運んでいます。
U字溝が入り始めました。
U字溝が入り始めました。 posted by
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U字溝の敷設完了
U字溝の敷設完了 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
排水出口側から順にU字溝が入っていき
ました。夕方、また見てみたら、半分位、
入っていました。
U字溝の左側の高台は田んぼになって
おり、雨天後などは水が流れ込みます。
溝を掘ったことで、その水を速やかに
排出することができそうです。
ハウス基礎資材の搬入
ハウス基礎資材の搬入 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
基礎の柱
基礎の柱 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ハウスの土台となる柱が運ばれて
きました。26日から基礎を埋め込む
工事を行う予定です。
水平になるように加減しながら地面に
基礎の柱をねじりこんでいきます。柱の
上部は、空気と触れてしまい、さびやすい
ので、黒いテープが巻いてあり、空気と
接触しないようになっています。
杭打ち込み前と後
杭打ち込み前と後 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
杭、打ち込み中
杭、打ち込み中 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
杭を打ち込む前は、右一列のように杭が
地面に立っています。機械で一本ずつ、
ねじりこんでいきます。
ユンボのような機械で、杭をねじりこんで
いきます。周囲の作業員が、角度を細かく
指示していきます。
基礎配置、全体
基礎配置、全体 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ハウス基礎工事完了
ハウス基礎工事完了 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
2連棟のハウスなので、両端と中央の、3列、
基礎を打ち込みます。来年1月7日あたり
から、ハウス本体の工事が本格的に始まる
予定です。
26日の朝、基礎工事が始まったの
ですが、その日のうちに工事が終わって
しまいました。すごい手際の良さです。
ハウスの資材搬入
ハウスの資材搬入 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ハウスの鉄筋
ハウスの鉄筋 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ハウス地上部分の資材が運ばれて
きました。大きいクレーン車を使って、
奥の方から置いていきます。
4トントラック4台分の資材が運ばれて
きました。1台目の荷降ろしが終わった
ところです。
ハウス地上部資材
ハウス地上部資材 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ハウス建設予定地の岩
ハウス建設予定地の岩 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ハウス資材の地上部資材はこれくらいの
量です。自分の土地に置ききれる量だった
ので、よかったです。
ハウス建設予定地は構造改善をしてできた
田んぼだったので、もともと大きな岩は
ありませんでした。しかし、U字溝や暗渠
排水を掘ったときに、地下の岩が出て
くるので、それを撤去します。これは重い!
川に岩を投げ込みます
川に岩を投げ込みます posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ハウス工事、開始
ハウス工事、開始 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ハウス建設予定地から出た岩は、すぐ
近くの橋の上から川に投げ入れました。
重いので、足で少しずつ押していきます。
1月7日、建前を終え、ハウスの工事が
始まりました。これは開始2時間後位です。
柱がだいぶ立ってきました。
ハウス工事2日目1
ハウス工事2日目1 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ハウス工事2日目2
ハウス工事2日目2 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ハウスの縦の柱に続き、横の柱もできてき
ました。また、道路からの入口に土を入れて
もらい、軽トラ位だったら土地の中まで乗り
入れられるようにしてもらいました。
ハウスの天井部分の部品も地上で
組みあがっています。「く」の字の
部品が並んでいます。
ハウス建設6日目
ハウス建設6日目 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ハウス建設7日目
ハウス建設7日目 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
地上部を組み立て始めて、6日目です。
だいぶ形ができてきました。
今日は屋根の部分の部品を取り付けて
いるようでした。少しずつ、細かい作業へと
移っていっているようです。
 新暗渠排水の排水
