1/22 20回目、21回目釣行
昨日は釣りはお休み。連続釣行2週間で途切れました。腰が痛かったもんで・・・ 年末に続いた植木屋の激務、そして年明けからの連日のカヤックフィッシングが今頃になって効いたようです。
一度ぎっくり腰をやっているあるじは、腰に爆弾を抱えている。無理は禁物なのである。とはいえ、随分悩んだ末のお休みでしたが。
明けて本日朝。天気予報では北風が強くなるとのことだったが、まだそれほど風は吹いていない。風が吹き始めれば撤収しようと、先日苦汁を飲んだ沖磯へと、再び向かった。
ちょっとゆっくり目の午前9時出艇。小ヶ瀬を目指す。約30分のパドリングの後、やっと到着。そのまま小ヶ瀬をくるーっと廻り込んで、浜へ。
ま〜たやっちまったぜい!!パドリングの訓練。 沖は既に爆風、時化模様でした・・・
しかたないので、風裏の浜で鯛ラバをちょっと沈めてみたが、全く面白くないのですぐに終了。20回目釣行はこれで納竿です。
さて、21回目釣行。こんなこともあろうかと、今日はちゃんとバイブレーションを持参。外海は沖磯だけでなく、地磯周りも風が強く、時化始めたので、Bay
of Kayaks こと洋角湾へと向かった。
という訳で、21回目は、皆さんお待ちかね(?)久々、カヤックバイブレーションの根魚狙い in 洋角湾です。
海況は、山を越えた北風が強く吹き付け、湾内といえど結構ラフ。カヤックフィッシングでは凪の方が好まれるが、はっきり言って少々時化気味の方が魚は釣れる。 しんどいけどね。 そういう意味でかなり期待の持てる状況です。

さて幸先良く、まず始めに魚信を送ってくれたのは、25cmくらいのカサゴ。
変なアングルですいません。カニ喰ってたので、口の中を撮ってみました。カニ見えます?

しばらくポイントを探って上がってきたのは、どえらいやせ細ったオオモンハタ。30cmくらい。
暖かくなったらエサ一杯食えよ! 太ったらまた会おう!!
あるじ、手袋忘れました。手が冷たそうですね。海水がやたら暖かく感じます。
話がそれますが、当Diaryを熱心にご覧の方はお気付きかと思われます。あるじが、ここのところずっとこのオレンジ色のバイブを使い続けていることに。昨年もよく使ってました。 お気に入りなんですよ。
ところが、このバイブレーションの元気な姿を見るのは、これが最期となる・・・
悲劇は、この後続けて行ったキャストの後。
ボトムまで沈めてリトリーブ。その刹那、とんでもないアタリ!!そして一瞬にしてリーダーブレイク・・・
この釣りをしていると、意味のわからん魚にルアーを奪われることはよくある話。いちいちまともに相手していると、埒があかないので、まあいいとしよう。
しかしお気に入りルアーのお気に入りカラーを持って行かれたのは、痛すぎる。 まあルアーなんてのは使い続けていれば、いつかはロストするもの。仕方ないのだが・・・ あまりにもあっけない最期だったな。 さようなら、オレンジカラー。
もちろん買い置きは、いくつかありますけどね。。。
気を取り直して、今日持ってきていた別のカラーを結んでキャスト。

上がってきたのは、40cmに届かないサイズのオオモンハタ。
バイブは、このナチュラルカラーです。
ま、はっきり言ってカラーなんてあんまり関係ないんでしょうね。
この後、魚信が途絶え、雨も降り始めた。テンションだだ下がり・・・ しかしお気に入りルアーを奪われたまま、すごすご引き下がる訳にはいかねえ!! 絶対に納得サイズを釣りあげてやる!!!! と、大移動。
果たして・・・

ルアー丸のみで上がってきたのは、49cm!
体高はあまりないが、まあ納得サイズとしよう。

その後ちょっと粘って釣りあげたのは、またまた40cmに届かない小型のオオモンハタ。
手が冷たいので、これで納竿することにします。
皆さんいかがでしたか?厳冬期のカヤックバイブレーションは?
いつも腹いっぱいベイトを喰っているイメージのあるオオモンハタですが、水温の低いこの時期は、あまりベイトを追い回すことがないようで、釣れるのは腹がぺっちゃんこの個体が多いです。 同様にルアーもあまり追わないようで、ハイシーズンの時とは、ちょっと違った誘いも有効なようです。
ちょっと釣りにくい時期ではありますが、そのぶん「釣れた」よりも「釣った」という感じが強くなるのもまたしかり。皆さんも天候の加減をみて、遊びに来ませんか?
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