
びわの袋かけ装備 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

ナガサキアゲハ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
びわの袋をかける作業には、前かけ、
カギ棒と、先にカギがついた紐をお腹に
巻きます。前かけには上と下二段に
ポケットがついており、そこから袋を
取り出します。カギ棒と紐は、遠くの
枝をひき寄せ、近くに固定するために
使います。 |
黒いアゲハチョウには、クロアゲハ、カラス
アゲハ、ジャコウアゲハなど、さまざまな
種類がいるようです。私には判別できま
せん。このチョウはナガサキアゲハという
ようです。 |

トンボ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

畑のキジバト posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
トンボの仲間は、とまるとき羽を開くタイプ
と閉じるタイプがあるようです。このトンボは
閉じてとまっています。ニホンカワトンボ
でしょうか? |
畑をキジバトが歩いていました。
目が真っ赤です。 |

田んぼとトンボ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

アザミ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
田植えが終わってしばらくたった田んぼに
トンボが飛んでいました。もうトンボが
飛んでいるんだ〜、と思いました。 |
5月、アザミが道のわきなどに咲いて
います。これから咲こうとしているものも
多いです。 |

アヤメ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

ヤマカガシ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
花弁の元が網目状になっているのが特徴で
、黄色い目型模様だと花菖蒲、白い目型模様
だとカキツバタだそうです。今調べました。 |
オレンジと黒の模様が特徴的な蛇です。
おとなしい性格で、普通人をかむようなこと
はありませんが、奥歯に毒をもっています。 |

シャガ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

春の紅葉 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
福原農園のびわ山に群生しています。
この間、花の名前を知りました。
染色体が3倍体であるため、種は
できないそうです。 |
4月なのに赤くなっているもみじ(?)を
見かけました。普通のもみじはまだ緑色
です。千葉県南部は寒暖の差が激しく
なく、秋でも紅葉が色づきにくいので、
こういう景色は珍しいです。 |

キクラゲ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

白スミレ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
福原農園周辺にはキクラゲが自生して
います。昨日、一昨日の雨で、だいぶ
大きくなっていました。 |
福原農園の母屋のすぐ前に白いスミレが
咲いています。この間いらしたお客様に
言われて、スミレだとわかりました。今まで
白いので、スミレだとは思っていません
でした。 |

セグロセキレイ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

トビ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
4月、屋根の上で大きな口を
開けてさえずっていました。目の
下が黒いのがセグロセキレイです。 |
樹のてっぺんから周囲の様子を見渡して
います。田んぼのカエルなどを捕えて
食べているようです。 |

入山禁止 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

アオダイショウだとおもっていたらジムグリでした
posted by (C)房州びわと山の幸 福原農園 |
今日は猟友会が山に入ってイノシシを
駆除する日です。山の中から猟師さんの
声がしていましたが、銃声は聞こえま
せんでした。山に入れないので、家の
近くでびわの袋かけをしていました。 |
アオダイショウだと思って撮影していたら、
別の蛇だということが分かりました。
ジムグリのようです。毒はあるのかな? |

八重の山吹 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

カルガモ君2 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
土手に山吹の花が咲いていました。
これは八重のものですが、単のもの
もあります。 |
田んぼの脇でカルガモを見つけました。
まったく動きません。トビが周りを飛び回っ
ていてもまったく動じません。1時間
以上、動きませんでした。 |

アブラコゴミ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

ワラビが出てきました posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
竹林に生えている山菜です。コゴミに似て
いますが若干違うようなので正確な名前を
調べてみました。アブラコゴミ(赤コゴミ)と
呼ばれる山菜で、美味しいようです。
今度、食べてみようかな。 |
暖かくなってきて、いろいろな山菜が出て
きました。ワラビは、福原農園の園内では
少ししか生えていません。 |

アキタブキ収穫 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

獲物をとらえたクモ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
農作物を買いに来る業者から、フキが
ないかと問い合わせがあり、50本ほど
収穫しました。フキとシイタケを出荷
しました。 |
びわの苗木には、1匹くらい、このような
クモが住み着いていて、若い葉に
隠れています。害虫からびわの苗木を
守ってくれる番人です。 |

