断熱材の特性

硬質ウレタンフォームの6大特長

各種断熱材の熱伝導率(0℃)
断熱材の種類 熱伝導率Kca/mh℃
硬質ウレタンフォーム 0.017
ロックウール 0.034
グラスウール 0.038
軟質繊維板 0.038
ポリスチレンフォーム(融清成型) 0.032
ポリスチレンフォーム(押出成型) 0.029
*システム協会発行「住宅と省エネルギー」資料による。
自己接着性(素材と断熱との一体化)
硬質ウレタンフォームは、接着剤を使わずに金属・合板・
 
コンクリート等の対象物表面に直接発泡することにより、
 
対象物に強く接着した断熱層を作ることができます。
 
また セットされた各種表面材の間に発泡させるだけで、
 
複合パネル・ラミネートボードを作ることもできます。
 耐薬品性
硬質ウレタンフォームは、耐薬品性に優れ、強酸及び、
 
一部の溶剤を除いては、ほとんど浸される事はありません。
 断熱性能
ウレタン材の熱伝導率は、0.017Kcal/mh℃で、経時変
 
化が、ほとんどなく断熱材としてはトップクラスです。

*自社測定による

 遮音効果
鋼鈑製の屋根材、壁材は、ぺフ張りを含め、梅雨時期など、
 
非常に雨音が激しく、大きな障害となっています。ウレタン
 
ボードを使用した場合 断熱効果・結露防止と共に 遮音
 
効果も発揮します。
 耐久性
従来の亜鉛メッキ鉄板の7倍の寿命で、長期に渡る耐食性
 
をお約束します。
 省エネ効果
最近のエルニーニョ現象による、地球環境の悪化で、酷暑、
 
多雨などが、大きな社会問題として注目されています。断熱
 
材使用による、省エネルギー効果により 地球資源(石油・
 
電力など)の消費が、大幅に節減され地球環境の改善と
 
生活環境の節約に大きく貢献するものと思われます。