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 永山酒造清酒部門「山猿」 永山酒造ワイン部門・山口ワイナリーのワイン 

「蔵元訪問記・永山酒造編」  「山猿」の酒米「穀良都」の田植えに行ってきました


創業明治20年
永山酒造合名酒造
焼酎部門

山口県山陽小野田市


清酒部門(山猿)
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≪寝太郎焼酎の特徴≫
 寝太郎は昭和50年代はじめより、当時隆盛を誇るウイスキー市場に一石を投じるべく、山口県工業技術センター(現、産業技術センター)と山口大学及び弊社の共同開発(清酒酵母を使用した清酒もろみを低温減圧蒸留釜で蒸留する方式)により生み出された、香の良いクセの無い和製蒸留酒です。
蒸留前に清酒もろみを、清酒同様圧搾機で搾ることにより、清酒の旨味を生かした、すっきりとした味わいと華やかな香が特徴です。(永山酒造HP抜粋)
 平成18年2月12日
 蔵を訪問いたしました。
 平成17年6月12日
 「穀良都」の田植えに行ってきました。
@幅広い永山酒造の事業
 永山酒造さんが造っているのは日本酒だけではない。日本酒は「寒造り」で寒い冬季にしか行われない。日本酒造りが終わると、なんと米焼酎造りがスタートするのである。さらになんとワイン造りも行っている。ワインは10年前頃からスタートしたということ。清酒蔵から車で10分ほどのところに葡萄園&ワイナリーをもっている。ここでは本格的な高級ワイン専用の葡萄(カベルネソ−ビニヨンやシャルドネ)栽培も行われ、本格的なワイン造り、貯蔵が行われ、注目されている。




 寝太郎「木桶貯蔵」米焼酎
 900ml・・・1,050円   1800ml・・・1,995円
■ 数量限定品
 
在庫:有り

昔ながらの木桶で仕込み・貯蔵した米焼酎♪
■アルコール分:25%

 ここの蔵は、日本酒とワインも製造している。日本酒の仕込みに昔使用していた木桶を使用して、造ったのがこの焼酎。

 原料となるモロミを造る際の酒母を木桶で仕込み、さらに蒸留後に木桶にて貯蔵。

 樽貯蔵ものの焼酎は、樫樽やシェリー樽といった洋物系が圧倒的に多いが、これは正真正銘の和物。日本酒造りに使っていた木桶を用いた物は、業界初。

 
・・・必ずや日本の食文化に適応するはずである。

@蔵元曰く・・・
 蒸留酒製造の大きなポイントである貯蔵においても、必ずしも樫樽が最適とはいえないのではないかという事に気付き、木の素材に何を使用したらよいかいろいろチャレンジしてみました。

≪飲んでみました≫

 木桶に由来するかすかな琥珀色。木香は強くなくひじょうに柔らかに感じられる。どことなく日本酒の樽酒を思い出す風味。食事の良きパートナーにもなる。ロック・お湯割りともにGOOD!
・900ml・・・1,050円を
・1800ml・・・1,995円を
  お支払方法    送料  ギフト使用(箱入り)に

 寝太郎「シャルドネ樽貯蔵」米焼酎原酒(箱入り)
 720ml・・・3,000円
■ 数量限定品
 
在庫:有り(入荷いたしました)

米焼酎と白ワイン樽のマリアージュ♪

≪シャルドネ葡萄≫

これは、永山酒造の運営する山口ワイナリーのシャルドネ葡萄です。シャルドネ種は、高級ワイン用の葡萄品種として有名です。この山口ワイナリーでは、たいへん出来の良いシャルドネが収穫されています。
≪私もお手伝い・・・。≫

 私:阿波タカヒロも葡萄収穫のお手伝いをさせていただきました。
■アルコール分:43%
■白ワイン(シャルドネ葡萄)樽で長期貯蔵

 一般に、樽に焼酎を貯蔵すると樽の成分の影響を受け、従来の素材の良さを損なう危険をともなうためこれまで商品化しませんでした。管理の行き届いた、自社で一度使用した樽を使用すればマイナス要因の樽独特のクセが抜け、更にシャルドネワインの持つ味わいが樽に残した痕跡を利用し、焼酎の素材の良さを引き立たせ、焼酎に不思議な味わいをプラスするという推測のもとチャレンジしましたところ、マニアが呻る焼酎が完成しました。≪蔵元:永山社長談≫

