山本杜氏の得意技・・・「山廃仕込み」

|
≪この酒の原料米は・・・・≫
・・・幻の酒米「穀良都」と「山田錦」使用・・
「穀良都」は、酒米として明治時代山口県で誕生し、一世を風靡しながらも背丈が高く栽培が難しいため幻の酒米となっていました。県の指導により復刻から15年を経て、熟練農家の努力の末栽培面積が増大。
「山田錦」もそんじょそこらの「山田錦」ではありません。酒米作り名人達が精魂込めて作った「山田錦」です。
 
■原料米:穀良都6割、山田錦4割 ■精米歩合:56%
■日本酒度:+3
■酸度:1.9 ■アルコール分:15.5%
このお酒は、「山廃(やまはい)仕込み」と呼ばれる昔ながらの製法で仕込まれました。
「山廃」は、手間隙がかかる上、極めて高度な技術が要求されるため、経験豊かな杜氏のいる蔵でないと良い酒が造れません。全国でもごく一部の蔵でしか「山廃」は造られなくなっています。実はこの永山酒造の山本杜氏は、山廃が得意なんです!!!
山廃仕込の酒は手造りですので、丸味のある濃醇なうまみがあり、水で薄めても燗冷ましになっても味崩れしない、熟成の効く腰の強さが特長です。 |
 |
≪飲んだ感想≫
色は黄金色。濾過をしていないので、香・味・色の全てが生まれたまんま。やや辛口で、「山廃」特有の酸味が心地よく、口中の両サイドから唾液を誘う。軽快な吟醸酒とは対極にあるお酒。この酒質は、味の濃い食事に驚くほどマッチします。煮物・焼き物・中華との相性は抜群です。「山廃」仕込みのお酒を飲まれたことの無い方は、ぜひ一度この山猿の山廃を試していただきたい。確実にハマります。ビールで言えばエビスビールの様かなぁ。引用温度もお好みで(冷やして・常温・お燗)全てGOODです。永山社長曰く、「このお酒のお燗酒は天下一品です。」 |
|
|
幕末の長州の志士高杉晋作にちなんで名付けられました。
 |
≪この酒の原料米は・・・・≫
・・・幻の酒米「穀良都」と「山田錦」使用・・
「穀良都」は、酒米として明治時代山口県で誕生し、一世を風靡しながらも背丈が高く栽培が難しいため幻の酒米となっていました。県の指導により復刻から15年を経て、熟練農家の努力の末栽培面積が増大。
「山田錦」もそんじょそこらの「山田錦」ではありません。酒米作り名人達が精魂込めて作った「山田錦」です。
 
■原料米:穀良都6割、山田錦4割 ■精米歩合:56%
■日本酒度:+3
■酸度:1.9 ■アルコール分:15.5%
このお酒は、「山廃(やまはい)仕込み」と呼ばれる昔ながらの製法で仕込まれました。
「山廃」は、手間隙がかかる上、極めて高度な技術が要求されるため、経験豊かな杜氏のいる蔵でないと良い酒が造れません。全国でもごく一部の蔵でしか「山廃」は造られなくなっています。実はこの永山酒造の山本杜氏は、山廃が得意なんです!!! |
 |
≪飲んだ感想≫
落ち着いた控えめな香り。爽やかに優しく口の中をスルリと通る。実にきれい。丸みのあるミディアムボディの味わい。やや辛口で、「山廃」特有の酸味が心地よい。さらにこのお酒キレが良い。「穀良都」の特性か。冷で良し。燗で良し。香り吟醸ではなくいわゆる味吟醸に位置づけされる酒。 |
|
|
男の!大人の!辛口「にごり酒!!!
これを飲めたら一人前だ!
≪この酒の米は・・・・≫

