FOOD ACTION NIPPON
食料自給率の向上に寄与する事業者・団体等の優れた取組を表彰する、アワード2009受賞しました。
「FOOD ACTION NIPPON」では、食料自給率の向上に寄与する事業者・団体等の優れた取組を表彰する、「FOOD ACTION NIPPON アワード2009」において高知大学石川教授らが取組んでいる「パン適性高品質小麦の安定生産とその高度利用」が研究開発・新技術部門の優秀賞を受賞しました。授賞式は平成22年1月15日、ザ・グランドホール品川にて、農林水産大臣、アワード実行委員長、審査委員列席のもと行われました。

「FOOD ACTION NIPPON について」
日本国内にとどまらず、世界規模で食料問題がますます深刻化する中、国産農産物の消費拡大は食料自給率向上を実現する最も有用な手段であると考えられてきています。そのためには、消費者の啓発と意識改革にとどまらず、「生産」「流通」「消費」のそれぞれの現場で問題意識を認識・共有し、消費者・企業・団体・地方公共団体など、全ての国民が一体となって国産農産物の消費拡大を具体的に推し進めることが重要な課題となっています。これらの課題の実現を目的として、農林水産省は平成20年度より「食料自給率向上に向けた国民運動推進事業」を立ち上げ、そしてこの度、その基盤となる組織として「FOOD ACTION NIPPON推進本部」を発足いたしました。
「FOOD ACTION NIPPON」の詳細につきましてはホームページ
http://syokuryo.jp/award/list/development.htmlをご覧下さい。



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高知大学ラジオ公開講座「岩石のもたらす効果と、その農業利用について」
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