 樽貯蔵ものの焼酎は、全国的に人気でよく見かけられる。ただ、ワイン樽貯蔵ものは珍しい。

≪飲んでみました≫

 まずカラーは、高級白ワイン・シャルドネを思わせるような艶のある黄金色。う〜ん。なんとも美味しそう♪。香りは、どことなくシャブリ(仏産高級白ワイン)を髣髴とさせる爽やかさをもっている。口に含んだ。さすがに43度もあるので、かなりハード。ただほんのりと葡萄のやさしい甘やかな風味がくすぐる。なかなか良い(^v^)。ロック・水割りがオススメ。
・720ml・・・3,000円を
  お支払方法    送料

 寝太郎「カベルネソーヴィニヨン樽貯蔵」米焼酎原酒(箱入り)
 720ml・・・3,000円
■ 数量限定品
 
在庫:有り

米焼酎と赤ワイン樽のマリアージュ♪
■アルコール分:43%
■白ワイン(シャルドネ葡萄)樽で長期貯蔵

 一般に、樽に焼酎を貯蔵すると樽の成分の影響を受け、従来の素材の良さを損なう危険をともなうためこれまで商品化しませんでした。管理の行き届いた、自社で一度使用した樽を使用すればマイナス要因の樽独特のクセが抜け、更にカベルネソーヴィニヨンワインの持つ味わいが樽に残した痕跡を利用し、焼酎の素材の良さを引き立たせ、焼酎に不思議な味わいをプラスするという推測のもとチャレンジしましたところ、マニアが呻る焼酎が完成しました。≪蔵元:永山社長談≫

 樽貯蔵ものの焼酎は、全国的に人気でよく見かけられる。ただ、ワイン樽貯蔵ものは珍しい。

≪飲んでみました≫

 こちらは、赤ワインもの。それを反映してか、カラーはやや赤みを帯びている。上記のシャルドネが爽やかならば、こちらは華麗さを秘めているかのようだ。口に含んだ。やはり43度もあるので、ハード。まるで端麗なスコッチウイスキーのたようだ。こちらも旨い(^v^)。ロック・水割りがオススメ。
・720ml・・・3,000円を
  お支払方法    送料

 寝太郎「山田錦」純米吟醸もろみ仕込み焼酎無濾過原酒(箱入り)
 720ml・・・2,500円
■ 数量限定品(蔵元限定3,000本のみ)
 在庫:無し×(完売御礼)

純米吟醸酒を、蒸留してみたら美味しい焼酎が出来るだろうな・・・・・
昔から、誰もが思ってはみても、もったいなくて誰もやりませんでした。

芋を中心とした焼酎ブームが一段落し、日本酒の復権が見えてきた今だからこそ、
日本の食文化の中心とも言える『米』を材料とした焼酎が、
焼酎の王様になるために、一度だけ、造ってしまいました。

他人に売りたくないほどの、貴重な限定焼酎・・・(蔵元談)

■アルコール分:43%

 最高級の日本酒(山田錦仕込みの純米吟醸酒)を、なんとそのまま蒸留しました。(発酵を促すため、米焼酎モロミは少々加えております。)

 それを、出来たまんまの無濾過無調整でボトリング。
こんな贅沢な焼酎は、これっきりだそうです。永山社長が、採算度外視で一度造ってみたかったそうです。ついに実現!
≪飲んでみました≫

 香りは、キーンとした金属的なニュアンスと酒に由来する酒粕のような昔懐かしいといった印象。味わいはアルコール度数43度と高いため、スコッチのようにハードに感じられる。併せて原料の高級日本酒に由来する質の良い優しい甘さが見え隠れする。ロックか水割りがオススメ。


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