NPO法人 宮崎国際ボランティアセンター 会員募集
NPO法人宮崎国際ボランティアセンター の紹介
この組織は、草の根運動の観点から、NGOとして、劣悪な環境にあるインドの子ども達やその親への教育支援・自立支援のための援助に取り組んでいます。また、他の国々への援助活動も視野に入れた活動を進めています。
NGOで支援している学校: ドクター・グラハムズ・ホームズ学校
〔インド・西ベンガル州カリンポン〕
この学校は、教育の機会に恵まれない子ども達が衣食住を保障され、平等な教育を受けられる学校で、104年前に設立されました。この学校を現在7ヶ国のNGO団体で運営しています。現在児童生徒数1200人が学んでいます。うち支援を受けている子ども750人は衣食住を保障され、高校課程終了までの教育が保証されています。


 当センターは1991年以降この学校の運営委員となり、毎年15名の子ども達を受け持っています。生徒一人に必要な費用は年間12万4千円(2003年)となっており、
その総額が会員の方々からの会費と寄付金などでまかなわれています。
これまでに約200人の子ども達が支援を受けました。
あなたも国際協力ボランティア
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       正会員:6000円 

       団体会員:10000円

会費納入方法

やってみたいボランティア活動はありませんか?会報(「りぞーむ」)の作成、イベント時の手伝い、英・和訳、切手の収集整理、などなど・・・ 様々な形でセンターの活動に参加できます。
下記の住所まで郵送もしくは持参してください。メールも可。
NPO法人 宮崎国際ボランティアセンター
〒880−0835 宮崎市阿波岐阜原町前浜4276−751
├Fax:0985-29-7419 

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       センターに持参

       郵便局口座への振込み

01950−7−25143 

宮崎国際ボランティアセンター

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ランティアセンター その他の活動・プロジェクト

園芸科プロジェクト:


当センターの独自事業として、子どもの自立を助ける職業教育を目的とした園芸科プロジェクトが1995年から開始しました。現地の温暖な高地気候は、花や農作物の栽培に大変適しています。子ども達の栽培技術習得に必要な研究施設や教室の建設が必要となり、日本郵政省の国際ボランティア貯金の配分金をいただき、学校内に温室や研究棟、その他付帯施設を整えました。幸い、宮崎県海外技術研修員制度の協力を得て、現地に4人の農業技術者が育ちました。現在は園芸科職員として活躍しています。また、当センターからもプロジェクトをサポートするため、国際ボランティアとして若者を送っています。2000年に園芸科がスタートしましたが、現在インドの国内外から注目されるプロジェクトに成長してきました。今後はJICAの協力を得て、学校のみではなく、カリンポン周辺地域の農家にその栽培技術を普及し、地域の経済活性化をはかり、貧困からの脱却をねらいとした活動を行っていく予定です。

国内活動:


 国内においては子ども達への養育・教育支援金づくりの活動を行うと共に、各種の行事や学習会などを通して開発途上国の人々の置かれている状況を多くの人に伝え、国際協力の重要性についての啓発活動も行っています。また、世界をみつめ、行動できる子ども達を育てるため、総合的学習など、小・中・高・での講義に力を入れている。
主な活動例: カレーエイド、チャリティーバザー・イベント、講演会、写真展、絵画展、スタディーツアー、書き損じはがき、・使用済み切手・カードの収集

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