2010年は竜馬イヤー。2010年のNHK大河ドラマは坂本竜馬です。
竜馬にちなんだこのお酒「船中八策」は、ブレイク間違え無し!!!
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■産地:高知県(司牡丹)
■原料米:風鳴子、アキツホ(高知県産)、北錦(兵庫県産)
■精米歩合:60%
■日本酒度:+8
■酸度:1.5 ■アミノ酸度:1.2
■アルコール分:18.5%
定番の「船中八策」は、超辛口酒の代表酒として長年・売上上位の座に君臨するトップセールス商品です。そしてその季節限定酒として「しぼりたて生原酒」は、たくさんの「船中八策ファン」羨望のお酒なのです。
≪飲んだ感想≫
定番の「船中八策」は軽く爽やかでやや線の細い印象ですが、この「しぼりたて」は全く別物です。爽やかで、甘いスイーツ系の香り。幅のあるリッチでボリューム感のある美味しさはたまりませんね。(^v^)
※封を切って1日目は辛さよりも旨さが感じられますが、空気に触れて開くほどに辛さが増してきます。
(クール便指定) |
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素肌美人のように・・・きめ細かい。美味しい。
| このお酒「おんな泣かせ」が世に出て今年で三十周年。 |
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■産地:静岡県(大村屋酒造場)
■原料米:山田錦、五百万石(国産)
■精米歩合:50%
■日本酒度:+3 ■酸度:1.4
■アルコール分:16.5%
4月にビン詰めされ、10月の出荷時期まで蔵内の低温庫でじっくりと寝かされる。炭素やおり下げ剤を多量に使用して厚化粧をほどこした酒とは対照的に「おんな泣かせ」は素肌美人のような小味の利いた香り高い逸品です。
やさしい吟醸香とやわらかい旨味を併せ持つ完成度の高いお酒です。はじめはよく冷やしておいて、次第に温度が温まってくると、さらにこのお酒の持つやさしい吟醸香が立ち昇ってきます。
もう一つの飲み方として、お燗酒にも向いています。ひじょうに上質な燗酒が楽しめます。
@非常に人気のお酒で毎年、割り当て数しか入荷いたしません。 |
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平安貴族が飲んでいた!?・・・という貴醸酒
去る4月15日、ロンドンで行われた
「インターナショナルワインチャレンジ2008」のSAKE部門の古酒部門で金賞受賞! |
@「貴醸酒(きじょうしゅ)」とは・・・
平安時代に宮中で飲まれていたと言われる高級酒。
仕込みの際に、通常の日本酒では水を入れるところを、この「貴醸酒」は、水の代わりに、なんと酒を入れます。 |
@オススメの飲み方(使用法)・・・
※これが噂の「貴醸酒のアイスクリームがけ」。TV番組ナイナイプラスの日本酒特集でもスタジオ騒然大好評!!!
≪普通のバニラアイスに貴醸酒をかけると、なんと最高級プレミアムアイスに大変身!!!≫
私:阿波タカヒロも食べてみました。本当にビックリ!むちゃくちゃ美味しいです。極上のラムレーズン風味のプレミアムアイスになっちゃいました。

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コニャックを想わせるようなダークブラウンのカラー♪食前酒や食後酒として。ちびりちびりと楽しめます。

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■産地:広島県呉市(榎酒造)
■原料米:国産
■精米歩合:65%扁平精米
■日本酒度:−44 酸度:3.5
■アルコール分:16.5%
昭和50年代以降、鑑評会で金賞受賞14回を数える銘醸蔵。昭和49年に全国初の貴醸酒の製造をスタート。
まるで貴腐ワインや紹興酒のようなトロリとした濃醇甘口。熟成することによってレーズンやナッツの様な香味豊かな風味となる。 |
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・・・・・これより下記の商品は今期完売いたしました。・・・・・
・・・・・次回入荷をお楽しみに・・・・・ |
山廃仕込みの伝統の技。秋田の老舗蔵・・・辛口仕立て!
