土佐の小さな蔵元。地酒マニアの高評価の意味が分かった!
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■蔵元:亀泉酒造(高知県)
■原料米:八反錦(広島県産)、山田錦(兵庫県産)
■精米歩合:50% ■酵母:熊本酵母KA-1
■日本酒度:+5 ■酸度:1.55 ■アミノ酸度:1.1
■アルコール分:16.5%
四万十川などの清流が流れる高知の銘酒。清らかな水とCEL酵母と名付けられた高知県独自で開発した酵母で醸す酒は地酒マニアの間でもひじょうに評価が高い。
※今回のお酒は、吟醸酒の定番とも言うべき熊本酵母で醸されている。
高知県と言えば辛口酒が定番のようではあるが、亀泉は独自の技術で辛口〜甘口まで様々なお酒を製造している。
≪蔵元寸評≫
麹米に山田錦、掛米に八反錦を使用。上品でコクのあるタイプの新酒に仕上がりました。
≪飲んだ感想≫
今回の酒は味わい重視に感じられた。酵母を「亀泉」特有のCEL酵母ではなく、吟醸酒のお手本とも言うべき熊本酵母を使用したことによるものだろう。そのため亀泉の持ち味とも言うべき強い酸味が穏やかになり、旨味が増している。王道の吟醸酒の雰囲気だ。こんなのも出来るんですね。亀泉さん!って感じ。肉付き良く、イタリアンや中華にもバッチリ合う。 |
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人気上昇中の滋賀の小さな蔵元
■蔵元:福井弥平商店(滋賀県)
■原料米:吟吹雪(滋賀県産)、山田錦(兵庫県産)
■精米歩合:55%
■日本酒度:+5 ■酸度:1.6
■アルコール分:17%
現在人気上昇中の滋賀県の小さな蔵元「萩乃露」。近年その酒質・実力が認められ都市圏でも銘酒居酒屋に名を連ねている。
≪蔵元寸評≫
軽やかではつらつとしたメロン様の吟醸香とジューシィーな含み香。充実した味わいと端正な口当たりを備えた爽やかで切れの良い辛口。
≪私・阿波タカヒロの飲んだ感想≫
ワイングラスで飲んでみた。大振りのグラスに1/4位注いで、ゆっくりと回して鼻を近づけると、おぉー!フルーティーな甘い香りが立ち昇ってくる。「香りいぃー!」「よく香るなー。」そして口に含む。「うまい!」やや甘くしっかりとした味わい。じゅんわりと美味しさが口中いっぱいに広がる。そしてわずかな苦みが口中の横で感じられる。この苦味は切れの良さとイコールで、フィニッシュをシャキッ!と締めてくれる。ここの蔵は初めてだが、噂どおりに旨いなぁ〜。当たりです! |
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■ なにわ純米吟醸生原酒しぼりたて
■ 720ml・・・1,470円 1800ml・・・2,940円
■ 数量限定品(日本名門酒会限定酒)
■ 在庫:720ml無し(完売) 1800ml有り |
ニューフェイス登場! 試飲会で飲んでビックリ! チョー美味しい!
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■蔵元:浪花酒造(大阪府)
■原料米:山田錦(兵庫県産) ■精米歩合:50%
■日本酒度:+3 ■酸度:1.5 ■アミノ酸度:1.0
■アルコール分:17.5%
昨年から酒の阿波屋初登場のお酒です。実はこのお酒は、試飲会で飲んでビックリしました。
「なにわ」というネーミングから・・・大阪かぁ。。。どんな酒かな?と少し勘ぐりながらあまり期待せずに飲んだのです。ところがどうでしょう!この美味しさはタダモノではない!一緒に試飲をしていた酒屋の仲間と顔を見合わせながら「なんコレ!」「めっちゃ旨いやん!」皆ビックリしていました。
なんとこの浪花酒造は、あの洞爺湖サミットにも出品されたそうです。さらにはイギリスのハロッズでも販売されているという・・・知らなかったぁ。(^O^;
≪飲んだ感想≫
まさにキラキラとした果実のように香ります。素晴らしい香りです。口に含むとはちきれんばかりのボリュームのある味わい。ミネラル感たっぷりの甘みが口の中で暴れます。原酒でアルコール度数も高いためボディが強い印象です。よくできたドイツ白ワインのように美味しいお酒です。よく冷やして飲んでサイコーです!本当にいいお酒に出逢いました。(^v^)
(クール便指定) |
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酸と旨さを追求した先駆的な酒造りに挑む蔵元

■蔵元:せんきん(栃木県)
■原料米:ひとごごち(栃木県産)
■精米歩合:55%
■日本酒度:-3 ■酸度:2.0
■アルコール分:17.5
首都圏でブレイク中で注目の「仙禽」の新酒しぼりたてです。「しぼりたて」らしく、荒走りがボトリングされており、うっすらとオリが絡んだかすみ酒となっています。
≪蔵元寸評≫
栃木酵母ならではのフルーティーな香り。米本来の甘味が口中に広がり、後半の酸味ですっと引いていく新酒。
≪私・阿波タカヒロの飲んだ感想≫
チョーしぼりたてだなー!ワイルドにゴイゴイ攻めてくる感じ。米の旨味もあるが、ドライに入ってきてすーっとキレる。もう少し旨味が欲しいところだが、ドライで力強く男性的なお酒が好きな人は確実にハマる! |
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数々の受賞歴を誇る広島の銘酒「華鳩」
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≪華鳩の4代目・榎俊宏社長。(右は私・阿波タカヒロ)、当店にて≫

■蔵元:榎酒造(広島県)
■原料米:八反錦(広島県産)
■精米歩合:58%
■日本酒度:+0.5
■酸度:1.7
■アルコール分:17.4%
明治32年創業。「華鳩」の酒銘は所在地「鳩岡」に由来。蔵は平清盛が一日のうちに開いたとされる伝説の地・音戸の瀬戸の近くにあり『清盛』という酒銘も創業時から引き継いでいる。
全国新酒鑑評会金賞受賞16回
ロンドン開催のIWC SAKE部門古酒の部金賞
・・・などなど輝かしい受賞歴を持つ酒造技術の大変優れた蔵元。
このお酒の名前の「colombe」はフランス語で鳩の意味。
4代目の榎俊宏社長も太鼓判を押す出来映え。
≪蔵元寸評≫
リンゴのような穏やかな香り。ボディはあるが、きれいな酸でバランス良くキレのいい濃厚な味わい。
≪飲んだ感想≫
エレガントな吟醸香。口に含むとピチピチともろみの持つ活き活きとしたガスが感じられる。いいー!(^v^) ラベルもかわいいしセンスのいいドイツワインの様なお美味しさ。甘さはかすかに感じられる程度。アルコール度数も高めなので押しが強い。かといって全く嫌みではない。ボリュームも程よく感じらえる。 |
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【大分県のT.F様のご感想】
グラスにお酒を注いだ瞬間、離れたとこでも香ってくる。注いで少しすると、香りは落ち着いて、グラスを振れば、香りが、また蘇る。深いマスカット系。甘さも感じる。それも、おいしそうな^^ 初めての華鳩、どんな味か?
