★2009年度プロが選んだ「うなぎに合う日本酒」福岡会場第1位
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酒通に人気の高い老舗蔵「梅錦」の看板酒的存在
■産地:梅錦山川梶i愛媛県)
■原料米:山田錦(秋田産)
■精米歩合:55〜60%
■日本酒度:+0.5 ■酸度:1.6
■アルコール分:16.9%
≪蔵元からのこのお酒の紹介≫
原酒ならではの濃厚な香りとそれに負けない押しの強い旨みを持ち、その昔から、梅錦の“黒ラベル”として親しまれている酒。口中に広がる強い酸味と香りのバランスは絶妙で、このお酒の根強いファンは今も多い。「これが梅錦の技」と自信を持ってお薦めする『純米吟醸酒』。アルコール度数が普通の日本酒にくらべて高い原酒タイプなので、オン・ザ・ロックでも美味しく飲める。
このお酒は個性が強いので、うなぎ・すき焼き・中華や肉料理などの濃厚な旨みのある料理と一緒に楽しんでいただきたい。お互いに主張が強くても、お互いに負けないミスマッチの美味しさが絶妙だ。
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山廃仕込みの伝統の技。秋田の老舗蔵
■産地:飛良泉本舗(秋田県にかほ市)
■原料米:美山錦(秋田産)
■精米歩合:58%
■酵母:協会7号
■日本酒度:+4 ■酸度:1.8
■アルコール分:15.5%
昔ながらの手間のかかる「山廃仕込み」で造られました。
「山廃仕込み」によるしっかりとした骨格、ハリを持つお酒です。程よいコクとスッキリ感のバランスが、ひじょうに素晴らしい。
このお酒は、特に食中酒として優れており、料理との相性が抜群で、肉料理や、中華料理等、ボリュームのある食事にも適しています。
※昔ながらの日本酒というものの素晴らしさを再認識させてくれるお酒です。 |
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★日経ランキング・お燗酒全国第1位のお酒
★2009年度プロが選んだ「うなぎに合う日本酒」第3位
★2008年度プロが選んだ「うなぎに合う日本酒」第2位

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■産地:大七酒造(福島県二本松市)
■原料米:五百万石
■精米歩合:65%(扁平精米:米の形に添った精米を実現。ひじょうに優れている)
■酵母:大七酵母号
■日本酒度:+3 ■酸度:1.6 ■アミノ酸度:1.2
■アルコール分:15.5%
大七の代表銘酒。熟成した豊かなコクは、冷やでも旨いが、燗をしてさらに花開く。
日本酒の最も正統的な製法である「生もと(きもと)造り」を、今もなお貫き、生もと造りで全国随一の実績を誇る蔵元。
@生もと造り・・・昔ながらの櫂(かい)でモロミをかき混ぜて醸す製法で、乳酸菌の添加等も一切行われない。手間暇が掛かる。
★★★日経新聞「何でもランキング」★★★
において、“おせち料理によく合ってお燗にすると美味しい日本酒”の第一位に選ばれました。なんと、二位以下に2倍以上の点差をつけての第一位にでした。審査員かは、「しっかりした味わいとコク」、「サーモンのハラスなど脂ののった食べ物に合う」などと評されました。 |
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≪相性の良い料理≫
牡蛎の土手鍋、イカの沖づけ、鮪トロ刺身、ブリ大根、アン肝、牛しゃぶしゃぶゴマダレ、鶏唐揚げ、真鯛の酒蒸し、貝柱とチンゲン菜の煮込み、麻婆豆腐、海老のグラタン、アワビのステーキ、帆立貝のテリーヌ、海老のクリームシチュー、チーズハンバーグ、ロールキャベツなど。。
@15度前後の常温や、ぬる燗。そしてお好みにより熱燗でも。ふくらみのある旨味をもった、クリーミーな料理に。どんな味わいの料理にも合う、懐の深さをもった食中酒。
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生もとの醍醐味は、伝統的にコクのある辛口にありました。
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■産地:大七酒造(福島県二本松市)
■原料米:五百万石
■精米歩合:69%(扁平精米:米の形に添った精米を実現。ひじょうに優れている)
■酵母:協会7号
