
ー園田競馬場編ー

| 前日は警報が出るぐらいの大雨だったので心配していましたが10月10日はさすがに晴れの特異日。快晴とまではいきませんでしたが汗ばむくらいのまずは競馬日より。月曜日に開催が無いため「近くて遠い」園田競馬場に代休を利用して行ってきました。兵庫県競馬組合の20周年記念開催で馬単の発売も始まったばかりとあって混雑が予想されましたので早目に家を出発。阪急園田駅から無料バスで5分。到着してまず目につくのが横尾忠則氏デザインの摩訶不思議なマーク。週刊ギャロップに付いていた招待券で入場すると 普段来てないので比較のしようが無いけど大した入りではなかったですね。3Rまでサラのレースが無いので場内をぶらぶら。目に付いたのが出来たばかりの「悍威」という馬の彫刻。さて3Rの出走馬を見にパドックへ。トラックと背中合わせの配置のためかほぼ終日馬が逆光気味なのがちょっと残念ですね。1頭アラブが混じってるのかと思ったら中央ではほとんど見かけないナイスネイチャ産駒でした。レースは1400米戦が多かったのですが重馬場だったので砂塵を被る心配もなく埒にかじりついて観戦。やはり目の前を馬が駆け抜けていくのはすごい迫力でした。 |
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| さてお腹が空いてきたので軒を並べる食堂を冷やかして回る。某サイトでタコ天なるものが美味しいと見てきたのだけれど 売り切れてしまってないらしい。替りに結構あちこちにあったので名物なのかなとおでんを買ってみるも 特筆すべきものはなかった。さて園田のジョッキーといえば小牧騎手と岩田騎手が双璧ということになるのだろうが 私としては田中学騎手を載せておきたい。お父さんがかつての名ジョッキーで現在園田で開業している田中道夫調教師。そう彼こそ園田在厩のままJRAのレースを勝った記念すべき第1号であるダイトクヒテンの主戦なのです。この親子は中央挑戦に意欲的みたいなので今後も要チェックですね。 6Rが終わるとお客さんがゾロゾロイベントステージへ。この前後は連日タレントを招いてのイベントが行われていて 本日のゲストはかの大澄賢也さん。ギャラリーの中には普段競馬場に来ないようなおばさま方も多かったので 集客効果はあったみたい。でも私はやっぱり馬がいい。 この日のメインは特別競走だったので優勝馬の関係者の表彰式がウイナーズサークルで行われました。優勝馬主さんを見ながら 早くここに立ちたいなあとの思いをあらたにしつつ帰路についたのでした。 |
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