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■アルコール27%(ちょっと高めです)
王手門酒造が自信を持って世に送り出すこうばしい系のスペシャルな麦焼酎。
あの伝説の麦焼酎「ごくぶかろんてん」を彷彿とさせる素晴らしい完成度。
じっくりと時間をかけてタンクに上がってくる脂分を手ですくい、我がこの様に育て上げました。
※リッチな旨味。こうばしい香味。麦本来の風味を大切にした焼酎です。
≪飲んだ感想≫
いいです。本当にいいです。よく出来ています。ストレートで、ちびちびやるも良し。ロックで軽快に飲むも良し。お湯割りでこうばしい麦の素朴な香りを楽しむも良し。 あったかい旨い麦だーーーー!
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| ちょいワル焼酎登場!!! |
| 明治以来の息吹を今に留めるべく、何の躊躇いも無い当時の非生産的な造りにより醸す強烈な香りと極深い(ごくぶかい)味わいは、なんとも男らしい。そしてどこか懐かしい『だれやめ』の芋焼酎です。−−−蔵の男達より。 |
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■アルコール25%
■麹:黒麹
この焼酎は、原料に地元宮崎原産『天地返し』という農法で作られた豊富なデンプンとふくよかな甘味をふんだんに含んだ黄金千貫を使用し、仕込み水は広渡川水系の伏流水を使用、麹には甘味を引き立たせる黒麹を使用しております。
明治の創業より連綿と受け継がれた蔵人の情熱と技によって、これまでに無い『こく・きれ』のある旨味たっぷりの無濾過芋焼酎です。 |
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≪飲んだ感想≫
無濾過ならではの、鼻腔をつんざく遠慮の無いキョーレツな香り(ニオイ)。「こっこれだー!」「まさに求めていたものだ!」きっとそう叫ぶ男も多いはず!若干温泉を思い出させるイオウ臭風のニオイ。
味は甘苦く、コクがある。コレを飲むときに他の幾つかの焼酎と同時に飲み比べた。コレが群を抜いて甘かった。
ロックで甘さを増し、お湯割りでふくよかな香りがストレートに立ち昇ってくる。サイコー!!!!!久々の大ヒットの予感
※超オススメです! |
≪奈良県・豆本様のご感想≫
早速にごり黒い奴を発送して頂きまして有難うございました。飲ませて頂きました。ふくよか・・・、それが第一印象でした。もっとガツン系かと思っておりましたが、意外とまろやかだなと思いました。でも大変おいしく頂いております。 |
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創業当時(明治28年)の味を再現・・・暴れん坊ショウグン(ショウチュウ)!!
| 今年度で7年目の超人気商品。お買い上げいただいた殆ど全ての方から、@「こんなに旨い焼酎は無い!」@「この風味は画期的だ!」@「今まで多くの芋を飲んできたが、これが文句なしナンバーワン!」など、感激の声&たくさんのリピート注文を頂いているまさに驚愕の焼酎です。 |
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写真のように、うっすらと濁っております。飲むときは、良く振ってください。 |
■アルコール分:25%
■常圧蒸留無濾過仕上げ
今で言うと「斬新」。しかし昔はこんなだったのか!というキョーレツな風味。
昔は、芋焼酎は、その強いクセ・風味が好まれ、蒸留が上がったばかりの新酒がもてはやされていたと聞きます。この銀滴「復刻版」は、まさにその当時の味を復活させました。
≪飲んだ感想≫
今年の2009年醸造年度版をさっそく飲んだ。今年も抜群に旨い!まるで、もぎたての南国のフルーツのようだ!甘さ、苦味、芋のクセ・・・いろいろな味・刺激が一丸となってフレッシュに口中を駆け巡る。ガス臭(イオウ臭)は殆どしない。素晴らしい出来だ!