体に染みいる葡萄の甘さ、喉越しのわずかなアルコール感の心地よさ。それも数口飲んでいると感じなくなる。全体として味はおとなしめなので、何の料理にもあいそう^^
阿波屋さんのオススメはどれも、プロの舌の審査を通過した(特に日本酒は)いい「お酒」です。味筋も全部違うし、やはり、知っておくべき1本でしたね^^
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竜馬にちなんだこのお酒「船中八策」。定番酒と違ってグッとくる男酒!
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■蔵元:司牡丹(高知県)
■原料米:アキツホ(高知県産)、北錦(兵庫県産)
■精米歩合:60%
■日本酒度:+8
■酸度:1.5 ■アミノ酸度:1.2
■アルコール分:18.5%
定番の「船中八策」は、超辛口酒の代表酒として長年・売上上位の座に君臨するトップセールス商品です。そしてその季節限定酒として「しぼりたて生原酒」は、たくさんの「船中八策ファン」羨望のお酒なのです。
≪飲んだ感想≫
定番の「船中八策」は軽く爽やかでやや線の細い印象ですが、この「しぼりたて」は全く別物です。爽やかで、甘いスイーツ系の香り。幅のあるリッチでボリューム感のある美味しさはたまりませんね。(^v^)
※封を切って1日目は辛さよりも旨さが感じられますが、空気に触れて開くほどに辛さが増してきます |
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平安貴族が飲んでいた!?・・・という貴醸酒
去る4月15日、ロンドンで行われた
「インターナショナルワインチャレンジ2008」のSAKE部門の古酒部門で金賞受賞! |
@「貴醸酒(きじょうしゅ)」とは・・・
平安時代に宮中で飲まれていたと言われる高級酒。
仕込みの際に、通常の日本酒では水を入れるところを、この「貴醸酒」は、水の代わりに、なんと酒を入れます。 |
@オススメの飲み方(使用法)・・・
※これが噂の「貴醸酒のアイスクリームがけ」。TV番組ナイナイプラスの日本酒特集でもスタジオ騒然大好評!!!
≪普通のバニラアイスに貴醸酒をかけると、なんと最高級プレミアムアイスに大変身!!!≫
私:阿波タカヒロも食べてみました。本当にビックリ!むちゃくちゃ美味しいです。極上のラムレーズン風味のプレミアムアイスになっちゃいました。

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コニャックを想わせるようなダークブラウンのカラー♪食前酒や食後酒として。ちびりちびりと楽しめます。

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■蔵元:榎酒蔵(広島県呉市)
■原料米:国産
■精米歩合:65%扁平精米
■日本酒度:−44 酸度:3.5
■アルコール分:16.5%
昭和50年代以降、鑑評会で金賞受賞14回を数える銘醸蔵。昭和49年に全国初の貴醸酒の製造をスタート。
まるで貴腐ワインや紹興酒のようなトロリとした濃醇甘口。熟成することによってレーズンやナッツの様な香味豊かな風味となる。 |
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・・・・・これより下記の商品は今期完売いたしました。・・・・・
・・・・・次回入荷をお楽しみに・・・・・ |
山廃仕込みの伝統の技。秋田の老舗蔵・・・辛口仕立て!
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■産地:秋田県にかほ市(飛良泉本舗)
■原料米:美山錦(秋田県産)
■精米歩合:60% ■日本酒度:+7.5
■酸度:2.1 ■酵母:7号系(自社酵母)
■アルコール分:15.5%
山廃元(やまはいもと)という古式のたいへん手間暇のかかる方法で、じっくりと醸された地酒。この蔵元・飛良泉は伝統的に山廃元で酒つくりを行う蔵元として、全国的に名を轟かしている。
≪飲んだ感想≫
さすがは山廃の銘醸蔵だ。この山廃もとてもよく出来ている。口中を通るときの厚みのある酸味・コク味は、一般の酒には感じることが出来ない飛良泉・山廃特有の持ち味だ!まさに秋の味覚いピッタリで、食事との相性がバッチリ。キレも程よく、とてもよく出来ている。このお酒は通常の「飛良泉」よりも辛口仕立てに設計している。そこがまた重すぎずにちょうど良い。 |
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ソーテルヌ(仏産高級貴腐ワイン)を超えたか!?
