雑記
毎日は書かないので日記ではなく雑記。
更新がすっかり滞っているので、こんなものでお茶を濁してみたりする。
当HPの全てのコンテンツは、たまに微妙に修正されたりします(アイコンとか)。
野営地は(仮)付です。コンテンツが充実して、革命とナポレオンをメインとするサイトだと胸を張れるようになるまでは野宿。ゆえに野営地。
2006/10/28
今回はインパクトが強すぎてクラクラするし、時間もないので簡易バレ。

未来の元帥がまた一人、ランヌ登場(言われているのはビクトル)。
戦場には同じく未来の元帥であるマッセナもいます。
どちらも凄まじい活躍を見せてくれることでしょう。

M男プレイ…。

ど、どこへ行くんだマッセナーッ!! そして長谷川先生!!
マジックの向こう側に行ってしまわれたのですか…。最高です。
2006/06/28
久しぶりに『ナポレオン 〜獅子の時代〜』の早売りバレでも。
今月はバラスを急襲するサン=ジュスト、というオリジナル展開で1話消費。

バラスのナイフで反撃され、形見のサングラスを落としてしまいますが、再び立ち上がり、徒手となったバラスを追います。

残されたサングラスに近寄る人物。ボナパルトは、絶体絶命のバラスを救います。

一人きりになっても、自分達の望んだ革命を汚さすまいとするサン=ジュスト。
フランスと革命のために、まずはバラスから消去しなければ。

他はともかく、バラスの生死という一点では完全に対立した二人。
どうでもいいのですが、闇夜にサングラスって、視界のほうはどうなるんでしょうか。

顔にナイフ、背中に銃弾を受け、最後は火だるまになって河へ消えていったサン=ジュスト。
「今度こそ奴もくたばったろォ」
と安堵するバラスですが、
絶対また出てくると思います。
仏語版の2巻も届いたので、また辞書とにらめっこすることになりそうです。
2006/01/16
ついにeBayにまで手を出し始めました。
字幕付きのVHSビデオを持っていて、且つ日本でDVDが出そうにないフランス革命とナポレオン関連の映画が、けっこうあります。
テープの劣化がもう……。
VHSどころか、日本で公開されていないものも。
そんなわけで、とりあえずこの二作品のDVDを入手しました。
サシャ・ギトリ監督のナポレオン(1955)と、アンジェイ・ワイダ監督のダントン(1982)です。
ナポレオンの方はフランスのebayで見かけたのですが、入金方法や発送の関係で、日本との取引が困難な相手しかいなかったので、
alapage.com
ここで注文しました。
カードと住所の登録をすれば、カートに放り込むだけで買える点は、海外Amazonと一緒です。
注文から到着まで24日かかりましたが、年末年始を挟んだことを考えると、早いほうでしょう。
発送通知からは5日で届きましたし。
Amazon.com等で、ハリウッド・クラシック・コレクションとして、5$くらいで売っているDVDもあるようです。
ちょっと調べましたが、そのDVDはまず音声が仏語→英語と吹き替えられており、尺も190分から120分にカットされた上、画質もかなり悪いそうです。
逆に私が買ったものは、日本で邦画のビデオに字幕がつかないのと同じで、英語字幕すらついていませんが、190分仏語オリジナルバージョンです。
VHSビデオで内容はわかっているのでなんとか見れました。
ダントンのDVDは、ebayには高いのと安いの、二種類出品されていて、それぞれスペイン版とポーランド版でした。
ポーランド版は商品説明に「消せないポーランド語字幕付き」と書いてあったので、スペイン版を落札。
届いたDVDは字幕のオンオフができるものだったので、ちょっと割高でもスペイン版をオススメしておきます。
どちらもリージョン2なのでパソコンで普通に見られるはずです。
内容に関してはまた別の機会に。
2005/10/28
今月号は、いよいよ物語にひとつのピリオドが打たれます。
迫る国民公会側の国民衛兵を前に、ロベスピエール達は絶望的な状況下にありました。

