房州びわと山の幸 福原農園の父が本を書いています
復興支援コンサート
復興支援コンサート posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 11月5日、富浦元気倶楽部で気仙沼復興支援コンサートを行いました。バリトン、石崎秀和さん、ピアノ、田中淳一さんで、父もナレーションとして参加しました。いらしたお客様の反応を見てみると、満足してお帰りいただいたようなので、よかったです。チケットの売り上げから必要経費を引いた分と、寄付金は、安房丸を通して気仙沼に届けられる予定になっています。

ここでは父、福原好喜が書いた本を紹介しています。内容は経済、政治から農業関係
まで、様々です。新宿の紀伊国屋書店さんなどに置かせてもらっています。


父が『熱血教授 心の教育 −駒大経済銀八ゼミナール− 』(日本文学館、1365円)という本を出版しました。父は駒澤大学経済学部で教鞭をとっています。今回の本は2003年に出版した『銀八先生 心の手紙 −小学生の花奈ちゃんから小泉総理まで− 』という本の続編にあたります。amazon.co.jpからご注文できます。

『熱血教授 心の教育 −駒大経済銀八ゼミナール− 』
      (日本文学館、1365円)


目次

第1章 「拝啓、銀八教授」

第2章 銀八ゼミナールT やってみせる教育

第3章 銀八ゼミナールU 今経済学が解かなければならない問題
     −デフレスパイラル脱出の途−

第4章 「南房総市」の町おこしを考える
    
『総理、お間違えではありませんか?
    −銀八教授 内閣への直言− 』
     (現代図書、1429円(税別)


目次

第1章 銀八論文T
 橋本内閣の失敗
 総理の失敗 −平成恐慌への途−

第2章 銀八論文U
 小泉内閣の間違い −デフレ・スパイラル下のデフレ政策−

第3章 銀八の手紙
 小泉総理への手紙
 銀八 New York Times 編集者への手紙
 

『総理に忠告す −日本経済危機水域に入れり− 』
     文芸社、1200円(税別)


目次

第1章 憂国

第2章 一教員として

第3章 日々のくらしの中で

第4章 「田舎の夏休み」小学生への手紙

第5章 友への年賀状

第6章 学生からのメッセージ