酒の阿波屋
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銘酒館(有)酒の阿波屋  福岡県北九州市門司区清見2丁目16-27
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093-321-3221
質問だけでもお気軽に。
受付9:00〜20:00 日曜定休
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 info@sakenoawaya.co.jp 



創業:嘉永五年(1852 年)
新政(あらまさ)酒造
秋田県秋田市

現在、日本で最も注目されている日本酒
6号酵母発祥の蔵元!

≪蔵元の8代目・佐藤祐輔社長≫

約8年前に蔵入りされ、その後「新政」の酒質が著しく向上している。
まさしく、佐藤祐輔社長の力量が反映された結果といっても過言ではない。
市場の動向、飲み手の嗜好をリサーチし、今どんな酒が求められているのかを、
真剣に日々研究している。

≪向かって左:私(阿波タカヒロ)、右:佐藤祐輔社長と「新政」の勉強会にて≫
 1852年創業の老舗蔵。蔵元は代々「佐藤卯兵衛」を襲名。創業150周年を越える老舗蔵元。昭和初期の現在よりもずっと蔵元の多かった時代に、当時は5代目佐藤卯兵衛の時に2年連続で全国鑑評会で守主席を獲得しました。
 新政酒蔵は、酒を造るときに欠かせない酵母「六号酵母」の生まれた蔵元。この酵母は以後70年余にわたり全国で使用され続けています。


新政の取扱い一覧

新政
No.6 R-type
特別純米無濾過生原酒

720ml/1,410円
1.8L/2,820円
(8%税込)

(限定品)

新政
No.6 S-type
純米吟醸無濾過生原酒

720ml/1,700円
1.8L/3,400円
(8%税込)

(限定品)

新政
No.6 X-type
純米大吟醸生原酒

720ml/3,150円
1.8L/6,300円
(8%税込)

(限定品)

新政「佐藤卯兵衛」純米大吟醸 寒おろし

720ml/2,100円
1.8L/4,200円

(限定品・完売)

新政
「六號」純米酒

720ml/1,317円
1.8L/2,633円
(8%税込)

新政
秋田流純米酒

1.8L/2,242円
(8%税込)

佐藤卯兵衛
純米大吟醸生原酒あらばしり

720ml/2,100円
1.8L/4,200円

(限定品・完売)

佐藤卯兵衛
純米大吟醸なかどり(生詰)

720ml/2,100円
1.8L/4,200円
(限定品・完売)

新政
「160周年記念酒
「亀の尾」純米大吟醸

720ml/3,550円
1.8L/7,100円

(限定品・完売)

新政
「160周年記念酒
「改良信交」純米大吟醸

720ml/3,550円
1.8L/7,100円

(限定品・完売)

新政
「六號」生酒
(特別純米原酒)

720ml/1,365円
1.8L/2,730円

(限定品・完売)

新政
「六號」ひやおろし純米酒

720ml/1,365円
1.8L/2,730円

(限定品・完売)

新政
「元旦搾り2014」純米しぼりたて生酒

1.8L/3,150円
(限定品・完売)

新政
「六號」しぼりたて生原酒
(特別純米酒)

720ml/1,365円
1.8L/2,730円

(限定品・完売)

新政
「六號」美発泡
スパークリング
特別純米生酒

720ml/1,470円
(限定品・完売)

佐藤卯兵衛
純米大吟醸
生原酒
ひやおろし

720ml/2,100円
1.8L/4,200円

(限定品・完売)

新政
No.6 X-type
純米大吟醸
(箱入り)

720ml/3,100円
1.8L/6,150円

(限定品・完売)

新政の
前掛け(布製)
2,160円
(8%税込)

(完売)


新政No6(ナンバーシックス)シリーズは、全国約40店舗の新政酒造と
強いパートナーシップを結ぶ酒販店のみの限定流通酒です。
 ※下記は東京で行われた新政の勉強会の模様です。Aramasa Classと名付けられ、全国から約40店舗の本気で取り組む酒屋が選抜されました。「ナンバー6」などの特別なお酒は、この限られた中での流通販売となります。

■ 新政 No.6(ナンバーシックス)R-type特別純米無濾過生原酒
 720ml・・・1,410円       1800ml・・・2,820円(8%税込)
 数量限定品(全国40店舗のみ限定)
 在庫:720ml有り         1800ml有り

このお酒は、新政酒造と強いパートナーシップを結ぶ酒販店のみの限定酒です。

実は、、、この価格では信じられないほどの驚愕の美味しさ!
日本酒の常識を覆してみせます!

まずは、このR-typeでNo.6をご体験ください。

 日本名門酒会選抜蔵元の中でナンバーワンの人気蔵と言っても過言ではありません。
入荷数もタイトになり、限定商品については、蔵出し前の段階ですぐに予約で完売になる商品も続出しています。



■原料米:美郷錦(秋田県産)
美郷錦は、ご存知、秋田生まれの最高級酒米。山田錦と美山錦の間の子です。
■精米歩合:40%(麹米)、65%(掛米)
■酵母:協会6号(新政酵母)
■アルコール分:15%

原料米はオール秋田県産です。
アルコール度数は15%ですが、無濾過の原酒です。技術的にこの度数に敢えて抑えています。

≪蔵元寸評≫
 吟醸酒というものが、世界に誇る発酵技術の粋であることを、ワールドワイドなデザインで表現いたしました。黒瓶に、「6」と大きな英数字がボディに刻印されたデザインとなっております。

 味わいにつきましては、デザインが示しますように、旧来の日本酒とは、やや構成の異なる味わいを目指しております。今回の生酒につきましては、美しい酸味がはっきりと感じられ、そこに氷温貯蔵生酒特有の白桃のような甘みと旨味がよりそいます。

造り手としては、酒単体の完成度も楽しんでいただきたいですが、味の濃い料理、洋食等との相性も良いので試していただきたいと思います。

・R-type 720ml(1,410円)(8%税込)を(クール便指定)
・R-type 1800ml(2,820円)(8%税込)を(クール便指定)
   お支払方法   送料  ギフト使用(箱入り)に

≪酒の阿波屋・阿波タカヒロの飲んだ感想≫
←新しくリリースされたナンバー6のR-type〜!
R・・・つまりはレギュラータイプ。見た目は誰が見ても?日本酒とは大きくかけ離れたワインか何か洋酒の様。味も同様に日本酒と白ワインの中間の様な微妙なというか絶妙な風味。
香りは米に由来するが、バナナやピーチ、ライチの様な甘いフルーツ香。

