房州びわ、びわの葉、びわの種、竹の子、甘夏、柚子の直販
千葉県南房総市富浦町
房州びわと山の幸 福原農園
2012年2月18日更新
あなたは 人目の入場者です。ようこそ!福原農園のHPへ!
旬菜鮮味 房州びわ
 福原農園では露地栽培の房州びわを中心に、季節それぞれの山の幸をお届けしています。房州びわは茂木びわよりも粒が大きく見栄えがよいためお中元等の贈答用に喜ばれています(Lサイズ:1500円〜4Lサイズ:3300円)。お得な価格で豪華なお中元はいかがでしょうか。
 当園では「旬の食材を安全にお安くお届けする」をモットーに肥料、農薬等にも気をつけています。山菜、竹の子等は房総の自然そのものですし、ユズ、甘夏等も完全無農薬で作っていますので、皮まで安心して食べられるとお客様に喜ばれています。房州びわのご注文は
「房州びわのご案内」、それ以外のご注文については「旬の食材の宅配」のページでお受けしています。
また、福原農園では
2011年、6月18日から28日にかけて、30分1500円で、房州びわの食べ放題を行いました。詳しくは「房州びわ食べ放題」のページをご覧ください。また、薬用の房州びわの種、葉をご希望の方は「房州びわの健康話」のページをご覧ください。
福原農園のホームページは将来、引越しします。その準備として、現在は複数のアドレスを持っています。将来はhttp://u-go.to/farmfuku/をメインのアドレスとして使っていく予定です。
福原農園のHPは、「夏のフルーツ狩り&野菜収穫スポット」「東京湾アクアラインを利用した地域作り推進連絡協議会」さんの「アクアラインで房総へ!」「南房総abc 果物狩り」「なび千葉」、南房総市の「南房総いいとこどり」「南房総印 食ブランド」「イベントウォッチャー」「いこーよ」「おでかけスポット情報 ベビスペ」「旅いく」等、多くのサイトで紹介されています。


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「房州びわの福原農園 農業日誌」というブログを作ってみました。左側にはその更新状況を表示してあります。日々の農作業の様子を綴っています。現在福原農園では、防風林のマテバシイ、クヌギを伐採し、シイタケの原木にする作業を行っています。
写真共有サイト「フォト蔵」を使い始めました。ホームページ内のほとんどの写真は、写真をクリックすることで拡大できます。
「Yahoo!ロコの福原農園」のページと、「フェイスブックの福原農園」のページ作ってみました。福原農園が今まで行ってきた活動を紹介しています。
 福原農園では、房州びわの苗木を植えつけを進めており、新たに露地に植え付けた苗木は合計350本程になりました。将来はより多くのお客様に福原農園の房州びわをお届けできるようになると思います。また、今年の1月7日、びわ用ハウスの建設を始めました。こちらの主力品種は「富房」で、2015年から出荷予定です。
房州びわの苗木(富房)
房州びわの苗木(富房) posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
天気がいい日のびわの花2
天気がいい日のびわの花2 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
房州びわの花とカエル
房州びわの花とカエル posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 11月13日から、びわの花もぎ(摘花)を開始し、12月27日に花もぎが全て終了しました。
今年のびわの花のつき具合は、例年よりやや少ない気がします。今年はびわが豊作だったので、その影響があるのかもしれません。今年の福原農園のびわ収穫量予想は、「やや少」です。特に4L、3Lは早い時期に売り切れることが予想されますので、早めのご注文をお願いします。
     
 房州びわ3L
房州びわ3L posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 左の写真が、福原農園で6月下旬頃発送している房州びわ(3L、2200円)です。普通、想像するびわの大きさとはサイズが違うため贈答用として喜ばれています。房州びわのご注文は、「房州びわのご案内」のページからお受けしています。また、お客様の感想は、「お客様からのメール集」のページでご覧いただけます。
 ハウス内部
ハウス内部 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 2011年12月からびわ用ハウス建設に向けて、暗渠排水を掘ったり、U字溝を設置したりと、工事を始めています。1月7日からハウス地上部分の建設作業が本格化しました。
写真は2月15日の様子です。ビニールが張られ、一気に建物らしくなってきました。ハウスの進捗状況は、「びわ用ハウス準備中」のページで公開しています。
   
 アキタブキのフキノトウ
アキタブキのフキノトウ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
  寒い日が続いています。びわの実は寒さに弱いので、今年は、全国的にびわの生育に影響が見られるようになるかもしれません。2月11日、フキノトウを見つけました。周囲の風景のほとんどはまだ冬の領域ですが、春の色も少しずつ見え始めました。
 
