■ むかしむかし古酒・芋焼酎
■ 720ml・・・1,260円 1800ml・・・2,500円
■ 数量限定品
■ 在庫:有り |
★★★★★ 焼酎通もうなる甕壺仕込み3古酒100% ★★★★★

※ラベルは高級感のある鹿児島県蒲生町伝統の手すき和紙です。 |
※1本ずつ全てのボトルに漢字でシリアルナンバー入りの封緘を施しています。
下記は、833番です。

■蔵元:丸西酒造(鹿児島県)
■甕壷仕込み
■3年以上古酒
■アルコール25%
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「むかしむかし」の焼酎は、芋にこだわり・水にこだわり・昔ながらの製法で現在も造りつづける焼酎で、どこか懐かしい風味があります。
「むかしむかし古酒」の美味しさの秘密とは、川を転がる石が丸くなるように、まろやかになっています。3年以上前に仕込んだ「むかしむかし」が眠りから覚め、今姿を現しました。口に含んだ時に、神経を集中させ、五感を働かせてじっくり飲みたい焼酎に仕上がりました。
3年以上の古酒をブレンドした貴重な100%古酒で希少価値もあります。古酒特有の角の取れたまろやかな口当たりは、焼酎通・マニアの方からも絶賛されています。 |
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★★★★★ 焼酎通もうなる甕壺仕込み5年古酒100% ★★★★★
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※1本ずつ全てのボトルに漢字でシリアルナンバー入りの封緘を施しています。
下記は、833番です。

■蔵元:丸西酒造(鹿児島県)
■甕壷仕込み
■5年以上古酒
■アルコール25%
たいへん貴重な5年古酒です。角の取れたこのうえもない優しく柔らかい味わいが特徴です。悠久の時間がこの1本のボトルに凝縮されています。 |
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■ のみちょれ・洞窟かめ囲い黒麹芋焼酎
(藤居酒造 大分県)
■ 720ml・・・1,097円 1800ml・・・1,978円
■ 在庫:720ml有り 1800ml有り |
洞窟貯蔵したら、こんなにも美味しくなりました
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≪上記の写真は当店にて≫
向かって左は藤居酒造6代目の藤居徹専務。右は私:阿波タカヒロ
■アルコール分:25%
■麹:黒麹
黒麹で仕上げた芋焼酎を、蔵の近くにある山中の洞窟に甕に入れて寝かせました。洞窟の中は一年を通じで気温・湿度がほぼ一定です。 |
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@実は、この焼酎は当店の実店舗のお得意様に教えて頂きました。「大分県に旅行に行った際に美味しい芋焼酎を飲んだ。また飲みたくて暫く蔵から直接買っていたど、御宅でなんとかならないかな?」・・・ということで、お取り引きを開始しました。
※酒名の「のみちょれ」とは、大分の方言で、「飲みなされ」「飲みなさい」という意味。
≪飲んだ感想≫
ひじょうにソフト・まろやか・柔らかい。洞窟貯蔵がこんなにも美味しくさせるんだなぁ〜。きれいな甘さがあります。黒麹特有のこうばしいクセは熟成を経たことで丸くなり、甘さへと変化したようです。ライトボディのため、ロックが一番美味しかったです。
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≪大分県 T.F様のご感想≫
独特の寸胴鍋に「ぴょこっと」煙突が立ったような、濃い茶色の瓶に入っている芋焼酎。本物の甕に入ったものも存在している。最近「阿波屋」さんのホームページにのり、気にはなっていたが、地元・大分産と言う事で購入。
最近では無垢の酒等々、日本酒ばかり「利き酒」していたので、久々の「芋焼酎」に少しワクワク^^
太い瓶を両手で抱えてグラスに。トクトクと、まるでウイスキーの水割りを作っているかの様な感じだ。離れたところでは、ほとんど香らないが、グラスに10cm程度鼻を近づけたところで、「旨そうな芋の香り^^」。アルコール感はあるものの、純粋なさつま芋の華やかな香りが鼻を心地よくさせてくれる。原料に「さつま芋」としか書いてないので、何系かわからないが、私がこれまでかいできた香りの中では、かなりいい感じ^^紅芋系と言われてもわからないだろう。
さて、お味は?まず、アルコール感、そして黒麹仕込みゆえのビターさ、焼酎そのものは透き通っていて、最後に若干「芋」ならではのかすかな「甘さ」がある。しかし、喉越しのアルコール感がかなりハードなので、それが苦手な人はどうかな?とも思う。でも、「のみちょれ」独自の、全体としてのまとまりがあり、少したった後の味は、芋焼酎ならではのものである。ひんやりした洞窟の中で育ったのに「ほくほく」するとは、これいかに。是非、芋派を名乗る方には飲んで頂きたいと思う逸品です。
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★黒+黄のダブル麹仕込みの逸品★
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■アルコール分:25%
■麹:黒麹と黄麹を使用
