「ゆい」さんの5W1H訓練法(MIXIの日記にアップされたのを転載したものです。)
   
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=459439231&owner_id=2666869 でお願いしていた透明フセンが 本日、到着しました。

ずらしてセットする方は、パッケージに入らない。 と連絡は受けていましたが なんと、脇をカットして入れていただいておりました。 さ、5W1Hを書き込む作業を開始します。

用意したのは 油性マジック極細(uni mediax)、 はさみ、 届いたばかりのほかほかフセン、 タックシール。 台紙に直に書き込む。という方法もあったのですが、 透明なため、台紙を置いた場所の色に左右されて かえって文字が見えにくい。という点で タックシールになりました。 このシールをカットして貼り付けることになります。

一番心配していたのは、極細とはいえマジックで書ける幅が あるのだろうか。ということでした。

とにかく製作開始です。 まずは縦12.5cmの台紙の場合。 フセンとフセンの間は、なんと5mm+αしかありません。 つまり、タックは5mm幅になる。ということです。 極細マジック、大丈夫かな?。

アルファベットは、潰れてしまった部分が出ましたが 日本語(平仮名)は大丈夫でした。


次は、縦9cmの台紙。 せっかくパッケージングしてくださっているので 開けるのがもったいないような。 でも使わないと、もっともったいないので開けました。

さて、書き込める幅は? なんと縦10mm×横5mmです。 台紙12.5cmは、横幅が全て使えましたから、 けっこう書き込む文字数は稼ぐことが出来たのです。

でも9cm台紙は、英語・日本語両方書くのは無理そうですね。 縦書きにしか書けないから、日本語にしましょう。

5W1HのうちHOW、どのように、はマジックでは潰れてしまいました。 これだけは、鉛筆で書き込みました。

結果、確認表示部分が縦書き横書き2種類になってしまいましたので 片方に慣れてしまうと、もう片方を使うときに、とまどうかもしれません。

では、実践です。

続く。


   
では、実践。

新聞記事を選んでやってみることにしました。 が、この新聞記事を選ぶ。というのが難しかったりしました。

まずは短いものから。と考えていたのですが 短いものは「@面に関連記事」などと書かれていたりするので 注意が必要だったりします。 で、結局選んだのが日露首脳会談でした。

さっそく5W1Hを書き抜きします。 「へー、12mm幅でも、けっこう書けるんだ」 が、実は自分の感想でした。 いや、乱筆=文字が大きい。 なので24mm幅ばかり選んで使っていた自分だったのです。

そして面白かったのは、 「なぜ」と「どのように」で、つまづいたことです。 実は、「なぜ」を短くまとめるのは難しいのではないかな。 「どのように」をイメージ出来ないな。 と感じていたのです。

そうら、つまづいた。 どういったらいいのかな。 つまりイメージをつかんでいないのです。

いずれにしても、「多分これだろう」というのを 書き込みました。

さて、使ってみて。ですが、 「透明フセンの使い方」じゃなく 「自分は5W1Hが解っていない」の再確認になっていないか?。 になってしまいました。

訓練は、ぜひとも続けなければ。

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