備北ひまわり基金法律事務所の紹介
設立経緯
備北ひまわり基金法律事務所は、弁護士が少ない広島県北地域(三次市,庄原市,安芸高田市など)の方々のご相談を広く受けるために日本弁護士連合会ひまわり基金の支援を受けた公設事務所として、広島県三次市に,平成19年7月に設立されました。
そして,平成21年12月1日に,2代目所長前田剛志弁護士に交代いたしました。
公設事務所は個人経営の法律事務所ですが、弁護士が少ない弁護過疎の地域に設立されること、2〜3年の任期により弁護士が入れ替わること、(もちろん事件は引き続き新任弁護士または従前の弁護士が処理いたします)日本弁護士連合会の支援を受けられることが、通常の法律事務所と異なっております。
弁護士プロフィール
前田剛志(広島弁護士会所属)
平成19年12月 広島弁護士会にて弁護士登録
平成21年12月 備北ひまわり基金法律事務所の2代目所長に就任
背景写真
背景のひまわりの写真は,広島県三次市君田町の名産品であるひまわりを撮影したものです。
