2009. 10/10〜12/10 
2010. 1/10〜3/10 
沿革

杉本(理事長)が第1期青年海外協力隊員としてインドに滞在していたとき、ドクター・グラハムズ・ホームズ(DGH)の理事長との出逢いがあり、インドの教育を受ける機会のない最貧の子ども達の養育・教育をサポートすることを決意しました。


日本に帰国した後、NGO宮崎国際ボランティアセンターを設立し、会員を募り、会費や寄付金、その他イベント収入等をドクター・グラハムズ・ホームズに送金してきました。毎年15人のインドの子ども達を担当し、支援することが、当センターの活動の基本となっています。

DGHはインド西ベンガル州のカリンポン地域にあります。ここは山の斜面に広がる町と農村集落から成る地域ですが、農業の規模は小さく自給用の域を出ず、積極的な振興策も取られていない状況でした。

当センターの独自事業として、子どもの自立を助ける職業教育を目的とした園芸科プロジェクトが1995年から開始しました。現地の温暖な高地気候は、花や農作物の栽培に大変適しています。

子ども達の栽培技術習得に必要な研究施設や教室の建設が必要となり、
日本郵政省の国際ボランティア貯金の配分金をいただき、学校内に温室や研究棟、その他付帯施設を整えました。幸い、宮崎県海外技術研修員制度の協力を得て、現地に4人の農業技術者が育ちました。現在は園芸科職員として活躍しています。

2000年に園芸科がスタートしましたが、現在インドの国内外から注目されるプロジェクトに成長してきました。今後はJICAの協力を得て、学校のみではなく、カリンポン周辺地域の農家にその栽培技術を普及し、地域の経済活性化をはかり、貧困からの脱却をねらいとした活動を行っていく予定です。


過去3年間のグリーンハウスプロジェクトで、花卉、野菜栽培などの技術移転を終えました。 

【過去のプロジェクト】


                 
          
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宮崎国際ボランティアセンター次の目標 

現在ある技術センターを最大限に利用して、高い生産技術と経営技術を持ったリーダーを育成するために訓練機能を強化し、拡大することです。この地域の主たる取引は話し合いによる取引と庭先取引です。もし私達が生産を拡大できるなら、市場拡大についての生産者の考えを前進させる必要があります。

今後実施予定の主な事業内容
@ カリンポン地域の農業青年を対象とした農業技術研修システムの構築・短期研修1ヶ月  中期研修6ヶ月  長期研修1年・ 理論による研修と実践による研修

A農業生産者自らによる集出荷体制の構築・ 市場開拓・ 有機栽培作物の都市部に向けたPR活動


          プロジェクトの詳細は
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チャリティー   フリーマーケット
11月12日(土)
    11:30〜
        15:00
場所:
   エスニック料理の店  Mim
   宮崎国際
     ボランティアセンタ

   駐車場(雨天時は店内)

○リサイクル品
   衣類・陶器・アクセサリー
   バック・小物・帽子・雑貨
  
○Mimの商品 
    All20%off

  ※ 収益金は全DGHの養育・教育資金及びセンターの運営資金に当てられます。
  
 当日Mimにて御食事をされる方はご予約ください。

 ランチセット
    800〜1000円


インドハーブ入浴剤
天日で乾燥させハーブの葉を一つ一つ丁寧に布袋につめました。自然のにおいがたくさん詰まった入浴剤です。
           詳細はこちら


●インディアンローズ

●レモングラス

●ニーム

●ロックソルト(ヒマラヤ岩塩)


当センターでも
お取り扱いがございます。
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エスニック料理とアジア雑貨
Mim

【lunch】11:30〜14:30
タイカレー、インドセット etc
【dinner】ご相談に応じます。

【定休日】日・月
(0985)29−7746

アクセス】
宮崎市阿波岐原町前浜
4276−75
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