房州びわと山の幸 福原農園の周辺の風景と里山の生物

ここでは福原農園周辺の風景や生息している
生物、農作業の様子などを紹介しています
福原農園はびわ農家なので、12月の花もぎ、
3、4月の袋かけ、6月の収穫、出荷が大きな仕事です。

びわの袋かけ装備
びわの袋かけ装備 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 
 ナガサキアゲハ
ナガサキアゲハ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 びわの袋をかける作業には、前かけ、
カギ棒と、先にカギがついた紐をお腹に
巻きます。前かけには上と下二段に
ポケットがついており、そこから袋を
取り出します。カギ棒と紐は、遠くの
枝をひき寄せ、近くに固定するために
使います。
 黒いアゲハチョウには、クロアゲハ、カラス
アゲハ、ジャコウアゲハなど、さまざまな
種類がいるようです。私には判別できま
せん。このチョウはナガサキアゲハという
ようです。
 トンボ
トンボ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
畑のキジバト
畑のキジバト posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 
トンボの仲間は、とまるとき羽を開くタイプ
と閉じるタイプがあるようです。このトンボは
閉じてとまっています。ニホンカワトンボ
でしょうか? 
畑をキジバトが歩いていました。
目が真っ赤です
。 
 田んぼとトンボ
田んぼとトンボ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 アザミ
アザミ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 田植えが終わってしばらくたった田んぼに
トンボが飛んでいました。もうトンボが
飛んでいるんだ〜、と思いました。
 5月、アザミが道のわきなどに咲いて
います。これから咲こうとしているものも
多いです。
 アヤメ
アヤメ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ヤマカガシ
ヤマカガシ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 
 花弁の元が網目状になっているのが特徴で
、黄色い目型模様だと花菖蒲、白い目型模様
だとカキツバタだそうです。今調べました。
オレンジと黒の模様が特徴的な蛇です。
おとなしい性格で、普通人をかむようなこと
はありませんが、奥歯に毒をもっています。 
 シャガ
シャガ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 春の紅葉
春の紅葉 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 福原農園のびわ山に群生しています。
この間、花の名前を知りました。
染色体が3倍体であるため、種は
できないそうです。
4月なのに赤くなっているもみじ(?)を
見かけました。普通のもみじはまだ緑色
です。千葉県南部は寒暖の差が激しく
なく、秋でも紅葉が色づきにくいので、
こういう景色は珍しいです。
 キクラゲ
キクラゲ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 白スミレ
白スミレ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 福原農園周辺にはキクラゲが自生して
います。昨日、一昨日の雨で、だいぶ
大きくなっていました。
 福原農園の母屋のすぐ前に白いスミレが
咲いています。この間いらしたお客様に
言われて、スミレだとわかりました。今まで
白いので、スミレだとは思っていません
でした。
セグロセキレイ
セグロセキレイ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 
 トビ
トビ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 4月、屋根の上で大きな口を
開けてさえずっていました。目の
下が黒いのがセグロセキレイです。
樹のてっぺんから周囲の様子を見渡して
います。田んぼのカエルなどを捕えて
食べているようです。
 
 入山禁止
入山禁止 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 アオダイショウだとおもっていたらジムグリでした
アオダイショウだとおもっていたらジムグリでした
posted by (C)房州びわと山の幸 福原農園
 今日は猟友会が山に入ってイノシシを
駆除する日です。山の中から猟師さんの
声がしていましたが、銃声は聞こえま
せんでした。山に入れないので、家の
近くでびわの袋かけをしていました。
アオダイショウだと思って撮影していたら、
別の蛇だということが分かりました。
ジムグリのようです。毒はあるのかな? 
 八重の山吹
八重の山吹 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 カルガモ君2
カルガモ君2 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 土手に山吹の花が咲いていました。
これは八重のものですが、単のもの
もあります。
 