イチゴの開花 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

テントウムシの卵 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
イチゴの花が咲き始めました。去年、
ちゃんと収穫できなかったので、今年は
少しは収穫できるようにしたいです。 |
ハウスの中のびわの苗木の1本にアブラ
ムシがついていました。仕事の途中、
ハウスの外でテントウムシを4匹見つけた
ので、その木のところで放しました。
しばらくすると、葉の裏に卵が産み
つけられていました。アブラムシ
を食べまくってもらいたいです。 |

ブドウの新芽 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

カナヘビ君 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
ハウス内に置いてあるブドウの
苗木から新芽が出始めました。 |
仕事をしていたら、石の陰で茶色いものが
チョロチョロ動きます。石をどかしてみたら
カナヘビでした。暖かくなって、トカゲの仲間
も活発に活動するようになっています。 |

ブルーベリーの咲き始め posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

桃(?)の花 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
ブルーベリーの早い品種は咲き始め
ました。咲いたばかりなので、まだ赤い
色が残っています。 |
桃の一種だと思うのですが、毎年小さい
実をつけています。ほとんどがまだ蕾
ですが、少しずつ咲き始めました。 |

グーズベリーの新芽 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

イチゴの苗 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
グーズベリーの苗木から小さい新芽が
たくさん出てきました。これからが楽しみ
です。 |
暖かくなって、イチゴも元気になって
きました。もう蕾をつけているものも
あります。 |

ブルーベリーの新芽 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

桜の葉芽 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
|
このところの暖かさで、花芽に続き、葉の
芽も出てきました。右に2つと左上に1つある、
先がとがっていない芽が花になる芽で、先が
とがっているのが、葉になる芽です。
|
桜の苗木は花も終わって、葉が成長して
きました。山の桜も、もう少しで満開になり
そうです。 |

畑のエシャレット posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

庭の白椿 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
エシャレットを少しずつ収穫しています。
お味噌をつけて、ビールのつまみにして
います。美味しいです。 |
椿って、いろいろな種類があるんですね。
今まであまり気にとめていませんでした。 |

山の桜 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

沈丁花 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
山の桜の、早生のものはだいぶ咲き始め
ました。六分咲きといったところでしょうか。
梅も現在、六分咲きです。 |
この花は名前がまったくわかりません
でしたが、きれいに咲いていました。
沈丁花という花らしいです。ブログ
仲間の方に教えてもらいました。 |

垣根の花1 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

野水仙 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
椿の垣根にきれいな花が一輪咲いて
いました。花弁がきれいです。 |
水仙もそろそろ終わりです。これだけ
近くに寄ると、撮影時に水仙の香りが
してきます。 |

昼の梅の花 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

日向のタンポポ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
梅の花はだいぶ開いてきました。久し
ぶりにきれいな青空がのぞいています。 |
今日はいいお天気です。タンポポも温か
い日の光を浴びて嬉しそうです。 |

菜の花畑 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

房州びわの新芽 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
今日はお昼ごろから雨もあがり、いい
お天気になりました。食用菜花の畑の
一部が菜の花畑になっています。 |
ハウス内のびわの苗木の新芽です。暖房
は炊いていませんが、それでも寒さや強風
からはだいぶ守られているので、苗も元気
になっている気がします。 |

ヒキガエルの産卵 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

オタマジャクシの孵化 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
ハウス隣のU字溝から、カエルの鳴き声が
聞こえてきます。見に行ってみると、産卵を
しようとしているヒキガエルが数ペア、いま
した。右のヒキガエルは、メスの上にオスが
乗っています。奥の方には産卵が終わった
卵も見えます。立派なヒキガエルに成長して、
びわの害虫を食べまくってもらいたいです。 |
他のU字溝では、カエルの卵がかえって
オタマジャクシになっていました。黒くて
小さくて、細長いものはすべてオタマジャ
クシです。孵化してすぐは、まだ頭が
大きくなっていません。 |

切干大根 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

べったら漬けを漬けました posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
2012年は大根を沢山収穫でき
たので、その一部を保存がきくよう
に、切干し大根にしました。 |
また、残りの大根でペッたら漬けを
作ってみました。2〜4日程漬けた
ら、食べてみるつもりです。 |

食用菜花 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

フキノトウ収穫 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
食用菜花の発送をしました。これは
その残りです。2月いっぱい、
収穫できそうな感じです。 |
アキタブキのフキノトウを収穫して、
業者さんにもっていってもらいました。
大きくてズッシリしたフキノトウが
収穫できました。 |