ビロードのような舌ざわりと溶ろけるような甘美な甘さ♪
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■産地:広島県呉市(榎酒造)
■アルコール分:16.6%
■原料米:こしひかり ■精米歩合:65%(扁平精米)
■日本酒度:−55 ■酸度:5.0
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@「貴醸酒(きじょうしゅ)」とは・・・
平安時代に宮中で飲まれていたと言われる高級酒。
仕込みの際に、通常の日本酒では水を入れるところを、この「貴醸酒」は、水の代わりに、なんと酒を入れます。 |
反則的な贅沢なお酒「貴醸酒」の無濾過生原酒。通常の「貴醸酒」を出来立てホヤホヤの生のまんまボトリング。
≪飲んだ感想≫
通常の「貴醸酒」はとろ〜りと甘美な甘さにやや枯れた古酒のような締めくくりのある完成した姿であるが、これはその「搾りたて」を生のまんまボトリング。高級仏ワイン「ソーテルヌ」風の甘美な甘さに出来ホヤのさわやかさ(リンゴ酸に由来する)がプラスされている。ヘンな表現ではあるが、このお酒を口に含んだときに、発酵しかけているレーズンのようななんとも言えない美味しさが口中に広がった。初体験の美味しさである
日本名門酒会東京支部の試飲会では、第4位の高評価!ぜひ一度この未体験の美味しさを体験して欲しい!!! |
日本名門酒会・参加蔵元の中でも人気&品薄度ナンバーワン!
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■産地:福島県(大七酒造)
■原料米:五百万石(福島県産)
■精米歩合:扁平精米(69%) ■酵母:協会7号
■日本酒度:+3 ■酸度:2.0 ■アミノ酸度:1.5
■アルコール分:17〜17.9%
日本酒の最も正統的な製法である「生もと(きもと)造り」を、今もなお貫き、生もと造りで全国随一の実績を誇る蔵元。
@生もと造り・・・昔ながらの櫂(かい)でモロミをかき混ぜて醸す製法で、乳酸菌の添加等も一切行われない。手間暇が掛かる。
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≪大七酒造・研究室長 奥田さん≫
上槽後(搾った後)、適度な熟成期間を取っていますので、トロリとしたコクがあります。お燗にしても美味しいです。 |
≪飲んだ感想≫
生酒では、マイルド・クリーミー系のものは珍しくないが、この酒はその最たるものである事は間違えない。
最も乳製品に近い日本酒のような気がする。どことなくジャージー牛のミルクのよう。一般に生もと(きもと)造りは、
コクを出すというが、生もとの生原酒がここまできめ細かで濃密なコクを醸し出すとは正直恐れ入りました。
吟醸酒のようなフルーティーな香りは無いが、生のもぎたてのむっちりと熟した風味はたまらなく美味しい。私はこういうのは大好きです。
皆様には、やはり冷やして飲むのをオススメします。冒険したい人はお燗もやってみてください。
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今回の試飲会では、コレが私の選んだNO.1!
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■産地:佐賀県(馬場酒造)
■原料米:佐賀の華
■精米歩合:58%
■日本酒度:-1
■酸度:1.8 ■アミノ酸度:1.3
■アルコール分:15.5%
今年の日本名門酒会ひやおろし試飲会(飲み会)では、30アイテムが揃いました。その中で1番旨かったのがコレ!
もちろん私:阿波タカヒロだけでなく、参加者(日本名門酒会加盟の酒屋)の多くもこのお酒を気に入っていました。
このお酒のビックリするのは、アルコール度数15.5%ですが、なんと水を一滴も加水していない原酒というのです。(ちなみに通常の日本酒の出来たばかりの原酒の度数は17〜20%で、加水して約15%まで薄める。)そのため、たっぷりとまろやかな味わいが詰まっている酒質です。・・・製造コストはかなり高くつきます。
≪飲んだ感想≫
このお酒は、香りよりも味で勝負ですね。しっとりとまろやかで柔らかく目の詰まった旨味がたっぷりと感じられます。香り系のお酒が多い昨今、このお酒の豊かな味わいは、ひときわ異彩を放っていました。 |
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日本名門酒会限定酒の中で毎回1・2を争う人気酒!
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■産地:宮城県(轄イ浦)
■原料米:ササニシキ(宮城県産)
■精米歩合:60%
■日本酒度:+1
■酸度:1.5
■アルコール分:17.5%
常に安定した酒質で、絶大な人気を誇る東北の銘醸蔵「浦霞」。この蔵の季節限定酒はいつもひじょうに人気で、あっという間に売切れてしまう。
≪飲んだ感想≫
まろやかさ。やさしい旨味。さすが東北の銘酒中の銘酒「浦霞」だ。今年の酒も間違えなかった!原酒でアルコール度数が高くきめ細かな旨味が凝縮された感じ。香りは比較的穏やか。こんだけ旨かったら肴もあまり必要ないかも。。。(^O^; |
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この山廃(※注)は、絶対に呑んでおきたい!!!
