麦飯石利用農法・岩石活用研究会ホームページ



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麦飯石利用農法・岩石活用研究会ホームページ Last Updated 2011-12-04

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しげながきのこ綾農園が最も大切に思っている事は、食べて健康に寄与する「きのこづくり」です。

しげながきのこ綾農園にとって、生産するきのこが安全で安心であることは、当たり前のことなのです。つくる人のこころ、きのこを育む水、環境はきのこの生命力に大きく影響します。農産物は、その作物が育つ環境で、同じ作物でもちがう味や風味・食感をもつと考えることの方が自然です。「エリンギ」を「綾ひめたけ」と命名したのもこんな理由からでした。培地に微量の麦飯石(ばくはんせき)を使用し、肥培管理に麦飯石〈バクハンセキ〉水を使用しています。 


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エリンギの旨味成分(グルタミン酸・アスパラギン酸)が増加

aminosan[1].jpg数値の比較はしげながきのこ園での比較です。
麦飯石そだちのキノコは、すぐれた食感ときのこ本来の味が特徴です。販売先は主に生協やグリーンコープ、地域のスーパーなどです。東京の一流シェフのお店でも、「こんなすばらしい きのこがあったことに驚いた。生産者に拍手を送ります。」との評価をいただきました


廃培土は有機栽培の土壌改良素材として利用されています

廃培を利用した培養土を農家や消費者に提供しており,有機野菜果物栽培の素材を提供しています。研究会会員の堆肥作りの素材としても必頻のアイテムです。
健康きのこを収穫した後の培地は有機栽培農家の土壌改良材として重宝されています。発酵も適度に進み土中微生物にも好影響を及ぼしている様です。もともときのこの培地は杉おがこ等有機物が原料です。また、きのこの培地は雑菌を嫌うため、植菌前に高温で滅菌します。きのこの廃培土は、土壌に混入したとき、分解が早くを作用が穏やかです。


麦飯石育ち-ミネラルきのこのお問い合わせ
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宮崎産業有限会社
しげながきのこ綾観光農園 
Phone 0985-77-7380・Fax 77-3480


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