初めての積雪 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

雨の宮本城 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
夜のうちから雪が降り始め、朝になったら
薄く雪が積もっていました。千葉県
南部では積雪は珍しいので、ちょっと
うれしいです。このとき、東北地方では、
大雪で大変のようですが・・・。 |
雨で煙っている、正面の山が城山と
呼ばれている山です。宮本城という
里見氏の山城跡があります。武家屋
敷跡が、福原農園のびわ山になって
います。 |

生き残りホウレンソウの収穫 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

箱罠の中のイノシシ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
ホウレンソウの種を畑にまいてすぐに、強い
雨が降った日がありました。多くのホウレン
ソウがその雨で枯れて(溶けて?)しまい
ましたが、枯れずにいたものを一部収穫
しました。たくさん集めてごまかしてい
ますが、1つ1つの株が小さいな〜。 |
ご近所の箱罠にイノシシがかかった、と
聞いて、見に行きました。左下に死んだ
イノシシがいますが、中央のイノシシは、
そのイノシシを食べにやってきて、捕まっ
たそうです。仲間の死体を食べるとは
聞いていましたが・・・。こちらに向けて、
突進しようとしているところです。 |

シイタケ原木穿孔中 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

逆さだよ! posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
今年から、専用のドリルを使い始めました。
力もいらないし、軽いし、速いです。少し高
かったけど、購入した甲斐がありました。 |
この正月、甥と姪が、母と一緒に水仙の
球根を植えていました。妹家族が帰った
あと、見てみたら、奇妙な物が・・・。
Sちゃん、球根の方を地面に植えるんですよ。 |

カマキリの産卵 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

梅干しを干す2 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
ブルーベリーの苗木の間で、カマキリが
産卵しているのを見つけました。メスの
カマキリが逆さまで産卵しています。 |
福原農園では、収穫した梅を使って梅干
しを作っています。最近は酢を使い、塩分
控えめに漬けることも多くなってきました。 |

タマムシ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

ゆであがったモクズガニ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
玉虫です。緑色に光沢がある、美しい色を
した虫です。めったに見かけることはできま
せん。 |
ゆであがったモクズガニです。ゆであがると
甲羅の色が赤に変わります。 |
 野生の猿 posted by (C)房州びわと山の幸 福原農園 |
 びわの葉の虫被害 posted by (C)房州びわと山の幸 福原農園 |
福原農園より北に、野生の猿が群れで生活
している場所があります。ごくたまに福原農
園にも姿を見せます。写真では、屋根と柱の
間の、茶色い折れ曲がったものがジャンプ
している猿の足とお腹です。 |
びわの樹は比較的病気や虫に強いです。
そのため、果物では珍しく、無農薬で栽培
することが普通になっています。しかし、
うっかりすると、このようになることも。モン
シロシャチホコの幼虫は集団で葉を食い荒
らすため、後には葉脈しかのこりません。
1匹ずつ火ばさみで捕まえて退治します。 |

びわの苗木と草刈り posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

梅の木の剪定 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
びわの苗木周辺の草刈りには、ハンマー
ナイフモアを主に使います。刈った草は
乾いて白くなり、やがて土へとかえってい
きます。写真の右側が、刈ったあとです。
刈った草も、土づくりのための大事な有機
質資材です。 |
梅の樹の剪定を行った後の様子です。枝を
整理した後は、地面にも少し木漏れ日がさ
すようになりました。来年以降、さらに枝を
整理し、樹高がもう少し低くなるようにしたい
です。 |

ナナフシの擬態 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

肉団子を作るアシナガバチ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
少しわかりづらいですが、写真中央付近で
枝に擬態している虫がナナフシです。
敵が近くにいることがわかると、枝に化けて
敵をやり過ごします。シャクトリムシも同じ
ように枝に擬態します。 |
びわの木を食害する芋虫を捕えたアシナ
ガバチです。これは運びやすいように肉団
子にしているところです。下のスズメバチ
同様、肉食昆虫は害虫を食べる益虫にな
ることが多いです。 |

箱罠につかまったハクビシン posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

できたてのスズメバチの巣 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
福原農園の近所のびわ用ハウスの前で
箱罠にかかったハクビシンです。顔の
中央に縦の白い筋が入っているのが特徴
です。木登りも上手でびわの他、ブドウや ミカンなどを食害します |
この、壺を逆さにしたようなものは、スズメ
バチの巣です。まだ、はたらき蜂がいない
ので、女王蜂が全ての仕事をこなします。
人を刺すこともあるこわい虫ですが農家に
とっては毛虫を退治する益虫でもあります |