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■産地:石川県(菊姫)
■原料米:山田錦(兵庫県吉川町産・特A地区)
■精米歩合:70%
■日本酒度:-4.5
■酸度:2.9 ■アミノ酸度:2.6
■アルコール分:19%
「菊姫」は、銘酒の中の銘酒と言われる蔵元で、酒マニアならずともご存知の方は多いと思います。昭和42年に全国鑑評会に初出品し、以来23年連続して受賞!さらに昭和53年には業界初の「山廃純米酒」を発売!山廃仕込み元祖の蔵元でもあります。
「菊姫」の酒は、その女性的な名前とは全く結びつかないような、骨格のはっきりした味わい豊かな風味が特徴です。
酒の味は時代時代で変わってきました。新潟の端麗辛口がもてはやされた時もありましたし、吟醸タイプのフルーティーな香りのが人気を博したこともありました。しかし、「菊姫」は決して時流に流されず、本流の山廃仕込みのお酒を頑なに守り続けている職人気質の蔵元さんなのです。
今回のお酒ももちろん「山廃」ですが、数量限定で原酒のまま、さらに1回火入れの熟成させたこのうえもない旨い「山廃」の発売に心躍ってさっそく仕入れることにしました。 |
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※注 ≪「山廃」とは・・・≫
山廃(やまはい)仕込みという日本酒の仕込みの方法の名前です。現在、一般的に殆どの日本酒の仕込みの方法は「速醸(そくじょう)」という方法です。現在の「速醸」に比べると「山廃」は手間暇が2〜3倍も掛かるうえに、熟練した杜氏でないと難しい製法だといわれております。山廃の風味は特徴的で、酸味とコシのしっかりとした骨格のお酒になります。 |
≪飲んだ感想≫
とにかくホントに素朴なお酒そのものだ。グラスに注いで驚いたけど、色は黄金色。これは無濾過の証拠である。まったくのスッピン。香りはどことなく懐かしさを感じさせるような昔の「さけーっ!」て香り(匂い)。でも全くイヤじゃない。口に含むとビックリ!酸味が口中の両端を刺激して唾液が出てくる出てくる。「この酸がたまらんわ。」「うめーっ!」「これこそ、酒だ!」・・・と呑みながら横にいる嫁についつい話しかけてしまった。ホントに噛めば噛むほど味が出てくるって感じ。でもコレ酒だよ! |
■ 米鶴(よねつる)・純米生酒
■ 720ml・・・1,050円 1800ml・・・2,100円
■ 数量限定品・日本名門酒会限定商品
■ 在庫:無し(完売) |
「さわやかさ」「香り・味・切れのバランスの良さ」で
日本酒の美味しさを伝える上杉藩御用酒屋の歴史を持つ山形の蔵元
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■蔵元:米鶴(山形県)
■原料米:はえぬき、出羽の里(山形県産)
■精米歩合:65% ■酵母:協会701号
■日本酒度:+3 ■酸度:1.3 ■アミノ酸度:1.2
■アルコール分:15.5%
日本名門酒会生酒シリーズの試飲会に行ってきました。約20アイテムきき酒いたしました。その中で、このお酒はすぐにピンとくるほど素晴らしい出来でした。飲んだ後にプライスカードを見て本当にビックリしました。
「この味で、この価格は安過ぎ!」(^O^;
≪飲んだ感想≫
すぅーっと澄み切ったクリスタルのような酒質。さすが山形の老舗蔵。香りは程よくフルーティー。キレも素晴らしくすいすい盃が進む。モダンスタイルの純米酒のお手本の様。本当にこの価格でいいのか!3千円クラスの酒質。チョーお買い得! |
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思わず試飲会で叫んじゃいました!「うまいっ!」
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■蔵元:司牡丹酒造(高知県)
■原料米:北錦、山田錦(兵庫県産)
■精米歩合:60%
■日本酒度:+8
■酸度:1.6 ■アミノ酸度:12
■アルコール分:18.2%
銘酒揃いの日本名門酒会「ひやおろし」シリーズの中で、常に高い人気を誇るこの「船中八策」の「ひやおろし」。
定番の「船中八策」はもちろん取り扱っております。その定番はひじょうにスッキリとした爽やかなお酒ですが、この「ひやおろしバージョンは、まさに180度違うお酒です。水を一滴も加えない原酒のままで、さらに火入れも1回のみ。
≪飲んだ感想≫
香りは、果実の様。どことなくメロンや葡萄を思わせるイメージ。口に含むとボリュームがあって、旨味が口中いっぱいに溢れんばかり。たっぷりとしてとっても美味しい。今年の酒も、高目のアルコール度の設計。そのため味に幅が有りのためか、ピリッ!と心地よい辛味と刺激が感じられる。このお酒の飲み方は、冷やしてがオススメ。 |
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【神奈川県の徳永様のご感想】
第一印象は豊かな酸味です、以前いただいた船中八策に華やかさが加わったようでいい感じです。わずかに残る良質の甘みも良いです。
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毎年ハイレベルなひやおろし。熟成期間も他の蔵元より長い。
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■蔵元:大七酒造(福島県)
■原料米:五百万石(福島県産) ■精米歩合:69%(扁平精米)
■日本酒度:+2 ■酸度:1.3 ■アミノ酸度:1.2
■アルコール分:15%
日本酒の最も正統的な製法である「生もと(きもと)造り」を、今もなお貫き、生もと造りで全国随一の実績を誇る蔵元。
@生もと造り・・・昔ながらの櫂(かい)でモロミをかき混ぜて醸す製法で、乳酸菌の添加等も一切行われない。手間暇が掛かる。
生もとに由来する、程よく爽やかなコク味が抜群にうまい。大七のように、丁寧で上手な生もとだと、味も濃すぎず、本当に程よい。正直言って、これは絶対に買い!
≪飲んだ感想≫
冷やして・常温・お燗・全て試した。生もとなので、お燗かな?と思っていたが、「冷やして」がずば抜けて旨い!もちろん全ての温度で良かったが、この「冷や」は絶品!酒本来の素朴な旨さが絶妙のバランスで伝わってくる。
◆通年酒の大七はコチラです→クリック |
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たいへん贅沢なお酒「貴醸酒」の中汲みとはいったい・・・!?
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■蔵元:榎酒造(広島県)
■アルコール分:17.5%
■原料米:ホウレイ(広島県産) ■精米歩合:65%(自家扁平精米)
■日本酒度:−45 ■酸度:2.9
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@「貴醸酒(きじょうしゅ)」とは・・・
平安時代に宮中で飲まれていたと言われる高級酒。
仕込みの際に、通常の日本酒では水を入れるところを、この「貴醸酒」は、水の代わりに、なんと酒を入れます。 |
反則的に贅沢なお酒「貴醸酒」のモロミの真ん中をそのまま汲み上げたにごり酒。
≪飲んだ感想≫
思ったよりもドライ(辛口)。ジュワーッ!とガスが残っている。ひじょうに面白い舌触り。米粒も残っていて濃密なまでに中身が詰まっている。「活性中のどぶろく」という言葉が当てはまるような酒質。ひじょうにインパクト有り。爽やかな風味と併せてしっかりとしたコク味が堪らない!合う料理としては、揚げ物や焼肉などがピッタリ!