復興支援コンサート
復興支援コンサート posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 11月5日、富浦元気倶楽部で気仙沼復興支援コンサートを行いました。バリトン、石崎秀和さん、ピアノ、田中淳一さんで、父もナレーションとして参加しました。いらしたお客様の反応を見てみると、満足してお帰りいただいたようなので、よかったです。チケットの売り上げから必要経費を引いた分と、寄付金は、11月14日に、気仙沼に送金されました。ご協力、ありがとうございました。
柚子湯用柚子の袋(福島)
柚子湯用柚子の袋(福島) posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 去年は地震あり、津波あり、停電あり、放射能ありで、大変な一年でした。福原農園では冬至前に、被災者の方の1年間の疲れを少しでもねぎらうことができたら、と思い、柚子を写真のように5〜6個ずつ袋詰めし、これを66袋、福島に贈りました。仮設住宅の一部に配ってもらいました。今年はいい一年でありますように。
 4月10日、山菜天ぷらパーティーをしました。山菜、を集める人、料理をする人など、みんなで手分けをして準備した料理をしていただきました。その後、竹の子を少し掘ったり、イチゴ狩り、花つみなどをしました。
 一昨年の山菜天ぷらバーティーの様子は、参加されたお客様のブログ「窮々自適」でも紹介されています。
袋かけ直後のびわ
袋かけ直後のびわ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 房州びわでは、3、4月にの袋かけを行っています。大きい房州びわにするため、また虫などから果実を守るために行っている作業です。2010年ははびわの実が多くついていたため、終わるまで2ヶ月、かかりました。2009年から瑞穂に二重になっている袋を使い始めました。以前のものより袋が厚く、カメムシに対して強くなっているそうです。この袋のおかげで、だいぶ傷びわの割合が少なくなりました。
 以前、竹の子狩りにいらしたお客様のO様から、竹の子狩り
の動画をいただきました。上の写真をクリックすると、モノレ
ールに乗って竹の子狩りに行き、掘った竹の子を乗せて、
また戻ってくるまでの様子がご覧になれます。福原農園では
2011年4月16日に開園し4月29日に閉園しました。
詳しい様子は「竹の子狩り」のページでご覧になってください。
犬の首輪とリードのお店 VITA★VITA  妹の美穂が犬のリードを扱うホームページ、「犬の首輪とリードのお店 VITA★VITA」を作りました。右の写真はそのリードを装着した妹の飼い犬ヴィータです。オーダーメイドなので、お客様の様々な要望に応えられそうです。リード、バックル、ハーフチョークなどを扱っています。福原農園でも、犬を飼いたいと思っているので、将来、注文したいです。
くくり罠に捕獲されたイノシシ
くくり罠に捕獲されたイノシシ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 これが房州びわを食い荒らすイノシシです。厚い毛皮でおおわれているため、電気を通さないのですが、鼻はおおわれていないため、電線を鼻で探ったときにおどかして撃退することができますが、最近は突破されてしまうことも多くなってきました。福原農園では竹の子、栗、柿、、米、房州びわをめぐって、イノシシとの攻防が行われています。
イノシシに折られた房州びわの木
イノシシに折られた房州びわの木 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 イノシシにやられた果樹は左の写真のようになってしまいます。イノシシが枝に前足をかけ、枝を折って房州びわを食べてしまうからです。福原農園では房州びわの木と柿、栗、ミカンの木で、このような被害が出ています。今年は2本の房州びわの木が折られ、半分くらいの大きさになってしまいました。福原農園が行ってきたイノシシ対策は「イノシシと戦ってます」のページで紹介しています。
箱罠の中のイノシシ
箱罠の中のイノシシ posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
 12月23日に罠猟の免許が届きました。今年はイノシシが捕まえられるよう準備をしていきたいと思います。
 イノシシめ!いつまでも人間がやられっぱなしだと思うなよ!!
 写真はご近所の箱罠にかかったイノシシです。左下にイノシシの死体もありますが、このイノシシは仲間の死体を食べに来て、捕まりました。凄まじいですね。
発送前の甘夏2
発送前の甘夏2 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
びわの種の乾燥
びわの種の乾燥 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
びわの葉の発送2
びわの葉の発送2 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
甘夏パック
(5月〜8月)
びわの種
(7月〜)
びわの葉
(通年))
発送前の竹の子
発送前の竹の子 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
春の山菜パック
春の山菜パック posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
秋の詰め合わせパック
秋の詰め合わせパック posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
竹の子(孟宗竹)パック
(4月)
春の山菜パック
(4月)
秋の詰め合わせパック
(9月〜10月)
福原農園では、上の写真のような旬の山の幸を全国に発送して
います。「旬の食材の宅配」のページからご注文いただけます。


農薬の使用を最低限度に留める栽培方法に取り組んでいます。
福原農園は、農地以外に多くの山林を持っているので、腐葉土を
房州びわをはじめとする農作物の肥料として活用しています。
畑に投入したもみ殻と落ち葉
畑に投入したもみ殻と落ち葉 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
生ごみボカシ投入後のびわの苗木
生ごみボカシ投入後のびわの苗木 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
福原農園の畑の様子です。中央の黄色っ
ぽいものはモミガラで、右の茶色っぽい
ものは、山林から持ってきた落ち葉です。
有機肥料の活用を積極的に進めています。
生ごみぼかしを投入した後のびわの苗
木です。ポットの中の茶色く見えるのが
生ごみぼかしです。地面が隠れるくらい、
厚く投入しました。
生ごみたい肥
生ごみたい肥 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
土地改良資材のバークたい肥
土地改良資材のバークたい肥 posted by
(C)房州びわと山の幸 福原農園
主婦のグループから購入した生ごみ
たい肥です。補助的にこのような資材も
活用しています。
土地改良資材としてバークたい肥も使用
しています。肥料分はすくないものの、
保肥力、水はけを高める働きがあります。
 房州びわ、竹の子、ナバナ、甘夏、減農薬米、温州みかん、柚子、ソラマメ等の直販
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 TEL 0470-33-4307   FAX 0470-33-4264
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