兵をロベスピエールの周りに配し、単身前衛を務めるクートン。

服の下に鎧を着込み、武器をしこたま仕込んだ車椅子で敵兵をなぎ払うクートン。
しかし、「火力と機動力だ!」(ビルギット・ピリヨさん)の格言どおり、
旋回するのにもキコキコが必要な鈍重クートンは長く戦線を支えることはできませんでした。

最後はやはり車椅子に仕込んだ火薬で自爆。
……ちなみにバラスはこの真ん中へんにいるはずです(生死不明)。

敵兵はクートンの屍を乗り越え突入。
乱戦のなか、サン=ジュストの奮戦むなしくロベスピエール一党は逮捕され(顎を撃たれる描写もありました)、翌日ギロチンにかけられました。

まぎれもなくこの漫画の主人公だったロベスピエール。
その魂は鳩に移り、大空へ還って行きました。
また二ヶ月ナポレオンが一コマも出ませんでしたが、来月以降はピンで頑張ってもらいましょう。
これから会社に戻らなくてはならないので、今回はこのへんで。

作品上最高の長谷川マジック。
サン=ジュスト生存。
生き延びたこの男が、後の物語の展開にどのように寄与するのか……。
2005/09/28
9月はまるで自由な時間がとれませんでした。さらに、この状態は10月半ばまで続きそうです。
ひとりチームだとこんなものでしょうか。
寝る前に久しぶりにスキャナーを起動。

今月のナポレオンはロベスピエールたちが市庁舎に立てこもるまで。
予想は外れて、クライマックスは来月に持ち越しになりました。
対バラス戦で、トムプラス版のような超人サン=ジュストが見れることを期待します。
2005/08/29
時間に余裕がまったくないのでまた手抜きです。
アワーズの『ナポレオン』、次回でロベスピエールは退場しそうですが、今回も最高存在の祭典、ヴァントーズ法、オッシュとローズ(ジョゼフィーヌ)と見所満点でした。
9月半ばの増刊にスーシェ外伝が載るそうですが、その辺りには多少時間をとってなにか野営地に追加したいですね。
2005/08/13
ぷにクールだとかいうおまけ目当てで『イリスのアトリエ2』のWEBアンケートを出したところ、昨日ガストから荷物が届きました。
中身はぷにではなく、ソフトに通販のおまけで付いてきた『おとのは』という楽譜。
曲がったりしないようにダンボールでしっかり補強して梱包されてました。
そういえば発売当時、メーカー通販の箱が小さかったため、この『おとのは』が曲がって入っていたことに抗議が来て交換サポートとかやっていた覚えがあります。
別に私は文句をつけてないのですが、アンケートの市民IDからメーカー通販組みだとわかったので遅ればせながら送ってくれたのでしょう。
本当は失敗しないのが一番ですが、対応は徹底しているみたいですね。
2005/07/29
第三次スーパーロボット大戦αをサルのようにプレイ中。
そんなわけで、今月号は軽く流します。

また目次通りにいってませんでした。
ヘルシングはおそらく予定では30ページだったのでしょうが、12ページ。
ナポレオンは今回30ページで、次回は40ページ。9月には4巻が出るそうです。

今回はフーシェ策動篇。
パリに戻ってみたら、ロベスピエールの天下。
自分の同類が次々とギロチンに送られていると知って、フーシェはなんとか自分の命を拾おうとします。

場面変わって、ジョゼフの婚約者としてデジレ登場。
ジョゼフはデジレの姉であるジュリーと結婚するのですが、最初はデジレと婚約していたのでしょうか?
正直、デジレに関してはろくに調べたことが無いので、これが史実どおりなのか、作者の勘違いなのか、長谷川マジックなのか判断できません。

