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新潟県社会福祉士会について 委員会組織

組織図

平成21年度 (社)新潟県社会福祉士会 組織体系図
※クリックすると大きな組織図が開きます。

各種事業・委員会について

アイコン高齢者虐待対応委員会 (高齢者権利擁護相談支援事業)
●高齢者虐待対応専門職チームについて

2008年4月1日、「新潟県弁護士会と(社)新潟県社会福祉士会との高齢者虐待対応
専門職チーム」の活動が「高齢者権利擁護相談支援事業」として新潟県より事業委託
を受けました。

<目的>
専門職の広域的な相談体制を確保することにより、市町村や地域包括支援センターに
おける高齢者虐待及び権利擁護にかかる処遇困難事例に対する適切な対応の確立及
び、高齢者虐待防止対応の関係専門機関介入ネットワークの構築に寄与することを目
的とする。

<対象>
新潟県内の市町村、地域包括支援センター

<事業内容>
○ 平成24年度 高齢者権利擁護対応支援事業のご案内 pdfファイル
○ 高齢者権利擁護対応アセスメントシート・経過報告シートwordファイル
○ 高齢者権利擁護対応アセスメントシート・経過報告シート記入要領 pdfファイル

アイコン地域包括支援センター支援委員会
●地域包括支援センター

地域包括支援センターとは、平成18年の介護保険改正に伴い創設された機関です。地域住民の保健・福祉・医療の向上、虐待の防止、介護予防マネジメントなどを総合的に行う機関で、各市区町村の中学校区ごとに1か所設置されています。センターには、社会福祉士、保健師、主任ケアマネージャーが配置され、相互に連携しながら業務にあたっています。

●地域包括支援センター支援委員会

地域包括支援センター支援委員会では、地域包括支援センターに配置されている社会福祉士の知識や技術の向上のため、研修会の開催や、ネットワーク作り・情報交換の場の提供等を行っています。

アイコンブロック運営委員会

本会の運営を円滑にすすめるため、県下をブロックにわけ、研修や交流を実施しています。各ブロックで2名ずつ運営委員を選出しており、この委員を中心にブロック活動が行なわれています。
また、ブロック運営委員会では、各ブロックにおける会員拡大(入会促進)の活動にも取り組んでいます。

アイコン広報委員会

(1)『事務局だより』の発行
会の活動や情報などを会員へタイムリーに届けられるよう、概ね2ヶ月ごとに『事務局だより』を発行しています。『事務局だより』は本ホームページでもご覧いただけます。

(2)実践報告集『新潟社会福祉士』の発刊
会員の資質向上と会員活動の広報を目的として、会員の日々の実践を紹介する実践報告集『新潟社会福祉士』を毎年5月に発刊しています。
『新潟社会福祉士』では、会員の実践報告や事例、過去の執筆内容への会員からのコメントを掲載するほか、その年の本会の大きな動きや活動から特集記事も組んでいます。
広報委員会では、下記の通り会員の皆様から実践報告集の原稿を募集しています。日々のソーシャルワーク実践の寄稿をお待ちしております!

【 実践報告集『新潟社会福祉士』原稿募集内容 】

(1)実践報告
●基本テーマは「社会福祉士としてのソーシャルワーク実践」で、以下の9領域の中から選択して執筆していただきます。
  1) 高齢者福祉領域 2) 障がい者福祉領域 3) 児童福祉領域 4) 保健医療領域
  5) 地域福祉・社協領域 6) 公的扶助・行政領域 7) 教育・人材育成領域
  8) 運営(経営)管理領域 9) 独立型社会福祉士領域
●執筆の目安は、指定書式で5ページ程度です。

(2)事例
●ソーシャルワーク実践などの、社会福祉に関する事例をお寄せください。
●「社団法人日本社会福祉士会 会員が実践研究等において事例取り扱う際のガイドライン」に則り事例を作成ください。
●冒頭に事例の「提出意図」を、最後に「考察」を記述してください。

(3)コメント
●今までに発刊された実践報告集の執筆内容についてコメントをお寄せください。
●執筆の目安は、指定書式で1ページ(1,480字)程度です。
●冒頭に「第○号の□□さんの内容について」と記述してください。
●実践報告編集委員会で内容を確認後、掲載についてご提出者に連絡・相談をさせていただくことがあります。
●会員仲間としてお互いに元気が出てくるようなコメントをお願いします。

【 受付方法等 】

◆新潟県社会福祉士会の正会員からの寄稿に限ります。
◆毎年1月下旬頃までにお寄せいただいた原稿をその年の5月発刊の報告集に掲載します。
◆原稿はメールやFAX、郵送で受け付けています。指定書式で作成した原稿を社会福祉士会事務局あてにお送りください。メールの場合は件名を「実践報告集原稿」として送信してください。
◆ささやかながら原稿料として図書カードを進呈いたします。執筆ページ数に応じた金額となります。
◆また、毎年夏から秋にかけて実践報告編集委員会から会員の皆様に執筆依頼のご連絡をさせていただく場合があります。日頃の実践を文章化して検証や振り返りを行う機会として、ぜひご快諾くださいますようお願いいたします。
◆指定書式はこちら → 指定書式ワードファイルword文書をダウンロードしご記入ください。

アイコン研修委員会

会員の資質向上、地域社会への寄与・貢献を目指し、会員向けの研修のほか、一般の方からも参加いただける研修を企画・開催していきます。

<今後の研修開催予定>

2012年度 成年後見人養成研修(委託集合研修) 2012/8/25〜11/10

アイコン国家試験対策委員会

社会福祉士資格の取得を目指す県内の学生、社会人の方の試験対策学習を支援するため、下記の事業を実施しています。
「全国統一模擬試験」2012/10/27 (社)日本社会福祉士会の統一模試を新潟でも実施
「国家試験対策講座」2012/7/29〜10/8 新たな福祉社会を担う社会福祉士の育成支援事業

アイコン実習指導者養成委員会

国民の福祉・介護ニーズの多様化・高度化に対応できるより質の高い人材を養成するため、平成19年、「社会福祉士及び介護福祉士法」が改正されました。
この改正に伴い、社会福祉士実習を行う実習施設・機関の実習指導者の要件が、「社会福祉士の資格を取得後3年以上の相談援助業務の経験を有し、かつ、社会福祉士実習指導者講習会を修了した者」と改められました。日本社会福祉士会では、厚生労働省の委託を受け、この「社会福祉士実習指導者講習会」を開催しています。

実習指導者養成委員会は、新潟県における「社会福祉士実習指導者講習会」の運営、フォローアップ等実習指導者の資質向上に関する活動等を行っていきます。