宮崎国際ボランティアセンターは、教育支援技術支援を通してインドカリンポンにて子供達や地域の自立に取り組んでいます。

宮崎国際ボランティアセンター

2010. 10/10〜12/9
2011. 1/6〜3/1
Dr,Grahams Homes site
宮崎国際ボランティアセンター
 
     



宮崎国際ボランティアセンターは、草の根運動の視点から、NGOとして、劣悪な環境にあるインドの子どもたちやその親への教育・自立支援に取り組んでいます。
学校運営に世界8ヶ国の1委員会として協力しながら、当該地域の活性化も視野に入れた活動を進めています。




2005年から3年間かけて行われてきた、「草の根支援型」のプロジェクトが終わり、2009年4月からステップアップして、「草の根パートナー型」プロジェクトとして始まりました。

「草の根技術協力事業」とは?
当センターが支援しているドクターグラハムズ・ホームズの周辺のたくさんの農家から「自分達にも農業指導をして欲しい」という強い要望を受けて、JICAの業務委託を申請し、3年間の農業支援が始まりました。

プロジェクトの詳細は
こちら
【過去のプロジェクト】

プロジェクトの詳細はこちら
     

JICAプロジェクト報告会 開催しました  
J
  国際協力ネットワーク宮崎とJICA九州が
   1月29日(日)イオンモール宮崎で
   国際協力についての啓発活動を行いました。
   ・パネル展示とクイズに挑戦
   ・サリー試着
   ・地雷除去模擬体験
   ・水がきれいになるトンネル体験
   ・品物はどこからくるの マッピング など
たくさんの家族連れが訪れ、異文化を体験し、国際協力について考えるきっかけになりました。

当日力強さを感じたのは、宮崎工業高校・宮崎学園・大宮
高校・宮崎北高校の約60名のボランティア高校生たちです。
来場の小さいお子さんやお年寄りに笑顔で声をかけ対応する姿に若者の力を感じました。
特に、片付けの時のハプニングに最後まで諦めずに何とかしなければと頑張ってくれた工業高校の生徒さんの責任感と連帯感
には感激でした。あなた方のお陰で滞りなく終わることができました。最後まで見守りご指導くださった先生ありがとうございました。
  
   
 「あなたの持ち物どこからきたのかな?                                     「学校から見えるあの山は?」

インド北東部シッキム大地震
        義捐金を募っています
  10月7日現在14万3770円集まりました。
  杉本プロジェクトマネージャーが10月8日
  渡印の際、持参しました。
  校舎の補修費に充てることができます。
  有難うございます。

インドとネパールの国境を震源とするM6.9 という60年に一度の大地震でした。
21日(水)現在で死者72名
シッキム州都ガントックで10万戸以上の建物が崩壊したと新聞報道で伝えています。
私共8カ国のNGOが運営するドクターグラハムズホームズがあるカリンポンはシッキムに隣接しており同様に大きな被害を受けました

宮崎国際ボランティアセンターのJICA事業現地コーディネーター花田博之が被害状況の写真を送って来ました。

         

      
学校施設の被害は思った以上にひどく、学校のいたるとこがひびわれ、壁が剥がれ落ち、床や階段に石やセメントの破片が散乱している状況です。授業は続けられない状況で、とりあえず10月13日まで休校になりました。また多大な修復費用も見込まれます。

いずれにせよ早急に修復のための多額の資金が必要です。そこで一日も早い学校の再開ができますようにドクターグラハムズホームズに限定して義捐金を至急募ることにしました。

3.11 東日本大震災の後カリンポン地区の多くの学校、団体、一般の人たちが開催してくれた「日本復興のためのチャリティーショウ」の義捐金を被災地の東北の施設に送らせてもらったところでした。
その矢先に今度はインドの私共の活動地が地震に見舞われるという事態になってしまいました。

皆様の温かい義捐金をよろしくお願いします。!