田んぼの脇でカルガモを見つけました。
まったく動きません。トビが周りを飛び回っ
ていてもまったく動じません。1時間
以上、動きませんでした。
 
アブラコゴミ
アブラコゴミ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 
 ワラビが出てきました
ワラビが出てきました posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 竹林に生えている山菜です。コゴミに似て
いますが若干違うようなので正確な名前を
調べてみました。アブラコゴミ(赤コゴミ)と
呼ばれる山菜で、美味しいようです。
今度、食べてみようかな。
 暖かくなってきて、いろいろな山菜が出て
きました。ワラビは、福原農園の園内では
少ししか生えていません。
 アキタブキ収穫
アキタブキ収穫 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 獲物をとらえたクモ
獲物をとらえたクモ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 農作物を買いに来る業者から、フキが
ないかと問い合わせがあり、50本ほど
収穫しました。フキとシイタケを出荷
しました。
 びわの苗木には、1匹くらい、このような
クモが住み着いていて、若い葉に
隠れています。害虫からびわの苗木を
守ってくれる番人です。
 イチゴの開花
イチゴの開花 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 テントウムシの卵
テントウムシの卵 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 イチゴの花が咲き始めました。去年、
ちゃんと収穫できなかったので、今年は
少しは収穫できるようにしたいです。
ハウスの中のびわの苗木の1本にアブラ
ムシがついていました。仕事の途中、
ハウスの外でテントウムシを4匹見つけた
ので、その木のところで放しました。
しばらくすると、葉の裏に卵が産み
つけられていました。アブラムシ
を食べまくってもらいたいです。 
 ブドウの新芽
ブドウの新芽 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 カナヘビ君
カナヘビ君 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 ハウス内に置いてあるブドウの
苗木から新芽が出始めました。
仕事をしていたら、石の陰で茶色いものが
チョロチョロ動きます。石をどかしてみたら
カナヘビでした。暖かくなって、トカゲの仲間
も活発に活動するようになっています。 
ブルーベリーの咲き始め
ブルーベリーの咲き始め posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 
 桃(?)の花
桃(?)の花 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 ブルーベリーの早い品種は咲き始め
ました。咲いたばかりなので、まだ赤い
色が残っています。
桃の一種だと思うのですが、毎年小さい
実をつけています。ほとんどがまだ蕾
ですが、少しずつ咲き始めました。 
グーズベリーの新芽
グーズベリーの新芽 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 
 イチゴの苗
イチゴの苗 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
グーズベリーの苗木から小さい新芽が
たくさん出てきました。これからが楽しみ
です。
 
暖かくなって、イチゴも元気になって
きました。もう蕾をつけているものも
あります。 
 ブルーベリーの新芽
ブルーベリーの新芽 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 桜の葉芽
桜の葉芽 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
このところの暖かさで、花芽に続き、葉の
芽も出てきました。右に2つと左上に1つある、
先がとがっていない芽が花になる芽で、先が
とがっているのが、葉になる芽です。
 