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■産地:秋田県にかほ市(飛良泉本舗)
■原料米:美山錦(秋田県産)
■精米歩合:60% ■日本酒度:+7.5
■酸度:2.1 ■酵母:7号系(自社酵母)
■アルコール分:15.5%
山廃元(やまはいもと)という古式のたいへん手間暇のかかる方法で、じっくりと醸された地酒。この蔵元・飛良泉は伝統的に山廃元で酒つくりを行う蔵元として、全国的に名を轟かしている。
≪飲んだ感想≫
さすがは山廃の銘醸蔵だ。この山廃もとてもよく出来ている。口中を通るときの厚みのある酸味・コク味は、一般の酒には感じることが出来ない飛良泉・山廃特有の持ち味だ!まさに秋の味覚いピッタリで、食事との相性がバッチリ。キレも程よく、とてもよく出来ている。このお酒は通常の「飛良泉」よりも辛口仕立てに設計している。そこがまた重すぎずにちょうど良い。 |
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ソーテルヌ(仏産高級貴腐ワイン)を超えたか!?
ビロードのような舌ざわりと溶ろけるような甘美な甘さ♪
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■産地:広島県呉市(榎酒造)
■アルコール分:16.6%
■原料米:こしひかり ■精米歩合:65%(扁平精米)
■日本酒度:−55 ■酸度:5.0
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@「貴醸酒(きじょうしゅ)」とは・・・
平安時代に宮中で飲まれていたと言われる高級酒。
仕込みの際に、通常の日本酒では水を入れるところを、この「貴醸酒」は、水の代わりに、なんと酒を入れます。 |
反則的な贅沢なお酒「貴醸酒」の無濾過生原酒。通常の「貴醸酒」を出来立てホヤホヤの生のまんまボトリング。
≪飲んだ感想≫
通常の「貴醸酒」はとろ〜りと甘美な甘さにやや枯れた古酒のような締めくくりのある完成した姿であるが、これはその「搾りたて」を生のまんまボトリング。高級仏ワイン「ソーテルヌ」風の甘美な甘さに出来ホヤのさわやかさ(リンゴ酸に由来する)がプラスされている。ヘンな表現ではあるが、このお酒を口に含んだときに、発酵しかけているレーズンのようななんとも言えない美味しさが口中に広がった。初体験の美味しさである
日本名門酒会東京支部の試飲会では、第4位の高評価!ぜひ一度この未体験の美味しさを体験して欲しい!!! |
日本名門酒会・参加蔵元の中でも人気&品薄度ナンバーワン!
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■産地:福島県(大七酒造)
■原料米:五百万石(福島県産)
■精米歩合:扁平精米(69%) ■酵母:協会7号
■日本酒度:+3 ■酸度:2.0 ■アミノ酸度:1.5
■アルコール分:17〜17.9%
日本酒の最も正統的な製法である「生もと(きもと)造り」を、今もなお貫き、生もと造りで全国随一の実績を誇る蔵元。
@生もと造り・・・昔ながらの櫂(かい)でモロミをかき混ぜて醸す製法で、乳酸菌の添加等も一切行われない。手間暇が掛かる。
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≪大七酒造・研究室長 奥田さん≫
上槽後(搾った後)、適度な熟成期間を取っていますので、トロリとしたコクがあります。お燗にしても美味しいです。 |
≪飲んだ感想≫
生酒では、マイルド・クリーミー系のものは珍しくないが、この酒はその最たるものである事は間違えない。
最も乳製品に近い日本酒のような気がする。どことなくジャージー牛のミルクのよう。一般に生もと(きもと)造りは、
コクを出すというが、生もとの生原酒がここまできめ細かで濃密なコクを醸し出すとは正直恐れ入りました。
吟醸酒のようなフルーティーな香りは無いが、生のもぎたてのむっちりと熟した風味はたまらなく美味しい。私はこういうのは大好きです。
皆様には、やはり冷やして飲むのをオススメします。冒険したい人はお燗もやってみてください。
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今回の試飲会では、コレが私の選んだNO.1!
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■産地:佐賀県(馬場酒造)
■原料米:佐賀の華
■精米歩合:58%
■日本酒度:-1
■酸度:1.8 ■アミノ酸度:1.3
■アルコール分:15.5%
今年の日本名門酒会ひやおろし試飲会(飲み会)では、30アイテムが揃いました。その中で1番旨かったのがコレ!
もちろん私:阿波タカヒロだけでなく、参加者(日本名門酒会加盟の酒屋)の多くもこのお酒を気に入っていました。
このお酒のビックリするのは、アルコール度数15.5%ですが、なんと水を一滴も加水していない原酒というのです。(ちなみに通常の日本酒の出来たばかりの原酒の度数は17〜20%で、加水して約15%まで薄める。)そのため、たっぷりとまろやかな味わいが詰まっている酒質です。・・・製造コストはかなり高くつきます。
≪飲んだ感想≫
このお酒は、香りよりも味で勝負ですね。しっとりとまろやかで柔らかく目の詰まった旨味がたっぷりと感じられます。香り系のお酒が多い昨今、このお酒の豊かな味わいは、ひときわ異彩を放っていました。 |
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酒神に魅入られた男・佐藤卯兵衛の醸す酒!!!
