飾りつき見出しサンプル美白・美肌・更年期症状に
飾りつき見出しサンプル慢性肝炎・肝機能障害にも


プラセンタ療法
プラセンタとは
 プラセンタ
”placenta”とは英語で「胎盤」という意味です。
 
胎盤は胎児の発育成長に不可欠なもので、直径0.1mmにすぎない受精卵をわずか10ヶ月の間に平均3kgの赤ちゃんに育てるという驚異的な働きをもっており、胎盤には生命の維持に必要なあらゆる物質が含まれているとされています。胎盤抽出物であるプラセンタエキスには各種アミノ酸やビタミン、ミネラルなどが含まれており、身体本来の自然治癒力を高め、新陳代謝を活発にする作用があります。

プラセンタの作用

1.細胞の活性化

細胞の呼吸を活発にして新陳代謝を高めます。また、皮膚の血行を改善し老廃物の除去がスムーズになります。真皮組織の機能が高まり、肌に張りやつやを与えます。

2.創傷治癒促進作用

やけど、ケロイド、傷口をいち早く治すのではないかということが期待できます。

3.抗疲労作用

疲労させにくいというマウスを使った実験結果があります。

4.肝細胞再生作用

肝細胞増殖因子が働き、肝細胞の増殖を促します。肝細胞が増えれば、代謝・解毒・排泄の全身機能を改善することが期待できます。

5.活性酸素除去作用

活性化酸素は、過酸化脂質を生成させる老化因子のひとつです。プラセンタは活性化酸素を抑制することがわかっています。

安全性

 当院で使用するプラセンタ注射薬はヒトの胎盤抽出成分で、慢性肝疾患に対し厚生労働大臣許可のもと保険診療が行われているものです。このプラセンタ注射薬は、40年以上前から肝機能障害の治療薬として許可され、現在まで長い歴史をもつ副作用の少ない安全な薬です。

適用・効果

美容目的
  
美白、シミ・シワ・肌荒れ・にきび・肌のくすみ、たるみ、小じわの解消、きめを整える、肌密度低下の防止および改善、肌のはりや弾力の維持、老化・白髪の改善 等

婦人科系疾患
  
更年期障害、生理不順、生理痛 等

肝疾患
  
慢性肝炎、肝機能障害(アルコール性肝炎・肝硬変) 等

免疫性疾患・アレルギー性疾患
  
膠原病、リウマチ、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、歯肉炎、胃潰瘍、蕁麻疹、食品過敏症、自己免疫疾患 等

疲労・不眠・ストレス
  
疲労回復、精神の安定、イライラ・不眠・円形脱毛症の
 改善、冷え症、自律神経失調症、腰痛・肩こり・腱鞘炎
 


治療法

皮下注射:1回1〜3Aを週に1〜3回ごく細い針で皮下
       注射します。

            (お忙しい方におすすめです)

点滴注射:1回1〜3AにビタミンCを豊富に補います。
            (約40分〜1時間かかりますのでお時間に
      ゆとりのある方に最適です)


料金

  皮下注射:1A(アンプル) 1,260円 
           (慢性肝疾患は保険適応あり)

   点滴注射:3,000円〜5,000円(1A〜3A+ビタミンC)

 *詳しくは受付またはスタッフにお尋ね下さい