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≪滋賀県 「彩食健美 囲」店主・焼酎アドバイザー木田 吉明様のご感想≫
いつもお世話になっております。こないだ沢山購入した焼酎も少しずつ試して行っているところです。まだまだホンの一部なんですが、面白かったのが「銀滴 復刻版」と、「にごり芋」です。いや、面白いなんて表現はおかしいですね。美味しかったです。いや…端的に表すのは難しい。この二つの焼酎に共通するのはろ過であったり、濁りであります。極端なのが、にごり芋で、中間的なのが、銀滴でしょうか。まずこの濁り系(勝手に作っちゃいましたが。)要するに、ろ過を抑えて芋の風味を残したものは、芋くさいのちょうだい!というお客さんの声に応えられる商品ですね。最近多いんですよ。ガツンと芋が来るのが欲しいというお客さんが。黒麹がブームになったのはわかりやすいからではないでしょうか。でも無ろ過のほうがもっとわかりやすいので、芋焼酎に慣れてきた市場にとって、これから静かかも知れませんが、アリの商品ですね。また、今のシーズンは焼酎はほぼお湯割りで飲んでいるんですが、(テイスティングは除きますが)寒い時期はややあったかめのお湯割がほしくなるんです。お客さんでももっと熱くして欲しい。という声をを聞くんですけど、熱く出来ないんですよね。お湯割りは。そんな時、無ろ過の焼酎は薄めで作ってちょうどいいです。焼酎4のお湯6くらいでも結構いい感じです。だから必然とあったかめで呑めるんですよー個人的に飲むのなら「銀滴」が好きですね。お店に置くのならわかりやすい「にごり芋」ですけど(笑) |
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「威風堂々」・・・まさにそんな言葉が似合う!!
@「銀滴復刻版・原酒」の注意点
この完全無濾過のままでの原酒は、いままでに存在しなかった芋焼酎の原酒です。まさに王手門さんだからこそ商品化出来たものだと思っております。この焼酎を飲むにはヘンな言い方ですが、「こころして飲んでもらいたい」のです。
というのは、本当に蒸留後直ちにタンクから全く処理をせずに汲み上げたものです。それゆえ、その風味の力強さは今まで数ある芋焼酎の原酒を飲まれた事のある方でも正直なところビックリ行天!してしまう筈です。つまり何を申したいかと、初心者の方はご遠慮いただいたほうが無難です。
ただ、すでに実店舗でも販売しておりますが、「焼酎通」の方の評判はとにかくすこぶるいいです。 |
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■アルコール分:40%
■常圧蒸留無濾過仕上げ
通常のアルコール25度ものでも、その風味はキョーレツなのですが、この40度の原酒はまさに驚きです。
また王手門さんが「禁断の扉」を開いてしまった!!!
≪飲んだ感想≫
この大柄のコルク栓を抜くのはなんとも気持ちがいい〜♪。とっても高級感があるね。グィーッ!ボンッ!。すっすげー!素晴らしい新鮮な芋の香りがいきなり立ち昇ってきた。これが焼酎の蒸留仕立ての香りだ。なんとも芳しい。ただちょっと強いね(笑)。
さて飲んでみる。「うぉおおぉおおおー!旨い!」フレッシュかつ濃厚な芋の味。素晴らしい。ストレート、ロック、良し。お湯割りも風味が口の中でよく伸びでサイコーに旨かった! |
◆コルク栓を使用しております。

◆豪華な桐箱に入っております。 |
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■しろ銀滴・芋焼酎
■ 720ml・・・1,000円 1800ml・・・1,810円
■ 在庫:720ml有り 1800ml有り |
こんなに安くてこんなに旨くていいの!?−−−飲んでマジにビックリしました
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■アルコール分:25% ■黄金千貫 ■白麹使用
今までの王手門酒造の焼酎は、「味は文句無しにひじょうに旨いのであるが、価格が高いので・・・。」という声があった。
今回、より多くの方々に王手門の芋焼酎を飲んでもらうべく、低価格帯商品にチャレンジ。
≪飲んだ感想≫
安くなったぶん、味もそれなりかなぁ・・・と思いきや実際に飲んでビックリ!ビックリ!!
ひじょうに旨いのである!!!とにかく甘味が素晴らしい。この味だったら2千数百円〜3千円出してもいい!絶対いい!!それくらい旨い。ひじょうにふくらみのある上質なまるでシロップのような甘さである。白麹なので雑味が無く本当に素直。ロックが最高!!!”心から大満足です。 |
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あのファーストラブが帰ってきた!
