地域密着型サービス外部評価とは
地域密着型サービスのひとつである認知症高齢者グループホーム、小規模多機能型居宅介護事業所には、年1回のサービス評価が義務付けられています。
事業所が行なった自己評価をもとに、第三者である外部評価調査員が訪問して、一定の評価項目に基づいて実態を調査し、事業所とともに改善点を明らかにすることを通して、サービスの質の向上を促すとともに、利用者・家族の安心と満足、社会的信頼の確保を目的とした事業です。
評価の流れ
● 評価の申し込みから結果の確定まで、一連の流れはこちらをご覧ください。
● 評価の申し込みについては、こちらの案内文書をご覧ください。
評価の料金
| 小規模多機能型居宅介護 | 82,000円 |
| グループホーム(1ユニット) | 72,000円 |
| グループホーム(2ユニット) | 82,000円 |
| グループホーム(3ユニット) | 97,000円 |
※「介護サービス情報の公表調査」は、県条例により手数料が別に定められています。
(平成23年度は、調査事務手数料25,900円・公表事務手数料9,200円)
評価調査員
当会の会員で、新潟県の「地域密着型サービス外部評価調査員養成研修」を修了した調査員が調査に伺います。
評価を申込みたい
当会へ評価をお申し込みいただく場合は、下記のエクセルファイル「外部評価申込書」をダウンロードしてご記入の上、
メールに添付またはFAX:025-281-5504にてお送りください。
地域密着型サービス 外部評価申込書 ![]()
新潟県の地域密着型サービス評価様式
以下のエクセルファイルはダウンロードしてご使用いただけます。
● 自己評価票
平成21年度から、自己評価票と外部評価報告書が同一の書式となりました。
自己評価および外部評価結果シート(新潟県版) ![]()
● 目標達成計画
評価結果が確定したら、確定後1ヶ月以内に作成し評価機関へ提出することが必要です。
目標達成計画シート ![]()
● サービス評価の実施と活用状況
目標達成計画を作成したら、サービス評価にどのように取り組めたか、評価をどのように活用できたかなど、サービス評価の一連の流れを振り返ってみてください。「サービス評価の実施と活用状況」の作成は任意ですが、サービス評価の有効な活用のため、ぜひ実施してみてください。
サービス評価の実施と活用状況シート ![]()









