Elegant Style -Petit Treasure
こちらでは、アンティーク物・現代物を問わず、ちょっとしたお気に入りや
気になるものetc...をご紹介してゆこうと思っています。
( ・・・アンティーク&ちょっと古いもの  ・・・現代物 です。)

   復刻版モノグラムブローチ

 繊細で美しく上品な雰囲気と、渋くて格好良い印象とを
 兼ね備えた、モノグラムのシルバーブローチ。
 アンティークのモノグラムブローチを基にして作られた
 復刻版だそうです。

 数あるモノグラムデザインの中でも、流れるような書体が
 もっともお気に入りの私には、とても魅力的なデザイン。
 自分自身のイニシャルとはまったく関係がないのですが、
 EとMの文字が組み合わされたこの形に一目惚れでした。

 アンティーク加工が施されているシルバー素材ですので、
 まるで本当のアンティークブローチのような佇まい。
 すでに幾年もの時を経て来たかのような味わいです。
 今後、ますます味わい深くなるのも楽しみです。


   真鍮のローズボタン

 真鍮素材の、とても美しいアンティークローズボタンです。
 ふくよかで立体感のある薔薇の花は、ボタンというよりも
 まるでジュエリーのようにも感じます。

 この写真では実際の細かい作りがわかりにくいのですが、
 薔薇部分は透かし細工になっていて、それがボタン本体に
 はめ込まれているのです。
 そのため、奥行きや立体感がますます感じられるように
 なっており、とても手が込んでいます。

 ふっくらとしたこの薔薇の花は、私が以前より持っている
 ローズカメオブローチの薔薇の印象とよく似ています。
 どうも、ブローチやボタンetc.では、こういった形状の
 薔薇に惹かれてしまうようです。
 大切に大切に扱いたいアンティークボタンです。


   ホワイトローズのコサージュ

 卒園式や入学式の際に実際に身につける為にと購入した
 白薔薇のコサージュですが、日頃インテリアの一部としても
 活躍してくれています。

 昔ながらの"いかにも"なコサージュは嫌で、なるべく
 本物に近くてふんわりとした印象のものを探したのです。
 そして出会ったのが、こちらでした。
 はなびらの柔らかくて儚げな感じや、葉っぱも先がピンク
 がかっているところ等、優しい雰囲気が心地よくて・・・
 通りすがりに目に入ると、思わず微笑んでしまいます。

 同じデザインで淡いピンク色のタイプもあり、購入のときには
 悩んだのですが、白い色がはなびらの形と似合っている
 気がして、今では「こちらでよかったな....」と思っています。


   黒ガラスのエンボスボタン

 黒いガラスで出来ているアンティークボタン。
 まるでジェット素材のブローチのようにも感じます。

 陶磁器でもシルバーでも小物でも、美しいエンボス細工が
 あるものには常に心を奪われる私。
 こちらのボタンのお花模様のようなエンボスにも、例外なく
 惹きつけられてしまいました。

 "黒"という色は一見地味でシンプルですが、黒だからこそ
 よく見るとその凹凸が艶やかに際立つ気がするのです。
 主張しすぎないけれど、実は美しさを内に秘めている・・・
 そんな黒いガラスボタンも大好きです。

 そのうちに、同じく黒いジャケットやコートのシンプルな
 ボタンを、こちらに付け替えたいと思っています。


   【 Maryse a Paris 】のプチ・トレイ

 こちらは以前、お友達のケリーちゃんより頂いたもので、
 【 Maryse a Paris 】というフランスメーカーのプチ・トレイ。
 縁の部分まで含めても10.5cm×6.5cmというかなり小さな
 トレイなのですが、デザインや質感はとても凝っていて、
 まるでアンティークであるような落ち着いた雰囲気。
 かなりしっかりとした存在感があります。

 現行品なのですがアンティークの雑貨類とも雰囲気が良く
 似合うので、その時々によって様々なものと一緒に・・・
 このデザインをいかして主役にも、何かを乗せて脇役にも
 なれる、素晴らしいトレイなのです。

 こういったタイプのアンティークトレイが欲しいと思っていた
 時期もありましたが、今はこのプチ・トレイで大満足!
 現行品にも素敵なものがたくさんあるのですね。


   kanameさんのレリーフキャンドル

 たまたま、どなたかのサイトを拝見していて偶然目にした
 キャンドル作家Kanameさんの美しいキャンドル。
 見た瞬間に一目惚れでしたが、私自身は長らく手にする
 機会がなく、ずっとずっと憧れでした。

 でも、2007年の12月に用事で自由が丘へと出かけたとき、
 ついでに『私の部屋』ものぞいて見たところ、偶然にも
 Kanameさんの個展が開かれていて!
 こちらのレリーフキャンドルや、薔薇の花を模った繊細な
 キャンドルを買うことが出来たのです。

 このキャンドルは高さが4cmほどの結構小さなものですが、
 こんなにくっきりと美しい花のデザインが浮き出ています。
 側面の模様や巻いてある紙の文字も、全て素敵なのです。


   French Aluminum Case

 こちらの小さな小さなアルミのケース。
 実は、この3つ下の欄でご紹介しているプラスチックの
 丸い甘味料ケースとほぼ同じデザインのもの!!
 アルミのタイプもあると知ってから、いつかそのうちには
 ご縁があるといいな・・・と願い続けていましたら、とうとう
 出会うことが出来ました♪

