アバナ美術館用 羽毛拡大

a-007 アバナ美術館用
主な使用場所

手の届かない高級家具、美術品などのデリケート部分

手の届かない応接間や床の間の美術品や骨董品

手の届かない高級クロス張りのカベ部分

美術館およびギャラリーなどの美術品






 商品番号a-007
アバナ(オーストリッチ)美術館用

(焼竹心棒100cm使用) 全長120cm

15,000円(税込15,750円)

美術・芸術・骨董品などのホコリ・チリ・ススの除去
さわれない繊細な商品などのミクロの微粉末の除去

 南アフリカ産のオーストリッチ(ダチョウ)最高級羽毛を、さらに柔らかく綿毛のような部分を厳選し使用しま した。特に綿毛ような繊毛部分の多さが商品にやさしく当たり、しかもその羽毛が奥深くまで届きミクロの微粉末(ホコリ・チリ・ススなど)を確実にキャッチ致します。綿毛のような羽毛の選別と作業の工程が、すべてこだわりの手作り仕立ての本品であります。

使用方法

 ハタキではありません。バタバタと叩く習慣はもう昔の話です。叩くことで商品の陳列をバラつかせ、時には落として破損の原因にもなりかねません。さらにホコリを空間に舞い上がらせてまったく効果なしです。使い方はカンタンです。ホコリ箇所に毛先を軽く当て小刻みに震わせてください。その作業を続けるだけでホコリを確実にキャッチ致します。なぜならば、綿毛のような繊毛部分の間にホコリなどを、絡め取るからです。
 キャッチした羽毛部分のホコリの除去は、ホコリの多さによって時々毛先部分を軽く叩いて落とすだけです。ミクロの微粉末の除去も同じ方法です。

メンテナンス

 原則として洗う必要はありません。作業が完了したら羽毛部分を軽く叩いてホコリを落としてください。時々お布団干しのように太陽に当てていただければ完璧です。
お布団が、ふくよかになるように綿毛部分がふっくらとなります。
湿気と高温が大嫌いです。とくに梅雨から夏にかけてなどの高温多湿の日本の気候は,要注意です。お掃除を怠り長い間使用しなかったり、それが羽毛が呼吸できないような環境ならばムレなどによる原因で腐敗してバラけることがあります。
少なくとも1週間に1度くらいは使って羽毛に新しい空気を入れ替えてください。常に使いつづけていただくことが何よりも長持ちの秘訣です。保管場所は通気性の良いところが最適です。


アバナ美術館用
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