口に含むと、トレンドスタイルの微発泡程度のガスがチリチリッと感じられる。驚いたことに、このガスがきめがとっても細かい。味わいも優しいかすかな甘さはが口中に広がるが、キレはよく後口はさっぱりしている。

 当店のお客様で、昨今の新政をワイン風日本酒という新ジャンルではないか!?と言われる方がいらっしゃるが、これはまさにその優等生の様。

 何も情報無しに、知らずに、コレを飲んだら・・・「この白ワイン。めっちゃ美味しいねぇ〜♪」って言ってますね。
【大分県のT.F様のご感想・平成25年4月 「火入れバージョン」】
  「こちらのほうが新酒感」が出ているのか?注いだ時に、ワイングラスに泡が残る。
 今回の「S」は交響曲(オーケストラ)の序曲であったが、既に私は「R」に「違う」と否定されている。
 酒神は語る。「見よ、我がこの姿を!」。 
 「S」よりも、「生」らしさがあり、というより、ほとんど、「生詰や生貯」を通り越して、「生」と言っても、わからないだろう。
 そして、精米歩合:50%が60%にあがっていても、アロマで「米由来」の香りを感じることはない。しかも今度は、香りが「ピーチマスカット」系ではなく、「マスカットピーチ系」である。
 ブーケにすると、やや「米」に由来する香りが伴うが(これもわからないだろう)、現時点で私には「原料米が何か」は知らされていない。
 なので、「S」よりも、「香りがやや複雑」になっている。
 全く別の楽団、全く別の曲の演奏が始まろうとしている。指揮者、楽団員の登場と共にオーディエンスがどよめき、何やら、「ひそひそ」、「まさか!!?という表情を浮かべながら、お互いが顔を見合わせている。
 演奏が始まった!従来の「新政6号」の血脈は受け継いでいるが、酸度が少し高いのだろうか?アルコール感の刺激を感じる。
力強い。序曲ではない、タクトが振り下ろされる力と速さに伴い、オーケストラの団員の演奏が共鳴している。血が騒ぐ。まるで、レ・ミゼラブル2012バージョンの映画の出だし「ルックダウ〜ン(Look down)、ルックダウ〜ン(Look down)!」と、主人公があの大きな丸太を一人で持ち上げ、引きずりながら運ぶシーンが眼に浮かぶ。
 ワインとの比較なら許されるだろう。あのドイツの、「フランケン、ミュラー・トゥルガウ・カビネット(白辛口)」を開栓し、2〜3日間冷蔵庫で寝かせ、甘くしたような感を受ける。しかし、フランケンよりもRワインのほうがマスカットの「華」は咲き、そこに「従来の6号」いや、新「NO.6」の香りと味が受け継がれているので、我々Japaneseのニーズには「ヒット」し、飲みごたえがある。これなら最近の辛口女子も「満足」だろう。
 頭の中で「あのミュージカルの歌曲(レ・ミゼラブル)」の数々が鳴り響いている。
 甘いが、強い。だが、切なさは感じない。
やはり、別の、我々の知らない「遠い世界」へと「R-type」は飛んでいる。飲んだ後の「余韻」を残しながら。
テイスティングした後に気づいた。瓶の裏側のラベルに「無濾過」、「醪(もろみ)の炭酸ガスが残存している」とハッキリと書かれていた。

【大分県のT.F様のご感想】
  私は通常、遅い時間(今日は深夜に該当するが)に「利き酒」をすることはない。然しながら、今回の「NO.6 R type」については、「どうしても心動かされるもの」があり、我慢できなかった。当然、 S typeも購入したのだが、私は敢えて、最初に「R」を選んだ。
 私と阿波屋さんとのお付き合いは一昨年の七夕様からであるが、それから新政に関しては、全て頂いている。そして、最初のNO.6 が発売され、イノベーション(幅広い変革)がスタートし、「160シリーズ」も当然頂いた。
 「なんだ、単なる熱狂的な新政ファンなだけじゃ?」と思われる向きもあるかもしれないが、この日本酒の歴史的なイノベーションの瞬間、過程に立ち会えた事は「幸せ者」だと思っている。
 そう、最早「新政イズム シリーズ誕生!」との「キャッチコピー」を掲げてもいいかもしれない。そのあたりは、後で振り返ることにしよう。
精米歩合:50%,60%と微妙というか、複雑なラインながら、この寒い時期に「吟醸香」が立ち続けている。この時点で、「160純米大吟醸」と違っている。
香りのイメージは、「フランスの宮殿」である。
華麗なドレス、私には「白いパーティードレス」が浮かぶ。宝塚ばりとはいかないまでも、そこまでのオシャレをしている。
紳士・淑女が一堂に会した「舞踏会」と表現したほうがわかりやすいかもしれないが、なぜか若い女性しか浮かんでこないのである。
桃の香りだろうか、そこに葡萄系も入っているだろうか。ブーケにすると、よりその華やかさが際立つ。
「全く違う!一体どうなってるんだ!?」。まだStypeを頂いていないので何とも言えないが、今日の時点では、R(レギュラー)で「ツモ!」みたいな感じである。
 どう違うのか。まず、香りが今までより際立っている(160の速醸にも今年の6号にもなかった)。そして何よりも「スウィート」。喉越しに瞬間的に来るアルコール感があるが、それが「スウィート」と一緒に来るので、感覚的には、甘口の「白スパークリングワイン」である。
 「新政を超えた新政」。「バリバリの蔵男」が仕込んでいるのに、このワインは「女性」なのである。
 素直で優しく、化粧も薄い、可憐。しかし、「言い寄ろう」とは思わない。大事に遠巻きに見ていたいのである。「静かに守ってあげたい」。
 この感覚は、今まで飲んだ、どのジャンルのお酒にも感じたことはない。
 「芸術の域に達した酒造り」について、私ごときが何も申し上げることはできない。
世界各国の日本大使館で繰り広げられているレセプション。そこで供されるのが「ごく当たり前」の「白スパークリングワイン」ではなかろうか。賓客が「ハマる」ことが「ありあり」と目に見えている。

■ 新政 No.6(ナンバーシックス)S-type純米吟醸無濾過生原酒
 720ml・・・1,700円      1800ml・・・3,400円(8%税込)
 数量限定品(全国40店舗のみ限定)
 在庫:720ml有り       1800ml有り