日本名門酒会東京支部の試飲会では、話題の的に!「理屈ぬきに旨い」「文句なしに旨い」「反則的に旨い」といったひじょうに高い評価を得た! |
【神奈川県の徳永様のご感想】
第一印象は究極の甘口。甘いだけではなく旨みも濃いが甘みが勝っている。
以前なら文句なしにうまいだったろうが、にごりが続いたこともあって、山の壽や繁桝の吟醸が飲みたくなった。 |
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■ 芳薫(ほうくん)特別純米中取り生酒
■ 720ml・・・1,750円 1800ml・・・3,330円
■ 数量超限定品・日本名門酒会限定商品(一升瓶換算わずか320本のみ)
■ 在庫:無し(完売) |
九州・佐賀の山里の小さな珠玉の生酒! これぞ「中取り」の旨さ実感!
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■産地:佐賀県(馬場酒造)
■原料米:佐賀の華(佐賀県産)、山田錦(福岡県産)
■精米歩合:58%
■日本酒度:+3
■酸度:1.7 ■アミノ酸度:1.3
■アルコール分:15.5%
石高(こくだか:生産量)を少なくしても妥協のない酒造りが芳薫蔵元のポリシー。完璧に管理できる範囲の量しか造らない姿勢を貫いています。
≪蔵元のコメント≫
香味ともにバランスの取れた中垂れ(中取り)のみを贅沢に詰めました。豊かな香り、口当たりはなめらか。優しい甘さとスッキリとしたフルーティーで軽い味わいを実現しました。ふくらみのある旨味をたっぷりと実感いただける自慢の生酒です。
※「中取り」とは・・・モロミを搾る時に中間で出てくる部分で、香味ともにもっとも安定した部分。 |
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蔵元の「司牡丹」は、坂本竜馬のたいへんゆかりが深い蔵元です。
絶好調!大好評!
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■蔵元:司牡丹(高知県)
■原料米:松山三井(愛媛県)、てんたかく(富山県)、山田錦(兵庫県産)
■精米歩合:60% ■酵母:協会9号
■日本酒度:+8 ■酸度:1.5 ■アミノ酸度:1.3
■アルコール分:16.8%
銘酒揃いの日本名門酒会生酒シリーズの中で、常に高い人気を誇るこの「船中八策」の生酒。
※搾りたての原酒を氷温で約3〜4ヶ月貯蔵しました。
定番の通年商品の「船中八策」はもちろん取り扱っております。その定番はひじょうにスッキリとした爽やかなお酒ですが、この零下貯蔵生酒バージョンは、爽やかでありながら、迫力を併せ持つ超辛口。
≪飲んだ感想≫
香りは、青い果実の様。どことなくメロンや葡萄を思わせるイメージ。爽やかさが前面に表れ、程よいボリューム感が旨さを引き立てる。 |
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≪船中八策とは・・・≫
坂本龍馬が1867年6月9日土佐(とさ)藩船夕顔丸で長崎をたち上京の船中、藩士後藤象二郎に示した新しい国家体制の要項。八か条からなる。第1条で、政権を朝廷に奉還し朝廷を中央政府とすることを示し、第2条で、議会の設置、以下、人材の登用、外国との正常な国交の樹立、無窮の大典(憲法)の制定、海軍の拡張、帝都守衛の新軍隊の編成、世界に通用する貨幣・物価の制度の樹立をあげ、このほかに日本の危機を打開する道はないと断言している。第1条は土佐藩の建白による大政奉還として実現、第2条以下は新政府の五か条の誓文につながり、さらに明治政府の課題となる。
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■ 浦霞(うらかすみ)純米生酒
■ 720ml・・・1,344円 1800ml・・・2,793円
■ 数量限定品・日本名門酒会限定商品
■ 在庫:無し(完売)
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日本名門酒会限定酒の中で毎回1・2を争う人気酒!
今回の震災にて・・・浦霞・佐浦社長より
宮城県塩釜市の本社蔵は、地震と津波の被害にあいました。しかし幸運な事に全社員および貯蔵タンクは無事で、ライフライン回復後に本格的な復旧作業を始めております。東松山市内の矢本蔵では津波の被害は無く、地震による被害も比較的軽微であったため、ライフラインの回復後、ビン詰めを再開していました。4月7日の余震により、一時休止せざるを得ない状況になりましたが、ライフラインの回復と多くの皆様方より暖かい激励とお見舞いのお言葉をいただいております。心より感謝申し上げます。完全復旧にはまだ時間がかかると思います。それまでは、出荷販売につきまして、ご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、全社員一丸となって浦霞らしい高品質のお酒を送り出す事が出来ますよう努力してまいります。 |
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■産地:宮城県(轄イ浦)
■原料米:まなむすめ(宮城県産)
■精米歩合:65%
■日本酒度:+1〜2
■酸度:1.5
■アルコール分:16.5%
常に安定した酒質で、絶大な人気を誇る東北の銘醸蔵「浦霞」。この蔵の季節限定酒はいつもひじょうに人気で、あっという間に売切れてしまう。
このお酒は、全て完全予約制で当店に入荷したわけだが、なんと当店に入荷する以前に、この予約だけですでに蔵元では完売してしまっている。
≪飲んだ感想≫
まさに東北の辛口酒。米の旨味を残したまま、程よい辛さが締めくくる。フルーティ−だとか、派手さはないが、じっくりと落ち着いて杯が進む。やはりこれが人気の由縁だろう。 |
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■蔵元:「開華」第一酒造(栃木県)
■原料米:山田錦(兵庫県産)
■精米歩合:45%
■日本酒度:+2 ■酸度:1.5 ■アミノ酸度:1.2
■アルコール分:16.2%
見た目も素晴らしいきれいな高級感のある斗瓶型のガラスボトル入り。最高峰の純米大吟醸が詰められています。
開華らしい華やかな吟醸香と甘やかな味わいのある高級酒。 |
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蔵元の「司牡丹」は、坂本竜馬のたいへんゆかりが深い蔵元です。
絶好調!大好評!