オニヤンマ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

バッタ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
夏に遊びにいらっしゃったお客様が捕ま
えたオニヤンマです普通のトンボの倍位
の大きさがあります。枝先などにとまる事
があまりないので捕まえるのは大変です。 |
こちらも夏にいらっしゃったお客様が捕ま
えたバッタです。草むらを歩くと近くから
バッタが飛び出すので、虫網で捕まえます。
写真の虫カゴはバッタでいっぱいです。 |

キュウリにがっつくカブトムシ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

アメリカザリガニ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
甥と姪が泊まりにきたときに捕まえたカブト
ムシです。夜遅く、樹液がでているクヌギの
木に集まってきます。 |
左のサワガニと同じで、用水路にたまった
土砂をきれいにしているときに捕まえた、
アメリカザリガニです。もう少し大きくなる
と、殻が赤くなってきます。 |

ミヤマクワガタ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

網にかかったモクズガニ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
福原農園周辺には多くのクヌギの木があり、
カブトムシやクワガタが夜になると樹液を
吸いにきます。写真のクワガタはミヤマク
ワガタです。頭部が角ばっているのが特徴
です。 |
近くの川でとれたモクズガニです。
父はこのカニを捕まえるのが趣味で、
川に行ったらしばらく帰ってきません。 |

小鳥の巣 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

カワトンボ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
温州みかんの木に鳥の巣を発見。
とても小さな卵が5個入っています。
福原農園周辺にはとても多くの種類
の鳥が生息しています。 |
カワトンボです。黒い羽根と緑の
からだが特徴的です。スマートで
美しいトンボです。 |

巣立ち前の燕のひな posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

山の桜 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
ツバメの巣と雛です。高さ2mぐらいの
ところにあります。子育てのときはできる
だけ近くを通らないようにします。 |
3月の桜です。山の桜は時期が早いので
4月には散ってしまいます。違う品種間で
受粉をして、粒の小さいサクランボを作り
ます。 |

下の川で釣ったウナギ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

くくり罠に捕獲されたイノシシ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
下の川にカニをとりにいったらウナギ
がつかまりました。夜に巣穴からでてきて
川の小動物を食べています。
この後、このうなぎは蒲焼になって胃袋に おさまりました。 |
近くの罠にかかったイノシシです。竹の
子を食べたり、びわの苗木を倒したり
する困りものです。過疎化が進む富浦
では「数年後は人間よりイノシシの方が
多くなる」と言われています。う〜ん・・・。 |

キジのケンカ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

キジの巣 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
雄のキジとキジとがにらみ合っています。
なわばり争いでしょうか。キジの向こう にあるのはモノレールのレールです |
ユズの樹の根元に作られたキジの
巣です。中には卵が7個ありました。
キジは地面の上に直接卵を産みます。 |

庭のコスモス posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

西洋アサガオ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
10月ごろはコスモスが見ごろを迎えます。
福原農園周辺は遊歩道になっており、
歩道沿いにコスモスが植えられています。 |
こちらは福原農園の庭先の西洋アサガオ
です。もともとが1つの株なので、全て同じ
色です。きれいな紫色の花を咲かせます。 |

銀杏の紅葉 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

びわの枝の誘引 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
福原農園の近所の神社の銀杏の木です。
11月27日の写真で、この時期はまだ山
の紅葉はほとんど進んでいないのですが、
その中で銀杏の黄色は目立ちます。
緑の中に黄色が立体的に飛び出している
感じです。 |
びわの苗木は太陽に向かって枝を伸ばし
ていくので、手を加えないと作業しにくい
枝になってしまいます。水入りペットボトル
を下げたりして、枝が横を向くようにします。 |

ゆず posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

ミョウガの荷姿 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
ゆずはこのような状態でなっています。
柑橘系の中では原種に近いため、枝
にとげがあります。そのため、高枝ばさ
みで収穫します。 |
ミョウガを直売所に並べてみました。おそ
ばなどの薬味や天ぷらに使ったり、生のま
ま刻んで削り節とお醤油でいただきます。 |

