profile          home   shop   monitor   atelier   mail   link

本年2月1日より「フィルムふせんのパイロットショップ」としてささやかに発信をして参りましたが、さらなる展開を目指してショップ名を「ふせん工房」に改めることにいたしました。自然の光に透ける美しい色合いを観察しているうちに、この製品の本質はやはり透明にあると思い製品の呼び方も「透明ふせん」と改めました。

個人商店ですので会社組織や一般的な信用力はまだありませんが、開発者としてのこれまでの研究をベースにして地道にこの製品のさらなる開発と紹介を続けて参りたいと考えています。

ショップ管理責任者 真鍋 均
〒679-1113  兵庫県多可郡多可町中区中村町263     tel&fax:  0795-32-2088  
e-mail:   h.manabe@violin.ocn.ne.jp  

開発略歴 1999.04.01. 株式会社 西脇計算センター入社、手帳のシートに付箋を仮貼りした二重構造のシート(当初マルチシートと命名、後にデフラグと改名)の開発に着手、製品設計、協力工場へのコンタクトを開始。
1999.07. 数少ない「貼ってはがせる糊」のメーカーと、シートにフィルムを貼り合わせた後にシートを傷つけることなく短冊型に打ち抜く技術を持つメーカーの協力を得て、フィルム素材の付箋を仮貼りした初期製品誕生。但し、フィルム原反サイズが限定されていて商品としては不完全であり、モニター実施にとどめる。
1999.09. 社命によりメモ帳に紙付箋を手貼りした製品の開発に着手。
2000.07. 上記製品に阪神タイガースキャラクターを導入して、タイガースショップで発売。ファン限定ながら現在も同ショップで販売を継続。
2001-2003. 上記商品の販売拡張とデフラグの再開発に終始。
2003.09. ようやく、デフラグの開発に成功。
2004.04. デフラグのテスト販売開始、東急ハンズ三宮店・紀伊国屋大阪本町店にて反響をうかがうも月間数袋しか売れず苦慮。
2004.09. 量販製品はすべて「最低機能に特化している」ことに着目、手帳シートからフィルム付箋を独立させて商品化することに着手。
2005.04.01. フィルム付箋を初めてウェブサイトで紹介、モニターの全国募集開始。(現在1400名を越える。)
2006.04.01. モニターさまのご意見を徹底検討して上記ウェブサイトを全面更新、現在に至る。
2006.09.30. 株式会社 西脇計算センターを退社。
2007.02.01. フィルムふせんのパイロットショップを立ち上げ。
2007.04.20. 上記ショップの名称を「ふせん工房」に改名してサイトを全面更新。