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■産地:秋田県(新政)
■酵母:こまち酵母
■原料米:山田錦(兵庫県産)
■精米歩合:40%
■日本酒度:+3
■酸度:1.0 ■アミノ酸度:1.0
■アルコール分:15.3%
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現当主7代目 佐藤卯兵衛 |
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秋田の銘醸蔵「新政」では蔵元は、代々「佐藤卯兵衛」を襲名している。今年で創業150周年を迎え、現在は7代目佐藤卯兵衛が蔵元を務める。
このお酒は、その名「佐藤卯兵衛」を冠した自信作。その名に恥じない素晴らしい酒である。
≪飲んだ感想≫
ひじょうに質の良い上品な吟醸香。じつに素晴らしい。「ひやおろし」ということで、見事に熟しており、口当たりも角が取れて柔らかい。飲めば分かるが(言葉での表現は難しい)、この大吟醸をこの価格で飲めるなんて、破格だ! |
夏の名門酒会企画酒(夏の生酒)の「プロ部門」でMVPだったお酒
→その「ひやおろし」バージョンが登場!!!
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■産地:福島県(大七)
■原料米:五百万石(福島県産) ■精米歩合:69%(扁平精米)
■日本酒度:+2 ■酸度:1.3 ■アミノ酸度:1.2
■アルコール分:15%
日本酒の最も正統的な製法である「生もと(きもと)造り」を、今もなお貫き、生もと造りで全国随一の実績を誇る蔵元。
@生もと造り・・・昔ながらの櫂(かい)でモロミをかき混ぜて醸す製法で、乳酸菌の添加等も一切行われない。手間暇が掛かる。
生もとに由来する、程よく爽やかなコク味が抜群にうまい。大七のように、丁寧で上手な生もとだと、味も濃すぎず、本当に程よい。正直言って、これは絶対に買い!
≪飲んだ感想≫
冷やして・常温・お燗・全て試した。生もとなので、お燗かな?と思っていたが、「冷やして」がずば抜けて旨い!もちろん全ての温度で良かったが、この「冷や」は絶品!酒本来の素朴な旨さが絶妙のバランスで伝わってくる。
(ラベル等には要冷蔵と表示されているが、一度火入れ(加熱殺菌)しているお酒なので、さらに季節も涼しくなってきているので、普通便でもクール便でも、どちらでも構いません。) |
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日本名門酒会限定酒の中で毎回1・2を争う人気酒!
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■産地:宮城県(轄イ浦)
■原料米:ササニシキ(宮城県産)
■精米歩合:60%
■日本酒度:+1
■酸度:1.5
■アルコール分:17.5%
常に安定した酒質で、絶大な人気を誇る東北の銘醸蔵「浦霞」。この蔵の季節限定酒はいつもひじょうに人気で、あっという間に売切れてしまう。
≪飲んだ感想≫
まろやかさ。やさしい旨味。さすが東北の銘酒中の銘酒「浦霞」だ。今年の酒も間違えなかった!原酒でアルコール度数が高くきめ細かな旨味が凝縮された感じ。香りは比較的穏やか。こんだけ旨かったら肴もあまり必要ないかも。。。(^O^; |
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酒神に魅入られた男・佐藤卯兵衛の醸す酒!!!
■2008年モンドセレクション金賞受賞
■インターナショナル・ワイン&スピリッツコンペティション
日本酒大吟醸部門IWSC2006『金賞』及び『最高位賞受賞』 |
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■産地:新政酒造(秋田県)
■酵母:1401号/秋田今野24号
■原料米:あきた酒こまち(秋田県産)
■精米歩合:45%
■日本酒度:+3
■酸度:1.2 ■アミノ酸度:1.1
■アルコール分:16% |

現当主7代目 佐藤卯兵衛 |
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秋田の銘醸蔵「新政」では蔵元は、代々「佐藤卯兵衛」を襲名している。創業150年を越える老舗蔵で、現在は7代目佐藤卯兵衛が蔵元を務める。
このお酒は、その名「佐藤卯兵衛」を冠した自信作であり、蔵の最高傑作です。。その名に恥じない素晴らしい酒である。 |

「あらばしり」とは、お酒を搾ってはじめに流れ落ちてくる部分のことです。そのためオリを含んでいるため、少々にごっております。このうすにごりが、実は美味しいのです。(^v^)
◆ほんのりにごった霞酒です。
≪飲んだ感想≫
爽やかなまるで、マスクメロンを思わせるような高貴な吟醸香。わずかなオリが絡んで霞酒のようです。味わいも優しく、ほんのりとソフトな甘味があります。軽めに仕上げているので、スイスイいけて、ひじょうに飲み易い。 |
人気の「船中八策八」期待の生酒!