 桜の苗木は花も終わって、葉が成長して
きました。山の桜も、もう少しで満開になり
そうです。
 畑のエシャレット
畑のエシャレット posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 庭の白椿
庭の白椿 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 エシャレットを少しずつ収穫しています。
お味噌をつけて、ビールのつまみにして
います。美味しいです。
 椿って、いろいろな種類があるんですね。
今まであまり気にとめていませんでした。
山の桜
山の桜 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 
沈丁花
沈丁花 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 
 山の桜の、早生のものはだいぶ咲き始め
ました。六分咲きといったところでしょうか。
梅も現在、六分咲きです。
 この花は名前がまったくわかりません
でしたが、きれいに咲いていました。
沈丁花という花らしいです。ブログ
仲間の方に教えてもらいました。
 垣根の花1
垣根の花1 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 野水仙
野水仙 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 椿の垣根にきれいな花が一輪咲いて
いました。花弁がきれいです。
 水仙もそろそろ終わりです。これだけ
近くに寄ると、撮影時に水仙の香りが
してきます。
 昼の梅の花
昼の梅の花 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 日向のタンポポ
日向のタンポポ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 梅の花はだいぶ開いてきました。久し
ぶりにきれいな青空がのぞいています。
 今日はいいお天気です。タンポポも温か
い日の光を浴びて嬉しそうです。
 菜の花畑
菜の花畑 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 房州びわの新芽
房州びわの新芽 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 今日はお昼ごろから雨もあがり、いい
お天気になりました。食用菜花の畑の
一部が菜の花畑になっています。
ハウス内のびわの苗木の新芽です。暖房
は炊いていませんが、それでも寒さや強風
からはだいぶ守られているので、苗も元気
になっている気がします。 
 ヒキガエルの産卵
ヒキガエルの産卵 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 オタマジャクシの孵化
オタマジャクシの孵化 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 ハウス隣のU字溝から、カエルの鳴き声が
聞こえてきます。見に行ってみると、産卵を
しようとしているヒキガエルが数ペア、いま
した。右のヒキガエルは、メスの上にオスが
乗っています。奥の方には産卵が終わった
卵も見えます。立派なヒキガエルに成長して、
びわの害虫を食べまくってもらいたいです。
 他のU字溝では、カエルの卵がかえって
オタマジャクシになっていました。黒くて
小さくて、細長いものはすべてオタマジャ
クシです。孵化してすぐは、まだ頭が
大きくなっていません。
 切干大根
切干大根 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 べったら漬けを漬けました
べったら漬けを漬けました posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
2012年は大根を沢山収穫でき
たので、その一部を保存がきくよう
に、切干し大根にしました。
 
また、残りの大根でペッたら漬けを
作ってみました。2〜4日程漬けた
ら、食べてみるつもりです。
 
 食用菜花
食用菜花 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 フキノトウ収穫
フキノトウ収穫 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 食用菜花の発送をしました。これは
その残りです。2月いっぱい、
収穫できそうな感じです。
アキタブキのフキノトウを収穫して、
業者さんにもっていってもらいました。
大きくてズッシリしたフキノトウが
収穫できました。
 
 初めての積雪
初めての積雪 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 雨の宮本城
雨の宮本城 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 夜のうちから雪が降り始め、朝になったら
薄く雪が積もっていました。千葉県
南部では積雪は珍しいので、ちょっと
うれしいです。このとき、東北地方では、
大雪で大変のようですが・・・。
雨で煙っている、正面の山が城山と
呼ばれている山です。宮本城という
里見氏の山城跡があります。武家屋
敷跡が、福原農園のびわ山になって
います。
 
 生き残りホウレンソウの収穫
生き残りホウレンソウの収穫 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 箱罠の中のイノシシ
箱罠の中のイノシシ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ホウレンソウの種を畑にまいてすぐに、強い
雨が降った日がありました。多くのホウレン
ソウがその雨で枯れて(溶けて?)しまい
ましたが、枯れずにいたものを一部収穫
しました。たくさん集めてごまかしてい
ますが、1つ1つの株が小さいな〜。 
ご近所の箱罠にイノシシがかかった、と
聞いて、見に行きました。左下に死んだ
イノシシがいますが、中央のイノシシは、
そのイノシシを食べにやってきて、捕まっ
たそうです。仲間の死体を食べるとは
聞いていましたが・・・。こちらに向けて、
突進しようとしているところです。
 
 シイタケ原木穿孔中
シイタケ原木穿孔中 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 逆さだよ!
逆さだよ! posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 今年から、専用のドリルを使い始めました。
力もいらないし、軽いし、速いです。少し高
かったけど、購入した甲斐がありました。
この正月、甥と姪が、母と一緒に水仙の
球根を植えていました。妹家族が帰った
あと、見てみたら、奇妙な物が・・・。
Sちゃん、球根の方を地面に植えるんですよ。
 