■日本酒度:+8 ■酸度:1.5 ■アミノ酸度:1.2
■アルコール分:15.5%
日本酒の最も正統的な製法である「生もと(きもと)造り」を、今もなお貫き、生もと造りで全国随一の実績を誇る蔵元。
@生もと造り・・・昔ながらの櫂(かい)でモロミをかき混ぜて醸す製法で、乳酸菌の添加等も一切行われない。手間暇が掛かる。
シャープな辛口ながらも、まろやかな旨味が口中でふくらんでいくのは、生もと(昔ながらの櫂棒でモロミをしっかりとかき混ぜて仕込む、手間のかかる方法)ならでは。まろやかでふくらみのある第一印象。クリーミーな旨味とコクが調和。 |
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≪相性の良い料理≫
海老天ぷら、生ウニとワサビ白醤油、しゃぶしゃぶゴマダレ、蒸し鶏、帆立貝クリームソース、平目ソテーなど。
@冷やして良し〜お燗でも抜群に旨い! |
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■産地:小町酒造(岐阜県各務原市)
■原料米:ヒダホマレ(岐阜県産)
■精米歩合:65%
■日本酒度:+20
■酸度:1.6
■アルコール分:18.5%
「辛い」というよりはドライ!キレのあるシャープな味わい。
極限まで発酵させることによって、このプラス20という超辛口酒に仕上がる。
この数値は、私の知りうる範囲では日本一。
ここの蔵元は、酒の仕込み場にシンセサイザーによる自然音楽・ヒーリング音楽を流している。この音楽が生物のα波 β波を引き出す。・・・らしい。
@蔵元曰く・・・大吟醸より貴重な酒で、超辛口味というだけでは語れない逸品の辛口の酒 |
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坂本竜馬に因んだ、土佐の辛口酒。
その実力は既に実証済み。
★2009年度プロが選んだ「うなぎに合う日本酒」福岡会場第2位

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■産地:司牡丹(高知県高岡郡佐川町)
■原料米:山田錦・北錦(兵庫県産)
■精米歩合:60%
■日本酒度:+8
■酸度:1.4
■アルコール分:15.5%
■酵母:協会9号
超辛口酒のベストセラー。
このお酒は、よく冷やして飲んで下さい。すると、このお酒の持つ最高のパフォーマンスを感じられます。口当たりが雪溶け水の様にサラサラと感じられ、心地良い吟醸香が優しく包んでくれます。後味もキレが良く、様々な食事にもよくマッチします。
このお酒がリリースされて10年ほど経ちますが、発売当初に、このお酒に惚れ込み、私自ら絵具で模造紙いっぱいにこのお酒の絵を描いて店頭に張り出したことが昨日のように思い出されます。
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【神奈川県の徳永様のご感想】
普通?の辛口には無い、しっかりした味わいが感じられます。こういう辛口ならいくらでもいけますって、飲みすぎに注意。 |
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■ 五橋(ごきょう)純米酒
■ 1800ml・・・2,520円
■ 日本名門酒会オリジナル限定酒
■ 在庫有り |
蔵・人・米・水全てが山口の若い力みなぎる実力蔵元。
トラタン村での酒米の契約栽培によりさらに上を目指す。
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■産地:酒井酒造(山口県岩国市中津町)
■原料米:山田錦(山口県トラタン村産・契約栽培)
■精米歩合:60%
■日本酒度:+5 ■酸度:1.5
■アルコール分:15.5%
■酵母:協会9号
ひじょうにきめ細かな酒質。口当たりは水の如くキレイであるが、口中でやさしい味わいが増幅し、「えっ!?これが山口県の?西日本の酒?」と、ビックリするほどの端麗旨口酒。
このお酒は昔からの根強いファンが多い。そういったロングセラーのお酒は、よく耳にするのが「味が落ちた。」「昔はもっと旨かった。」という意見であるが、逆にこのお酒は「どんどん美味しくなってきているね。」「やっぱり五橋は旨いね。」という声ばかりである。さすがだ。 |
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