義捐金寄付の方法
(一口千円とし、何口でもありがたいです。)

【振込み先】
ゆうちょ銀行  
口座番号  01950−7ー25143
口座名義  宮崎国際ボランティアセンター

味の素「食と健康」
国際協力支援プロジェクト助成金344万円決定!!

「栄養と健康増進啓発プロジェクト」
人材育成の大切さが評価されました。
2005年から行っている農業と園芸の技術研修・指導の中で、研修生の間から「収入を増やすことも大切だが、農民が健康であることが、もっと大事な事だと思う。」という意見が強く聞かれるようになりました。村の妊婦の80%以上が自宅出産をする中、その内80%が栄養不足の現状だそうです。この地方では妊婦・農民に対する、健康・栄養に関する指導は一度も行われていないことが判明しました。農民の自己防衛策として、自らの食生活の改善は必要不可欠な問題です。当センターが、農民の収入増大の為に行ってきた農業・園芸の技術指導に加えて「栄養と健康増進啓発プロジェクト」の実施は現地研修生の意思を反映した事業です。

活動内容

4月から9月期の主な活動は、10月から実施するリーダー研修と、モデル村における栄養改善の普及活動・巡回指導を実施するための準備期間でした。当センターは、長年、現地での協力支援活動を行ってきたことで、カリンポン地域のヒマラヤ山岳地帯の人々との間に信頼関係を築き、地域の状況、人脈の把握ができていたため、現地カウンターパートや専門家、地域のリーダーの協力を得て短期間で準備を進めることができました。

  1.研修に用いるテキストブック作成

4月21日コルカタにて元デリー大学医学部教授Dr. Asha Singh, 元ニューデリー、プサインストテュート大学栄養学講師 Mrs.Harmit Ratraプロジエクトマネージャー杉本の3名で、研修とテキストブック製作の内容・日程について打合せを行いました。7月末までに、全内容の資料・原稿を作成し、英訳とネパール語の翻訳8月中に編集と仕上げを行い、9月に製本、10月17日に仕上がりました。

      

  2.パンフレットの作成と配布の実施

 4月22日カリンポンにてパンフレット作成についての打合せを行いました。4月29日村々の女性代表8村8名に対し、プロジェクトの内容説明、テキストブックの内容に対する意見の収集とパンフレット配布を含めて村での啓発活動の依頼を行いました。
6月中旬にパンフレット2000部作成し、7月中旬に約800部を10村に配布を行いました。

  3.資機材の購入について

  研修と巡回指導に必要な調理器具と資材・機材に関して、調達とメインテナンスの利便性・価格を考慮して購入を行いました。

  4.モデル村の抽出とリーダー選出について

   CDビデアによって巡回指導を行う12村が抽出され、アシスタント2名と各村4名のリーダーの選出を行い、研修計画詳細が作成されました。
リーダーによるパンフレット配布と啓発活動によって、村々の人々の関心が高まり、健康で活力ある地域社会の実現のための研修に対して、意欲と期待が感じられました。
   いよいよ10月31日からDr.A.Singhによる
3大栄養素とビタミンについての研修がスタートします。



Dr,Grahams Homes site
ドクター・グラハムズ・ホームズ学校
〔インド・西ベンガル州カリンポン〕


この学校は、教育の機会に恵まれない子ども達が衣食住を保障され、平等な教育を受けられる学校で、104年前に設立されました。この学校を現在7ヶ国のNGO団体で運営しています。

現在児童生徒数1200人が学んでいます。うち支援を受けている子ども750人は衣食住を保障され、高校課程終了までの教育が保障されています。

当センターは1991年以降この学校の運営委員となり、毎年15名の子ども達を受け持っています。生徒一人に必要な費用は年間11万円程度(2008年)となっており、その総額が会員の方々からの会費と寄付金などでまかなわれています。

これまでに約200人の子ども達が支援を受け無事卒業しました。

DGHの詳細はこちら

The School that looks beyond

Rev. John Anderson Graham of Kalimpong laid the foundation of his dream- a school, a home for orphaned and abandoned Anglo-Indian children in 1990. His dream has survived for over a hundred years now. ⇒ English version here