この焼酎の蔵元は、さつまの地焼酎「さつま五代」で有名な山元酒造さん。一般の焼酎とは別に、こだわりの焼酎として、この「山元」を極少量ずつ仕込んでこられました。
製造においては、他の一般焼酎をはるかに超えた手間暇をかけております。
通常、焼酎造りの麹を造る際には、白麹又は黒麹ですが、この「山元」には、黒麹に加えて清酒用の黄麹を用いております。黒+黄のダブル麹仕込みです。
焼酎用の黒麹に比べると、黄麹は酸を生成しないので、仕込みの際にモロミの温度管理がたいへん難しいそうです。細心の注意を払って完成した焼酎なのです。 |
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≪飲んだ感想≫
こっこれがダブル麹なのか。黒麹のハードなコクと黄麹のソフトな美味しさを本当にダブルで味わえてる感じ。今までありそうで無かったような芋焼酎。
まずはソフトに入ってきて口中でスモーキーなコクをしっかりと感じ、喉ごしはスパッとキレる。いやぁ〜 実に旨いねぇ〜。 ロックにするとキレキレのシャープな表情。お湯割りにすると意外に本格的な昔堅気タイプに感じられる。これはいい!確実に納得できる一本だ! |
≪福岡県 T様(女性)のご感想≫
これなら私にも飲める〜。お湯割りにして飲んでみました。酒に弱い私ですがいろんな味がいっぱい詰まっているのに飲み易いんです。(ダメなものは全くだめなのですが)また頼みますね。 |
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■蔵元:天盃(福岡県)
■アルコール分:25%
■原料:大麦、大麦麹
福岡県を代表する素朴で味わい豊かな麦焼酎を醸すので有名な天盃の麦焼酎と、焼酎カップ(陶器)のセットです。
焼酎カップは「ろくよんカップ」といって、中が2階層(下記の写真のようにくびれています。)になっていて、お湯割りしやすい構造になっています。
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全量芋焼酎
芋焼酎は、「芋」と「米麹」を原料に造られるのが一般的です。
しかし今回新発売の「さつま芋の花」「赤芋の花」は、
「芋」と「芋麹」、つまり全量(100%)芋で造られた芋焼酎です。
全量芋焼酎の仕込み作業はひじょうに困難です。
■さつま芋の花・全芋焼酎
■ 720ml・・・1,442円 1800ml・・・2,680円
■ 数量限定品
■ 在庫:720ml有り 1800ml有り |
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■赤芋の花・全芋焼酎
■ 720ml・・・1,500円 1800ml・・・2,820円
■ 数量限定品
■ 在庫:720ml有り 1800ml有り |
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■蔵元:祁答院蒸留所(鹿児島県)
■原料芋:黄金千貫
■麹:芋麹(黒麹)
■アルコール分:25%
甘い香り。爽やかな印象もある。口に含むと、まるで干し葡萄やハチミツ風のリッチな甘味が広がる。
ロックにすると甘さも感じられイケてます。飲み過ぎちゃいそう。お湯割りは程よい甘さで、ホクホクと体があったまる。
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■蔵元:祁答院蒸留所(鹿児島県)
■原料芋:種子島ロマン(赤芋)
■麹:芋麹(黒麹)
■アルコール分:25%
左の「黄金千貫」よりも、さらに香り高い。普通の米麹使用の芋焼酎には感じられない未体験の香り。
まるで異国のフルーツを用いたスイーツの様?赤芋の色素に含まれるポリフェノールを多く含んだ赤ワイン風の香り。
ロックのすると甘さと程よい酸味がしっとり感じられ、香りはフルーティー。お湯割りは、バニラ風の柔らかい甘さが広がる。ゆったり飲める。
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≪東京都 松井様のご感想≫
赤芋の花ですが、最初は「うえぞの」のマイルドバージョンかな… 程度の感想でしたが、開栓一週間後位から急に力強く化けて、うえぞのを凌駕するような非常に良い香りを放ち出し、コクが深まりました。さらに驚いたのはロックでいただいた時です。普通、氷の温度に負けて香りが変化したり弱まったりしますがこれは味も香りもあまり崩れません。焼酎はお湯割りに限るという観念を変えさせる一本です。
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| ◆他の全芋焼酎→「蘭」 |
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見つけた!・・・ゴマの風味の生きた絶妙な香ばしさとコク。
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■アルコール分:25%
身体に良いとされる胡麻(ごま)。その中でも希少性の高い「金胡麻」を使用しております。原料の中の「金胡麻」の使用率は20%以上で、他の胡麻焼酎に比べると格段に贅沢に使用しております。
≪飲んだ感想≫
本当にゴマを髣髴とさせる・・・ゴマゴマしい香ばしい香り。これはウマイ!クセになりそうです。味わいもコクがあって後味はスッキリ。よく出来ています。ストレートでチビチビ。ロックで軽快に。お湯割りでゆったりと。全てにおいて旨いです!とにかく、ぜひとも一度飲む価値が絶対にあります!