 カマキリの産卵
カマキリの産卵 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 梅干しを干す2
梅干しを干す2 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ブルーベリーの苗木の間で、カマキリが
産卵しているのを見つけました。メスの
カマキリが逆さまで産卵しています。
 福原農園では、収穫した梅を使って梅干
しを作っています。最近は酢を使い、塩分
控えめに漬けることも多くなってきました。
タマムシ
タマムシ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ゆであがったモクズガニ
ゆであがったモクズガニ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
玉虫です。緑色に光沢がある、美しい色を
した虫です。めったに見かけることはできま
せん。
ゆであがったモクズガニです。ゆであがると
甲羅の色が赤に変わります。
野生の猿
野生の猿 posted by (C)房州びわと山の幸 福原農園
びわの葉の虫被害
びわの葉の虫被害 posted by (C)房州びわと山の幸 福原農園
福原農園より北に、野生の猿が群れで生活
している場所があります。ごくたまに福原農
園にも姿を見せます。写真では、屋根と柱の
間の、茶色い折れ曲がったものがジャンプ
している猿の足とお腹です。
びわの樹は比較的病気や虫に強いです。
そのため、果物では珍しく、無農薬で栽培
することが普通になっています。しかし、
うっかりすると、このようになることも。モン
シロシャチホコの幼虫は集団で葉を食い荒
らすため、後には葉脈しかのこりません。
1匹ずつ火ばさみで捕まえて退治します。
びわの苗木と草刈り
びわの苗木と草刈り posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
梅の木の剪定
梅の木の剪定 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
びわの苗木周辺の草刈りには、ハンマー
ナイフモアを主に使います。刈った草は
乾いて白くなり、やがて土へとかえってい
きます。写真の右側が、刈ったあとです。
刈った草も、土づくりのための大事な有機
質資材です。
梅の樹の剪定を行った後の様子です。枝を
整理した後は、地面にも少し木漏れ日がさ
すようになりました。来年以降、さらに枝を
整理し、樹高がもう少し低くなるようにしたい
です。
ナナフシの擬態
ナナフシの擬態 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
肉団子を作るアシナガバチ
肉団子を作るアシナガバチ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
少しわかりづらいですが、写真中央付近で
枝に擬態している虫がナナフシです。
敵が近くにいることがわかると、枝に化けて
敵をやり過ごします。シャクトリムシも同じ
ように枝に擬態します。
びわの木を食害する芋虫を捕えたアシナ
ガバチです。これは運びやすいように肉団
子にしているところです。下のスズメバチ
同様、肉食昆虫は害虫を食べる益虫にな
ることが多いです。
箱罠につかまったハクビシン
箱罠につかまったハクビシン posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
できたてのスズメバチの巣
できたてのスズメバチの巣 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
福原農園の近所のびわ用ハウスの前で
箱罠にかかったハクビシンです。顔の
中央に縦の白い筋が入っているのが特徴
です。木登りも上手でびわの他、ブドウや
ミカンなどを食害します
この、壺を逆さにしたようなものは、スズメ
バチの巣です。まだ、はたらき蜂がいない
ので、女王蜂が全ての仕事をこなします。
人を刺すこともあるこわい虫ですが農家に
とっては毛虫を退治する益虫でもあります
オニヤンマ
オニヤンマ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
バッタ
バッタ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
夏に遊びにいらっしゃったお客様が捕ま
えたオニヤンマです普通のトンボの倍位
の大きさがあります。枝先などにとまる事
があまりないので捕まえるのは大変です。
こちらも夏にいらっしゃったお客様が捕ま
えたバッタです。草むらを歩くと近くから
バッタが飛び出すので、虫網で捕まえます。
写真の虫カゴはバッタでいっぱいです。
キュウリにがっつくカブトムシ
キュウリにがっつくカブトムシ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
アメリカザリガニ
アメリカザリガニ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
甥と姪が泊まりにきたときに捕まえたカブト
ムシです。夜遅く、樹液がでているクヌギの
木に集まってきます。
左のサワガニと同じで、用水路にたまった
土砂をきれいにしているときに捕まえた、
アメリカザリガニです。もう少し大きくなる
と、殻が赤くなってきます。
ミヤマクワガタ
ミヤマクワガタ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
網にかかったモクズガニ
網にかかったモクズガニ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
福原農園周辺には多くのクヌギの木があり、
カブトムシやクワガタが夜になると樹液を