このお酒は、新政酒造と強いパートナーシップを結ぶ酒販店のみの限定酒です。

 日本名門酒会選抜蔵元の中でナンバーワンの人気蔵と言っても過言ではありません。
入荷数もタイトになり、限定商品については、蔵出し前の段階ですぐに予約で完売になる商品も続出しています。



■原料米:吟の精、酒こまち(秋田県産)
■精米歩合:40%(麹米)、55%(掛米)
■酵母:協会6号(新政酵母)
■アルコール分:15%

原料米はオール秋田県産です。精米は、グレードアップし、平均で純米大吟醸格となりました。最も旨いとされる精米歩合です。

アルコール度数は15%ですが、無濾過の原酒です。技術的にこの度数に敢えて抑えています。

≪蔵元寸評≫
 吟醸酒というものが、世界に誇る発酵技術の粋であることを、ワールドワイドなデザインで表現いたしました。黒瓶に、「6」と大きな英数字がボディに刻印されたデザインとなっております。

 味わいにつきましては、デザインが示しますように、旧来の日本酒とは、やや構成の異なる味わいを目指しております。今回の生酒につきましては、美しい酸味がはっきりと感じられ、そこに氷温貯蔵生酒特有の白桃のような甘みと旨味がよりそいます。

造り手としては、酒単体の完成度も楽しんでいただきたいですが、味の濃い料理、洋食等との相性も良いので試していただきたいと思います。

≪酒の阿波屋・阿波タカヒロの飲んだ感想≫
←こっこれが、待ちに待ったナンバー6か〜!
ボトルの見た目からして、器にはワイングラスをチョイス。香りはピーチ系の熟れた甘いフルーツ香。そっと口に含むと、トレンドスタイルの微発泡程度のガスがチリチリッと感じられる。驚いたことに、このガスがきめがとっても細かい。味わいは甘いピーチやライチの様。

 当店のお客様で、昨今の新政をワイン風日本酒という新ジャンルではないか!?と言われる方がいらっしゃるが、これはまさにその優等生の様。

 何も情報無しに、知らずに、コレを飲んだら・・・「この白ワイン。めっちゃ美味しいねぇ〜♪」って言ってますね。
・S-type 720ml(1,700円)(8%税込)を(クール便指定)
・S-type 1800ml(3,400円)(8%税込)を(クール便指定)
   お支払方法   送料  ギフト使用(箱入り)に
【大分県のT.F様のご感想・平成25年4月 「火入れバージョン」】
 一瞬、ワイングラスに鼻を近づけて、すぐに元に戻した。「違う・・・」。
 そして、もう一度同じ動作を。「やっぱり違う」と、置き直し。
 じゃぁ、ブーケで確かめるしかないか。でも、「違う・・・」。
 またもや、「香りが全く違う」のである。ARAMASA様のなさることは、私共には全く予想ができせん。完全にその域を超えているからでございます。 あえて香りを表現するなら、マスカット系なのだが、「ピチピチ」。火入れはされているのに「ピチピチ」。そして、時間の経過と共に、「ピーチ」系へと変化していく(おやじのダジャレではありません^^;)。
 ブーケでも同じである。
 「!!!!!」。味の表現がみつからない・・・。
 まず、思いっきり口の中に「桃の甘み」が広がる。2,3テンポ遅れて、アルコール感の刺激が来る。
 そう、これは、「壮大なARAMASAオーケストラ」の序曲なのである。交響曲第6番「異界への旅立ち」。
 これをご注文なさる方に、わかりやすく表現させて頂きます。
 まず、香りは、「桃とマスカット」が併(あわ)さったような感じです。アルコール感の刺激は、若干、ありますが全く気になりません。それどころか、喉を「桃」が、「どんぶらこぉ〜、どんぶらこぉ〜♪」と、通過していきます。
 ハイ、後味は「大人のピーチマスカットの生クリーム版」です。そして、果物をお召し上がりになられているような錯覚に陥られることと存じます。
 日本酒ではありますが、日本酒ではございません。「甘口(やや甘口)の白スパークリング」でございます。
 ですので、大ぶりのワイングラスでお飲みになることを「オススメ」致します。
 あまりの美味しさに1本あけられても、まず「二日酔い」はございません。とても「爽快な朝」をお迎えになられることでしょう^^

 さて、表現を元に戻します。「火入れ」がしてあるのに「生」を感じ(これもR18指定?)、とろけるような舌触り。「あの人と一緒に飲みたい」この感覚^^そして、二度と忘れられない「一夜(R18指定)」を、きっとお迎えになられることとなるで・・・?
 今日は、「グッと我慢して」、4分の1の分量に抑えました。

【神奈川県の徳永様のご感想】
 栓をあけてグラスにそそぐと、ひそやかだが華やかな香りが響いてくる。これぞ”新政”だね…と一口目。おおお、やわらかとも感じさせる酸味がしっかりした甘みをくるんで、舌の上で丸く浮かんでいるよう、こんな経験は初めてだ。するりと入るのど越し、適度なアルコール感のある、ふわっと抜けていくすっきりとした香り、後に残るここちよい旨み、すべてが”新政”の華やかな響きなのだけれど”かろやか”。いやはや、まいりました。