イノシシに折られた房州びわの木 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

キウイ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
これはイノシシに折られたびわの木です。
今年はご近所のハウスびわを手伝いに行っ
ていて家を空けていたため、イノシシへの対
応が遅れてしまいました。イノシシは電柵を
使って撃退します。 |
キウイはこのような状態で実になります。
弦が伸びるのがとても速く、ほおっておくと
電信柱を伝わって高いところまで伸びて
しまっています。 |
 自家製甘夏マーマレードあく抜き中
posted by (C)房州びわと山の幸 福原農園 |

自家製甘夏マーマレード(カップ)2 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
甘夏のあく抜きをしているところです。
これをしっかりやっておくと苦味のない
マーマレードを作ることができます。 |
大きめの甘夏10個から、40個近くの
マーマレードを作ることができました。
温度が下がったら冷凍保存します。 |

淡竹 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

びわの種の乾燥 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
福原農園では3種類のタケノコが収穫でき
ます。4月が2枚下の写真の孟宗竹、5月
終わりから6月中旬がこの写真の淡竹で、
6月中旬から下旬が真竹です。淡竹と真竹
はあまりあくが強くないので、そのままお味
噌汁に使えます。 |
取り出した種はかごに入れてごしごし洗い
ます。その後、1日ほど乾かして冷凍保存
します。一部はポットに植えてびわの苗木を
作るのに使います。 |

収穫後の竹の子 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

シイタケの原木の仮伏せ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
4月の終わりに収穫した竹の子です。
竹の子は4月初めから5月初めまで出て
きます。ピークは4月20日頃です。 |
2009年コマ打ちしたシイタケの原木です。
びわの日当たりを阻害する木を倒して
おいて、原木として利用しています。
この年は10000コマ分位、打ちました。 |

夏の栗の苗木 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

ブルーベリーの花2 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
4月、栗の苗木も葉がだいぶ茂ってきました。
栗はいろいろな品種があると受粉の確率
が上がるといわれています。最近、品種の
数を増やしているところです。 |
ブルーベリーの苗木も育て始めました。
まだ、育て方もわからず、手探りの状態で
すが、5月になって実がだいぶついてきま
した。 |

接ぎ木後のびわの苗木 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

袋かけ直前のびわ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
今年接ぎ木した大房です。台木と穂木の
形成層が合うように、接ぎ木用テープで
固定します。穂木が乾かないようにビニー
ル袋で覆っています。 |
びわの実です。親指の爪くらいの大きさに
なったら袋をかけ始めます。 |

摘花直後の房州びわの花芽 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

食用菜花のつぼみ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
11月から12月はびわの花もぎを
します。びわの準備は半年前に
始まっています。 |
12月ごろからナバナの出荷をします。
花が咲く前のつぼみを収穫します。 |

収穫前の栗 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

原木シイタケ4 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
栗は熟すといがごと、あるいは実だけ
地面に落ちます。落ちた実から虫に
やられたものを除いて出荷します。 |
原木しいたけは春と冬の2回収穫でき
ます。 |

びわの旗 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

びわの台木育成 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
倉庫の前にびわの旗を立てます。
旗の上部、緑の部分の中にあるのが
「千葉エコ」のマークです。農薬や化学
肥料の使用を抑えて作った農作物に
許されている表示です。福原農園では
びわの栽培に農薬は一切使用しません。 |
びわの台木です。夏の暑い日は水を
やって温度を下げています。実はこの
後、病気がはやってしまい、台木の育成
は大失敗。雨が当たらないところで育て
ないと、ごまいろはんてん病にやられます。 |

倉庫内売り場 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

房州びわの発送準備 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
倉庫内では、ジャム、甘夏等の
販売も行っています。 |
倉庫内での発送準備の様子です。
注文を受けた順に配送します。 |

びわの苗木の植え付け後1 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

タラノメ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
びわの苗木のまわりはこんな感じです。
イノシシに苗木が倒されないよう、有刺
鉄線と杭で囲んであります。 |
山菜のタラの芽です。暖かくなって、
いろいろな植物が芽を出し始めます。
(4月) |

畑に投入したもみ殻と落ち葉 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |

成育中のソラマメ畑 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園 |
畑の肥料としてモミガラと落ち葉を
入れます。中央の黄色っぽいのが
モミ、右側の茶色っぽいのが山から
運んだ落ち葉です。(3月) |
もう一枚の畑では初夏に出荷する
ソラマメの苗が順調に育っています。
(3月) |