バラスたちの危機感を煽り、ロベスピエール打倒に向けて、連携を取り始めるフーシェ。
最近のページ数から考えて、予想通りあと2回くらいでロベスピエールは退場してしまいそうです。
2005/06/28
積み本を消化するつもりがメタルサーガにハマリ。
なんですかミカ、幼馴染でメガネでツナギで巨乳でボクっ娘って斬新なのか狙いすぎなのか。
母親にバニースーツをプレゼントしたりして喜んでいたら、美少年にまで着せることができるこのキテレツさ。
スパロボ発売まで戦車でフラフラしまーす。
で、アワーズ。

ピントの最終回はグダグダでしたね。大石先生は短編集にあるような、SF(すこしふしぎ)風短編の方が合ってる気がします。
ラヴ・バズは次号予告に「最終回」と書かれました。アワーズに来たのは体裁を整えて終わらせるための措置だったようです。
今月のナポレオンは50ページ。戦報も二話掲載。時間を少し戻してリヨン占領後の風景を書いた後、ダントンの逮捕から最期まで。

トゥーロン編で大量に流れ着いた死体はビクトルが流したものだったようです。
この漫画を読んでいて最近特に感じるようになったのは、HPの掲示板などから窺える、あちこちから提供されたであろう資料の内容を、長谷川先生が多数盛り込んで濃い内容に練り上げておられることです。
それでいて退屈にさせないところも流石です。

リヨンの破壊者フーシェさん。目が空ろで怖いです。今回強烈に存在感をアピールしましたが、これから数話の間もさりげに不気味な活躍をしてくれるでしょう。

市民に大人気のダントンさん。しかし汚職まみれなので、逮捕の口実には事欠かなかったのです。

とにかくパワーキャラであることが強調されるダントン。
逮捕もこんな一大事に。
ダントンは裁判でも活力衰えず、彼がその人気と雄弁で無罪を勝ち取る可能性を危惧したサン=ジュストは、
裁判開始の二日後、国民公会で法廷を侮辱する被告人を「審理に出席させない」と規定したデクレを可決させます。
これにより、ダントンとその一派は弁論の機会を奪われ、ただフーキエの一方的な告発で、死刑判決を受けた…

…はずが革命裁判所で大暴れするダントン様。
ナイス長谷川マジック。

うわー、ダントンかっこいいー。
次回でロベスピエール派退場まではいかないでしょうね。
フーシェやバラスの策動、ナポレオンに視点を移したりで、3話位かけてじっくりやるんじゃないでしょうか(戦報とのかねあいで)。
2005/05/28
いろいろあったため、先週と今週は金曜日が休みで三連休でした。
その貴重な二週連続三連休の一発目は『ボクと魔王』で全部つぶれました。
『イリスのアトリエ2』と『第三次α』の前に積みゲを一本でも消化しようと適当にチョイスしたのですが、大ハマリ。
戦闘が単調だったり、ダンジョンでのカメラワークが悪くてものすごく見づらかったり、トヘロスが無かったりと、ゲーム部分にマイナス要素がけっこうあるのですが、ドラマ部分が大変気に入りました。
良質のボーイ・ミーツ・ガールものとしても高く評価できます。
コメディパートも軽快で、魔王スタンが勇者ロザリーを罵る言葉とか、レパートリー豊富で楽しかったです。
「このレプリカ勇者が」
「そこの量産型ヤラレ勇者」
「逆さワイングラス女」
「笑わせるな、割れた茶碗女」
「このヘタレ子分め子分め子分め!(これはルカ相手にですが)」
どれもゲームをやっているとなんとなく納得できて笑ってしまいます。
イリス2が来る前にクリアできてよかったです(現在イリス16時間ぶっつづけプレイ中)。
あ、漫画やゲームの感想、歴史の本の紹介などは、とりあえずここで書いて、時間ができたら修正してカテゴリ別にまとめようと思います(そのうち)。
さて、今月のアワーズです。

ピントが次回最終回、ラヴ・バズも「次回、感動のフィナーレ」だそうです。
入れ替わりで始まる漫画が気になりますね、新規か、それともまた移籍があるのか。
ナポレオンは22ページ。恐怖政治の描写とエベールの始末。

