消臭剤ダモセントリーの各種試験検査データ他情報 |
| おかげさまで34年!(株)クリーンペットと申します。本日は当サイトへご訪問いただきまして誠にありがとうございます。 消臭剤とは、悪臭を無臭にするものであると思います。一般的には香り付きの商品が多いように見受けられますが、 これは臭いを消すというよりも、悪臭を香りでマスキングするものなので、消臭剤ではないのではないでしょうか。 ダモセントリーとは、横浜に建材メーカー(株)山装(ヤマソー)という会社が製造した消臭剤でございます。1980年頃 (株)山装は、建材の原料で非常に強い臭いの物があり大変困っていました。 消臭剤を購入に行っても、香りでごまか す消臭剤しか無い時代でした。 そこで(株)山装は、商売上材木を扱っていたこともあり、いろいろ研究を重ね、1982年悪臭を無臭にする、ほんもの の消臭剤を作り上げました。 物づくりの精鋭集団 山装は、建築資材を取り扱っていた関係もあり、独自のノウハウで、 森林が持つ自然の力を生かした消臭剤を作る事ができたのです。 山装は、最初は自社で使用していましたが、各方面で試してもらったところ、大変評判がよいため、ダモセントリーという 名で販売を開始しました。 以来30年、業務用消臭剤として、各方面で使用されています。 また、2004年1月より通信販売も開始しております。 どうぞ、ほんものの消臭剤をお試し下さい。それでは、ご用命 を お待ち申し上げます。 |
| ‖消臭プロセス‖ 我々をとりまく環境にはいろいろな悪臭があります。悪臭として代表的なものはアンモニア、硫化水素、 トリメチルアミン、メチルメルカプタン、アセトアルデヒド、硫化メチル、スチレンの法廷8物質の他各種 有機物質がありますが、日常生活における悪臭はこれらの他成分、低濃度の混合気体です。 つまり悪臭は“ガス体”なのです。ダモセントリーはこの悪臭(ガス体)を分子吸着作用(悪臭物質を高 分子組成中に付加反応させる)により除去します。 分子(化学)吸着作用とは臭気分子(ガス体)をダモセントリー(*テルペン分子)が吸着して取り込み、 悪臭分子の作用を封じ込め分解する事を言います。したがって、従来の単なる物理吸着(活性炭)や 芳香によるマスキングとは異なり、速やかに消臭効果を発揮(即効性)ししかも効果が持続するのです。 *テルペン系物質・・・・・広く植物の精油に含まれる天然有機化合物の総称。 ‖マウスによる試験データ‖ 試験検査成績表 東技研第834-1号(東京食品技術研究所) マウスに対する急性毒性試験(口径) 死亡例を認めない。 東技研第834-2号(東京食品技術研究所) マウスに対する局所刺激試験(皮膚塗布) 皮膚に以上を認めない。 東技研第834-3号(東京食品技術研究所) マウスに対する急性毒性試験(顔面噴霧) マウスに以上を認めない。 ‖水質汚濁分析試験データ‖ 分析試験成績書 第16071190号 (日本食品分析センター) 有害物質検出せず。 ‖消臭力データ‖ 1. 試験法 ■化学分析試験(検知管法) 悪臭物質としてアンモニア、硫化水素、トルメチルアミン、メチルメルカプタンの4種類を選び、それぞれ 消臭剤で処理し、その残留悪臭物質濃度をアメリカ国家検定(NIOSH)合格品の検地管(Gastec Co.製) を用いて定量分析を行った。 @検知管の仕様
アンモニアは、アンモニア水としてインドフエノール吸光光度法によって定量し、硫化水素は硫化 水素水として沃度消費量によって定量し、希釈して一定量とした。トリメチルアミン、メチルメルカ プタンは公害分析用標準品を購入し、純水で希釈して一定量とした。
ダモセントリー C試験操作 a アンモニア 1L容量の細口試薬瓶に中性(PH 6.7)の純水を 50ml入れ、n/10苛性ソーダ液を滴下してPH 8.0とした。しかる後に設定量のアンモニアを入れ、よく攪拌して1分ごとに検地管を引いたが、 2分後一定値を示し、29.92ppmのアンモニアを得た。従って空試験によってPH 8.0の純水に 吸収したアンモニアは30.14ppm−29.92ppm=0.22ppmだけであった。 次に全く同様にして 50ml のPH 8.0の純水に消臭剤 5.0mlを入れ、更に設定量のアンモニア をいれ手早く攪拌して1分間ごとに(5分前)又は2分間ごとに(5分以上10分間)或は5分間ごと に(10分間以上の場合)検知管を引き定量試験を行った。 b 硫化水素 1L容器の細口試薬瓶に中性(PH6.7)の純水を 50ml入れ、n/10硫酸水で補整し、PH 4.0と した。しかる後に設定量の硫化水素を入れ、よく攪拌して1分間ごと、2分間ごと、5分間ごと、 アンモニアの場合と同様にして検知管を引いた結果、57.05ppm の硫化水素を得た。従って 空試験に要した硫化水素は58.15ppm−57.05ppm=1.1ppmであった。 別の瓶に同様にして50ml のPH8.0の純水に消臭剤 5.0mlを入れ、更に設定量の硫化水素を 入れ、手早く攪拌して1分間ごと、2分間ごと或は5分間ごとに検知管を引き定量試験を行った。 c トリメチルアミン 1L容量の別の細口試薬瓶に中性(PH6.7)の純水を入れ、n/10苛性ソーダ液でPH8.0に補整 した。しかる後に設定量のトリメチルアミンを入れ、検知管を引いた。16.0ppmが吸収されるの で小型曝気ポンプ(空気流量約100ml/sec.)を用いゆるやか曝気した結果、27.0ppm のトリメ チルアミンを得た。