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8月26日(金) 夏の宵の夕涼み公演 埼玉県都幾川村で、「こ・と・の・は」の公演。 都幾川村は、「木のむら」とも呼ばれ、建具作りの歴史は飛鳥時代からという、自然豊かな「緑と清流と歴史の村」です。 |
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この都幾川村で3度目の公演です。 村のお祭り「木のむらフェスティバル」で、そして山奥のお寺での「幻燈会おはなしきかせて」そして今回は、山奥から移築された大きな古民家が会場となりました。 |
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| 台風上陸の情報にハラハラさせられましたが、朝から台風一過の青空が広がりホッとひと息。 |
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| 夕暮れ、灯りがともり始める時刻。民家の大広間に村の人たちがたくさん集まってくれました! この会を主催してくださった学童保育のみなさん、そして「みる会」のみなさん、ありがとうございました。 |
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| 感想文より ★今夜はありがとうございました。語りも歌も耳に残って、今日は星を見上げ ながら帰りたいと思い ます。 ★とてもステキでした。「だいじょうぶ」本当にやさしい歌ですね。 ありがとうございました。 ★とても心がいやされました。特に「だいじょうぶ」の歌はとても良かったです。 ★「川とノリオ」ではあらためて戦争について思いをめぐらせ、涙が出そうでした。語りと音楽がよくマ ッチし、話の中に引き込まれました。 ★とてもすばらしかった。ユーモアもあって面白かったです。 「だいじょうぶ」って歌も心に残りました。 ★「だいじょうぶ」ですが、歌詞も分かりやすくて、メロディもキレイでとても良かったです!! これからも頑張って下さい |
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| 7月10日(日) 埼玉県嵐山町で こ・と・の・は 公演 「自分たちの町で、生の舞台鑑賞を実現させたい」という思いの有志の方たちが、 嵐山町で初の実行委員会を立ち上げて小さな語りの会に取り組んでくださいました! |
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チラシ、ポスター何もかも手作りの公演で、不安だらけのスタートでしたが、 当日はお天気にも恵まれ、子どもからお年寄りまで、町民ホールいっぱいの人・人・人!!! 永年取り組みたいと思っていた戦争をテーマにしたお話「川とノリオ」他宮澤賢治作品等の語りと オリジナル曲「だいじょうぶ」も聴いていただいた 1時間半のステージ。 会場全体が温かな空気に包まれて、また、いただいたたくさんのメッセージに胸がいっぱいになりました!! ありがとうございました。 |
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| 感想文より ★「川とノリオ」のお話、戦後60年の今、決して忘れてはならない事実で、戦後に伝えていかなけ ればならないと思いました。さらに、「だいじょうぶ」の歌も大変良かったです。 ★戦争のない平和な世界であり続けたいですね。 最後に聴いた「だいじょうぶ」という曲の中に♪・・一人じゃない・・と。 皆が助け合える温かい国でありたいですね。 心がいやされました。ぜひま聴きたいです。ありがとうございました。 ★「だいじょうぶの歌すてきだったよ!」・・子どもが言ってました。 歌、感動して涙があふれてしまいました!励ましてくださってありがとう! 今日、ここに来て本当に良かったです!「川とノリオ」のお話、胸にしみました。 ★子どもたちも食い入るように見ていました。 素敵な世界に連れて行ってもらいました! ★すがすがしい会でした!ありがとうございました。すばらしかった! 「だいじょうぶ」の歌もよかったです! ★素敵でした。またお話が聞きたいです。 「だいじょうぶ」何かあった時、この歌を思い出します。 |
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| オリジナル曲 「だいじょうぶ」のこと IT化が進み、高速に飛び交う溢れるほどの情報に振り回され、人間の生物としてのリズムをはるかに越えてしまうのではと思うほど、忙しい社会。 大きな声で自己主張しなければ、無視され、歩みの遅いものは置き去りにされ忘れ去られてしまいそうな時代・・・心やさしく、誠実で、傷つきやすい心は孤独の中で悲鳴をあげているのではないでしょうか。 そんな心を私は限りなく愛おしく思うのです。思いをこめて作りました。 作詞 風間 操 作曲 甫木元 志津 ♪もしもあなたの心が 涙の海に沈みそうになったとき 忘れないでね ひとりじゃないこと だいじょうぶ いつもあなたの そばにいる だいじょうぶ いつもあなたを見てるから 言葉にできない悲しみも 笑顔の後ろの淋しさも きっとこの手で 受け止めよう だいじょうぶ さあ 瞳をあげて だいじょうぶ ほら 微笑んで 季節はめぐり 柔らかな春の光が やさしくあなたを包むから ♪♪ |
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| 6月21日(火) 藍染め体験!! 埼玉県寄居町に、NPO法人「茜の里」という、福祉援助の施設があり、 草木染めの体験実習なども行っなっています。 私たちも、初めての「藍染め」を体験してきました。 (舞台に使う布を自分たちで染めてみたいという以前からの夢!) |
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白い木綿の布を、輪ゴム、荷物ひも、 ガムテープ、洗濯バサミ等で適当に(?)しばり 「こんな感じ?」 「こういうのどう?」 ・・・・さて、どんな模様になるのかなァ? 楽しみ・・ |
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| 「まあ、とにかくやってみてください」と促され 藍の液に、恐る恐る布を浸します・・・ 染め色に変化をつけようと時間とにらめっこしながらビミョウーに・・・まあ、このくらいでいいか!? |
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2度染めをして、水洗いして、陽に干して・・・ わあ〜い!! 一日がかりでようやく完成! さて、出来栄えは・・・? 「ウーン、宇宙を表しているような・・・」 「顕微鏡を覗いている見たいな・・・」 「ま、ゾウリムシって感じ・・・か?」 |
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| なんだか不思議な、さまざまな模様が出現。 陽も西に傾く頃、自己満足の私たちは山を降りました。 茜の里の皆さん、手間のかかる私たち、大変お世話になりました!!ありがとうございました。 ステ−ジ、観に来てくださいね!!! |
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熊谷市文化創造館さくらめいとにて・・・こ・と・の・は 公演 群馬の安達さんから写真が届きました。ありがとうございました。 ![]() 宮澤賢治童話集より「よだかの星」「双子の星」
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| 2005年 1月14日 福島県双葉郡大熊町立 大野小学校へ行ってきました 幻燈会おはなしきかせての公演で大野小学校へ行ってきました。 澄みきった青空と、ゆったりとした山なみが、私たちを迎えてくれました。 冬の体育館は寒かったけれど、皆さんと温かな楽しい時間を過ごすことができました。 休み時間に一緒に縄跳び、楽しかったです。ありがとう!!