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■ 須木紫(すきむらさき)かめ壺仕込み芋焼酎
(すき酒造 宮崎県須木村)
■ 720ml・・・1,575円 1800ml・・・2,800円
■ 数量限定品
■ 在庫:720ml無し(品切れ中) 1800ml有り |
ワインのような本当に優しくまろやかな甘さ。ひじょうに美味しい!
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■アルコール分:25% ■紅紫芋(紫芋)使用
宮崎県の人里離れた山村にひっそりと佇む蔵元「すき酒造」。ここでは、今もなお全くの手造り甕仕込みで焼酎が造られている。生産石数もひじょうに少ない極めて小さな蔵元さんである。
この「須木紫」は、今流行りの?紫芋で仕込まれている。「流行り」という言い方もヘンだが、近年「紫芋」仕込みの芋焼酎が増えてきている。当店取り扱いの中にも紫芋焼酎は「うえぞの」 「くじらのボトル綾紫」がある。
紫芋を使用すると、いったいどういった風味になるのか?簡単に言うと、上品な甘口に仕上がる。後は蔵の味ですね。
≪飲んだ感想≫
まず香りから、甘く優しい香り。どことなく本当にワインのよう?かな。味わいもまろやかで甘い。うん!これはかなりイケてる。本当に旨いのである。(たまには誇大表現もあるが、これは本当に正直にいい!)。ストレート○、ロック◎、お湯割り◎。
しっかりとした造りの甕仕込みなので、お湯割りでもまったく崩れない。なんと湯割りにしても華やかなワイン風の香りは変質していない。そして柔らかな甘さがじわーっと広がる。これは、いい!すごくいい!めっちゃいい!
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■ ちょうちょうさん・芋焼酎
(長崎大島醸造 長崎県西彼杵郡大島町)
■ 720ml・・・1,100円 900ml・・・998円 1800ml・・・1,973円
■ 数量限定品
■ 在庫720ml有り 900ml無し(品切れ中) 1800ml無し(品切れ中) |
なんと長崎発の芋焼酎ここに誕生 - - - 特筆すべきは、「紅あずま」芋で造った。
■アルコール分:25%
この芋焼酎は鹿児島産でも宮崎産でもなく、なんと長崎産なのです。この蔵元ではずっと麦焼酎中心でしたが、芋焼酎人気で数年前から取り組み始めたそうです。
ただ、全く芋に無縁なところから始めた訳ではございません。長崎は食用サツマイモ「紅あずま」の産地なのです。 |
この「紅あずま」は、焼酎用の芋ではございません。食用の皮の赤い芋です。ちなみに焼酎用の「黄金千貫」は、白い皮です。「紅あずま」の特徴としては、食用なので甘いことです。デンプン価が「黄金千貫」に比べると低いため、焼酎にするには量はたくさん造れません。しかし、味には甘さが反映します。(価格も「黄金千貫」よりもかなり高いそうです。)・・・にもかかわらずこの安めの価格設定は嬉しい。(^v^) |

↑↑
右端の720ml瓶だけラベルと瓶が違います。900mlよりもこちらのほうが価格は高い。(ラベル代&瓶代かな。) |
@「ちょうちょうさん」名前の由来
変わった名前なので、さっそく蔵元さんに聞いてみました。
まず、大島醸造さんは第3セクターの会社なので、その町の「町長」をとった。もうひとつは、長崎を舞台にしたオペラ「蝶々婦人」からきているそうです。 |
≪飲んだ感想≫
香りは穏やか。「芋クサイ!」なんて言葉とは本当に無縁の芋焼酎だ。口に含むと濃度の高いキメの細かい甘さがじゅんわりと広がる。一言でいうと「飲み易い甘口の芋焼酎」。角が無くとにかくクイクイいってしまう。(とても良く出来ている。)
特に初心者にオススメ。
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「氷温の風味」と、絶賛を受けています。
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■アルコール分:43%
初留取り(ハナタレ)と呼ばれるこの焼酎は、蒸留の際に取れる稀少な焼酎の事です。
「神しずく」は、蒸留が始まって、わずか600秒(10分間)までのハナタレだけを使用しております。まさに凝縮された風味豊かな焼酎です。