従って空気試験によって吸収されたトリメチルアミンは30.0ppm−27.0ppm =3.0ppmである。次に別の試薬瓶に中性(PH 6.7)の純水を入れ、n/10苛性ソーダ液でPH 8.0に補整し、消臭剤 5.0mlを入れ、更に設定量のトリメチルアミンを入れ、手早く攪拌して、小 型送気ポンプによってゆるやかに送気しながら1分間ごとに、5分後は2分間ごとに、10分後は 5分間ごとに検知管を引き定量試験を行った。 d メチルメルカプタン メチルメルカプタンも酸性の水には溶解吸収されないことから純水のPHの補整を硫化水素と 同様にして行った。空試験は5.0ppmであった。従って、メチルメルカプタンは50.0ppm−50.pp m=0.0ppmで、PH 4.0の水には吸収されない。次に同様の操作の後に消臭剤 5.0mlを入れ、 更に設定量のメチルメルカプタンを入れ、よく攪拌して1分間ごと、2分間ごと或は5分間ごとに 検知管を引き定量試験を行った。 2. 試験結果
‖除菌力(抗菌力)データ‖ 1 . 特定微生物 a . 緑膿菌 Pseudmonas aeruginasa I F O 3080 b . 大腸菌 Escherichia coli I F O 3806 c . 葡萄球菌 Staphyloccocus aureus I F O 3761 2 . 培地 a . 緑膿菌用 市販培地 Difco 0069型 b . 大腸菌用 特別培地 リン酸塩グルコース寒天 c . 葡萄球菌用 特別培地 酵母エキス添加 血清寒天 d .共通液培地用 特別培地 変法ブイヨン 3 . 消臭剤 ダモセントリー ST (2mlを純水で100mlとしたもの) 4 . 試験操作 Standard Strainを液体培地に移植し、37±1℃ 24時間培養増菌した培養液を等張食塩水で 希釈し、660nm波長を用い分光光度計で吸光度と菌数の関係から3×108個/mlの細菌を作り、 更に希釈して3×105個/mlの各懸濁液を調整した。別に試験管を用意し、3組の菌株分類とし た。1組はダモセントリーSTが2ml、Pseudmonas aeruginasa I F O 3080 1ml、純水で 全量100ml。2組目はダモセントリーSTが2ml、Escherichia coli I F O 3806 1ml, 純水 で全量100ml。3組目はダモセントリーSTが2ml、Staphyloccocus aureus I F O 3761 1ml、純水で全量100ml。以上のダモセントリーST各菌数液の混液を1分間ごとに1mlづつ各専 用の固型培地に入れ残存生菌数の測定を行う。 5 . 試験結果
※資料提供 : 消臭剤ダモセントリー製造元 株式会社 山装 ‖特 長‖ @無害・安全 消臭剤ダモセントリーは、杉やヒノキやトドマツなどからの抽出物が主成分のため毒性・危険性が なく安全性の高い消臭剤です。悪臭物質を分解して無害物質に変化するため使用中 ・使用後の 安定性にも優れ、二次公害の心配もありません。 A優れた消臭力 消臭剤ダモセントリーは、従来の化学的消臭成分に、更に生物化学作用を持つ全く新しい消臭成 分をプラスし、その相乗り効果を引き出しているため非常に優れた消臭力があり、即効性、持続性 にも優れています。 B引火性なし 消臭剤ダモセントリーは、水溶性の消臭剤で高圧ガス等は使用しておりませんので、火気や高温 による引火や爆発の恐れがない安全な消臭剤です。 C除菌力(抗菌力) 植物は常に微生物に狙われていて、傷つくと襲われ腐ったりしてしまいます。しかし、植物は不思 議なことに強 い生命力で生きています。これは『高等植物が傷つくと、その周辺にある他の生物 (微生物)を殺す』といわれるフィトンチッドという微細物質(揮発される炭化水素のうちテルペン系物 質)を発散させて植物自身で守っているからなのです。森林の樹木から発散されるフィトンチッドは ただ単にすがすがしい気分させるだけでなく、本当に健康の為によく、人間に対して有益に働いて いるのです。イチョウ・クヌギ・モミジ・トドマツなどの木の種類によってブドウ球菌・大腸菌・コレラ菌・ 連鎖球菌などに抗菌性を示す事がすでに分かっています。高等植物にはこのように薬理作用があ るのです。消臭剤ダモセントリーはテルペン系物質を含む種々の植物類の葉・樹皮・茎・根などより 植物乾留技術により抽出された活性のある本揮発物質と高分子有機化合物を主成分としています。 だから、微生物(細菌)を殺し病原菌発生及び繁殖を阻止し、細菌による腐りを防いだり、気化する事 により空気(環境)を浄化し、冷蔵庫などの密接容器内の食品の鮮度を保持することも可能なのです。 ‖性 状‖ @主成分 ・・・・・ 植物抽出物、ノニオン系活性剤 A外 観 ・・・・・ 淡黄褐色液状 B比 重 ・・・・・ 1.04 C引火性 ・・・・・ 無 D溶解性 ・・・・・ 水溶性 E臭 気 ・・・・・ やや植物臭 ‖消 臭 物 質‖ @窒素化合物(アンモニア臭) A硫黄化合物(硫化水素臭、メチルカプタン臭) B炭素化合物他 ‖用 途‖ し尿臭、ペット臭、生ゴミ臭、廃水臭、タバコ臭、体臭、カビ臭、魚臭、等 |
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| 悪臭(臭い)対策専門店 (株)クリーンペッ ト 〒326-0022 栃木県足利市常見町1-3-4 |
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