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■蔵元:司牡丹(高知県)
■原料米:松山三井(愛媛県)、山田錦(兵庫県産)
■精米歩合:60% ■酵母:協会9号
■日本酒度:+8 ■酸度:1.4 ■アミノ酸度:1.2
■アルコール分:16.8%
遂に出ました!「船中八策」の最後の季節商品!?ともいえる「薄にごりバージョン」。なぜこの商品を作ったかは、蔵元・竹村社長曰く、「以前、取引の酒屋さんが、『船中八策』のにごり酒とか、もしあったら一番飲んでみたいお酒ですね!」と楽しそうに語られていたのを覚えていて、そんな夢のようなお酒を商品化したいと思われたという事。
そして遂に実現!これまでの船中八策の季節商品の中で、最も香りが華やかでそして力強い。インパクトのあるお酒です!
≪浅野杜氏のコメント≫
船中八策は食中酒としての純米酒の姿をイメージしてほどよい香り、味、そしてキレの良さを目標に造っております。酒だけを味わう方には、純米酒なのに少しうすく感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかしいったん飲み込んでしまうと、純米酒のしっかりとした味と独特のキレの良さを感じていただけると思います。
さて、今回の薄にごりバージョンですが、その基本的な風味はそのままに、オリを絡める事で味わいに幅を持たせ、香りも出す事が出来ました。そして搾り機から出てきた感じを出来る限り再現できるようフレッシュ感を持たせる為に、生酒にしました。食中はもちkろんお酒だけで楽しめる酒として飲んで頂ければ幸いです。 |
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≪船中八策とは・・・≫
坂本龍馬が1867年6月9日土佐(とさ)藩船夕顔丸で長崎をたち上京の船中、藩士後藤象二郎に示した新しい国家体制の要項。八か条からなる。第1条で、政権を朝廷に奉還し朝廷を中央政府とすることを示し、第2条で、議会の設置、以下、人材の登用、外国との正常な国交の樹立、無窮の大典(憲法)の制定、海軍の拡張、帝都守衛の新軍隊の編成、世界に通用する貨幣・物価の制度の樹立をあげ、このほかに日本の危機を打開する道はないと断言している。第1条は土佐藩の建白による大政奉還として実現、第2条以下は新政府の五か条の誓文につながり、さらに明治政府の課題となる。
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【神奈川県の徳永様のご感想】
決してレベルは低くは無いのですが、船中八策の芳醇ながらすっきりとしたところが、ちょっと損なわれたように感じられて今一でした。
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素肌美人のように・・・きめ細かい。美味しい。
このお酒「おんな泣かせ」が世に出て30年を超えます。
ロングセラー&ベストセラー |
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■蔵元:大村屋酒造場(静岡県)
■原料米:山田錦、五百万石(国産)
■精米歩合:50%
■日本酒度:+2 ■酸度:1.3
■アルコール分:16.5%
4月にビン詰めされ、10月の出荷時期まで蔵内の低温庫でじっくりと寝かされる。−素肌美人のような小味の利いた香り高い逸品です。−
やさしい吟醸香とやわらかい旨味を併せ持つ完成度の高いお酒です。はじめはよく冷やしておいて、次第に温度が温まってくると、さらにこのお酒の持つやさしい吟醸香が立ち昇ってきます。
もう一つの飲み方として、お燗酒にも向いています。ひじょうに上質な燗酒が楽しめます。
@非常に人気のお酒で毎年、割り当て数しか入荷いたしません。 |
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■ 亀泉(かめいずみ)純米吟醸生原酒
■ 720ml・・・1,733円 1800ml・・・3,465円
■ 数量限定品・日本名門酒会限定商品
■ 在庫:無し(完売) |
土佐の小さな蔵元。地酒マニアの高評価の意味が分かった!
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■蔵元:亀泉酒造(高知県)
■原料米:吟の夢(高知県産)
■精米歩合:50% ■酵母:CEL-19
■日本酒度:+5 ■酸度:1.6 ■アミノ酸度:1.1
■アルコール分:16.5%
四万十川などの清流が流れる高知の銘酒。清らかな水とCEL酵母と名付けられた高知県独自で開発した酵母で醸す酒は地酒マニアの間でもひじょうに評価が高い。
高知県と言えば辛口酒が定番のようではあるが、亀泉は独自の技術で辛口〜甘口まで様々なお酒を製造している。
≪飲んだ感想≫
香り、味ともにバランスがとても良い。香りは、どことなく青リンゴ系でフレッシュでチャーミング。ミディアムボディタイプの程よく肉付きのある飲み口。旨い!実に旨いです!価格も少し高めだが、この美味しさならこれでもお買い得感が相当ある! |
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米作りから酒造りまでを一貫して行う蔵元
日本酒版シャトー蔵元
■蔵元:秋鹿酒造(大阪府)
■原料米:山田錦(大阪府産)
■精米歩合:60% ■酵母:協会901号
■日本酒度:+6〜7 ■酸度:1.8 ■アミノ酸度:1.2〜1.5
■アルコール分:16.5%
大阪とういと、都会のイメージがありますが、大阪北部の能勢町倉垣という田舎に蔵はあります。現在、秋鹿酒造では純米酒のみを醸す純米蔵、さらには使用する原料米も自家田又は近隣の契約農家にだけ作ってもらうというこだわりぬいたスタイルです。
≪飲んだ感想≫
日本酒度が+7と高く辛口に仕上がっています。同時に酸度も高いのですが、数値ほどどっしりと強い感じはありません。すーっと入ってきて、同様にすーっと消えて行くようなひじょうにキレイな酒質に仕上がっています。 |
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■蔵元:天吹酒造(佐賀県) ■原料米:酒こまち
■酵母:いちご酵母 ■精米歩合:55%
■日本酒度:+6 ■アルコール分:16%
佐賀県「天吹酒造」のナンバーワン人気商品「天吹 純米吟醸 いちご酵母」の裏エディション。従来品とは別注で醸した、爽快な辛口スタイルのいちご酵母です。
人間界の想い出の一杯に、また、大切な方々へのお土産ご贈答にも、どうぞ。
≪蔵元からの寸評≫
「モンスター」は、キリリと爽快かつ上品な辛口で、怪物ランドのお料理はもちろん、人間界のお料理にもぴったりザマスヨ。あ、それから、坊ちゃんがおっしゃるにはカレーライスにもよく合うとおっしゃってたザマス。ハイ。いつもワガママで怒りっぽいけど、実はつよくて優しい坊ちゃんのコスチュームそのまんまなデザインも、いかすでガーンス。フンガー!
