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麦飯石活土のすすめ(高知大学農学部 石川勝美 教授)
化学肥料や農薬を多く使用しますと、植物の根の働きを弱めたり、また土壌微生物にとってもダメージが大きくなります。土壌を活性化させる方法としては、これまでにも土壌改良剤の利用などがありますが、地力の維持・回復に結びつくことが難しい現状です。「麦飯石活土」は麦飯石の優れた機能を有する農業用土壌活性剤です。「麦飯石活土」を混入することで天然の多くのミネラル作用により土壌環境の改善が図られるとともに、高品質農産物の生産が可能となります。ぜひお試し下さい。
麦飯石活土は高知大学と美濃白川麦飯石株式会社との共同研究開発
「麦飯石利用農法」は地域貢献分野における平成17年度高知大学学長裁量プログラムにも採用されました。高知大学農学部と美濃白川麦飯石株式会社との共同研究成果は平成18年8月に新時代の土壌活性素材として特許共同出願いたしました。
麦飯石活土が畑を元気に・品質も向上
農地の多くは農薬や化学肥料の多用により極端に酸性化したり、アルカリ性化して土壌成分のバランスが崩れ、土の力が低下しています。
この状態では、地中の微生物が活発に動けないため、偏った成分による作物連作になりやすくなります。また養分状態が極端になると、土壌自体の活力がなくなり作物不作の原因にもなります。「麦飯石活土」はそうした土壌のバランスの乱れを回復させるために作られた土壌活性剤です。麦飯石のもつ優れた機能はこれまでに農業現場で高品質で生命力溢れた作物を生産することが実証されています。この麦飯石をより利用しやすく開発したのが、「麦飯石活土」です。
農業用土壌活性剤として田・畑に混入することで、天然のミネラル成分が土を元気にしてくれます。

製造・発売元: 美濃白川麦飯石株式会社
〒509-1431岐阜県加茂郡白川町黒川5608番地
お問い合わせ電話・Fax
電話 0574-77-1176
Fax 0574-77-1986

岩石活用研究会と美濃白川麦飯石株式会社は高知大学石川勝美教授の協力のもと「麦飯石活土」の開発により麦飯石農業にかかるコストを10アール当たり五万円程度まで下げる事ができました。新時代の土壌改良材としては決して高価ではなく、効果持続期間も平均3年間は有効性が確保できます。有機栽培に取り組む皆様にとって朗報と考えています。
麦飯石活土についてもっと詳しくお伝えします

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