★日経ランキング・お燗酒全国第1位のお酒
★2009年度プロが選んだ「うなぎに合う日本酒」第3位
★2008年度プロが選んだ「うなぎに合う日本酒」第2位

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■蔵元:大七酒造(福島県二本松市)
■原料米:五百万石
■精米歩合:65%(扁平精米:米の形に添った精米を実現。ひじょうに優れている)
■酵母:大七酵母号
■日本酒度:+3 ■酸度:1.6 ■アミノ酸度:1.2
■アルコール分:15.5%
大七の代表銘酒。熟成した豊かなコクは、冷やでも旨いが、燗をしてさらに花開く。
日本酒の最も正統的な製法である「生もと(きもと)造り」を、今もなお貫き、生もと造りで全国随一の実績を誇る蔵元。
@生もと造り・・・昔ながらの櫂(かい)でモロミをかき混ぜて醸す製法で、乳酸菌の添加等も一切行われない。手間暇が掛かる。
★★★日経新聞「何でもランキング」★★★
において、“おせち料理によく合ってお燗にすると美味しい日本酒”の第一位に選ばれました。なんと、二位以下に2倍以上の点差をつけての第一位にでした。審査員かは、「しっかりした味わいとコク」、「サーモンのハラスなど脂ののった食べ物に合う」などと評されました。
◆大七の限定酒はコチラです↓
・大七・純米生もと生原酒
・大七・純米生もとひやおろし |
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≪相性の良い料理≫
牡蛎の土手鍋、イカの沖づけ、鮪トロ刺身、ブリ大根、アン肝、牛しゃぶしゃぶゴマダレ、鶏唐揚げ、真鯛の酒蒸し、貝柱とチンゲン菜の煮込み、麻婆豆腐、海老のグラタン、アワビのステーキ、帆立貝のテリーヌ、海老のクリームシチュー、チーズハンバーグ、ロールキャベツなど。。
@15度前後の常温や、ぬる燗。そしてお好みにより熱燗でも。ふくらみのある旨味をもった、クリーミーな料理に。どんな味わいの料理にも合う、懐の深さをもった食中酒。
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■蔵元:小町酒造(岐阜県各務原市)
■原料米:ヒダホマレ(岐阜県産)
■精米歩合:65%
■日本酒度:+20
■酸度:1.6
■アルコール分:18.5%
「辛い」というよりはドライ!キレのあるシャープな味わい。
極限まで発酵させることによって、このプラス20という超辛口酒に仕上がる。
この数値は、私の知りうる範囲では日本一。
ここの蔵元は、酒の仕込み場にシンセサイザーによる自然音楽・ヒーリング音楽を流している。この音楽が生物のα波 β波を引き出す。・・・らしい。
@蔵元曰く・・・大吟醸より貴重な酒で、超辛口味というだけでは語れない逸品の辛口の酒 |
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蔵元の「司牡丹」は、坂本竜馬の親戚にあたります。只今、絶好調!大好評発売中です!
★2009年度プロが選んだ「うなぎに合う日本酒」福岡会場第2位

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■蔵元:司牡丹(高知県高岡郡佐川町)
■原料米:山田錦・北錦(兵庫県産)
■精米歩合:60%
■日本酒度:+8
■酸度:1.4
■アルコール分:15.5%
■酵母:協会9号
超辛口酒のベストセラー。
このお酒は、よく冷やして飲んで下さい。すると、このお酒の持つ最高のパフォーマンスを感じられます。口当たりが雪溶け水の様にサラサラと感じられ、心地良い吟醸香が優しく包んでくれます。後味もキレが良く、様々な食事にもよくマッチします。
◆「船中八策」の限定酒は下記↓
「船中八策」特別純米しぼりたて生原酒
「船中八策」薄にごり生酒(特別純米酒)
「船中八策」零下貯蔵生酒」特別純米酒
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≪船中八策とは・・・≫
坂本龍馬が1867年6月9日土佐(とさ)藩船夕顔丸で長崎をたち上京の船中、藩士後藤象二郎に示した新しい国家体制の要項。八か条からなる。第1条で、政権を朝廷に奉還し朝廷を中央政府とすることを示し、第2条で、議会の設置、以下、人材の登用、外国との正常な国交の樹立、無窮の大典(憲法)の制定、海軍の拡張、帝都守衛の新軍隊の編成、世界に通用する貨幣・物価の制度の樹立をあげ、このほかに日本の危機を打開する道はないと断言している。第1条は土佐藩の建白による大政奉還として実現、第2条以下は新政府の五か条の誓文につながり、さらに明治政府の課題となる。
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【神奈川県の徳永様のご感想】