化学者として多大な功績を残し、革命政府に対しても火薬製法の改善、メートル法制定作業参加などで貢献したラヴォワジエ。
革命前に総徴税請負組合の一員だったため、市民を犠牲にして利益を貪ったとされ、裁判にかけられてしまいます。

ラヴォワジエの抗議を一言で切って捨てたフーキエさん。
プレリアルニニ日法を最大限利用して大量の血をギロチンに吸わせた、恐怖政治を象徴する人物の一人。
実際にはラヴォワジエの処刑はダントンの後なのですが(ダントン4月6日、ラヴォワジエ5月8日)。
なんかフーキエさんの顔を見たらこの人を思い出しました。
(逆転裁判の狩魔豪検事)
※プレリアルニニ日法
クートンが立案。傍聴人と弁護人の前での訊問を廃止。証人がいても法廷に呼ばず、心証で裁くことが認められた。
これにより、革命の敵を速やかにギロチンで処理することが可能になり、パリでは成立からテルミドール八日までの45日間に、成立以前の一年分以上の数となる1258人の首が斬られた。

いきりたつエベールを、自分なりの方法でとめるダントン。
パリから逃げろ、と忠告するもエベールは暴走し…。

エベール退場。
うわー、エベールみっともねー。

革命を守る決意を新たにするロベスピエール。たとえ相手がダントンであろうと、もう躊躇はしない。

まず間違いなくダントンは次回で退場。
あ、またナポレオンが一コマも出てこなかった。
まあ、次号予告に「もう一人の主役」って書かれてるくらいだし、次回もロベスピエール三昧でしょう。
2005/04/28
前回の雑記からまたえらく間があいてしまいました。
今度はプロジェクトリーダーが辞めてしまったため、ついにうちの開発チームは二人きりになってしまいました。
えーと、チームというかコンビ?
まあ、そろそろシャレにならなくなってきているので、仕事関係の話は今後ナシの方向で。
定期的な更新に体を慣らすために、早売り書店が通勤路にある環境を利用して、ナポレオンの簡単なバレでもしてみようかと思います。
これなら少なくとも月に一回は更新することになりますので。

ヘルシングが原作版がOVA化。年内発売開始だそうです。
で、今月のナポレオン。長かったトゥーロン篇が終わり、政治闘争篇に入っての状況説明に終始した回でした。
青狼記の最後の追い込みとかぶったそうで、今回はちょっと少なめの16ページ。

ベルばらではかなりゲスい顔だったエベールさん。ルックスはイケメンです。

さりげなく登場のダヴィッドさん。スケッチしているのは…

マリー・アントワネットでした。てっきり処刑シーンはスルーされたものと思ってましたよ。
なぜなら、アントワネットの処刑は1793年10月16日。
漫画で描写されたロラン夫人処刑(11月8日)より前にあたります。もちろんトゥーロンよりも前。
ちなみに、かなり前に描写されたミラボーの墓暴きは11月25日です。
このように、漫画本編は時間がわりと前後して話が進むのですが、別に長谷川マジックというまでもなく、こういったことは見せ場となるエピソードを効果的に配置する書き手の裁量のうちだと思います。
フランス革命に特に興味の無い友人(ジオブリとエクセル目当てのアワーズ読者)にも違和感無く読めているようですし。

エベールがアントワネットに事実無根の破廉恥な罪(実の息子と近親相姦したetc)を着せたことを非難するクートンさん。

クートンさんの説教もどこ吹く風。民衆は俺の味方、と好き勝手絶頂に振舞うエベールさん。でももうすぐイキそうです(いろんな意味で)