新暗渠排水の排水 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 旧暗渠排水の排水
旧暗渠排水の排水 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 雨だったので、新しく掘った暗渠排水から
どれくらい排水されているか、見に行って
みました。まずまず、水が出ているよう
だったので、よかったです。
 こちらは構造改善事業で設置されていた
暗渠排水の出口です。新暗渠排水を掘るとき、
ユンボで旧暗渠排水の管を切ってしまい、
そこを塩ビ管でつなぎました。水は出ている
ので、ちゃんとつながっているようです。
 ハウス建設25日目
ハウス建設25日目 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 暖房機の搬入
暖房機の搬入 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
天気が悪かったり、職人さんの休日だったり
して、全ての日に作業をしていたわけでは
ありませんが、今のハウスはこんな感じです。
細かい骨組みがだいぶしっかりしてきました。
 
重油の暖房機が運ばれてきました。ハウスの
中央付近に設置します。びわの木が大きく
なってきたら、稼働させるつもりです。 
 ハウスの天窓
ハウスの天窓 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 ハウスのビニール張り(最下段)
ハウスのビニール張り(最下段) posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 ハウスの頂上部分(中央2列)が天窓に
なっています。温度を感知して、暑かっ
たら開いて、熱い空気を外に逃がし、
暑くなかったら自動で締まります。開閉する
ための機械も取り付けられました。
 ハウスのビニール張りが始まりました。
一番下の段は、黒い、丈夫なビニールを
張り、下部は地面に埋めています。
イノシシやハクビシンなどの侵入を防ぐ
ため、このような構造になっています。
 ハウスのビニール張り
ハウスのビニール張り posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 生ごみたい肥
生ごみたい肥 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 建設中のハウスに透明なビニールが
張られています。出入り口付近の
ビニールは夕日を受けて光っています。
今、ビニールが張られている部分は、
開閉しないところで、これからビニールを
張る部分は開閉可能な部分です。
 ハウスの土作りに、バークたい肥と生ごみ
たい肥を使おうと考えています。元の場所
が田んぼで、土が粘土質なので、これらの
資材を入れることにより、土が適度な隙間
を含むようになってもらいたいです。
 ハウスの防鳥網
ハウスの防鳥網 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 防油堤予定地
防油堤予定地 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 ハウスのビニールが張り終わりました。
ビニールの開閉部分には、鳥が入って
こないように、黒い網をかぶせてあります。
燃料を入れるタンクを置く予定の場所です。
万一、燃料がもれても土中にしみこんで
行かないよう、コンクリートで受けるように
なっています。 
 ハウス内部
ハウス内部 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 ハウス内配電盤
ハウス内配電盤 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 入口から内部をのぞいたらこんな感じ
です。ビニールが張られ、だいぶ感じが
変わりました。
今日は電気系の工事をしました。ハウス
内に配電盤を設置して、ハウスの外には
電信柱をたて、それらを地下でつなげる
工事でした。これはかん水に使う
ポンプのための配電盤です。
 びわの苗木の搬入1
びわの苗木の搬入1 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 房州びわの苗木の搬入
房州びわの苗木の搬入 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ハウス内にびわの苗木を一部運び込み
ました。品種は「大房」、「福原」、「瑞穂」、
「なつたより」、「能重早生」、それから台木用
の実生のびわです。露地用の品種もあります
が、ハウス内の方が生長が速いので、ハウ
スの中で管理してみようと思っています。
ハウス内に植え付ける品種は「富房」で、
20日に取りに行くことになっています。
 
 ハウスに植え付ける房州びわの苗木を
取りにいってきました。品種は「富房」で、
現在、房州びわのハウス栽培では主力に
なっている品種です。
 ハウス内の乾燥
ハウス内の乾燥 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 ハウスの防油堤
ハウスの防油堤 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 ハウス内の土がまだ湿っているため、締め
切っておくと内部がムシムシします。あまり
湿度が高いと、土がいつまでも乾かないし、