 蓋の模様は大体同じですが、こちらはかなり小さいので、
 比べて見ると少し簡略化されている部分もあります。
 それでも、やはり全体の味わい&雰囲気は、このアルミの
 ほうが数倍感じられる気がします。
 ふっくらとした丸みのこの形も、見ていると心和みます。

 次はぜひ、このアルミタイプでもう一回り大きいサイズの
 ものも手に入れたいな....と思っています。


   アンティークのメタルボタン

 数多くのアンティークボタンの中で、もっとも気になるのは
 マザーオブパールやガラスといった素材のもの。
 トロリとした質感や色合い、繊細なカットが好きなのです。

 でも、それらと同じくらいついつい手にとってしまうのが、
 メタルで出来た細やかなデザインのボタンたち。
 これらは、手持ちのメタルボタンの中でも結構お気に入りの
 3つ(花模様の2つは同じ物ですが....)です。

 この写真では、実物よりも数段大きく写っているため、
 実際には11mmと15mmくらいのかなり小さめのもの。
 その小ささの中でも、これだけの優美で立体的な模様が
 ギュッと詰まっているところに、魅力を感じるのです。

 トレイに並べて、この小さな世界を楽しんでいます。


   Anano"さんのPetit Box

 薔薇[ジュリア]のピンブローチ(左)とすずらんのメダイ(右)が
 入っている小箱です。
 中のピンブローチやメダイも、アンティーク調の落ち着いた
 繊細な作りで、もちろん魅力的なモノです。
 でも、私は特に蓋のラベルデザインに心奪われてしまい、
 どちらかというと、この外箱が欲しい為に買った・・・と
 言っても過言ではないくらいお気に入りの箱たちなのです。

 背景に写っている本も、Anano"さんのもの。
 本の表紙も、箱のラベルと同じようなタイプのデザイン。
 ラベルも本も、その縁や角がクラシカルな枠模様で
 囲まれているのが、私の「好き」心をくすぐります。

 Anano"さんの本や小物は、そのうちにコンテンツを作り
 ご紹介してもいいかな....と考えているところです。


   フランスの小さな丸ケース

 蓋の模様がとてもお洒落な、フランス製のこのケース。
 購入当初は何が入っていたケースなのか分からなかった
 のですが、昔「甘味料」が入っていたものだそうです。

 身の回りには"花柄"のものが多い私ですが、その他に、
 こういったクラシックテイストの模様やロゴ、モノグラム
 デザインがあるようなものも、とても好きです。
 こちらのケース、材質としてはたぶんプラスチックだと
 思うのですが、私はそれほど好みではない素材・・・
 初めはかなり悩みましたが、それでもこのクラシカルな
 模様にどうしても魅かれ、やはり購入したのでした。

 この蓋と同じデザインでアルミ製もあるようなのです。
 いつか、そちらともご縁があるといいな....と願っています。
  (↑その後、2年近く経って出会い、叶いました♪)


   ガラスの小さな器

 ちょっとレトロな雰囲気を、そして、フレンチテイストをも
 感じるような気がする、この小さなガラスの器。
 たまたま通りかかった雑貨やさんに置いてあったのを
 見かけて、思わず吸い寄せられてしまいました。

 本物は画像で見る以上にとても可愛くて、キャンドルや
 小物etc.を入れてのディスプレイにも、ティータイムでの
 実用にも重宝しそう。
 インドネシア製とのことで、1つ「180円」というなんとも
 可愛らしいお値段だったのですよ!

 初めに見たときは2つだけしか売っていなかったのですが、
 後になって、また少し買い足すことが出来ました。
 見ているだけで思わず微笑んでしまう器です。


   お洒落な切手

 外国のお洒落な文房具や切手etc.も、私が大好きな
 ものの1つ。日本にはないようなデザインや色使いに
 ついつい魅了されてしまいます。

 こちらの、"スノーマン"と"スノーフレーク"の切手も
 とてもお気に入り。スノーマンの方も、体の中の模様が
 雪の結晶のようにも見えますね。
 この他に、似たような雰囲気で"そりにのったサンタさん"
 の絵柄も持っています。

 日本の切手も、最近ではそれなりに趣向を凝らしたものが
 出てきつつありますが、でもデザイン性がまだまだ・・・
 こういう、心から本当に「お洒落!」と思えるようなものが
 作られるといいのにな....と願っているのです。
 そうなれば、ますます切手選びも楽しくなりますね。


   小さなwood box

 アンティークの、何とも言えない木の風合いがある
 丸型のwood box。もう何年も前に買ったものです。

 初めはこういった小さめの木箱でローズ模様のものが
 あるといいな....と思っていたのですが。
 たまたま仲良くしているショップさんでこちらのboxを
 見かけたとき、ちょっとかすれたこの素朴な花柄に
 なんとなく魅力を感じてしまって。
 どちらかというと苦手な色である黄色系の柄だったので
 少し悩みましたが、結局連れて帰ったのです。
 今では、黄色ではあっても、とても気に入っています。

 日々身につける腕時計や華奢なブレスレットetc.を
 収納して、リビングのチェストに置いてあります。


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