B名古屋・霊性センター  2012年


「立ち止まって、ひとりになって、聴いてみよう!」
〜都会の中の1日静修〜(2012)


「私たちの間にある神の国を探して」「イエスにお目にかかりたいのです」
―今の時代から「イエスに会いたい」と問われているわたしたち―

「イエスにお目にかかりたいのです」(ヨハネ12・21)。この願いは、(中略)大聖年を過ごした私たちの耳にも霊的にこだましています。二千年前の巡礼者のように、今日の人々は今日の信仰者に、たとえ意識的にでなくとも、キリストについて「語ってほしい」だけではなく、ある意味でキリストに「会いたい」と願っています。教会の務めは、歴史のあらゆる時代にキリストの光を放つことであり、今日も、新しい千年期の人々の前に、キリストのみ顔の光の輝かせることではないでしょうか。
 しかし、わたしたちがまずキリストのみ顔を観想しない限り、わたしたちのあかしは耐え難いほど貧弱なものであるに違いありません。
 (教皇ヨハネパウロ二世使徒的書簡「新千年期の初めに」p.22)

第1回 1月 9日(月・祝)
 キリストの御顔の観想と宣教(全体の導入)
 中川博道神父 (上野毛修道院)
第2回 2月 4日(土)
 苦しみとイエスに出あうこと
 福田正範神父 (上野毛修道院)
第3回 3月31日(土)
 イエスの聖テレジアにおけるキリストの福音
 松田浩一神父 (宇治修道院)
第4回 4月14日(土)
 復活したキリスト:復活のラウレンシオ
 今泉健神父 (宇治修道院)
第5回 5月26日(土)
 聖霊が働く
 新井延和神父(宇治修道院)
第6回 6月16日(土)
 三位一体のエリザベットと宣教
 九里彰神父(本部修道院)
第7回 7月 7日(土)
 聖体と宣教:ヘルマン・コーヘン
 古川利雅神父 (上野毛修道院)
第8回 9月22日(土・祝)
 マリー・エウジェンヌ師、人々を神への親しさへと導く
 Sr.伊従信子(ノートルダム・ド・ヴィ)
第9回10月20日(土)
 布教の保護者、幼きイエスの聖テレジア
 Sr.パウリナ (宣教カルメル修院)
第10回11月23日(金・祝)
 十字架の聖ヨハネと宣教
 九里彰神父(本部修道院)

時 間      10:00〜16:00
場 所      カトリック日比野教会・聖テレジア幼稚園隣接
          (地下鉄・名城線日比野下車徒歩約5分)
参加費      1,000円
持参するもの  聖書、筆記用具、ロザリオ、弁当
定 員       約30名


プログラム
10:00〜 祈り・導入・黙想
10:30〜 講話【1】
       黙想・赦しの秘跡または面接
11:50〜 昼の祈り・お告げの祈り
12:15〜 昼食
       黙想・赦しの秘跡または面接
13:30〜 講話【2】
14:45〜 ミサ
15:30〜 茶話会・分かち合い
16:00  終了

申し込みは、下記の住所へハガキかFAXで、氏名・住所・TEL、(所属教会)を記載の上、 開催日の3日前までに必着のこと。尚、日比野教会で葬式などがある場合は、中止となりますので、 ご了承ください。
問合せ先
☆ 名古屋カルメル霊性センター
〒456−0062 名古屋市熱田区大宝4−5−17
カルメル会日比野修道院 FAX 052-671-1825

一日静修係 〒465−0058 名古屋市名東区貴船3−2115
小林 厚・晃子 
TEL・FAX 052-701-3685

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