麦飯石利用農法・岩石活用研究会ホームページ



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麦飯石利用農法・岩石活用研究会ホームページ Last Updated 2011-12-04

西岡デンドロビューム園

新種出願「きらら」

時期になると素晴らしい、いろいろのデンドロが咲き誇り、豪華な花の色と香りを楽しませてくれます。
デンドロビューウムは定植から出荷まで3年を要します。それだけに西岡さんの苦心の結果が見事な花を咲かせます。
西岡さんは新品種の開発にも意欲的です。デンドロビューウムの新品種「きらら」を九年がかりで開発しました。農水省への新種出願は2001年11月に受理され、この時点で「きらら」は新種認知されました。「きらら」は見た目には紫色ですが、花弁の「赤」の内 側が白色に抜け、輝いて見えることから「きらら」と命名しました。

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南国情緒あふれる洋蘭で観光客にPR・・・ガーデンデンドロビウムを街路樹に着生させることでこの先「百年、赤や白、黄色、色とりどりの花をつける。

洋らんの常識を超えたアイデアで、宮崎で樹木にデンドロビウムを着生させる技術を開発して、宮崎の街路樹にデンドロビウムを着生させる試みを始めました。
デンドロビウムは、ギリシア語の「デンドロ(木)」と「ビウム(生ずる)」に由来し、野生では木に着生します。ガーデンデンドロビウムは、-3度から-6度くらいまでの気温に耐えます。
どんな種類の庭木や枯れ木、さらに石に付けても育つほどの丈夫さで、年毎に多くの花を咲かせてくれます。 幹にくくり付けるだけで簡単に根付く上、樹木に負担はなく水や養分も自然に摂取するため手入れいらず。
また、寿命も「100年以上も可能」なため、街路樹次第では世紀を超えて毎年春過ぎに赤や白、黄色の花をつけることになりそうです。観光を主産業にする宮崎で定着すればと願っています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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麦飯石とのかかわり

麦飯石農法との出会いは長く、培地の土壌活性を保つ素材として麦飯石に着目しました。(麦飯石の主成分は、ケイ酸と酸化アルミニウムで組成は石英斑岩に似ているが、最大の特徴は多孔質(1平方センチ当たり83000の孔)で表面積が大きく(1グラム当たりの表面積3.67平方メートル)、水にいれるとイオン反応を活発にすることです。
 イオン反応をしやすいということは、土や水の活性化を促進し、触媒機能を発揮しやすいということです。3年もの歳月をかけて、出荷するため土壌の活性を維持することは大切です。
 お客様の手に渡ってのちの状態も心にかけて麦飯石を活用しています。

西岡デンドロビューム園へのお問い合わせ
宮崎市佐土原町下那珂
Phone 0985-73-2229

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