麹は高品質の黒麹のみを使用。芋焼酎の特徴をより多く引き出すために、二次仕込み(かめ壺)のモロミの温度を高めに設定し、独特の風味を生み出しました。
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←ハイセンスなガラスのヘッドキャップが施されたコルク栓です。 |
≪飲み方の提案≫
フリーザー(冷凍庫)でキンキンに冷やして、グラスに注ぐストレートが最高です。アルコール度数が高いので、凍りません。とろ〜りとした「神しずく」。これを一口で飲む。実に旨いです。またロックもいいですよ。 |
≪名古屋市 原田様のご感想≫
名古屋の原田です!久しぶりにコメントします!やっと、味わう時間ができて、まず口にしたのが、神しずく初留取れ!さすがにたくさんのむお酒ではないので凍らしてショットグラスで楽しみました!よく振りグラスについだ後、口にふくむと、まず甘さが感じられやはりマイナス三十度に冷やしてあるせいか、香りはのどを過ぎて鼻から抜けてきます!その香りが芋焼酎ならではの香りで、かと言って癖のあるものではありません!強いて言うなら、ゆっくりと味わうさけです。酒は意なもの味もの(版画家うえたにさだお)この言葉につきます! |
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昔の仕込(どんぶり仕込み)を再現−−−甦った「いにしえ」の味
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■アルコール分:25%
■原料芋:鹿児島県南薩産「黄金千貫」
■麹:清酒用黄麹と白麹を使用
「さつまいも」は江戸時代(1705年)に鹿児島に伝わり、その後江戸時代(1823年)に「蕃薯考(ばんしょうこう)」という古記録に芋焼酎の造り方が記されています。「どんぶり仕込み」は明治時代末期までの製法であり、その後二次仕込み法(安全と酒質の安定)が確立されました。
「燃島」は、清酒用の黄麹と白麹を併用し「どんぶり仕込み」に若干の改良を加えた独自の製法で造られました。焼酎製造の工程で通常行われる濾過も、原酒の味を壊さないように、最低限の綿濾過しかしておりません。
ボトルは昔風のどっしり型です。
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≪飲んだ感想≫
黄麹からくるものでしょうか、香りは芋焼酎特有の甘系のニュアンスではなく、やや酸を感じるまるで上質なブランデー風のひじょうに透明感のあるキレイな香りで、口に含むと辛口のしっかりとしたコクとキレがあります。ロック・お湯割りともに絶品です。辛口派の焼酎等の方にはたまらない焼酎であります。
◆私事ですが、私の妹の夫はすこぶる焼酎党で、千葉に住んでいるのですが、毎月に1ケース芋焼酎を買ってくれます。その彼が先日来た時にこの「燃島」を一杯飲ませました。すると「これは旨い!」「旨い!」を連呼。すっかり気に入ったようです。さっそく注文をいただきました。 |
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昔の仕込(どんぶり仕込み)を再現−−−甦った「いにしえ」の味
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■アルコール分:25%
■原料芋:鹿児島県南薩産「黄金千貫」
■麹:黒麹
「さつまいも」は江戸時代(1705年)に鹿児島に伝わり、その後江戸時代(1823年)に「蕃薯考(ばんしょうこう)」という古記録に芋焼酎の造り方が記されています。「どんぶり仕込み」は明治時代末期までの製法であり、その後二次仕込み法(安全と酒質の安定)が確立されました。
「燃島・黒麹」は、黒麹を使用し「どんぶり仕込み」に若干の改良を加えた独自の製法で造られました。焼酎製造の工程で通常行われる濾過も、原酒の味を壊さないように、最低限の綿濾過しかしておりません。
ボトルは昔風のどっしり型です。 |
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≪飲んだ感想≫
上記の「燃島」に比べると、黒麹特有の甘苦く香ばしい風味が特徴です。ドライでスモーキーなニュアンスもあります。味の濃い焼き物料理にもよく合います。辛口のしっかりとしたコクとキレがあります。ロック・お湯割りともに絶品です。辛口派の焼酎等の方にはたまらない焼酎であります。