普通?の辛口には無い、しっかりした味わいが感じられます。こういう辛口ならいくらでもいけますって、飲みすぎに注意。 |
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■ 五橋(ごきょう)純米酒
■ 1800ml・・・2,520円
■ 日本名門酒会オリジナル限定酒
■ 在庫有り |
蔵・人・米・水全てが山口の若い力みなぎる実力蔵元。
トラタン村での酒米の契約栽培によりさらに上を目指す。
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■蔵元:酒井酒造(山口県岩国市中津町)
■原料米:山田錦(山口県トラタン村産・契約栽培)
■精米歩合:60%
■日本酒度:+5 ■酸度:1.5
■アルコール分:15.5%
■酵母:協会9号
ひじょうにきめ細かな酒質。口当たりは水の如くキレイであるが、口中でやさしい味わいが増幅し、「えっ!?これが山口県の?西日本の酒?」と、ビックリするほどの端麗旨口酒。
このお酒は昔からの根強いファンが多い。そういったロングセラーのお酒は、よく耳にするのが「味が落ちた。」「昔はもっと旨かった。」という意見であるが、逆にこのお酒は「どんどん美味しくなってきているね。」「やっぱり五橋は旨いね。」という声ばかりである。さすがだ。
◆五橋の限定酒はコチラです→ 五橋純米生酒 五橋「無垢之酒」 |
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酒マニアならずとも、酒通は一度は聞く名前「菊姫」
■蔵元:菊姫(石川県)
■原料米:山田錦(兵庫県吉川町産特A地区産)
■精米歩合:65%
■日本酒度:+4.0 ■酸度:1.7
■アルコール分:15.5%
「菊姫」は、銘酒の中の銘酒と言われる蔵元で、酒マニアならずともご存知の方は多いと思います。昭和42年に全国鑑評会に初出品し、以来23年連続して受賞!さらに昭和53年には業界初の「山廃純米酒」を発売!山廃仕込み元祖の蔵元でもあります。
「菊姫」の酒は、その女性的な名前とは全く結びつかないような、骨格のはっきりした味わい豊かな風味が特徴です。
酒の味は時代時代で変わってきました。新潟の端麗辛口がもてはやされた時もありましたし、吟醸タイプのフルーティーな香りのが人気を博したこともありました。しかし、「菊姫」は決して時流に流されず、本流の山廃仕込みのお酒を頑なに守り続けている職人気質の蔵元さんなのです。
このお酒「金剣(きんけん)」は、最高の酒米といわれる「山田錦」を使用。その中でも兵庫県吉川町産のものは、特A地区と呼ばれナンバーワンです。
≪酒質は・・・≫
じっくりと熟成期間を経て出荷されるため、色はほんのり黄金色を帯びています。味わいはたっぷりと旨味ののったフルボディタイプです。西洋料理とともにゆったりとワインを楽しむ様に、このお酒も食事とともに、ゆったりと味わいながら楽しめるお酒です。日本酒の素晴らしさを再認識できるお酒です。
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★2009年度プロが選んだ「うなぎに合う日本酒」福岡会場第1位
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酒通に人気の高い老舗蔵「梅錦」の看板酒的存在
■蔵元:梅錦山川梶i愛媛県)
■原料米:山田錦(秋田産)
■精米歩合:55〜60%
■日本酒度:+0.5 ■酸度:1.6
■アルコール分:16.9%
≪蔵元からのこのお酒の紹介≫
原酒ならではの濃厚な香りとそれに負けない押しの強い旨みを持ち、その昔から、梅錦の“黒ラベル”として親しまれている酒。口中に広がる強い酸味と香りのバランスは絶妙で、このお酒の根強いファンは今も多い。「これが梅錦の技」と自信を持ってお薦めする『純米吟醸酒』。アルコール度数が普通の日本酒にくらべて高い原酒タイプなので、オン・ザ・ロックでも美味しく飲める。
このお酒は個性が強いので、うなぎ・すき焼き・中華や肉料理などの濃厚な旨みのある料理と一緒に楽しんでいただきたい。お互いに主張が強くても、お互いに負けないミスマッチの美味しさが絶妙だ。
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【神奈川県の徳永様のご感想】
梅錦(うめにしき)「酒一筋」:
強い酸味も大変好ましいのですが、存在感があるというか、まさに押しの強い旨みが感じられます。ひさしぶりにがっしりとした骨格のあるお酒です…でした。
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