うわー、ダントンおっかねー。
あ、ナポレオンが一コマも出てこなかった。次回もとっても血なまぐさそうです。
2004/11/28
なんとか一段落。
久しぶりに土日休めました。今週もとりあえず日が替わる前に帰れそうです。
しかしまた一人退職したため、その引継ぎやらで忙しい期間が今年いっぱいまで延びることになりました。ワーイ。
マジで大丈夫かこの会社。
軟禁状態の憂さ晴らしにネット通販などで散財したのですが、昨日、それに加えてスキャナーを購入しました。
古い資料のデジタル保存や、画像UPなどに使えるため、そろそろ持ったほうがよいと考えました。
主に野営地のコンテンツで活用されることになるでしょう。
とりあえず長谷川先生の『ナポレオン』連載前の読み切り『1812 崩壊』を保存してみたり。
年末にまとまった時間がとれるかわからないので、大掃除も少しずつ始めました(それは『大』掃除とは言わないですか)。
雑誌の切抜きや論文のコピーがあちこちに分散して収納してあったので、キングファイルを買ってきてまとめました。
アワーズの『大陸軍戦報』、タクテクスの『大陸軍 その光と影』(全話)や学会誌のコピーなど、全てあわせるとキングファイル(8cm)でも入りきりませんでした。結局もう一つ用意。また置き場に困る……。
2004/11/04
昨日でサイト開設一周年、おかげさまでカウンターも一万を超えましたが、全然なにかする余裕がありません。
立て続けに人が辞めたせいで、すでに丸一ヶ月、ほぼ会社に住んでるような状況なのですが、11月20日過ぎまでこの状況が続くことが決定しました。ワーイ。
帰らせろ。ハイ、愚痴終わり。
先の休日(お泊り月間に入る直前)、久しぶりに出身中学の方を散歩しました。
卒業してからは全く生活に関わってこなかったエリアなので、もう10年以上も寄ってない店とかがありました。
そんな、当時学校帰りに利用していた本屋で発見しました。新刊で。

2001年の初版本ですが、ずっと残っていたようです。店内をうろつくと、他にも絶版本がチラホラと(捕獲)。
本屋のシステムはよく知りませんが、去年仙台に出張した時、駅前のジュンク堂で『百年戦争とリッシュモン大元帥』(1991年初版、入手困難)が棚に置いてあったりしましたので、古い本を置きっぱなしにするのに、店の大小は関係ないのかも。
さて、『アトミックカフェ』ですが、表紙の女の子は1コマも出てきません。
基本的に、長谷川先生やご友人たちと同名のキャラをメインにすえた、割とハードなSF短編集です。
アラビアンナイトなどと同様に、ダウンロード販売しているので、そちらでお求めになっても良いでしょう。
扱っているキャラが同じなので、できれば『ゾンビニエンスストア』を収録してほしかった(以下はRPGマガジン93年9月号=通巻第41号より抜粋)。

2004/06/26
今日は宣伝というか布教活動。
錬金術の漫画というと、たいてい名前が挙がるのは『鋼の錬金術師』か『武装錬金』なのでしょうが、個人的に一番好きなのは、騎崎サブゼロ(ばるたん)さんの『世縒りゆび』です。
アワーズライトで連載していたのですが、雑誌が休刊。
単行本も、本人が作品の出来に納得していないらしく、出されなかったのですが、先日、同人誌として連載前の読み切りを含めて出版されました。
ライトは創刊から休刊まで持っていますが、それよりトーンが少し張られています。
個人的には、休刊で終ったわりにはきれいに話をまとめられていると思います。
まんだらけのHPで詳しい紹介がされており(読みきりが一本まるごと読めます)、通販も可能です。
……って、今見たら売り切れになってますね。再販を待ちましょう。(7/1日追記。再入荷したようです)
六道神士さんの『ダイテンジン』のように、二年後ぐらいに大都社あたりから商業版が出たりするかも。
まあ、また買いますが。
(追記:コミティアのHPでも買えるようです)
もう一つ。フランス革命とナポレオン関連の資料紹介でも。
柴田三千雄 『フランス革命』 岩波セミナーブックス30 1989年発行 253P
日本でのフランス革命研究の第一人者、柴田三千雄氏の書いたフランス革命の概説書。
6回に分けて行われた、岩波市民セミナーという講演の内容に加筆修正して文章化したもので、戦前から当時までの、海外や日本でのフランス革命史研究の動向に一章を割き、フランス革命の流れを名士会からブリュメールまで三章にわたって解説している。
講演を元にしているので非常に読みやすく、フランス革命全体と個々の事件の意味を理解する入門書としては最適の書といえる。
絶版・再販未定の本ではあるが、比較的安価で入手しやすい(当時の定価1700円)。
2004/04/01
久方ぶりの更新です。今回はルクレール。
でも漫画だとなんかまるで別人ですね。
まったく先生、長谷川マジックを効かせ過ぎですよ! 銀英伝のパトリチェフ中将みたいなワイルド参謀なわけですか?