【大分県のT.F様のご感想・平成25年1月】
  R-type であのレベル。しかも米も違えば、歩合も高い。160シリーズでまさかの展開があったので、今回も、頭の中は「空っぽ」にしてというか、予測不可能を前提でテイスティングに。
 瓶自体は、最初のNO.6とデザインにもさほど変化はない。
 でも、でも、瓶を前にしてこの胸の「ざわめき」は何!?「ドッカァ〜〜ン」ときそうな、そんな「驚愕」という言葉を用いていいような雰囲気が伝わってまいります。そして、なんと瓶様が、「フフフ・・・」と、ふてきな笑みも浮かべております。
 「飲めるもんなら飲んでみろ、書けるもんなら書いてみろよ」、そんな酒神の「お前の舌を試してやる」という声が・・・、ブルブル・・・。
 もう、瓶の蓋を開ける瞬間から香り始め、ワイングラスに注がれてお姿を現した酒神の魂が、「いまかいまか」とお待ちです。
 どこかの美術館で、ガラスケースに入れられた「ワイングラスに注がれたお酒」が展示されていそうな、そんな雰囲気です。
 失礼して頂戴致します。
 「もう、もう、グラスに鼻を近付けただけで、シャープな香りのシャワー」、アロマですよ。しかも、またまた新政の香りのイメージを完全に崩壊させられております。
 最初に来るのは米の香り、そこに何かの果実系の香り。実は、香りを新政で具体的に表現しなかった(できなかった)のは初めてです。
 ブーケにしても、「米の香り+α」です。これは飲んだら、きっと恐ろしいことになると予測されます。よく、ミント系の何かで「鼻がすっとする」、あんな感じです。それのお米バージョン。
 どこの蔵のお酒なんですか?私は誰?ここはどこ?もう、頭は完全にどこかにワープさせられています。単なるお酒でない、洋酒やブレンデーの時に感じる後味。(やや)甘くて、スッキリしていて、喉越しのアルコール感も(柔らかいながらも)ある。
不思議なのは、喉の奥の上部に感じる甘さですね。
 なんどテイスティングしても、香りは、甘さを伴わないシャープさが凄いですね。とっても飲みやすいジュースというか、要は「アルコール」を飲んでいる気がしないんですよ。新政だから{SAKE WINE}ですよ。でも、これはぁ〜、そこさえも突き抜けた「金字塔」を打ち立てたかのような仕上がりです。
 おそらく、どの洋食系の料理にも負けないでしょうね。
 「うし、たらこパスタ」をチン!するぞw
 チン!できる間にテイスティングを繰り返しておりますが、おそらく、今後の{NO.6」(R-type)はこの路線に更に磨きをかけるんでしょうね?
 ウハハ^^完璧ですね。まけるどころか、両方の味が引き立っております。
 調子に乗って、今度は、大分県の正統派「具沢山・団子汁(だごジるといいます)」に。
 これも、完璧な相性です、というか、R-typeの「勝ち」ですね。
「たらこにも味噌の味」にも負けないR-type。純米路線へと100%転換した成果でしょうか。日本人の嗜好に合わせながらも、世界的な食文化に対応できるお酒、
 新政酒造株式会社にしか成し得ない、血の滲むような努力、根性、向上心、未来を見据えた「酒造り」が見事に結実された逸(1)本ですね^^v×2

【大分県のT.F様のご感想】
 ブラックメタルボディーに、大きく「6」。そして、添え書きに、「Asociation yeast NO.6、by AramasaBrewery」。これだけで、蔵元の「NO.6」にかける想いが伝わって来る。
先般、現政権下での「国酒プロジェクト」が起ち上がり、簡単に言うと、「日本酒をワインと同じように世界市場において知らしめ、また日本市場そのものを、その世界市場の一部として捉えて日本酒を世界に売り込む戦略」がたてられた。
しかし「新政」は、それ以前に6号酵母で日本酒のテイスト(taste)を、目まぐるしく移り変わるトレンドを先取りしながら、究極のレベルに高める努力をしてきた。今更、語る事でもあるまい。
 輪郭のはっきりとした「新政」らしい香り。しかし、この1本を完成させる為が故の「自信、誇り(pride)」が、そこにぎっしり詰まっている。
 「ズバッ」と口に入り、シードルのような甘さと共に魅せる喉越しの切れ。鼻から抜けていく香りはマスカット系、後味に若干の渋みも加わり、それは計算され尽くした設計図通り、いや、それを超越した結果が、ボトルデザインと併せて表現されているのだろう。
「新政ここに極めれり!」もう、「日本酒ワイン」という言葉、ジャンルさえも問わない!世界市場を席巻するBrewery「新政」。正に至福の時を与えてくれる「sake wine」である。

【三重県の春日様のご感想】
 まず、飲むたびに味が変わる。
ふたを開けたときには、甘い香りがした。
飲んでみたら、甘い白ワインのような感じがした。
でも、飲むたびに味が変わる。
後味はまったくない。
葡萄のような甘さだったり、水あめの甘さだったり、時には辛味が残ったり。飲むたびに味が変わる不思議なお酒。
でも後味はすっきりしていて、後にのこらない。

こんなお酒は今まで飲んだことがない。
不思議なお酒。
飲むたびに味がかわるので、とうとう、一本あけてしまったw。
こんな、不思議なお酒は今まで飲んだことがないし、
日本酒は後味を味わうものだと思っていたので、こんなにすっきりとした
後味なのがとっても不思議。

これは、2本追加で買って、半年冷蔵庫で寝かせてみたいw。
これは、まじで、自分へのご褒美のお酒だと思いました。
こんなお酒、二度とお目にかかれないとおもいました。

【神奈川県の徳永様のご感想】
 今回の日本酒はまさに”あたり”でしたので酔い過ぎないうちに”報告”です(笑)
新政No.6純米吟醸(火入れバージョン)
 この上等な果物のような上品な甘い香りは新政ですね。酸味のほうは控えめで、なめらかな舌触りです。しっかりとしたコクが感じられ、おちついた感じで夕食後のほっとした時間にちょうど良かった。のどをすっと通ったその後に、上質な酸味、旨みが舌に余韻として残る。ここまでは冷蔵庫から取り出した直後で低温だったためか、すこしおとなしいかなと思っていたが、飲み進めると新政らしい豊かな酸味香りが際立ってきた。飲むほどに旨いなんて、今夜も遅くなりそうだ。