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半年以上、雪に囲まれて
ぐっすり眠っていた純米酒
■蔵元:原酒造(新潟県)
■原料米:たかね錦、五百万石(新潟県産)
■精米歩合:65% ■酵母:協会701号&801号
■日本酒度:-2 ■酸度:1.8 ■アミノ酸度:1.5
■アルコール分:15.5%
極寒の冬に出来上がったこのお酒を、雪の中で半年間貯蔵しました。雪の中は安定した品温と高湿度で保たれており、お酒の貯蔵にはたいへん適した環境にあります。雪国ならではの貯蔵方法です。
≪飲んだ感想≫
旨味がぐぐっとのったいいお酒。ひとくち含むとまろやかな甘さが口中に広がり、酸味がアクセントになっている。お酒好きの心をグッとつかむような旨さがある。 |
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【大分県のT.F様のご感想】
爽やかなフルーティー感、この香りが何か?を表現するのは難しい。マスカット系でもりんご系でもない。
一般的に日本酒度がマイナスの甘いお酒は、フルーティー感を感じるものがあり、マスカット系の香りが多い。
口に含めば、最初に若干のアルコール感と共に香りがそのまま甘さに閉じ込められ、香りと味がマッチングしている。私が今まで飲んだお酒の中では、こういうお酒は珍しい。技術的にも難しいと思うが、タイトル通り、冬の「かまくら」の中で庵を囲みながら一杯やりたいお酒である。 |
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■ 浦霞(うらかすみ)特別純米ひやおろし
■ 720ml・・・1,407円 1800ml・・・2,877円
■ 数量限定品・日本名門酒会限定商品
■ 在庫:720ml無し(完売) 1800ml無し(完売) |
日本名門酒会「ひやおろし」シリーズにおいて6年連続・東の横綱
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■蔵元:轄イ浦(宮城県)
■原料米:ササニシキ(宮城県産)
■精米歩合:60%
■日本酒度:+1
■酸度:1.5
■アルコール分:16.5%
日本名門酒会が、積極的に取り組んでいる秋の旬のお酒「ひやおろし」部門で、毎年数十アイテム出品されるが、必ずこの「浦霞」はトップ3内という不動の人気を誇る。この安定した酒質はいったい!
≪蔵元からの寸評≫
穏やかながらも、メロンやリンゴなどの果実味、まろやかで調熟感のあるふくらみ。低温でじっくりと醸しました。
≪飲んだ感想≫
さすが東北の銘醸蔵!派手さやインパクトよりも、落ち着いてじっくりと飲めるバランスの素晴らしさ。これは他の蔵にはそうそう真似できるものではない。香りも穏やかで、じんわりじんわりと旨味が舌に吸い付くようにしっとりと飲める。
※「旨い酒」とはこのような酒のことを言うのだろう! |
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酸と旨さを追求した先駆的な酒造りに挑む蔵元

■蔵元:せんきん(栃木県)
■原料米:ひとごごち(栃木県産)
■精米歩合:55%
■日本酒度:-2 ■酸度:2.0
■アルコール分:16%
「袋しぼり」とはモロミを布の袋に入れて酒の雫を集めるという古典的で手間がかかるが、良い状態の酒質のお酒が集まります。さらにそのお酒を一升瓶に入れて瓶詰めにして半年以上貯蔵熟成しました。
≪蔵元寸評≫
こうばしい果実香と円熟したドライフルーツのような香り。濃醇で余韻が長い旨味と後半に押し寄せる軽快なキレ味。 |
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【神奈川県の徳永様のご感想】
きりっとした香り、深みのある味、コク、キレのよいのど越し、先日退職した先輩ならば「酒はこうでなくちゃ、西国の甘ったるい酒なんか飲めるか」とおっしゃるかもしれない。たしかに旨い酒であることは認めますし、目先を変えるのに飲む分には良いですが、私としてはもっと豊潤なというか甘酸たっぷりタイプが好みです。
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半年以上、雪に囲まれて
ぐっすり眠っていた金賞受賞大吟醸
■蔵元:原酒造(新潟県)
■原料米:越神楽(新潟県産)
■精米歩合:40% ■酵母:協会1801号
■日本酒度:+1 ■酸度:1.3 ■アミノ酸度:1.3
■アルコール分:17.5%
越の誉は今年度の全国新酒鑑評会で有する2つの蔵「和醸蔵」と「清澄蔵」の両蔵でW金賞を受賞という快挙を成し遂げた。今回は「清澄蔵」で造られた金賞受賞酒を夏の間『雪室』で貯蔵した「金賞受賞酒 雪室貯蔵」を300本限定にてリリース。
雪室の中は氷温で、湿度も熟成にとって最高の状態なのです。静寂の中でゆっくりと熟成したグレードの高い仕上がりです。これからの贈り物シーズンにも最適な逸品です。
≪酒質特徴≫
鑑評会出品大吟醸特有の洗練された芳醇な香りに調和する力強い味わいが特徴です。雪室にて熟成を加え、さらに心地よい余韻が溢れます。
≪平野杜氏コメント≫
「熟成は酒質に大きい意義を与えます。3ヶ月に及ぶ雪の中の貯蔵は、まろやかさをさらに高め深い余韻をさらに厚くしてくれました。雪の中に貯蔵し旨味を引き出す、昔の人の知恵に勝るものはないです。」
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≪雪室での貯蔵の様子≫
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1.7月6日、上越市安塚区にある雪室に搬入。 |
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2.これから約3ヶ月間ひんやりとした雪室でゆっくり熟成させます。 |
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3.9月27日、雪室から搬出。熟成に最適な環境の中で、まろやかな味わいが完成。 |
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パワー全開!しぼりたて!