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■産地:司牡丹(高知県)
■原料米松山三井(愛媛県)、てんたかく(富山県)、山田錦(兵庫県産) ■精米歩合:60%
■酵母:熊本酵母
■日本酒度:+8
■酸度:1.4 ■アミノ酸度:1.2
■アルコール分:16.5%
銘酒揃いの日本名門酒会生酒シリーズの中で、常に高い人気を誇るこの「船中八策」の生酒。
※搾りたての原酒を氷温で約3〜4ヶ月貯蔵しました。
定番の通年商品の「船中八策」はもちろん取り扱っております。その定番はひじょうにスッキリとした爽やかなお酒ですが、この零下貯蔵生酒バージョンは、爽やかでありながら、迫力を併せ持つ超辛口。
≪飲んだ感想≫
香りは、青い果実の様。どことなくメロンや葡萄を思わせるイメージ。爽やかさが前面に表れ、程よいボリューム感が旨さを引き立てる。
(クール便指定) |
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■ 浦霞(うらかすみ)純米生酒
■ 720ml・・・1,344円 1800ml・・・2,793円
■ 数量限定品・日本名門酒会限定商品
■ 在庫:無し×(完売)
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日本名門酒会限定酒の中で毎回1・2を争う人気酒!
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■産地:宮城県(轄イ浦)
■原料米:まなむすめ(宮城県産)
■精米歩合:65%
■日本酒度:+1〜2
■酸度:1.5
■アルコール分:16.5%
常に安定した酒質で、絶大な人気を誇る東北の銘醸蔵「浦霞」。この蔵の季節限定酒はいつもひじょうに人気で、あっという間に売切れてしまう。
このお酒は、全て完全予約制で当店に入荷したわけだが、なんと当店に入荷する以前に、この予約だけですでに蔵元では完売してしまっている。
≪飲んだ感想≫
まさに東北の辛口酒。米の旨味を残したまま、程よい辛さが締めくくる。フルーティ−だとか、派手さはないが、じっくりと落ち着いて杯が進む。やはりこれが人気の由縁だろう。 |
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思わず試飲会で叫んじゃいました!「うまいっ!」
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■産地:高知県(司牡丹)
■原料米:松山三井(愛媛県)、てんたかく(富山県)、山田錦(兵庫県産)
■精米歩合:60%
■日本酒度:+8
■酸度:1.5 ■アミノ酸度:1.2
■アルコール分:18.5%
銘酒揃いの日本名門酒会「ひやおろし」シリーズの中で、常に高い人気を誇るこの「船中八策」の「ひやおろし」。
定番の「船中八策」はもちろん取り扱っております。その定番はひじょうにスッキリとした爽やかなお酒ですが、この「ひやおろしバージョンは、まさに180度違うお酒です。水を一滴も加えない原酒のままで、さらに火入れも1回のみ。
≪飲んだ感想≫
香りは、果実の様。どことなくメロンや葡萄を思わせるイメージ。口に含むとボリュームがあって、旨味が口中いっぱいに溢れんばかり。たっぷりとしてとっても美味しい。今年の酒も、高目のアルコール度の設計。そのため味に幅が有りのためか、ピリッ!と心地よい辛味と刺激が感じられる。このお酒の飲み方は、冷やしてがオススメ。 |
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日本名門酒会「ひやおろし」シリーズにおいて5年連続・東の横綱
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■産地:宮城県(轄イ浦)
■原料米:ササニシキ(宮城県産)
■精米歩合:60%
■日本酒度:+1
■酸度:1.5
■アルコール分:16.5%
日本名門酒会が、積極的に取り組んでいる秋の旬のお酒「ひやおろし」部門で、毎年数十アイテム出品されるが、必ずこの「浦霞」はトップ3内という不動の人気を誇る。この安定した酒質はいったい!