山口県で生まれた幻の酒米「穀良都」。
この米を育て上げるのは至難の業。 |
 |
@オリ(にごり)の量は半分くらい。たっぷりとあります。
 |
■原料米:穀良都(契約農家山口県産)
■精米歩合:65%
■酵母:協会7号 ■日本酒度:+3
■酸度:1.7
■アルコール分:18.5%
「山猿」の限定にごり酒です。今年は、なんとついに幻の酒米「穀良都」で仕込みました。
|
 |
蔵元が独自で行った関西の某超一流百貨店での試飲販売で、爆発的な人気を博したという。
その同じ場に他の二蔵元も同時に試飲販売を行ったそうであるが、この「山猿にごり」のあまりの人気に他を圧倒!!! |
≪飲んでみました≫
やはりお約束で、まずは振らずに上澄みの透明な部分を飲む。素晴らしい!爽やかさと、めりはりというか骨格感がしっかりある。アルコール度数が高く、飲み応え十分。そして少し揺すってオリを絡めて飲みました。・・・実に旨い「にごり酒」です。日本酒度が+3で、しっかりと辛口。程良い旨味が酒に溶け込んでいる様で、しみじみとクリーミーで旨い! |
|
|
★輝かしい金賞受賞歴を持つ新杜氏・寺谷進の作です。★
原料から搾りまで・・・全てに極上を求めて!
≪この酒の米は・・・・≫

そんじょそこらの「山田錦」ではありません。酒米作り名人達が精魂込めて作った「山田錦」です。 |
≪この酒の搾り方は・・・・≫

なんと、このお酒は信じ難いことに最高級のお酒(品評会出品酒)と全く同じ方法で搾られました。上記の写真がその「吊るし」という方法です。そしてこの方法でポタポタと落ちてきた雫を斗瓶取りしました。 |
 |
■原料米:山田錦(契約農家山口県産)■精米歩合:50%
■酵母:協会9号 ■日本酒度:+3
■酸度:1.7 ■アルコール分:17.5%
「山猿」の限定酒です。今年もこのお酒は、ズバリ最高に旨い!!!!!!!!! |
 |
≪飲んでみました≫
今年の酒は、例年い比べボディが強く感じられました。
香りは、なんともみずみずしいフルーティーな吟醸香でしょう。さすが、極上の「山田錦」&雫搾りです。ゆっくりと口に含みます。なんと・・・・シロップの様な甘さが感じられます。この甘さが香りとの絶妙なバランスを保つのに一役かっています。無濾過生だけど、雫搾りの斗瓶取りです。口当たりのキレイさ&喉越しの良さはサイコーです。本当に美味しい1本です。
@蔵元談「実は・・・値付けを間違えちゃいました。吊るしの斗瓶取りなので、この価格では合わなかったのですが・・・(汗)」だそうです。つまり飲んで頂けるお客様への感謝の気持ちからのサービスと受け止めます。ありがとうございます。(^O^; |
≪神奈川県 徳永様のご感想≫
熟しではなく新鮮なフルーツを思わせる上質な香り。酸味、旨みともしっかりしておりアルコールも高めで力強さはあるがじつになめらかで重さを感じさせない。のど越しもよく、香り、甘み、旨みの余韻がここちよい。
≪数種類日本酒をご注文いただいた中で、徳永様からは、このお酒が一番だったと評価いただきました≫
≪福岡県○○様のご感想≫
香りはすっきりでしょうか。口に含んだら軽くフルーティーさを感じます。でも。。。その後にググッと来て、舌の上に何かがいつまでも残る!!濃い感じですがなんだろう?旨み?コクともちょいと違う。。。もしかしたら飲む人の舌で違った感想が出るお酒かもしれません(^^) |
|
|
★輝かしい金賞受賞歴を持つ新杜氏・寺谷進の作です。★
幻の酒米「穀良都」のポテンシャルを存分に発揮!!!未体験の味わい!!!
≪この酒の米は・・・・≫