吸いにきます。写真のクワガタはミヤマク
ワガタです。頭部が角ばっているのが特徴
です。
近くの川でとれたモクズガニです。
父はこのカニを捕まえるのが趣味で、
川に行ったらしばらく帰ってきません。
小鳥の巣
小鳥の巣 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
カワトンボ
カワトンボ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
温州みかんの木に鳥の巣を発見。
とても小さな卵が5個入っています。
福原農園周辺にはとても多くの種類
の鳥が生息しています。
カワトンボです。黒い羽根と緑の
からだが特徴的です。スマートで
美しいトンボです。
巣立ち前の燕のひな
巣立ち前の燕のひな posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
山の桜
山の桜 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ツバメの巣と雛です。高さ2mぐらいの
ところにあります。子育てのときはできる
だけ近くを通らないようにします。
3月の桜です。山の桜は時期が早いので
4月には散ってしまいます。違う品種間で
受粉をして、粒の小さいサクランボを作り
ます。
下の川で釣ったウナギ
下の川で釣ったウナギ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
くくり罠に捕獲されたイノシシ
くくり罠に捕獲されたイノシシ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
下の川にカニをとりにいったらウナギ
がつかまりました。夜に巣穴からでてきて
川の小動物を食べています。
この後、このうなぎは蒲焼になって胃袋に
おさまりました。
近くの罠にかかったイノシシです。竹の
子を食べたり、びわの苗木を倒したり
する困りものです。過疎化が進む富浦
では「数年後は人間よりイノシシの方が
多くなる」と言われています。う〜ん・・・。
キジのケンカ
キジのケンカ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
キジの巣
キジの巣 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
雄のキジとキジとがにらみ合っています。
なわばり争いでしょうか。キジの向こう
にあるのはモノレールのレールです
ユズの樹の根元に作られたキジの
巣です。中には卵が7個ありました。
キジは地面の上に直接卵を産みます。
庭のコスモス
庭のコスモス posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
西洋アサガオ
西洋アサガオ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
10月ごろはコスモスが見ごろを迎えます。
福原農園周辺は遊歩道になっており、
歩道沿いにコスモスが植えられています。
こちらは福原農園の庭先の西洋アサガオ
です。もともとが1つの株なので、全て同じ
色です。きれいな紫色の花を咲かせます。
銀杏の紅葉
銀杏の紅葉 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
びわの枝の誘引
びわの枝の誘引 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
福原農園の近所の神社の銀杏の木です。
11月27日の写真で、この時期はまだ山
の紅葉はほとんど進んでいないのですが、
その中で銀杏の黄色は目立ちます。
緑の中に黄色が立体的に飛び出している
感じです。
びわの苗木は太陽に向かって枝を伸ばし
ていくので、手を加えないと作業しにくい
枝になってしまいます。水入りペットボトル
を下げたりして、枝が横を向くようにします。
ゆず
ゆず posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ミョウガの荷姿
ミョウガの荷姿 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ゆずはこのような状態でなっています。
柑橘系の中では原種に近いため、枝
にとげがあります。そのため、高枝ばさ
みで収穫します。
ミョウガを直売所に並べてみました。おそ
ばなどの薬味や天ぷらに使ったり、生のま
ま刻んで削り節とお醤油でいただきます。
イノシシに折られた房州びわの木
イノシシに折られた房州びわの木 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
キウイ
キウイ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
これはイノシシに折られたびわの木です。
今年はご近所のハウスびわを手伝いに行っ
ていて家を空けていたため、イノシシへの対
応が遅れてしまいました。イノシシは電柵を
使って撃退します。
キウイはこのような状態で実になります。
弦が伸びるのがとても速く、ほおっておくと
電信柱を伝わって高いところまで伸びて
しまっています。
自家製甘夏マーマレードあく抜き中
自家製甘夏マーマレードあく抜き中
posted by (C)房州びわと山の幸 福原農園
自家製甘夏マーマレード(カップ)2
自家製甘夏マーマレード(カップ)2 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
甘夏のあく抜きをしているところです。
これをしっかりやっておくと苦味のない
マーマレードを作ることができます。
大きめの甘夏10個から、40個近くの
マーマレードを作ることができました。
温度が下がったら冷凍保存します。
淡竹