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■ さつま島美人・芋焼酎
(長島研醸 鹿児島県出水郡長島町)
■ 1800ml(25度)・・・1,810円 1800ml(35度)・・・2,360円
■ 在庫:25度有り 35度有り |
鹿児島で最も多く飲まれている芋焼酎
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芋焼酎のスタンダードと言っても過言でない。現地鹿児島で最も多く飲まれている芋焼酎。
芋特有の風味もしっかりと感じられる本格派。
芋焼酎の原点とは、まさにこの味かもしれない。
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■「牧場の夢(まきばのゆめ)」牛乳焼酎
(大和一酒造元 熊本県人吉市)
■ 720ml(箱入り)・・・1,670円 1800ml・・・3,330円
■ 在庫:720ml有り(入荷いたしました) 1800ml有り |
牛乳・温泉水→ミルキーでまろやかな味。新発見!!!
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■アルコール分:25%
■原料:温泉水、牛乳、米、米麹(多い順に)
温泉と米焼酎の里、熊本県は「人吉(ひとよし)」で生まれた焼酎です。人吉は米焼酎の一大産地です。この「牧場の夢」もベースは米焼酎です。使用する水は、コンコンと沸く温泉水です。そのため、焼酎は通常は酸性ですが、なんとこれは弱アルカリ性です。
この焼酎の存在を知るの知っておりましたが、はじめ「牛乳焼酎とはなんぞや!?」と思っておりました。まさか当店で売ろうという気持ちは無かったのですが、ある日飲む機会があって、ビックリ仰天!!!!
その美味しさ&飲み易さに感動しました。→→さっそく蔵元に交渉して、取り扱う事になりました。
≪飲んだ感想≫
まさに、ミルククリームを思わせる、柔らかい香り。味わいは牛乳風味も十分感じられ、かつキレイな米焼酎のようなフルーティーさがミックスされています。オンザロック、お湯割り、ストレート全て旨いですね。新発見の味わいです。騙されたと思って(?)飲んでみて下さい。絶対に美味しいですよ。
◆この焼酎の持つ不思議な力を知りたい方はクリックして下さい。→→クリック |
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≪名古屋市 原田様のご感想≫
しかしこの牧場の夢、おいしいです!香りがミルキーのように懐かしいものがあり、味は牛乳そのものの甘みがすばらしく再現されてます。小学生のときよく先生に牛乳は噛んで飲みなさいと言われたことありませんか?この通り実行するとまさに牛乳、普通に飲む以上に焼酎の良さが現れます。学び舎の教師に感謝!ところで料理で考えますと、食前酒!これをさらに牛乳割りにしたら、女性に最適罪なお酒に変身しました。しかし阿波屋さんはよくもまあいろいろなものをおしえてくれます!今後ともどしどし発掘してくださいよ。 |
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■ 深山美栗(みやまみくり)・栗焼酎
(西山酒造場 兵庫県市島町)
■ 720ml(箱入り)・・・1,575円 1800ml・・・2,625円
■ 在庫:720ml有り(入荷いたしました) 1800ml有り |
「竹炭濾過」でまろやかな栗焼酎。
栗の配合率を増やしてグレードアップ!
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■アルコール分:25%
「古丹波栗焼酎」がリニューアル。新商品はこの「深山美栗」です。品質はさらにグレードアップして、大粒の「丹波栗」をなんと40〜50%使用しています。また、竹炭で濾過しており、ふわぁ〜っとしたやわらかい香りが立ち昇ってきます。まろやかで、栗に由来する優しい甘さがとっても美味しい焼酎です。
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えぇっ!? これが焼酎なの?
こんなにキレイでフルーティーで、ビックリ!