■蔵元:原酒造(新潟県)
■原料米:越神楽(新潟県産)
■精米歩合:65% ■酵母:協会701号
■日本酒度:+4 ■酸度:1.6 ■アミノ酸度:1.4
■アルコール分:17.5%
雪中貯蔵など、近年アイディア満載の「越の誉」からの新酒しぼりたて。純米原酒の芳醇な味わいの中に、新潟酒らしいキレとフレッシュさを味わえます。
≪飲んだ感想≫
これぞ新酒しぼりたてといわんばかりのパワーがあるフレッシュな口当たり。キレも抜群に良くいい仕上がりです。ゴクッ!と飲める男酒です! |
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■ 菊姫にごり酒
■ 720ml・・・1,000円 1800ml・・・2,000円
■ 数量限定品
■ 在庫:無し(完売) |
菊姫ファンならずとも、一度は味わってほしい。これぞ「にごり酒」
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■蔵元:菊姫(石川県)
■原料米:山田錦(兵庫産特AAA地区100%)
■アルコール分:14.5%
酒通の間で根強い高い人気を誇る「菊姫」。菊姫のお酒は全て酒米の最高峰である山田錦を使用しています。中でも特A地区の兵庫県吉川町産を使用。さらにその中でも最高ランクに指定される特AAA地区のものを使用しています。
最高の原料を用いた究極のにごり酒と言っても過言ではないでしょう。
≪蔵元からの寸評≫
酒米の発酵完了直前の甘味のきいたモロミを、そのまま練りひいた風雅の酒。手間の掛かった山廃仕込みでの独特の酸味と重厚感が、にごり酒ではどのようにきいてくるのかご期待下さい。
≪飲んだ感想≫
まずは振らずに上澄みだけをそっと飲みました。香りはほのかにフルーティー。そしてミルキー。甘さはかすかにやさしく感じる程度。アルコール度数も若干低めなのでスイスイ飲める感じ。上質な美味しさが口の中いっぱいに広がります。
次に瓶を振ってにごり部分を行き渡らせる。粉雪のようにきめ細かいオリが混じる。たっぷりとしたにごり部分。美味しい。まるでお米のジュースを飲んでいるよう。人気酒なのが納得! |
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【大分県のT.F様のご感想】
菊姫を初めて頂くので、まずは上澄みだけを。米系マスカットという、何とも言えない表現になってしまったが、精米後の米+ゆずに近い果実系の香り。
ところが、その上澄みだけを口に含むと、何と、いい意味で期待を裏切ってくれた^^とろける甘さとでも言うべきか、チョコレートではないので、変な表現なのだが、しっくり来るのである。ほんとにわずかなアルコール感が喉を通る時にある。
さて、いよいよ、まぜまぜタイム!緑のびんに白いにごり酒の色はいいものである。
さぁ、どう変化したか!? クリミーなホワイトチョコにお酒を混ぜたような香り。味は、薄いヨーグルトにアルコールを加えた感じ。後味もヨーグルト。甘酸っぱさが何とも言えない。お酒初心者には持って来い!のお酒ではなかろうか?そうだ、思い出した。韓国のマッコリに似た味だ。是非、主婦の夕食の洗い物の後に、疲れを癒す「ほろ酔い酒」として飲んで頂きたいような一品である。
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ふゆのツキ
■冬の月・純米吟醸生酒
■ 720ml・・・1,450円(専用箱入り1,550円) 1800ml・・・3,000円(専用箱入り3,150円)
■ ご予約受付中(12月上旬に入荷いたしましす)
≪完全予約制・11月7日締切りました・
たくさんのご予約ありがとうございました。≫
※注文分しか仕込みません。 |
これが噂のお酒「冬のツキ」
ツキを呼び込むお酒です!(来年のツキを!)
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毎年右肩上がりに売れています!絶好調!昨年前年比146%を突破!
元気になれる酒「冬のツキ」 赤丸急上昇のお酒!
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■蔵元:嘉美心酒造(岡山県)
■原料米:日本晴(岡山県産・一等米)
■精米歩合:58%
■酵母:岡山白桃酵母
■日本酒度:−4前後(やや甘口)
■アルコール分:16度台
とれたての新米をふんだんに使い、嘉美心独自の仕込み方により米の本来持っている「旨味」を最大限に引き出した「純米吟醸無濾過生原酒」です。米の柔らかさを伝えるためもろみに極力圧力を加えないよう搾り方にもこだわりました。→「無加圧搾り・・・絹のような柔らかさ」
今時、珍しい「やや甘口」の設計です。
≪飲んだ感想≫
口に含んだ時の含み香がひじょうに素晴らしい。どことなく酵母の白桃(ピーチ)を思わせる香りがマスクされているようです。
さらに、やはりこのお酒は、香りではなく味です。味の深さ、濃密さが本当に素晴らしいんです。やや強めのボリューム感が「うううまいいいい-ぃいいい---!」と必ずあなたを唸らせますよ。超オススメです!!! |
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≪福岡県・児島様のご感想≫
おいしいですね(^.^)香りは控えめなのに味わい深いですね。一口飲むなり「あら!あま〜い♪」優しい甘さに似合わず結構しっかりした旨みがありますよね。本当においしい。いやぁ思いがけずお気に入り候補のお酒に出会いました。そして早くも720mlは品切れ(><)あちゃー |
≪完全予約制・11月7日締切り≫※注文分しか仕込みません。
ご予約締切りました!
たくさんのご予約ありがとうございました。 |
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