【大分県のT.F様のご感想】
 「ひやおろし」の時期も過ぎ、秋口までのお酒を頂いた最後に感想を書く!と、密かな「新政」への熱い想いを胸に、今日と言う日が来るのを待っていた。
 「なぜに、そこまで新政にこだわるのか!」、それには私なりの理由がある。
 前回の感想の時から、新政を「SAKE WINE」と表現し始めた私。そう表現する以上、香りはほんとに果実系(主として葡萄系)なのか?そして、その香りの秘密はどこにあるのか?一般に売られているワインとの飲み比べは必要ないのか?
 私の、その事への探究心は日を追うごとに増し、まずは、旬の葡萄3種(ピオーネ、クイーンニナ、ジャンボマスカット)の食べ比べをした。
 結果は、個々にかすかな特有の香りはあるが、いわゆるマスカット系などと完全に表現できる香りは発見できなかった。しかし、ジャンボマスカットの場合は、熟せば、若干その領域へ近付くであろうと言う事は確認できた。
 では、その「香りの秘密は、一体どこにあるのか?」。ある、マスカット系の紅茶を頂いた時、ものすごく気品のある「マスカット」の香りがしたのである。つまり、自分に刷りこまれていたのものは「フレーバー」だったのである・・・!
ここまで来ると、正直、もう、自分を自分で止められない。とことん追求し始めた。
便利な世の中になったものである。ひと昔前なら、それなりに大規模な図書館に行かなければその情報は得られなかったであろう。しかし、今やネットで的を絞って検索すれば、文献やその秘密の記された文章、論文に容易に辿り着く事が出来る。
結局、香りの秘密は「酵母」にあったのだ。日本酒であろうがワインであろうが、酵母の種類は数百種類も存在する。そして、ある蔵元様から、「香りは酵母に依る」とご教示頂く機会に恵まれ、私の疑問は一気に解決した。
 もちろん、ワイン(赤・白)7本の飲み比べもやった。価格はデイリーワイン並みではあるが、日本以外の国で最高賞を受賞したワインも含まれている。
 そして、ここからが「大事件」、私の密かな計画の幕開けだったのである。その全貌は阿波屋さんのホームページに詳細に記されている。今までの研究され尽くしたであろう酒造りの方向性を、180度とも言える程に転換したのである。以前から、蔵元のブログには、時々そのあたりの事が「示唆」されてはいたが、まさかこの時期に!?状態だったのである。故に私は、本年を含むIWC受賞酒、本醸造〜大吟醸までの、自分の手に入る限りのお酒を利き酒し、阿波屋さんから、夏〜秋に出るお酒を頂かなければ、責任ある感想が書けないと思っていた次第である。
 ここまで長い文章を書くのも初めてである。これをご覧頂いている方々は、「もう、いい加減にしろ!」と、思われているかもしれない。
 大変お待たせ致しました。開封します!

 「ん〜、確かにいつもの新政の香り」ではあるが、気合いの入れ方が違う。そして、伝統的な技法に転換したにもかかわらず、マスカット系の、甘く、シャープで高い炎のような立ち上がりが私の顔面目掛けて突進して来る。アロマで香り、ブーケ(ワイングラスを良く振る)でアルコール感共々落ち着くとは、一体どういう事なのか?真逆である。もう完全に私の理解の域を超えている。
 味は・・・。
 最高峰の「SAKE WINE」ですよ。アルコール感に米の旨みが溶け込み、これは「山廃きもと造り」の成せた業、そのものでしょう。
 日本酒度は少し落ちているので、甘みが落ちていると言うより、「柔らかく変化」し、芳醇。そして、舌先にピリッと来るアルコール感が、この「NO.6」を蔵男の勇猛さに加え、凛として佇ませています。
奢りも、気取りも、気追いもない(多少はあるだろうが)、ただただ、蔵の方々の全ての魂、そして想いが結集されたこの1本。
 ホテルのラウンジで出されたら、相当高級なお値段が付くでしょうね。
 何れの日か、「入手困難なプレミア付きSAKE WINE」になる事が容易に想像させられる200%と言ってもいい仕上がり。
 「極めて至福な、ひととき」を頂戴させて頂きました。


■ 新政 No.6(ナンバーシックス)X-type純米大吟醸生原酒
 720ml・・・3,150円      1800ml・・・6,300円(8%税込)
 数量限定品(全国40店舗のみ限定)
 在庫:720ml有り       1800ml有り

このお酒は、新政酒造と強いパートナーシップを結ぶ酒販店のみの限定酒です。

 日本名門酒会選抜蔵元の中でナンバーワンの人気蔵と言っても過言ではありません。
入荷数もタイトになり、限定商品については、蔵出し前の段階ですぐに予約で完売になる商品も続出しています。


■原料米:吟の精、美山錦(秋田県産)
■精米歩合:30%、35%
■酵母:協会6号(新政酵母)
■アルコール分:15.5%

原料米はオール秋田県産です。

No.6の最高峰であるこのX-typeがリニューアルされました。精米歩合が30〜35%(7割近くを磨き捨て、残りの米の芯の3割程度を使うというたいへん贅沢な仕込みです。)にアップし、さらに酒本来の旨味をいかんなく反映、発揮させるために生酒となりました。
さらに進化するナンバーシックスの醍醐味をお召し上がりください。
・X-type 720ml(3,150円)(8%税込)を(クール便指定)
・X-type 1800ml(6,300円)(8%税込)を(クール便指定)
   お支払方法   送料
≪酒の阿波屋・阿波タカヒロの飲んだ感想≫
 ナンバーシックスシリーズ特有の、活き活きとした残存ガス感も程良く感じられます。
 立ち香よりも、含み香、味わいに重きを置くナンバーシックス。このお酒の持つやさしくエレガントな酸味は、ビンテージを経て様々な味わいの要素が一点に集約した西洋の最高級白ワインの酸の様に柔らかいアタックで、さらに和食風にカスタマイズされたような落ち着きを感じさせ、スルスルと口中を通り、得も言えぬ程の美味しさ、そして感動を覚えます。≪飲用温度帯は、冷やして〜よく冷やしてがオススメです。≫
【大分県のT.F様のご感想】
 既に私の心は「ざわざわと・・・」。この歩合、そして前回のX-typeしぼりたての六號、僕の中では「本人未踏の領域」。
 ボトルはチョーカッコいいが、今にも武士が抜刀しそうな雰囲気は何!?
 加えて最高峰に君臨する、フレッシュだが凛と構えるその姿。ここは日本ですぞ。誰がどこから見ても「おフランス」のデザインでしょ^^
 緊張するなぁ〜、ラベルはがすの。途中まではがして、利き酒が終わったら元に戻すことにする^^;
 「おぉ〜、ぷしゅ〜っと音がして、ポンっと」。やっぱり白ワイン ジャマイカ。ピチピチしてるか!
 アロマ、あ、「NO.6」をぐっと大人にして、さらにスマートにした感じ。にゃんと、グラスに泡が張り付いてますぞ。
 香りの表現が具体性に欠けておるぞ、お主。
りんご+ぶどうの香りにアルコール感が溶け込んで、さながらシャンパンの様相。
 お味は、「うは!」、チョコや生クリームが「口にとろける」という言葉を良く耳にしますが、「お酒が、口の中でとろけるぅ〜^^?」。若干のアルコール感は喉を「ツンツン」しますが、「酒精強化ワイン」でも同じこと。
 完全に突っ切ってますね。[ARAMASA自身が前回のARAMASA(X-type)]を。
 二度と同じ味を醸さない「ARAMASA」。常に先陣を切って、前人未到の世界へと飛び込んでいく。
 もとより「比較対象」など存在しないが、今回は六號で感じた味わいもありますし、「白ワイン」として見るなら、フランスのボルドーではないでしょうね。そういう垣根を取っ払った、「格付けや肩書は一切必要ない!造ったあとは、飲む人の感性にゆだねるだけだ!」。そうお酒がマイクを取り講演されています。テロワールは、「ここ秋田だ!そして原料米も同じく、しかもオーガニックだ!」
 ホント、「涙が出てきそうな位の感動」をもたらすお酒ですよ。オーガニックの酒造りが行き着く先、終点はない。
ぜひ、JR九州の超豪華寝台列車「ななつ星」に乗せて欲しい。それだけの☆(ほし)の数以上の価値があります。
あなたは、あなただけの感動を覚える事でしょう。