≪飲んだ感想≫
さすが東北の銘醸蔵!派手さやインパクトよりも、落ち着いてじっくりと飲めるバランスの素晴らしさ。これは他の蔵にはそうそう真似できるものではない。香りも穏やかで、じんわりじんわりと旨味が舌に吸い付くようにしっとりと飲める。
※「旨い酒」とはこのような酒のことを言うのだろう! |
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■冬の月・純米吟醸無濾過生酒
■ 720ml・・・1,450円 1800ml・・・3,000円
■ 数量限定品
■ 在庫:無し(完売御礼) |
これが話題のお酒「冬のツキ」です。ツキを呼び込むお酒です。
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■産地:岡山県寄島市(嘉美心酒造)
■原料米:日本晴(岡山県産・一等米)
■精米歩合:58%
■酵母:岡山白桃酵母
■日本酒度:−3〜ー3.5 ■酸度:1.45
■アルコール分:16.5%
とれたての新米をふんだんに使い、嘉美心独自の仕込み方により米の本来持っている「旨味」を最大限に引き出した「純米吟醸無濾過生原酒」です。米の柔らかさを伝えるためもろみに極力圧力を加えないよう搾り方にもこだわりました。→「無加圧搾り・・・絹のような柔らかさ」
今時、珍しい「やや甘口」の設計です。
≪飲んだ感想≫
立ち昇ってくるブーケ(香り)はさほど感じませんが、口に含んだ時の含み香がひじょうに素晴らしい。どことなく酵母の白桃(ピーチ)を思わせる香りがマスクされているようです。
さらに、やはりこのお酒は、香りではなく味です。味の深さ、濃密さが本当に素晴らしいんです。やや強めのボリューム感が「うううまいいいい-ぃいいい---!」と必ずあなたを唸らせますよ。超オススメです!!! |
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≪福岡県・児島様のご感想≫
おいしいですね(^.^)香りは控えめなのに味わい深いですね。一口飲むなり「あら!あま〜い♪」優しい甘さに似合わず結構しっかりした旨みがありますよね。本当においしい。いやぁ思いがけずお気に入り候補のお酒に出会いました。そして早くも720mlは品切れ(><)あちゃー |
この山廃(※注)は、絶対に呑んでおきたい!!!
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■産地:石川県(菊姫)
■原料米:山田錦(兵庫県吉川町産・特A地区)
■精米歩合:70%
■日本酒度:-4.5
■酸度:2.9 ■アミノ酸度:2.6
■アルコール分:19%
「菊姫」は、銘酒の中の銘酒と言われる蔵元で、酒マニアならずともご存知の方は多いと思います。昭和42年に全国鑑評会に初出品し、以来23年連続して受賞!さらに昭和53年には業界初の「山廃純米酒」を発売!山廃仕込み元祖の蔵元でもあります。
「菊姫」の酒は、その女性的な名前とは全く結びつかないような、骨格のはっきりした味わい豊かな風味が特徴です。
酒の味は時代時代で変わってきました。新潟の端麗辛口がもてはやされた時もありましたし、吟醸タイプのフルーティーな香りのが人気を博したこともありました。しかし、「菊姫」は決して時流に流されず、本流の山廃仕込みのお酒を頑なに守り続けている職人気質の蔵元さんなのです。
今回のお酒ももちろん「山廃」ですが、数量限定で原酒のまま、さらに1回火入れの熟成させたこのうえもない旨い「山廃」の発売に心躍ってさっそく仕入れることにしました。 |
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※注 ≪「山廃」とは・・・≫
山廃(やまはい)仕込みという日本酒の仕込みの方法の名前です。現在、一般的に殆どの日本酒の仕込みの方法は「速醸(そくじょう)」という方法です。現在の「速醸」に比べると「山廃」は手間暇が2〜3倍も掛かるうえに、熟練した杜氏でないと難しい製法だといわれております。山廃の風味は特徴的で、酸味とコシのしっかりとした骨格のお酒になります。 |
≪飲んだ感想≫
とにかくホントに素朴なお酒そのものだ。グラスに注いで驚いたけど、色は黄金色。これは無濾過の証拠である。まったくのスッピン。香りはどことなく懐かしさを感じさせるような昔の「さけーっ!」て香り(匂い)。でも全くイヤじゃない。口に含むとビックリ!酸味が口中の両端を刺激して唾液が出てくる出てくる。「この酸がたまらんわ。」「うめーっ!」「これこそ、酒だ!」・・・と呑みながら横にいる嫁についつい話しかけてしまった。ホントに噛めば噛むほど味が出てくるって感じ。でもコレ酒だよ! |
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