NPO法人 
宮崎国際ボ
ランティアセンター

〒880−0835 宮崎市阿波岐原町前浜4276−751 map

電話/FAX(0985)29−7419  E-mail

理事長 杉本サクヨ

国内活動
国内や地域の啓発活動として講演・バザー・写真展・絵画展・フォーラムなどを企画して行っています

チャリティー   フリーマーケット
11月12日(土)
収益金 35,524円
参加・ご協力 
 ありがとうございました
エスニック料理の店Mim・宮崎国際ボランティアセンター内で行いました。
 各地でいろいろなイベントが開催された一日でしたが、朝早くからご近所の皆様にご協力を頂き、和気藹々と楽しみながらものの大切さを吟味しながらのひと時でした。
20名の方がMimでのエスニック料理に舌鼓を、およそ30名の方がフリマを楽しんで下さいました。
画像はコチラ

 当日 HPで検索して寄贈品を持ってきてくださった方もいらして、物を大切にする取り組みの喜びをしることもできました。
寄贈いただいた皆様、
当日いらしてくださった皆様、テントはりなど力仕事を引き受けてくださった日高さん
 ありがとうございました。
 
引き続きMim内で行っています。

収益金はすべて 子ども達の養育・教育費に当てさせて頂きます。

 国際協力の店Mim
   日・月 定休日
   ランチセット
   800〜1000円

    

国際理解講座in都城
8月18日都城総合福祉会館

テーマ
NGO活動とインドに学ぶこと」
都城地区の先生方と保護者の皆さんおよそ100人を対象に

1 インドとの出会い(マザーテレサ・ DGH との出会い)
2 東日本大震災に関してインドで学んだこ と
3 日、印 包括的経済連携協定の意味
4 世界、国、自治体、地域、自己とのつながりを考え直す
5 日本人の誇りを取り戻す
について講義を行いました。
【よせられた感想】
 ・世界を見つめながらこれからの教育にあたっていかなければならない事を痛感した。
 ・活きる力、順応性、を子どもの頃から培い、外国とどうつながっていくか日々学んでいかなければならないと思った
 ・非常に厳しい状況の中で支援活動に頭の下がる思いです。世界的視野に立って見聞すること、そういった教育をしていくことが必要であると痛感しました。

8月27日 都城泉ヶ丘高校PTAカレーエイド都城中央公民館
PTA生涯学習研修会で本場のスパイスを使ったカレーエイドを行いました。試食の後インドの歴史や現状、マザーテレサから学んだ事などについて、3名のお父さん 小学校3年生の花瑠香さんも一緒にひざを交えて話しました。
【感想から】

水を一滴も使わずに野菜の水分だけで作ったカレーは、玉ねぎの甘さとスパイシーさがミックスして深みのある絶妙の味でした。
・自宅では諦めてしまう玉ねぎ炒めも今日は交代で辛抱強く“あめいろ”になるまで炒めたことができました。

長く交流を続けてこられた生の声は、ニュース等から得る情報とは違う迫力を感じました。インド・経済・国際社会についてのお話は考えさせられる内容でした。スパイシーなカレーがおいしかったです。玉ねぎを長い時間炒めるのは根気がいりましたがコクが出たと思います。沖水小3年花瑠香さん


●はがきを集めて国際協力しませんか?

去年出さずに余った年賀状、書き損じはがき、が机の中に眠っていませんか?
古切手も回収しています。


●幸せの黄色いレシートご存知ですか?詳細はこちら
エスニック料理とアジア雑貨
  Mim(ミム)
『チキンカレースパイス』入荷!!
お待たせしました!とっても簡単、「本格チキンカレーマサラ
500円(30食分・レシピ付)

【lunch】11:30〜14:30
タイカレー、インドセット etc
【dinner】ご相談に応じます。

【定休日】日・月 不定休あり
(0985)29−7746

アクセス】
宮崎市阿波岐原町前浜
4276−75
map
Copyrights (C) 2009 Miyazaki International Volinteer Center. All rights reserved.