↓↓
2年前に大好評で、瞬く間に完売したあのファーストラブが再びリリース
| 初留(ハナタレ)とは |
焼酎を蒸留する際に、初めに垂れてくる部分のことをいいます。この部分はアルコール度数60〜70度あります。その後、徐々に度数が下がってきます。この部分の味覚的な特徴としては、特に香気成分がエステル系のようなフルーティーな香りに満ちております。 |
| 前回の2004と今回の2006の相違点 |
2004は常圧蒸留のハナタレでしたが、2006は減圧蒸留のハナタレです。一般的に常圧ものは、重厚な仕上がり、減圧ものは軽快な仕上がりとなります。 |
■アルコール分:44%
■減圧蒸留の初留(ハナタレ)のみ
これは、特別な意味をもつ焼酎なのです。何故なら、冒頭の蔵元紹介で説明しているように、王手門酒造さんの焼酎造りのポリシーは、「初留」と「末垂れ」をカットして「中垂れ(本垂れ)」のみを使用するというのが王手門スタイルでした。しかし今回の商品はその伝統を敢えて破って造り上げられた画期的な商品です。
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前回(2004)は、本当に試験的という意味合いのもので、生産本数は僅かに200本でした。今回の2006は僅かに増えて500本限定。このハナタレは蔵元を訪問されたお客様に特別に出しているそうなのですが、あまりにも商品化をとの声が高いために、今回の500本限定での商品化に踏み切ったそうです。
実は、王手門酒造さんは人気商品「銀滴・復刻版」には、初留(ハナタレ)をカットしなかったそうなのです。王手門さんはひじょうに研究熱心な蔵元さんで、ここ数年焼酎造りの技術は飛躍的に伸びております。近い将来、王手門さんは焼酎の超人気蔵元のひとつにランクインするものと、私はみております。
≪2006の飲んだ感想≫
香りは、2004同様にひじょうに豊かなでフルーティーさ溢れんばかりの芳香です。違いはやはり減圧ものの持ち味である軽快さです。それがサクッサクッと苦味走ったように口中を駆け抜けていきます。やや若い印象が感じられますが、やはり2004同様に素晴らしいハナタレです。
≪2004の飲んだ感想≫
まず、香りからです。これがひじょうに豊な香りがあるのです。なんともあたたかで甘美な果実のような香りです。どちらかというと、この原料がサツマイモというよりも、ブドウか何かのような印象です。そうです。高級なブランデーのような香味です。そして、口に含みます。さすがに度数が高いのでアタックは強いのですが、まったくアルコールっぽさを感じさえません。旨味&甘味が凝縮されています。わずかにナッツ系の美味しさも含んでおります。そして、後口(フィニッシュ)&余韻の長さが素晴らしい。体中にこの洋酒系のオーラが染み渡るようです。
この商品は、焼酎のカテゴリーを越えた逸品です。特に洋食系のお店の食後酒としても、すごいパフォーマンスを発揮します。 |

≪飲み方のご提案≫
もちろん、お好みの飲み方で構わないのですが、ハナタレの流行の飲み方(フリーザーでキンキンに冷やす)は、もったいないと思います。何故ならこのハナタレは豊な甘味&旨味&芳香に満ち満ちております。それを100%感じて欲しいので、ストレートで小さなリキュールグラスやショットグラスで、ゆっくりと時間をかけて、堪能して欲しい。 |
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≪広島県 岩瀧様のご感想≫
昨夜、早速「ファースト ラブ」をいただきました。香りを嗅いだだけで幸せな気分になりました。
さてお味は・・・
普段25度のロックに飲み慣れてるせいか、一口目は「クッ」と来ましたが、なんのその、ザブーンと芋の旨味が押し寄せてきました。響くって感じです。 ゆっくりと時間の流れを感じながら味わいたいです。今夜もまた。。。
@追伸
さて「ファースト
ラブ」ですが今夜また、いただきました。
2日目の感想です。2日目ということもあり、一口目の咽喉に「クッ」は無くなり心地よい刺激がゆっくりと体を巡ってゆきました。鼻から香りを吸い込みながら口に含むとまるで小波から大波に変化する感じです。しかし決して荒波ではありません。 ここで口から空気吸い込むと一気にこの焼酎の持つパワーに魅せられます。どこまでも広がります。そして波は余波を残しつつ静けさを取り戻しました。ここに一つの情景までもを描かせる焼酎が誕生した事に喜びを隠せません。ついつい杯を重ねてしまいそうになります。平日はストップする勇気が必要ですね(笑) |