新政「六號(ろくごう)」純米酒
 720ml・・・1,317円       1800ml・・・2,633円(8%税込)
 日本名門酒会オリジナル限定酒
 在庫:720ml無し(品切れ中)  1800ml有り

日本名門酒会の選抜蔵元の中でも只今人気&注目度ナンバーワン!
■原料米:美山錦、吟の精(秋田県産)
■精米歩合:60% ■酵母:協会六号(新政酵母)
■日本酒度:+1  ■酸度:1.4
■アルコール分:15.5%

≪新政酒蔵とは・・・≫
 1852年創業の老舗蔵。蔵元は代々「佐藤卯兵衛」を襲名。今年で創業150周年を迎え、現在は7代目佐藤卯兵衛が蔵元を務める。昭和初期の現在よりもずっと蔵元の多かった時代に、当時は5代目佐藤卯兵衛の時に2年連続で全国鑑評会で守主席を獲得しました。

 また、新政酒蔵は酒を造るときに欠かせない酵母、六号酵母の生まれた蔵元。この酵母は以後70年余にわたり全国で使用され続けています。

 近年蔵をリニューアルし、設備・技術ともにさらに磨きをかけ、酒質は著しく向上しました。今や日本名門酒会選抜蔵元の中で最も注目を浴びている。
≪蔵元からひとこと・・・≫
 協会6号酵母の特徴を最大限に引き出しました。上質な酸味と程よい甘みが溶け合い、軽快でありながら繊密さも感じる。
≪飲んだ感想≫
 また、この六號が進化しました!
 軽やかで爽やかな口当たり。やさしいお米の旨味にトレンドスタイルの「新政」独特のチャーミングな酸味が感じられます。さらに火入れ酒なのにわずかな微発泡ガスが溶け込んでいます。
日本酒のカテゴリーを越えてワインの世界へまた一歩近づきました。
冷やしてワイングラスで飲むのがオススメです。
・720ml・・・1,317円(8%税込)を
・1800ml・・・2,633円(8%税込)を
   お支払方法   送料   ギフト使用(箱入り)に

 新政・秋田流純米酒
 1800ml・・・2,242円(8%税込)
 在庫:無し(品切れ中)

日本名門酒会の選抜蔵元の中でも只今人気&注目度ナンバーワン!
■原料米:あきた酒こまち(秋田県産)
■精米歩合:75% ■酵母:協会六号(新政酵母)
■日本酒度:+6  ■酸度:1.5
■アルコール分:15.5%

 低価格で、毎日飲める晩酌用に造られた新政の定番純米酒。
この価格でこの味は、本当にお買い得・・・というか本当に助かる。
「お父さんは嬉しいです!」

冷やでもお燗でも自由なスタイルで、遠慮なくグイグイ飲んでほしい!

≪蔵元からひとこと・・・≫
 みずみずしい香りと、たおやかな中にある凛とした品格が魅力。芳醇な旨味で。すーっと広がる軽やかさがある。

≪飲んだ感想≫
 ふくらみのあるコク。ミディアムボディ。純米酒らしいわずかな苦みが心地よい。適度に辛味がありキレも良い。冷やで良し!お燗酒としてもバッチリ!
・1800ml・・・2,242円(8%税込)を
   お支払方法   送料   ギフト使用(箱入り)に



・・・・・下記の商品は今期完売いたしました。・・・・・
・・・・・次回入荷をお楽しみに。(^v^)・・・・・


新政(あらまさ)「佐藤卯兵衛(さとううへい)」純米大吟醸原酒あらばしり
 720ml・・・2,100円      1800ml・・・4,200円
 数量限定品(一升瓶換算約1200本限定)
 在庫:720ml無し        1800ml無し(完売)

酒神に魅入られた男・佐藤卯兵衛の名を冠する酒!
無濾過のままフレッシュ感を逃さずボトリング。
■2008年モンドセレクション金賞受賞
■インターナショナル・ワイン&スピリッツコンペティション
日本酒大吟醸部門IWSC2006『金賞』及び『最高位賞受賞』
■原料米:酒こまち、吟の精(秋田県産)
■精米歩合:40%
■日本酒度:非公開
■酸度:非公開
■アルコール分:15%(原酒)

7代目 佐藤卯兵衛
 秋田の銘醸蔵「新政」では蔵元は、代々「佐藤卯兵衛」を襲名している。創業160年を越える老舗蔵。このお酒は、その名「佐藤卯兵衛」を冠した自信作であり、蔵の最高傑作です。。その名に恥じない素晴らしい酒である。

 「あらばしり」とは、お酒を搾ってはじめに流れ落ちてくる部分のことです。そのためオリを含んでいるため、少々にごっております。このうすにごりが、実は美味しいのです。(^v^)


 ≪蔵元寸評≫
本年度は精米歩合を上げるだけでなく、より食中酒に近いスタイルの卯兵衛をお届けしたいと考え、より爽やかなスタイルを目指して醸造いたしました。
【神奈川県の徳永様のご感想】
 ひそやかであるが芯のある爽やかな香り。前に出てこない酸味が深みのある甘みをしっかりと支えている。新政の華やかさを少し控えて、これが食中酒に近いスタイルということなのかもしれないが、なににあわせればよいのか見当もつかない。能楽の演者があまりに見事で感嘆していると、いやいや彼はワキ、シテはこれからと知って、ではいったいどうなるのか呆然と能舞台を見ている気分です。残念ながら待っていても舞台は先に進めてくれませんので名人芸を楽しみながら杯を重ねています。
・720ml(2,100円)を(クール便指定)
・1800ml(4,200円)を(クール便指定)
   お支払方法   送料  ギフト使用(箱入り)に

新政「佐藤卯兵衛(さとううへい)」純米大吟醸生原酒
 720ml・・・2,100円        1800ml・・・4,200円
 数量超限定品
 在庫:720ml無し(完売)      1800ml無し(完売)

酒神に魅入られた男・佐藤卯兵衛の名を冠する酒!
現在、大人気・ひっぱりだこの新政!