山口県で生まれた幻の酒米「穀良都」。
この米を育て上げるのは至難の業。 |
 |
■原料米:穀良都(契約農家山口県産)
■精米歩合:60%
■酵母:協会7号 ■日本酒度:+3
■酸度:1.7
■アルコール分:18.5%
幻の酒米「穀良都」を使用。酒米の特徴をそっくりそのまま楽しんで頂くために、いっさい処理をせず無濾過のままボトリング。
「穀良都」特有の旨味と麹の香りの調和、今までに味わったことの無い熟した果実のような不思議な味わいをお楽しみください。
|
 |
蔵元が独自で行った関西の某超一流百貨店での試飲販売で、爆発的な人気を博したという。
その同じ場に他の二蔵元も同時に試飲販売を行ったそうであるが、この「山猿」のあまりの人気に他を圧倒!!! |
≪飲んでみました≫
今年の酒は特にハチミツのように濃密な味わいです。
濃い熟した果実のようなフルーティーな風味。「穀良都」に由来するのかしっかりとした骨格とクリーミーな酸。ひじょうに飲み応えがある。こってりとしていて、ワインで言うところのフルボディの風格。
併せる食事も濃い味系の料理が良い。洋食やチーズなどもまさにピッタリ!!! |
@福岡県 島崎様のご感想
「山猿」、冷で日本酒を飲むことのない夫が、思わず唸っておりました。果実味が濃く、最初はフルーティでやさしい印象がありますがしっかりと舌に絡んでくる重量感がありました。その一方で喉を落ちてゆくキレは理想的で、どんな料理ともその速度を合わせられるバランスを持っていますね。 速度は料理に合わせますが味や香りは、動じることなく堂々主張。そこが、この「山猿」のある種「天才的」な旨さに思えました。 「穀良都」という酒米の持てる才能もあるのでしょうね。 心ゆくまで堪能させていただきました! |
|
|
この山廃は・・・・・さすが山本杜氏だ!すごい出来栄えだ!
| ≪この酒の米は・・・・≫ |

山口県で生まれた幻の酒米「穀良都」。この米を育て上げるのは至難の業。 |

そんじょそこらの「山田錦」ではありません。酒米作り名人達が精魂込めて作った「山田錦」です。 |
 |
■原料米:穀良都(契約栽培山口県産)75% 山田錦(契約農家山口県産)25%
■精米歩合:65%
■アルコール分:18.5%
幻の酒米「穀良都」については、栽培が困難で作付けが極めて少ないため、今までは特別純米酒のみの製造しか出来なかった。今年度はじめて念願の山廃純米酒を製造することが出来た。
山廃純米酒は、一般の製造方法よりも手間暇が2倍掛かる。この山廃の仕込み方法で醸すと、骨格しっかりした旨味ののった酒に仕上がる。匠の技を持つ山本弥市杜氏が得意の山廃で醸してくれた!
特に、この今回の「穀良都」&「山廃」のマッチングは、酒類業界としてもの興味の的でもあったようだ。
※ちなみに「しぼりだち」とは、山口弁で「しぼりたて」の意味。 |
≪飲んでみました≫
これは、劇的に旨いです!!!私のストライクゾーンにズバーッ!と入ってきました。
香りは、吟醸系ではなく、熟れたフルーツ系とでも言いましょうか。旨さを連想させる美味しそうな香りです。
口に含むと、コッテリと味わいが口中に広がります。あまりの美味しさに、口の中の両サイドから唾液がたくさん放出されてくるのが分ります。(ちょとヘンな言い回し)
1〜2日後に飲むと、空気に触れて酒が開花したようで、これまた新しい表情を見せてくれました。さらに旨かったです。私の今年度のベスト3に入りました!!! |
「山廃仕込み」の「ひやおろし」・・・山本杜氏の技です!
 |
≪この酒の米は・・・・≫ そんじょそこらの「山田錦」ではありません。酒米作り名人達が精魂込めて作った「山田錦」です。

■原料米:山田錦 ■精米歩合:50〜60% ■日本酒度:+3
■酸度:1.9 ■アルコール分:17.5%
「山猿」の限定酒。冬に搾ったお酒を1回だけ火入れをして、この秋まで蔵内でじっくりと熟成させたまさに円熟酒です。
さらにこのお酒は、「山廃(やまはい)仕込み」と呼ばれる昔ながらの製法で仕込まれました。
「山廃」は、手間隙がかかる上、極めて高度な技術が要求されるため、経験豊かな杜氏のいる蔵でないと良い酒が造れません。全国でもごく一部の蔵でしか「山廃」は造られなくなっています。実はこの永山酒造の山本杜氏は、山廃が得意なんです!!!
山廃仕込の酒は手造りですので、丸味のある濃醇なうまみがあり、水で薄めても燗冷ましになっても味崩れしない、熟成の効く腰の強さが特長です。 |
 |
≪飲んでみました≫
「山廃」特有の濃醇でどっしりとした酸味を持っています。軽快な吟醸酒などとは対極にあるとも言えます。この酒質は、味の濃い食事に驚くほどマッチします。煮物・焼き物・中華との相性は抜群です。「山廃」仕込みのお酒を飲まれたことの無い方は、ぜひ一度この山猿の山廃を試していただきたい。確実にハマります。ビールで言えばエビスビールの様かなぁ。引用温度もお好みで(冷やして・常温・お燗)全てGOODです。 |
@福岡県の三戸様のご感想
山猿「山田錦」山廃ひやおろし純米吟醸無濾過原酒は、原酒だけあって、しかも山廃ということもあってでしょうか、先の「長良川」の持つトータルバランスに独特の風味と刺激が加味されたようで、重厚なハーモニーを奏でるお酒になったって感じでしょうか。私個人としては、今回注文したお酒の中(残り2点は、「長良川ひやおろし純米吟醸」と、「一ノ蔵ひやおろし純米樽酒」)ではこれが一番の好みでしょうかね〜。欲に欲を言えば、もっと何かパンチが欲しいと感じましたが、贅沢でしょうか? |
最高の原料米で造った辛口仕立てのにごり酒
≪この酒の米は・・・・≫