★★★次なる王手門ショックは−−−焼き芋用の「紅東」★★★
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■アルコール分:25% ■紅東(べにあずま)芋を使用
■黒麹使用
一般に芋焼酎は、黄金千貫(コガネセンガン)という品種のさつま芋が使用されます。黄金千貫は、見掛けは皮の色が白く大柄で、普通八百屋さんやスーパーには並んでいません。では何故焼酎に使用されるかというと、デンプン価がひじょうに高いため、アルコール転化率が高く、最終的に出来上がる焼酎の量も多くなるからというのが一つの理由です。この銀滴「百六拾石」に使用されているさつま芋は紅東という品種です。紅東は八百屋さんでもよく見掛ける主に焼き芋用の芋です。味わいは皆さんよくご承知の通り、甘〜いホクホクとした美味しさです。さらに麹については、白麹の使用率が極めて高い王手門酒造さんですが、この焼酎は黒麹を使用しました。
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| 紅東&黒麹→絶妙なマッチングです。 |
≪飲んだ感想≫
第一印象は、マロングラッセのような甘い香り。その香りに魅き込まれてもっと鼻を近づけると柑橘系のアロマが鼻腔をここちよく刺激し、突き抜けていきました。(ちょっと詩的に表現したけど、かなり忠実に書いたつもりです。)味わいはどことなくミックスフルーツのシロップ漬け・フルーツポンチの様。またもう一方で紅東が焼き芋用だからというわけではないけど、どことなく石焼き芋の味もした。ただいづれにせよ、とにかく旨い!
王手門さんの焼酎造りの技術は、どんどん向上しているのをハッキリ感じさせてくれた1本である。王手門さんの焼酎は見た目も派手で、味も派手。つまり分かり易い。一口飲んで文句なしに「美味しい〜♪」と口を突く。 |
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王手門酒造の真髄を味わえるハイグレードな原酒です。
(2年物以上の熟成酒です。)
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●ハイセンスな黒塗りの竹篭入り ⇒
■アルコール分:40%
■減圧蒸留原酒と常圧蒸留原酒のブレンド−約2年もの
内容は常圧蒸留ものと減圧蒸留ものを巧みにブレンドしています。小さな蔵ながら、まるで高級スコッチウイスキーをも凌ぐブレンデッド技術です。日本にもこのようなクオリティーの極めて高いハードリカーが存在すること自体が喜びです。
≪飲んだ感想≫
減圧焼酎の華やかな香りと、常圧焼酎のまろやかな旨味が見事にミックスされています。原酒なのでやや強いアタックがありますが、すこし氷を浮かべてチビチビとやってみて下さい。清涼感と熟成感を併せ持つまさに今までの焼酎の常識を超えたものすごい原酒です。 |

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■ 不阿羅王(ファラオ)・芋焼酎
■ 720ml・・・1,380円 1800ml・・・2,816円
■ 数量限定品
■ 在庫:720ml有り 1800ml有り |
これまでの芋焼酎の常識を覆す−−−清涼感のある飲み易さ
(1〜2年ものの熟成酒。)
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■アルコール分:25%
■減圧蒸留1〜2年もの
上記のファラオ原酒の加水タイプです。通常の焼酎のアルコール度数25%です。王手門酒造さんでは、このノーマル「ファラオ」を主力商品として展開されています。
≪飲んだ感想≫
まず、ひじょうに清涼感のあるフル−ティーとも言える華やかな香り。芋の臭みは全くありません。この上もなく優しく穏やかな風味です。氷を入れて暫く経つとほんのりと、とろける様な甘味が感じられます。「美味しい焼酎です。」特にビギナーの方にはもってこいの1本です。
《大阪府 Nさん・女性》
まずノーマルファラオから。飲みやすい〜!軽い感じがいいですねっ。お芋とお米でしたっけ?おいしかったです!