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■アルコール分:25%
まるで、日本酒の最高級の大吟醸のようなフルーティーな香り。多くの女性を虜にしてしまう焼酎だ。 |
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≪大分県 T.F様のご感想≫
阿波屋さんオススメの通り、フルーティーであり、自己主張もしてこない。
「杜氏潤平」よりも格段に飲みやすい。」(それは、私が甘党だから)。
こちらも、「大人のキリンレモン」(カロリーオフ」で割り、そこにすだち果汁を加えてみた。「ウマイ!」。
さらに、梅の宿クールゆず<生バージョン>で、1:1で割って見た。
「杜氏潤平」程のインパクトは感じられないが、柑橘系の優しい香りがして、格段に飲みやすくなる。
常備するなら、こちらであろうか。 |
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■ 契約米(けいやくまい)・米焼酎
(藤居醸造株式会社 大分県千歳村)
■ 720ml・・・1,470円 1800ml・・・2,310円
■ 在庫720ml有り 1800ml無し× |
−−完全手造り米焼酎−−
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■アルコール分:25%
原料、麹、水、造り、全てにこだわった手造り米焼酎。
ひじょうに優しい飲み口です。ほのかにフルーティーさがあり、米の旨味も感じられます。 |
■原料米:ヒノヒカリ、コシヒカリ(有機肥料を中心とした低農薬自然農法)
■水:竹田名水(日本百選)
■杜氏:藤居泰明 |
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なんと、30年以上の古酒の甕から
30年以上古酒・(木箱入り)
■アルコール40%
この球磨焼酎は昭和55年にこの世を去った三代目杜氏淋豊嘉氏の作品で、その当時の自信作を土甕に貯蔵しておりました。その甕のひとつを掘り起こして瓶詰めしたもの。
30年以上という、普通では考えなれない程の長期熟成古酒です。
この類稀なる熟成によって、とうてい焼酎とは思えないやわらかな円熟味があり、口中・舌の上をまろやかに包んでくれます。素晴らしい熟成酒です。(限定品) |
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≪愛知県 大國様のご感想≫
物造りに10年以上かけるということは少なく、国宝級建築物でも数年位で完成します。一方、最高級の焼酎を造る時には10年単位の年月を惜しまないことはよく聞きます。しかしながら、30年以上とは・・・聞いたことがないように思います。
繊月「大古酒」は飲んだら、名工 淋豊嘉(そそぎとよか)杜氏の魂と時間の重みを感じる美味しい米焼酎でした。一口飲むときれいにカドがとれたまろやかさが口の中に拡がり、大吟醸の日本酒と最高級の焼酎がブレンドされたような上品なうまさが際立ちます。お薦めの飲み方はストレートで、冷凍庫で冷やして飲むと、よりストレートなうまさがひきたちます。
焼酎造りは、よく子供を育てることにたとえられますが、大切なものは、目先の流行や結果にとらわれることなく手間ひまをかけ、じっくりと大事に育てることが大切であることがわかるような気がします。 |
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三年超樫樽原酒使用。
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■アルコール分:25%
「地水火風空」古い酒蔵には決して人の近づけない場所がある。そこには歳月を経て今も何かが眠っている。 |
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あの定番中の定番の芋焼酎「白波」が造った紫芋焼酎
赤霧を超えるか!
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■蔵元:薩摩酒造(鹿児島県)
■アルコール分:25%
■原料芋:頴娃紫(えいむらさき)芋
≪蔵元の商品説明≫
その芋は「頴娃紫(えいむらさき)」と名付けられている。南薩摩でも良質な芋の産地として知られる頴娃町で収穫される希少な芋です。アントシアニン・ポリフェノールを豊富に含み、鮮やかな紫色。
掘りたての新鮮な状態で蒸留所に運ばれ、焼酎に仕込まれる。地元の畑で取れる貴重な紫芋で、その畑に囲まれて立つ地元の蔵で、丹念に造られたこの焼酎は、その芋の上品な甘みと香りを放っている。
あの「さつま白波」で有名な薩摩酒造の焼酎です。「さつま白波」は、芋焼酎の定番中の定番として全国的にも普及しています。白波が紫芋で仕込んだら、いったいどんな味になるんだろう!?
≪飲んだ感想≫
よく赤霧島(アカキリ)と比較対照されますね。アカキリは軽快でとてもフルーティーですね。さて!赤薩摩はアカキリと比べると、たしかにこれもフルーティーですが、さすがは白波です。もっと芋らしい風味・甘さが詰まっています。芋好きの人には、かなりオススメできる風味に仕上がっていますよ。
ロックはもちろんですが、これはお湯割りもハマりますね。(^v^) |
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