そんじょそこらの「山田錦」ではありません。酒米作り名人達が精魂込めて作った「山田錦」です。 |
 |
■原料米:山田錦(契約農家山口県産)■精米歩合:65%
■酵母:協会7号 ■日本酒度:+3
■酸度:1.7 ■アルコール分:17.5%
「山猿」の限定酒です。今年は、米の出来がすこぶる良かったそうです。そのため酒の出来もひじょうに素晴らしい。
@オリ(にごり)の量は半分くらい。たっぷりとあります。→ → → |
 |
≪飲んでみました≫
まずは振らずに、上澄みの透明な部分を飲みました。コレが旨い!爽やかさにしっとり感が加わっています。アルコール度数が高いので、飲み応えも十分。そして少し揺すってオリを絡めて飲みました。・・・実に旨い「にごり酒」です。日本酒度が+3で、甘さは殆どありませんが、程良い旨味が酒に溶け込んでいる様で、しみじみとクリーミーで旨い!
優秀な出来の良いお米で、ちゃんと真っ正直に造った「にごり酒」です。 |
「山廃仕込み」の「ひやおろし」・・・山本杜氏の技です!
 |
≪この酒の原料米は・・・・≫
・・・幻の酒米「穀良都」と「山田錦」使用・・
「穀良都」は、酒米として明治時代山口県で誕生し、一世を風靡しながらも背丈が高く栽培が難しいため幻の酒米となっていました。県の指導により復刻から15年を経て、熟練農家の努力の末栽培面積が増大。
「山田錦」もそんじょそこらの「山田錦」ではありません。酒米作り名人達が精魂込めて作った「山田錦」です。
 
■原料米:穀良都6割、山田錦4割 ■精米歩合:57%
■日本酒度:+3
■酸度:1.9 ■アルコール分:18.5%
このお酒は、
「山猿」の限定酒。冬に搾ったお酒を火入れをして、この秋まで蔵内でじっくりと熟成させたまさに円熟酒です。
さらにこのお酒は、「山廃(やまはい)仕込み」と呼ばれる昔ながらの製法で仕込まれました。
「山廃」は、手間隙がかかる上、極めて高度な技術が要求されるため、経験豊かな杜氏のいる蔵でないと良い酒が造れません。全国でもごく一部の蔵でしか「山廃」は造られなくなっています。実はこの永山酒造の山本杜氏は、山廃が得意なんです!!!
山廃仕込の酒は手造りですので、丸味のある濃醇なうまみがあり、水で薄めても燗冷ましになっても味崩れしない、熟成の効く腰の強さが特長です。 |
 |
≪飲んでみました≫
「山廃」特有の濃醇でどっしりとした酸味に円熟のまろやかさ丸みが合わさったリッチ&マイルドな風味です。今期当店が取り扱う「ひやおろしアイテム」の中では、最もボディの強いお酒です。飲みごたえ感十分で、味わい重視の方にはもってこいの逸品です。引用温度は、冷やして・常温・お燗全てGOODです。 |
≪大阪府 繁松様のご感想≫
そうそう、前回頼んだ中でも山猿「穀良都+山田錦」は抜群でした。正直言うと山廃はちと苦手なほうなんですが・・・
腰の据わった味、とでも言うのでしょうか。こってりの豚の角煮に負けない日本酒なんてそうそう無いでしょうが、これは良く合いました。
ロックでもおいしかったです。 |
|
|
 |