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■ 超不阿羅王・芋焼酎
■ 720ml・・・1,764円 1800ml・・・3,035円
■ 数量限定品
■ 在庫:有り |
★★★王手門のこだわりが生んだ−−−超傑作(技術の粋を尽くして)★★★
| ≪超不阿羅王のこだわり≫ |
@原料素材の追求:
芋は地元宮崎の有機栽培の「紅寿芋」を使用。
麹米には、王手門酒造蔵人自らが田植えした米を玄米のまま一部使用。
麹菌は河内式黒麹ゴールドというワンランク上の高価な麹。
A徹底した"もろみ″の温度管理
一次仕込みを高く温度設定。二次仕込みはじっくりと蒸しあげた芋を半日かけて冷却し、低い温度設定からじわじわと熟成
B不阿羅王と同じく、歩留まりの極めて低い減圧の本留と常圧もののブレンド。
さらに香り付けに両方から所留(ハナタレ)を若干注入。 |
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■アルコール分:25%
王手門の人気焼酎「ファラオ」を超えるもっと"美味い”を真剣に追求して生まれた焼酎がこの「超不阿羅王」。
≪飲んだ感想≫
まず、香りはとっても軽やか。すーっと入ってすーっと引いていく。そんなきれいな印象です。また、黒麹の存在は突出して感じさせず、わずかなアクセントとなって全体を引き締めています。定番の「ファラオ」同様、清涼感のあるフル−ティーさが爽やかです。フィニッシュは紅寿芋と玄米に由来していようなハチミツのような甘さがチャーミングです。
蔵元推奨は、7:3のお湯割りですが、私個人としてはロックが冴えると思います。
王手門さんの技術の粋を尽くして生まれたこの「超不阿羅王」は、名前以上のパフォーマンスを秘めております。焼酎初心者はもちろんのこと、通と言える方にも満足していただける一本です。何故なら酒質の軽快さだけではなく、バランス&完成度が極めて高いからです。 |
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≪東京都・匂坂様のご感想≫
こんばんは。東京の匂坂です。先日、購入いたしました「超不阿羅王」、「天の邪鬼」、「日向あくがれ」、「明るい農村」を飲み仲間4人で飲みました。一番人気は、なんとなく予想通り「超不阿羅王」でしたが...今にして思えば普通ありえないくらいハイレベルな4本が集まったように感じます。「超不阿羅王」と「天の邪鬼」がメチャメチャ旨いことは知っておりましたが...驚いたのは初飲みの「日向あくがれ」、「明るい農村」のレベルの高さ!「日向あくがれ」は無濾過ですか?柔らかさの中に特有のアタックが印象的で、ストレート一口目でやられました。でも、更なる驚きは「明るい農村」です!これはもう個人的にど真ん中です!(興奮)飲み口の柔さ(でも柔すぎない)、甘やかな香り(でも甘すぎない)、しっかりめなのに上品な風味、後口(フィニッシュ)がこれまた絶妙なバランスで.....もったいなくてロックにはできませんでした(笑)こういう出会いがあるから酒飲みは止められませんね。とメールを作成していたら、また飲みたくなってきましたので、本日のご報告はこの辺にしておきます。今後ともよろしくお願い致します。 |
≪神奈川県 繁松様のご感想≫
注文したばかりだというのに・・・まあ、飲む相手が前と違うからいいか( ̄ー ̄)
前の注文したものも素晴らしいものばかりで感激でした。あんなタイプの翠露(翠露純吟しぼりたて直汲み)あるのですねー。確かに翠露の香りなのに呑んでみるとかなり印象が違って驚きました。
冬の月は濃厚なのにスッと引いていきますね。名前を体現した冴え冴えとしたお酒でした。こんなタイプは久しぶりに呑んだ気がします。
そして、乙王丸(乙王丸「播州山田錦」大吟醸中汲み原酒)・・・。コレ、私はほんとにホントに大好きになってしまいました。もーメロメロです。友人たちも大絶賛でした。でもこれ以上他人に教えたくないです。。。
そして超不阿羅王。私はあまり焼酎は飲まないのですが、コレは好きです。しかし今回は一滴残らず、友達に呑まれてしまいました!!ヽ(`皿´)/