その中でもひじょうに人気の高い「佐藤卯兵衛」・・・無理言って若干本数確保できました!

■2008年モンドセレクション金賞受賞
■インターナショナル・ワイン&スピリッツコンペティション
日本酒大吟醸部門IWSC2006『金賞』及び『最高位賞受賞』
■原料米:あきた酒こまち、吟の精
■精米歩合:45%
■日本酒度:-1 ■酸度:1.5
■アルコール分:16.6%

7代目 佐藤卯兵衛
 秋田の銘醸蔵「新政」では蔵元は、代々「佐藤卯兵衛」を襲名している。創業150年を越える老舗蔵。このお酒は、その名「佐藤卯兵衛」を冠した自信作であり、蔵の最高傑作です。その名に恥じない素晴らしい酒である。

≪飲んだ感想≫
 奥に秘めた実にエレガントな吟醸香。素晴らしい。原酒の設定なので味わいもたっぷりと感じられる。味の系統はメロン系のフルーティーな味わい。甘さ。デザート酒として飲んでも楽しめる。本当に良く出来ている。この大吟醸をこの価格で飲めるなんて、破格だ!
【神奈川県の徳永様のご感想】
 イントロはきりっとした香り。主旋律はストレートだけど豊かなな甘み、酸味。特にこの一味違う良質の甘みと対を成す酸味の響き。ベースは凛とした力強さながら奥ゆかしいコク。西日本が主体の今までとは一味違うシンフォニーに心地よく酔っています。
・720ml(2,100円)を(クール便指定)
(稀少品に付き、お一人様6本まで)
・1800ml(4,200円)を(クール便指定)
(稀少品に付き、お一人様3本まで)
   お支払方法   送料  ギフト使用(箱入り)に

■ 新政「佐藤卯兵衛(さとううへい)」純米大吟醸 なかどり(生詰)
 720ml・・・2,100円        1800ml・・・4,200円    
 数量超限定品
 在庫:無し(完売)

酒神に魅入られた男・佐藤卯兵衛の名を冠する酒!
いちばん美味しい部分「中取り」です!


■2008年モンドセレクション金賞受賞
■インターナショナル・ワイン&スピリッツコンペティション
日本酒大吟醸部門IWSC2006『金賞』及び『最高位賞受賞』

■酵母:協会601号酵母
■原料米:吟の精、,
酒こまち(秋田県産)
■精米歩合:40%
■アルコール分:15.0%

7代目 佐藤卯兵衛

 秋田の銘醸蔵「新政」では蔵元は、代々「佐藤卯兵衛」を襲名している。創業160年を超える老舗蔵。 このお酒は、その名「佐藤卯兵衛」を冠した自信作。その名に恥じない素晴らしい酒である。

 ≪蔵元寸評≫
 今年から「1回火入れの生詰」、そして加圧部分を全く含まない「なかどり」となりました。

今回の「なかどり」は、「あらばしり」を除いた直後からの無加圧部分だけ。もちろん「責め」の部分も使用しません。もっとも安定した美味しい部分だけを、そっくりそのままボトリングしております。
・720ml(2,100円)を(クール便指定)
(お一人様2本まで)
・1800ml(4,200円)を(クール便指定)
(お一人様1本のみ)
   お支払方法   送料  ギフト使用(箱入り)に
【大分県のT.F様のご感想】
  さて、純・純米路線へと完全転換した「佐藤卯兵衛様」は、どのような変貌を遂げておられるのでありましょうか?
 やはり純米大吟醸、アロマでアルコール感が立ち、そこに磨き抜かれた米、従来の卯兵衛様とは違ったものを「穏やかながらもシャープに!」に感じ取れます。
 ブーケでは、香りの表現がうまくできません!m( _ _)m
頂きます。メロン、りんご、そして微妙な表現ですが「生クリームらしさ」。後味にピリッと、一瞬アルコール感が残ります。
 そして、ここが大きな特徴かと。「生詰」なのですが、「生詰ゆえに?」、お酒の中に、柔らかいですが、シャンパンのようにガスが閉じ込められています。
 もう、この時点で、お正月にお目もじ叶った卯兵衛様のイメージは、「完全に払拭(ふっしょく)」されています。
 ここで、NO.6のS-type、R-typeの話を持ち出すのもはばかられますが、敢えて。
 「3つは完全に違います」。それぞれのお酒の特徴は、出来上がった時にしか表現できません。なぜなら、造り込む毎に「進化」しているからです。数ヶ月NO.6は頂いておりませんが、月毎(出荷されるロット毎)に「味が変わっている」のではないかとの事。
 常温に近くなると、より「メロン系」の味が目立ってきますが、同時に「生クリーム感」も確実に捉えることができます。それでも、アルコール感は残りますが、私は卯兵衛様をどう表現させて頂いたらよろしいのでしょうか?
 「伝統の中の新しい文化」、「純化」。いつもなら、フランスの宮殿のイメージだったり、舞踏会だったり、可憐な女性のイメージだったりするのですが、今回はFB友達の写真の黄金の宮殿。ライトアップの関係なのか、なんらかの加工がなされているのかはわかりませんが、タイのどこかの宮殿が黄金色に燃え上がっているのです。
 それほど激しいイメージを卯兵衛様がお持ちであると言いたい訳ではありませんが、「気迫とシャープさ(キレの良さ)」が、私の口を、いえキーボードを介して言の葉となり、「言霊(ことだま)」として昇華されておられるのではないかと?
 さっきから、空気清浄機君が、作動しては止まり、止まっては作動を繰り返しております。
 表現は適切ではありませんが、人間ならERに救急搬送された状態、それほど究極の精神状態、緊張状態の中で醸(かも)され、新しい卯兵衛様として「命の息吹」の限りを駆け抜け、生還されたのではないかと。
 阿波屋さんから頂いたカレンダーに毎月ど真ん中に言葉が書かれているのですが、今月は、「酷暑も極限を超えたとき涼風が吹く」。この言葉のほうが、お酒の感想としては合っているのかも?しれません。


■ 新政「佐藤卯兵衛(さとううへい)」純米大吟醸 寒おろし
 720ml・・・2,100円        1800ml・・・4,200円    
 数量限定品
 在庫:無し(完売)

酒神に魅入られた男・佐藤卯兵衛の名を冠する酒!
無濾過の瓶囲いです!