……え?

英国海軍式処刑方法(牛のエサ)
※グロテスクなため、一部ボカシを施しています。
2004/03/03
アウステルリッツで鳴らした俺達特攻部隊は、濡れ衣を着せられ憲兵に逮捕された。
強制収容所を脱出し、地下にもぐった。
しかし、シベリアで凍えているような俺達じゃあない。
筋さえ通れば金次第でなんでもやってのける命知らず、
不可能を可能にし巨大な悪を粉砕する、俺達、ロシア帝国くまさんチーム!

わしは、リーダー・クトゥーゾフ。通称眠りのミハイル。
焦土戦法と居眠りの名人。
わしのような天才策略家でなければ百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらん。

俺はアレクサンドル一世。通称ステキカット。
自慢のルックスに、女はみんなイチコロさ。
ハッタリかまして、対仏同盟から神聖同盟まで、何でもまとめてみせるぜ。

よおお待ちどう。俺様こそバグラチオン。通称シェングラーベンの英雄。
指鳴らしと退却戦の腕は天下一品!
奇人?変人?だから何。

F・W・ブクスホーデン。通称ブックスヘウデンとかビグゾーデン。
死んだふりの天才だ。ダヴー元帥でもブン殴ってみせらぁ。
でも葡萄弾だけはかんべんな。
俺達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の、ロシア帝国くまさんチーム!
助けを借りたいときは、いつでも言ってくれ。

ロシア帝国くまさんチーム・解散
2004/02/26
先月末で、半年間続いた残業デフォの日々がようやく終わり、このごろは定時デフォで、巷で評判のFateをコンプしたりと半年分遊びほうけて幸せだったわけですが(更新しろ)、本日最前線へ異動を命じられました。

※イメージ画像です

※同じくイメージ画像です
まあ、冗談はともかく、希望部署への異動ですし、しかも新年度からの話なので、しばらくは残務処理と引継ぎ資料の作成程度で、それほど忙しくはないと思われます。
そう、更新の時間は十分取れるわけですね。
今週末にとりあえず少し更新できるよう頑張ります。
一発ネタ

2004/02/22
『映像と音楽』で紹介している映画『アウステルリッツ』の仏版DVDですが、先ほど当家に到着したところです。
コンテンツで紹介した手前、率先して海外通販に挑戦してみました。
数百円の違いだったので速達にしてみたのですが、発送のメールから三日でフランスから日本までやってきたわけで、結構早かったですね。
これでやっと、テープ劣化を気にすることなく戦闘シーンを堪能できます。
……フランス語音声のみ、他国字幕は無しですが、それでもデジタル化というメリットは大きいです。
戴冠200周年である今年、アベル・ガンスの『ナポレオン』に続き、『ワーテルロー』などと一緒に日本国内でDVD化されることを切に願います。
本編の他に、キャストやスタッフの紹介、予告編映像、インタビューなどが収録されています。
価格は、DVD本体が17,54ユーロ、送料が20,85ユーロでした。
二週間ほどかかる通常便でも、送料は15ユーロほどかかるようです。
送料に応じて、全体で4,000〜5,000円程度で入手できることになります。
当家のPC上、PowerDVDにて正常動作を確認いたしました。
おそらく最近のPC上で再生する分には問題ないでしょうが、PAL方式ですので、TVなどで見る場合は、変換機能を搭載したDVDプレイヤーが必要となります。