だらだらと駄文を書いてしまいましたが、いつも素晴らしい酒を提供してくる阿波屋さんと醸し手の方々に感謝です。 |
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■ 超不阿羅王・芋焼酎原酒(アカシア木箱入り)
■ 720ml・・・5,250円
■ 数超量限定品
■ 在庫無し×(完売) |
★★★王手門のこだわりが生んだ−−−超傑作(技術の粋を尽くして)★★★
◆ブラックの陶器ボトル
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■アルコール分:40%
王手門の人気焼酎「ファラオ」を超えるもっと"美味い”を真剣に追求して生まれた焼酎が「超不阿羅王」。
その「超不阿羅王」の生まれたまま、一滴の水をも加えていない限定の原酒です。
紅寿芋と玄米に由来していようなハチミツのような甘さと、奥深い旨味の濃厚さが凝縮しています。
清涼感と熟成感を併せ持つまさに今までの焼酎の常識を超えたものすごい原酒です。
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◆アカシアの木
木箱に使用しているの材料は、アカシアの木を用いております。敢えてデザインに起因しましたのは、アカシアの木の由来にあります。
アカシアの木とは、古代エジプトで生命を表す神聖な木としてエジプトの神々が、この木の下で生まれたと伝えられています。また旧約聖書の中で記されている聖棺(アーク)もこの木で造られているそうです。
是非、焼酎を楽しまれた後にでも、外観を損なう事なく箱の形に合うコップや水さしなどを入れて、装飾品等にご利用頂けると光栄に存じ上げます。
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こんなに虜にさせる焼酎を造るなんて・・・まさしく悪人の成せる業?
■アルコール分:25%
■麹二段仕込み製法(なんと二次仕込みにおいても麹を掛けております。→今回の秘策のひとつ)
■かめで熟成した常圧蒸留ものと減圧蒸留もののベストブレンド
いやぁ〜。さすが王手門さんですね。まずネーミングに驚いちゃいました。3人の悪人が仕掛けた秘蔵酒とはいかなるものか?
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≪飲んだ感想≫
まず、香り・・・「これって芋じゃない?」と思ってしまいました。
私の嫁もひと口含んで、自信有りげに「これ、芋やね!」( ¬ _ ¬ )と言っていました。「はずれ〜麦で〜す」( ノ ̄∇ ̄)ノ
まったりと旨味のあるこうばしい香りです。まずストレートで口に含むと、なんとホット。あったかいんです。マジで。さらに複雑味は、どことなくナッティーというかピーナツバターやココナツミルクのようなコク味がします。決して強過ぎない程よいボディです。ロックにするとこれが何故かキレが良く、サッパリ感が出てくる。お湯割りにすると再びあったかい。(もちろん温度も高いのだけど味が暖かい。)こんな麦焼酎に出会えて幸せです。
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◆この焼酎を一度ストレートで飲んでみて。ぶったまげるほど美味しいよ。一言で言うと「あったかい」味わいです。これぞ、最高の麦焼酎の到来!
ストレートが絶対オススメ!超うまい!

上の写真は720mlの横に専用箱が付いておりましたが、箱無しに変わりました。 |
≪神奈川県 齊藤様のご感想≫
本日、届きました。ありがとうございました。まず、三悪人を試しましたが、これも期待を外す事なしのうまさです。まずストレートその後ロックで頂きましたがやっぱりストレートが一番おいしかったです。香りが違います。本当に濃い香りなのです。(最初芋かと思いました)お袋が田舎のじいさんに飲ませたいとしきりに言うので再度購入をお願いしたいと思います。(なんかおいしいお酒を独り占めしているみたいで心苦しいのですが是非お願いいたします) |
| お支払方法 送料 ギフト使用(箱入り)に |
麦焼酎の反逆!?
