マイナスイオン発生器の使い方
大気のイオンバランスがプラスイオンに傾いた現代では自然の状態で
マイナスイオンを吸入することは困難です。
そこで人工的にマイナスイオンを発生させることの出来る発生器の利用を
おすすめします。
| 使用頻度 | マイナスイオンが健康にとって有益なのは既に常識ですが、だからといって 常にマイナスイオンのみを吸入できればいいのでしょうか? 答えはNOです。 マイナスイオンが1.2に対しプラスイオンが1.0の割合がちょうど良いと いうように、プラスイオンもある程度は必要なのです。 よって、マイナスイオンのみの環境で生活するのは体がそれに順応して しまい、無菌室の人間のように病気に対する抵抗力が弱まってしまうと 考えられています。 従って、発生機でマイナスイオンを補充するのも、つけっぱなしではなく、 必要な時のみに使用し、それ以外は通常の環境で生活すべきなのです。 必要な時、場所での使用、例えば、パソコンを使う時、読書をする時、 就寝時、テレビを見る時などに限ってスイッチを入れるというようにです。 |
| 吸入の仕方 | 発生器のマイナスイオン吹き出し口に鼻を近づけて呼吸したほうが良い のでしょうか? これもやはりイオンバランスの点から見て好ましくないようです。 経験的には人体から40cm〜2mくらいで使用するほうが良いとの 結論が出ています。 マイナスイオン発生器「夕立」の場合は吹き出し口で300万個の マイナスイオンを発生しますが、10畳くらいの部屋では30分程度で 部屋の隅まで1ccあたり、1000個程度の理想的といわれる マイナスイオン環境になります。 |
| アトピーや花粉症 のかゆみ |
アトピーや花粉症のかゆみに対してはマイナスイオンを直接 かゆいところに吹き付けてやると15〜20分で皮膚表面のプラスイオン が中和され、活性酸素も消えてしまうので非常に楽になれます。 酸化を止めるマイナス電子を皮膚表面から血液中に加えることで 身体の抗酸化力が高まり、体質改善につながります。 |
| 喘息 | 喘息は空気の汚れによるプラスイオンが体内に入り体が酸性体質に なり、血管や気管支が著しく収縮して起こるといわれています。 喘息はマイナスイオンを吸入すると発作がおさまります。 以前から医療用として気管支拡張装置がありますが、そこに イオン測定器を当てて測定すると、マイナスイオンが約30万個も 出ているとのことです。 |
| シックハウス症候群 | 新建材の新しい家に引っ越すとしばらくして家族全員の体調が おかしくなる。 お互いイライラしてよく喧嘩になる、アトピーが悪化、冷え性が出てくる、 のどや頭の痛み、めまい、食欲不振等々これらは シックハウス症候群なのです。 例えばフローリングの床ですが、1枚板ならよいのですが、 ほとんどは木くずを接着剤で固めた合板になっていて、 この接着剤から出るホルムアルデヒドが原因になっています。 このような場合はマイナスイオン発生器をつけっぱなしにしておく、 炭を置いておく、マイナスイオンの出る植物(トラノオ・・・サンセペリア) を置いておく、などが有効になります。 |