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玉切り後のシイタケ原木 posted by
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原木しいたけの駒 posted by
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種駒の接種
玉切り後は速やかにシイタケの種駒を接種します。福原農園では、種駒は森産業さんの「森290号」という品種のもの(写真左上:800駒入りで2600円位)をホームセンターで購入し、使用しています。作業しやすい場所までコードリールを伸ばし、作業開始。電動ドリルに、専用の刃を取りつけて穴をあけていきます。普通のドリルの刃でも穴をあけることはできますが、スピードが全然違うので、駒打ち専用の刃(1000円位)を使うといいです。高速で穴を開けることにより、その摩擦熱で原木内の雑菌を殺すため、回転数が高速に固定されているタイプのドリルを使用します。原木をたくさん作る場合は、シイタケの原木に穴をあける、専用のドリル(写真左中:2万円位)があるので、そちらを使用した方がいいです。(片手で軽々扱え、作業がしやすく、丈夫です。)また、長時間作業をしていると電動ドリルのモーターがやけてしまうので、30分穴あけをしたら、少し時間をおいてモーターを冷ました方がよいです。原木の縦方向で20cm間隔位、横方向は10cm間隔位で穴をあけていきます。山の中など、電気がないところでは穿孔器(写真左下:柄の部分は普通木製です。福原農園では柄が折れてしまったので金属製に作り変えています)という、先がとがったハンマーのような道具で穴をあけていきます。穿孔器で穴をあけると、ドリルで穴をあけた時のような、熱による殺菌効果が期待できないため、ドリルが使用できる環境だったらドリルを使った方がいいと思います。穴をあけ終えたら、種駒を一つずつ穴に差し込み、ハンマーで中に打ち込んでいきます。 |

シイタケ原木穴あけ用ドリル posted by
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原木用穿孔器 posted by
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シイタケ原木穿孔中 posted by
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