とにかく美味し過ぎるのである!・・・自然の素朴な旨味がたっぷりと詰まっている。
■原料:玄麦 ■アルコール分:257%
主原料に玄麦を100%使用し、通常の「ろんてん」をバージョンアップし、さらに奥深い味わいを追及いたしました。玄麦を主原料に選択した理由は二つ・・・@純粋な旨味が残存しているのがこの「玄麦」。通常の精麦した麦では旨味成分が削ぎ落とされている。A新たな仕込み方法の挑戦・玄麦を使用する仕込みはモロミの熟成と発酵に難題があり、生産面で敬遠されがちだったが、リスクを恐れずチャレンジ!
「龍。(ろんてん)」の特別会員店用にモデルチェンジしたのであるがコレ!マイナーチェンジというよりも、フルモデルチェンジと言っていいくらいレベルアップしてしまった!見た目もいいし、この美味しさには正直驚いた!実店舗に頻繁にいらっしゃる某焼酎コレクター(自宅に約500本所有)の方に飲んでいただいたところ、大絶賛!「私はだいたい芋しか飲みませんが、これは別格です。むちゃくちゃ旨いですね!」という評価を頂いた。
≪飲んだ感想≫
まず、無濾過でかなり濁っている。旨味がたっぷりと詰まっているようだ。封を開けて・・・香りは王手門さんの得意な出来立てのガス臭(イオウの様な薫り)がぷ〜んと立ち昇ってきた。ただこの香りも洗練されてきて、嫌味がないどころかフレッシュさも加わっている。実に良い薫り〜。(^v^) 味は素朴な玄麦のナッティーな美味しさ。出来立てなので香ばしさはやや控えめ。ロック&お湯割り全て言うこと無し!
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≪東京都 中川様のご感想≫
昨日商品が届きまして早速ごくぶかろんてん「龍。」・無濾過玄麦焼酎を開封。飲んでみました。するとどうでしょう、この旨いこと旨いこと!驚きました!今まで色んな焼酎を飲んで来ましたがこれはっ!!って銘柄なかなかないんです。けれど、今回は久々にやばい奴に出会ってしまったって感じています。しかも、ごくぶか「龍。」は麦。。麦での衝撃はあの銘酒「兼八」以来ですよ!「兼八」が香りに極意があるならごくぶか「龍。」は旨味こそが極意でしょうか。奥深い旨味と、玄麦のまろやかな香り。。。癖になる味で昨日開封したのにもう半升なくなってしまいました(笑) それでさっそくもう1本ご注文致したくメールしました。現在HPからのご注文が出来ないとの事ですので申し訳ありません。。HPを見て日本酒で飲んでみたい銘柄がありますので「ごくぶか」と一緒にご注文致します。宜しくお願い致します。 |
≪神奈川県 齊藤様のご感想≫
いつもおいしいお酒をありがとうございます。 前回、父の日のプレゼント用に「ごくぶかろんてん」を購入したものです。とにかくうまかったというより「凄かった」としか言いようがないぐらいのおいしさでした。親父とその日のうちに二人で空けてしまいました。うまくいえないのですが「麦焦がし」かというぐらいの香ばしい香りでびっくりでした(別に粉っぽいという意味ではありません)親戚の伯父さんに焼酎好きの人がいるので今度は親父と伯父さんと3人で飲みたいと考えております。
今度は王手門酒造さんの別のお酒も試したいのでそちらも併せてお願いします。 |
≪大阪府 竹内様のご感想≫
先日特別のご案内で購入しましたごくぶかろんてん「龍。」を飲みましたが、非常においしかったです。いつも芋焼酎を中心に購入させて頂いていますが(日本酒も案内いただいているのに焼酎ばかりの注文で申し訳ないです)今回この麦焼酎を飲ましていただき、「この薫り、この味、うまい!」と思わず妻に言ってしまいました。
芋焼酎を飲んでいると麦や米の焼酎に物足りなさを感じていましたが、この「龍。」は麦焼酎でありながら芋焼酎のような自己主張を感じました。 それにしても「磊山」といい「龍。」といい、王手門酒造さんはいい焼酎を造られますね。「磊山」も今芋焼酎の中で、とてもはまっている焼酎です。 前置きが長くなりましたが、ごくぶかろかてん「龍。」を3本注文したいのですが在庫があるでしょうか。あれば宜しくお願い致します。 |
≪神奈川県 小澤様のご感想≫
「ごくぶかろんてん」、クセになるおいしさです。家内には臭い!っていわれるので、家族が寝静まってから一人楽しんでおります。 |
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旨味成分がたっぷり。濁っています。
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王手門酒造は、こんなに美味しい芋焼酎を造ってしまった!