![]() ★どちらも、ほっと一息心が温かくなるお話でした。 ★深く心に根を張った、輝くような言葉が語られました。 ★心が洗われる時間と空間だったような気がします。 ★児童は、お話の前の琴の演奏、わらべ唄や指を使ってのゲーム等も楽しみました。 |
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| 2004年 | |||
| 11月13日に 埼玉県志木市 志木子育て支援センターぽっぽでカタ・コト・カタリの公演をさせていただいた時の写真が届きました!ありがとうございました。 おとうさんやおかあさんのおひざの上で、じっと、そしてニコニコ笑顔でお話を聴いてくれた0〜2才の赤ちゃんたち。 演じる私たちも心がぽっと温かくなるひとときでした。 ![]() ![]() たくさんのアンケートをいただきました。 ★子どもが集中していたことにびっくりしました。子どもの目線で、目を見ながら話して下さ って親子でとても楽しませていただきました。とても素敵なお話でした。 ★始まる前に子どもは動き回って落ち着かなかったけど、始まった瞬間すっごく真剣にきい て集中していた。とても良かったです。 ★いろいろな音などがきけて心がやすらぐようでした。 子どもも「何の音?」「どこから聞こえるの?」と不思議がって、とてもよかったと思います |
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| 新潟県に行ってきました 10月初め、幻燈会おはなしきかせて の公演で新潟県に行ってきたばかりでした。 2日、3日と、新潟市内の4つのおやこ劇場(新潟西・中央・石山・黒崎)による合同公演で幼児からおとなまでたくさんの人たちとの楽しい出会いがありました。 ホールの入り口には、折り紙の大きなキツネや、ティッシュで作ったお月見だんご、ススキも飾られて、幻燈会の雰囲気を盛り上げていただきました。 事前の交流会から、すべて手作りの温かさで迎えてくださった新潟市の劇場の皆さん!お世話になりました。本当にありがとうございました。!! ★きつねがしっぽをやけどしたところと、わなに足をとられたところが心 配だったけど、楽しかった。また会いたいです。(幼児) ★きつねは人をだますとばかり思っていたけど、きょう、きつねのことを信じようと思った (低学年) ★今までに出会ったことのないステージでした。とても癒され、現実からふと別の世界へ行ったような心地よさが残りました。 (おとな) たくさんのアンケートを、いただきました。!! 4日、新潟市からの帰り道、三条市の条南小学校にお邪魔しました。 NPO法人三条おやこ劇場からお声がけをいただき、ボランティア公演が実現したのです。 条南小学校は、夏の大水害の時、一番被害の大きかった地域にあり、体育館の中に1.6メートルもの土砂が流れ込み、9月にようやく修復が終わったそうで、その体育館で 幻燈会おはなしきかせて を観ていただきました。実際に、学校の建物や街のあちこちに残る水害の爪あとを目の当たりにして、報道される映像だけでは想像できないほど恐ろしい体験をされたのだろうと改めて知らされた思いでした。 「具体的なひとつひとつのことに直面する度に失われてしまった人、物の現実に胸が突き刺されるような思いがする」とおっしゃっていた三条の方の言葉が忘れられません。 元気に笑顔で見送ってくれた、条南小学校の皆さん、頑張ってくださいね! |
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| 十三夜・語りの会 | |||
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| 10月27日(水) 横浜市根岸なつかし公園内の、旧柳下邸で、横浜市主催の十三夜・語りの会が開かれました。昨年夏の、七夕〜語りの夕べに続いて2度目の公演です。 柳下邸は、大正時代に建てられた近代和風住宅で、横浜市指定重要文化財になっています。 その居間で、琴の演奏と、宮澤賢治の世界を聴いていただきました。 広い縁側には、風情あるススキとお月見のおだんごも飾られて、静かな心なごむ空間でした。 |
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| ★最近良いことのない今、心を洗わせて頂き、おいしいお茶をいただくことができ至福の一 時、どうもありがとうございました。 ★その時代にタイムスリップしたような気持ちで本当に楽しい経験をさせていただきました。ありがとうございます。目を閉じてお話を聞いていましたら、その場にいるような気がしました。お琴も久しぶりに、その音に接していいな〜をいう気持ちがしました。 ★ありがとうございました。忙しい毎日を過ごしていますのでほっとした一時でした。心が和んでとても嬉しかったです。 ★息づかいが伝わってくるほどの距離で聞かせていただきました。自分に語ってくれているようでイメージが浮かびました。月の形、月の光、情景を音楽の調べが盛り上げてくれました。 |
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