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| 私の趣味の一つ燻製の紹介 |
準備から最低20時間と材料費は最低5000円(肉1kgで)
| 時間と手間と費用をかけないと出来ない『燻製』はやはり究極の男向きの料理。ハムやウィンナーまで1から作るのは何日も掛かり大変だけど、適度な気温(暑いと温度調整が困難)と2日の休暇と必要な道具が有れば、誰でも出来ます。 焚き火にあたりながら、ビールを飲んで、好きな本を野外で読む、時々温度計をチェックして、スモーク缶をずらしたりするだけ、優雅な時が流れ最高です。 |
| 燻製は元々、肉や魚を保存食とする為の物、日持ちはするけど、段々硬くなります。 市販されている物は黒くて、硬くて、味付けもきついだけで、あまり美味しい物では有りません。 自分で味付けをし、水洗い、と乾燥とスモーク加減で好きな味にするには数回作ってみて、味の調整をして行きます。作る度に味が異なり楽しみです。 |
| ・・作り方・・ | 材 料 | 牛もも肉 1kg 8mmの厚みに切ってもらう 4400円 |
| まずお肉屋さんで、牛もも肉1kgを8mmの厚みに切ってもらいます。 その肉を巾3cm程度になるべく筋に沿って切ります。 肉をぶら下げる為に針金を加工し、針かわりに、料理用糸を通し、リング状に結びます。 漬け汁として赤ワイン300ccと醤油150ccを混ぜ、玉葱をみじん切りにして入れます。 その他、好みに応じて左記の調味料を加えます。 漬け汁に肉を漬けて冷蔵庫で7時間程度寝かせます。途中1度はかき混ぜて上下を入替えます。 冷蔵庫から出して水洗いをし、流水で1時間程度塩抜きをします。 1枚づつキッチンペーパーで水分をふき取り、日陰で5時間乾燥させます。 スモーク缶に吊るして、60度の温度で5時間加熱します。 浮き出した油分を丁寧にふき取り、『さくらのチップ』を着火し温度は60度で40分程度スモークをかけます。これで出来あがりです。 チップは四角い棒状の物が500円程度で売っています。それを1度に1/4程度使用します。油が落ちて火が消えないよう、アルミホイールをかぶせます。粒状の物はすぐに燃え尽きますので、継ぎ足す時や他の種類を混ぜる時に使います。 |
漬け汁 | 赤ワイン 300cc 1本 360円程度の物 残りは作りながらチビチビと・・ 醤油 150cc 玉葱 小1個 みじん切り 三温糖 60グラム 荒 塩 40グラム ガーリック 少々 タバスコ 少々 チリパウダー 少々 ホワイトペッパー 少々 量は各種本に書いてある1.5倍にしています。 これくらいにしないと肉全体が浸かりません。 |
![]() 1.主な材料と調味料 |
![]() 2.1kgの肉を巾3cm程度に切っていく |
![]() 3.加工した針金で料理用糸の輪を作る |
![]() 4.余ったワインを飲みながら |
![]() 5.午後11時頃 液に肉を漬ける |
![]() 6.冷蔵庫で7時間程度寝かす |
![]() 7.午前1時頃上下を入替える |
![]() 8.午前6時から水洗いし1時間流水で塩抜き |
![]() 9.午前7時キッチンペーパーで水気を取る |
![]() 10.日陰で5時間 自然乾燥 |
1.普段はベンチに利用している燻製台 |
12.上を外して電気コンロの上に網ををセット |
![]() 13.網に針金で吊るす(並べる方が伸びなくて良い) |
![]() 14.蓋をして煙をかけずに60度で5時間乾燥 |
![]() 15.午後12時ビールを片手にひたすら温度管理 |
![]() 16.燻製用小物は一つにまとめて近くに |
17.寒くなったら焚き火で暖をとりチップの点火に |
![]() 18.桜チップに点火アルミ箔をかける |
![]() 19.午後5時スモーク開始 |
![]() 20.60度で40分ひたすら温度管理 |
![]() 21.午後6時 出来あがれば糸を切る |
![]() 22.柔らかくて温かくて出来たての味は最高! |
美味しそうでしょう? 試食をご希望の方はメールを下さい。 今度、いつ作るか分かりませんが、 その時は連絡します。 |
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