** 住まいのひと工夫  **

    <<いかに楽しく快適に過ごせるか・・・ヒントがあるかも知れません>>

各写真はクリックすると拡大表示します。写真より現物を見たい方は事前予約で見学可能です

1) 玄関は広めにしてスロープを、その為には段差は15cm程度にし、腰をかけて靴を履いたり物を置く台を作ると便利です。

2) 階段は鉄板製にカーペットを貼ると音はしない。階段には手摺を忘れずに、ホームエレベーターも工夫次第であれば便利です。

3) 廊下にも手摺を付けたい、その為には幅を広めに。右手前は下足箱だが、手摺代わりにもなる。玄関はお客様をお迎えする花などを置くスペースも。

4) 廊下にダーツを付ければ数千円で楽しい遊び場に、壁に少し穴が開くのは我慢して・

5) 吹抜け部の2階手摺をこのように棚にすると、飾り物が置けて、更に低い手摺でも奥行きがあるので不安感も無く、落下の危険も小さくなる。

6) 屋根裏の収納部へはこのような折畳み収納はしごが便利です。但し、屋根裏物入れも高さや広さにより階数や面積に算入されるので注意が必要です。

7) トップライトを通してステンドグラス風(プラスチック既製品)から柔らかい光が・・・スポットライトを入れているので夜は照明器具代わりに

8)居間の一角に広い棚板で段を付けると椅子代わりに、カラオケの時はステージに。

9) 洗面は脱衣室ではなく、食堂入り口付近の廊下にすると便利です。
顔色で健康チェックやお化粧の為にも窓を設けて自然の光は入れたい。
10) 脱衣室には洗濯用ユニットを手洗い、つけ洗い、雑巾洗いなどに重宝する
収納兼の椅子が1つあれば高齢者の着替えや赤ちゃんの脱衣などにも・・
11) 脱衣室にマルチドライ、これは巨大ドライヤーと冷温送風と部屋暖房を1台で、長い髪も一瞬で乾燥できるが、値段が高いのが少し問題です。

12) 浴室にはタオル、バスタオル他の収納は必要だが、この高さなら子供でも使える。
ベンチ式の収納も便利。
13) 洗面台は下を空けておくと車椅子での利用も可能になる。


14) 小さな男の子にはやはり小さくてもストールが欲しい。仕切は無しで広く使え、高齢者を介護出来る。


15) 大便器横には手摺が有ると便利、トイレットペーパーの予備などもなるべく近くで低い位置が良い。


16) 洗面ユニットでは鏡の奥が収納で、高齢者や子供は手が届かない、壁埋込の収納を

17) トイレのペーパーホルダーはドイツ製のの物、少し値段は高いが、ほんの少しの贅沢でトイレの雰囲気が全く変わります。

18) 目の高さの乾燥機などは使い易い。



19) 物置の床のベニヤ板を外せるようにする事で床下の収納に又、点検口としても便利です。


20) 寝室の近くにもう1つ浴室が欲しい時は、シャワーカプセルを掃除も楽でお勧めです。

21) 広縁(縁側)は思いきって1間(1.8m)の幅にするとサンルームのように部屋として使えます。
畳との段差は無くして一体利用を
・・。

22) 和室のエヤコンは押入れの上などに埋め込むと目立たない。
フスマの引手まわりは汚れなどを考慮して・・。

23) 障害者対策のキッチンです。流しの下はオープンで椅子に座っても調理出来ます。手摺も有効です。
背の届かない吊り戸棚は止めて、そこから採光を・・。


24) 台所の外に生ゴミを入れるボックスを設置、台所から投入出来て便利です。

25) ベランダや中庭があれば屋外でバーベキューも出来ます。気候の良い時に屋外で食べる食事は倍美味しいですよ。
照明が足りなければ、ガスランタンでムードも良く・・。
26) 出来れば台所に近い位置で、テーブル椅子を収納できる物入も用意し、床洗い用と万一の消火用も兼ねて水道も忘れずに引いておきましょう。

27) 玄関は普段は広過ぎても、クリスマスツリー等を飾れるスペースになります


28) トイレにも棚や手洗い、タオルやペパーの予備入れがあると便利です。