苗木、ハウスにもいい影響を与えないので、
天気のいい日はできるだけビニールを開放
し、湿気が外に逃げるようにしています。
 ハウスの燃料を入れるオイルタンクの
土台はコンクリートで周囲を囲ってあります。
万一、燃料が漏れたときに、食い止める
働きがあります。その防油堤が完成しました。
 ハウスの雨どいからの排水
ハウスの雨どいからの排水 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 U字溝からの排水
U字溝からの排水 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 雨どいからU字溝までが塩ビ管で
つながりました。今日は雨だったので、
排水の様子を見に行きました。屋根に
落ちた雨が速やかに排水されて
いました。
 今までU字溝はあまり機能していなかった
のですが、屋根からの排水管がつながった
ため、機能するようになってきました。
ジャージャー、音を立てて水が出ていきます。
 ハウス周辺の畦壊し
ハウス周辺の畦壊し posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 びわ苗木誘引前
びわ苗木誘引前 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 ハウス周辺の地面が低くなっており、
そこに落ちた雨水がしみ込んでハウス
の中に入ってきていました。雨水が
左側に流れていくよう、左側の畦を
壊して行きました。その時出た泥は
ハウス周辺に積み上げ、雨水が
容易にしみ込まないようにしました。
びわの枝は、手を加えないと上へ
上へと伸びていきます。そのため、
逆三角形型の樹形になりやすい
です。 
びわ苗木誘引後
びわ苗木誘引後 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 
 ハウス内植え付け前
ハウス内植え付け前 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 下から紐で引っ張り、枝と枝の間隔を
広げていきます。こうすることで、葉に
光が当たりやすくなり、将来収穫も
しやすくなります。また、樹勢を落ち
つかせるという働きもあります。
22日、県の職員の方の監査があり
ます。その監査を受けたら、びわの
植え付けをしていきます。天気が
悪く、他の仕事ができないときに、
植え付けの仕事ができたらと
思っています。 
ハウスびわ用石灰資材
ハウスびわ用石灰資材 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 
 ハウス内耕うん
ハウス内耕うん posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 ハウスにびわの苗木を植え付ける
前に、酸性度の矯正、マグネシウム
の補給のため、苦土石灰を、カルシ
ウム補給のため有機石灰をまきま
した。1週間ほどして、土が落ち着
いてきたら、苗木を植え付けてい
こうと思います。
ハウス内をこのトラクターで耕しました。
土がだいぶ硬くなっており、岩もごろごろ
出てきたので、だいぶ手こずりました。
耕して、岩を拾って、また耕しての
繰り返しでした。ようやく、
ふっくらした土になってきました。 
 ハウスの電気工事
ハウスの電気工事 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 ハウスびわの定植
ハウスびわの定植 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 4月の第一週あたりに、ハウスまで電気
がくる予定です。今日は電気屋さんが
そのための工事をしていました。
新しい電信柱が1本、たっていました。
 ハウスびわの定植を始めました。生ごみ
ボカシとカキの殻を砕いた有機石灰を
混ぜた山に苗木を植えていきました。
 ハウス内植え付け後
ハウス内植え付け後 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 テントウムシの卵
テントウムシの卵 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 ハウス内にびわの苗木を植え付け
終わりました。6m間隔で植え付けて
あります。品種は全て富房です。
 ハウスの中のびわの苗木の1本に
アブラムシがついていました。
仕事の途中、ハウスの外でテント
ウムシを4匹見つけたので、その
木のところで放しました。しばらくすると、
葉の裏に卵が産みつけられていました。
この後かえった幼虫がアブラムシを
食べまくっていました。
 ポンプが届きました。
ポンプが届きました。 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
びわの苗木の土から生えるカビ
びわの苗木の土から生えるカビ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 
 ハウスのかん水に使うポンプが届きました。
電力会社と電気の契約をするためには、
使用する機械が必要なため、機械だけ、
先に届きました。これが稼働するようになる
と、かん水がだいぶ楽になります。
生ごみボカシを与えると、ボカシの表面
や土からカビが生えてきます。このカビ
や、ミミズなどの小動物の働きで、カチ
カチだった土がさらさらな土へと変わって
いきます。