淡竹 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
びわの種の乾燥
びわの種の乾燥 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
福原農園では3種類のタケノコが収穫でき
ます。4月が2枚下の写真の孟宗竹、5月
終わりから6月中旬がこの写真の淡竹で、
6月中旬から下旬が真竹です。淡竹と真竹
はあまりあくが強くないので、そのままお味
噌汁に使えます。
取り出した種はかごに入れてごしごし洗い
ます。その後、1日ほど乾かして冷凍保存
します。一部はポットに植えてびわの苗木を
作るのに使います。
収穫後の竹の子
収穫後の竹の子 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
シイタケの原木の仮伏せ
シイタケの原木の仮伏せ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
4月の終わりに収穫した竹の子です。
竹の子は4月初めから5月初めまで出て
きます。ピークは4月20日頃です。
2009年コマ打ちしたシイタケの原木です。
びわの日当たりを阻害する木を倒して
おいて、原木として利用しています。
この年は10000コマ分位、打ちました。
夏の栗の苗木
夏の栗の苗木 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
ブルーベリーの花2
ブルーベリーの花2 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
4月、栗の苗木も葉がだいぶ茂ってきました。
栗はいろいろな品種があると受粉の確率
が上がるといわれています。最近、品種の
数を増やしているところです。
ブルーベリーの苗木も育て始めました。
まだ、育て方もわからず、手探りの状態で
すが、5月になって実がだいぶついてきま
した。
接ぎ木後のびわの苗木
接ぎ木後のびわの苗木 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
袋かけ直前のびわ
袋かけ直前のびわ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
今年接ぎ木した大房です。台木と穂木の
形成層が合うように、接ぎ木用テープで
固定します。穂木が乾かないようにビニー
ル袋で覆っています。
びわの実です。親指の爪くらいの大きさに
なったら袋をかけ始めます。
摘花直後の房州びわの花芽
摘花直後の房州びわの花芽 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
食用菜花のつぼみ
食用菜花のつぼみ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
11月から12月はびわの花もぎを
します。びわの準備は半年前に
始まっています。
12月ごろからナバナの出荷をします。
花が咲く前のつぼみを収穫します。
収穫前の栗
収穫前の栗 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
原木シイタケ4
原木シイタケ4 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
栗は熟すといがごと、あるいは実だけ
地面に落ちます。落ちた実から虫に
やられたものを除いて出荷します。
原木しいたけは春と冬の2回収穫でき
ます。
びわの旗
びわの旗 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
びわの台木育成
びわの台木育成 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
倉庫の前にびわの旗を立てます。
旗の上部、緑の部分の中にあるのが
「千葉エコ」のマークです。農薬や化学
肥料の使用を抑えて作った農作物に
許されている表示です。福原農園では
びわの栽培に農薬は一切使用しません。
びわの台木です。夏の暑い日は水を
やって温度を下げています。実はこの
後、病気がはやってしまい、台木の育成
は大失敗。雨が当たらないところで育て
ないと、ごまいろはんてん病にやられます。
倉庫内売り場
倉庫内売り場 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
房州びわの発送準備
房州びわの発送準備 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
庫内では、ジャム、甘夏等の
販売も行っています。
倉庫内での発送準備の様子です。
注文を受けた順に配送します。
びわの苗木の植え付け後1
びわの苗木の植え付け後1 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
タラノメ
タラノメ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
びわの苗木のまわりはこんな感じです。
イノシシに苗木が倒されないよう、有刺
鉄線と杭で囲んであります。
山菜のタラの芽です。暖かくなって、
いろいろな植物が芽を出し始めます。
(4月)
畑に投入したもみ殻と落ち葉
畑に投入したもみ殻と落ち葉 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
成育中のソラマメ畑
成育中のソラマメ畑 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
畑の肥料としてモミガラと落ち葉を
入れます。中央の黄色っぽいのが
モミ、右側の茶色っぽいのが山から
運んだ落ち葉です。(3月)
もう一枚の畑では初夏に出荷する
ソラマメの苗が順調に育っています。
(3月)