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■アルコール26%
■芋:鳴門金時芋(四国産)
■麹:黄麹
王手門酒造の国貞副社長が、じきじきに四国の鳴門金時芋の生産者を訪問。その意図は優れた芋を得ることにあった。そこで、こだわりの生産者に交渉して、高価な「鳴門金時芋」を入手→せっかくの優れた芋なので、なんと黄麹をかけた。
まろやかな甘さがとにかく凄い!香りも濃密なクリームのよう。まるでスイートポテトや栗きんとんを食べているかのよう。
これは、本当に驚愕の1本だ!!!
2005年度末に初回入荷があった。一般のネット掲載以前に、実店舗と常連様へオススメしたところ、リピートももの凄くて、12月単月の僅か1ヶ月間でいきなり120本(20ケース)を売り上げた!
その後も反響はものすごくて、目下のところ常に当店焼酎売り上げの3本の指に必ずランクイン!
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≪京都府 大塚様のご感想≫
購入しました"磊山"ですけど、何ですか?
あまりの美味しさに感動を通り越して、驚いてばかりでした☆
この濃厚な芋の味と風味、それと焼き芋を食べているような甘さが最高です!
今では、毎晩の"磊山"は欠かせなくなってますよ♪
これからも沢山のおすすめ焼酎をお願いします☆ |
王手門発・麦麹芋・・・スーパーチャレンジャーに拍手!!
@「九段の人」のネーミングの意味
2つのコンセプトから・・・。
ひとつは、格闘家の格付けを意味しており、堂々たる凛としたスタイルを保ちつつ、常に自己啓蒙(じこけいもう)を怠らず、何事にも挑戦し続ける意味。
もうひとつは、かの「家康公」が、かつて「小牧長久手の戦い」にて秀吉公を総大将とした敵方に対し圧倒的な勝利を目前にしながらも、完勝を敢えて避けた折に、「戦いは九割をもって勝とすべし」という名言から |
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■アルコール分:25%
■原料:紅寿芋、大麦白麹
なんと王手門さんも麦麹仕込みに挑戦!!!様々な試みにチャレンジする王手門さんに拍手を贈りたいです。(当店オリジナル麦麹仕込み芋焼酎「天の邪鬼」のページへ)
通常、芋焼酎は米麹で仕込みます。つまり芋焼酎の原料の1/5は米なのです。しかし、この「九段の人」は、そのセオリーに反してなんと麦麹で仕込みました。さらに芋にもこだわっています。一般的なのは「コガネセンガン」ですが、これは紅寿芋です。皮の赤い食用芋です。これはデンプン価が高く甘味の少ない白い皮のコガネセンガンよりもかなり高価です。デンプン価が低い分、焼酎になる量も減ります。しかし敢えて美味しい焼酎を造ろうとこの芋を選んだそうです。
≪飲んだ感想≫
ひじょうにまろやかでボリューム溢れんばかりの旨味。この感じは同蔵のヒット作無濾過大麦焼酎「龍。」を髣髴させます。まさにこれは、その芋バージョン的なイメージです。甘味があって、パンチ&ボリュームに秀でた素晴らしい風味です。この味は、芋焼酎通を唸らせるには十分だ!いや十二分だとすぐさま思ってしまいました。 |
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