■2008年モンドセレクション金賞受賞
■インターナショナル・ワイン&スピリッツコンペティション
日本酒大吟醸部門IWSC2006『金賞』及び『最高位賞受賞』

■蔵元:新政酒造(秋田県)
■酵母:協会6号酵母(新政酵母)
■原料米:秋田酒こまち(秋田県産)
■精米歩合:40%
■日本酒度:+3
■酸度:1.4 ■アミノ酸度:1.0
■アルコール分:16.0%

7代目 佐藤卯兵衛

 秋田の銘醸蔵「新政」では蔵元は、代々「佐藤卯兵衛」を襲名している。創業160周年を超える老舗蔵。 このお酒は、その名「佐藤卯兵衛」を冠した自信作。その名に恥じない素晴らしい酒である。

 ≪蔵元寸評≫
 貯蔵による味わいはさらに奥深くなり、まさに飲み頃を迎えようとしています。落ち着いた味わいの中に心地良い旨味も広がり、食中酒向けの純米大吟醸となっています。冬の食材とも相性抜群の贅沢な香味をお楽しみください。
【神奈川県の徳永様のご感想】
 香味は穏やかであるが新政の豊かな酸味を期待させる旨そうな香り。一口目、甘みがすこし後ろに引いたのか、「お!少し辛口になったかな」と思えた、もちろんよい意味で。こくとはどこか違うが存在感のある旨みがしっかりと支えた、力のある豊かな酸味が口の中に響き渡る。余韻として残るほのかな甘みを楽しみながら、一息したらもう一杯と、今夜も止まりそうにもありません。
・720ml(2,100円)を(クール便推奨)
(お一人様2本まで)
・1800ml(4,200円)を(クール便推奨)
(お一人様2本まで)
   お支払方法   送料  ギフト使用(箱入り)に

■ 新政「160周年記念酒 亀の尾」純米大吟醸
 720ml・・・3,550円       1800ml・・・7,100円    
 数量限定品(全国40店舗のみ限定)
 在庫:720ml無し(完売)     1800ml無し(完売)

このお酒は、新政酒造と強いパートナーシップを結ぶ酒販店のみの限定酒です。

※新政酒造160周年記念の超限定酒!
■原料米:亀の尾(秋田県産)
■精米歩合:40% ■酵母:協会6号(新政酵母)
■日本酒度:+5  ■酸度:1.8 ■アミノ酸度:1.0
■アルコール分:16%

 ≪蔵元寸評≫
山廃酒母からもろみをたてました、亀の尾(大潟村産)40%磨きの純米大吟醸酒。硬質米である亀の尾のソリッドな感じを表現しながら、上槽後10ヶ月の熟成期間を経て、これをよく丸めて、いままさにリリース。

当蔵の23Byの解釈による高級食中酒といえるかもしれません。

酒質としては、酸度が高めで、酒度もプラスです。また上槽時は東北硬質米ならではの切れの良さが楽しめます。
個人的には、白ワインのような爽やかな香味と切れが見所で、かつさらなる長期の保存にも耐えうる可能性と懐の広さも、魅力と思っております。

亀の尾は、大潟村産の亀の尾であり、秋田で入手可能な米としては、ずば抜けて高額な酒米です。山田錦の特等よりも高価な米で、3万円近いという代物で、ございます。
こういう記念酒でもないとなかなか手が出せないという秋田県産亀の尾です。
【大分県のT.F様のご感想】
 元々新年用に!と、取っておいた「160」を、この良き新年に頂くことを我慢できるはずも無く、我が家に揃った「新政酒造株式会社」フルラインナップ5本の中から、「どれにしようかなぁ〜、ルンルン♪」気分で「亀の尾」バージョンをチョイス^^
 「どっからどう見てもワインだよなぁ〜、ウンウン」と、瓶に顔をスリスリしたい気分。
でも、冷たいし、寒いしぃ〜で我慢w
 さて、いよいよ緊張の瞬間が、「NO.6」の大吟醸、「ありえなぁ〜〜ぃ」。新政ファンなら私のこの昂る気持ちはわかってもらえるだろう^^
 開栓の瞬間。「はぁ〜、新政アロマ大吟醸香」に浸れるこの幸せ^^
 少し鼻をワイングラスに寄せただけで、香りが強くなる。
 亀の尾の香りやいかに!
 「(メ・ん・)?」、確かに新政だ、新政なんだが・・・、なんだこの「落ち着き」加減は!
米が違うからってのもわかる、純米大吟醸だからってのも理解できる。
 しかし、「火入れバージョン」の時に感じた、「気合」が既に「自信」となって、新しい日本酒の世界をリードしていく蔵元としての自覚。(いや、実は不安も見え隠れする)
 「チェリーか?クイーンニナか?」、鼻から抜けていく香りは「マスカット系」なのだが、この飲んだ瞬間の味が、甘くとろける冬の雪解けみたいにまろやかで、僕がこれまで飲んだ、どんなワインにも、もちろん日本酒でも味わう事が叶わなかった。そして、新政には珍しく、「米」の香りが残る。これはやはり、製法を山廃酒母(醸造用用乳酸菌無添加)という、前人未到の領域に踏み込んだ結果だろう。
喉越しの味も、最初に感じたそのままで、僅かにアルコール感が喉の奥、それも気管に近い部分で感じる程度(って、オイ!そんな酒があったか!?)
 もう、四半世紀前も前にはやった、フォークソング「神田川」。ああいう歌の懐かしさに安堵し、最近の歌姫「西野カナ GO FOR IT」の斬新さが加わったような(自己主張という点では今も昔も同じ気がするが・・・)、ハッキリ言って、これはおじさんには勿体無い。
 新政が目指す新領域、ちょっと見方をかえて、福祉分野の話になるが、最近のお年寄りは、「お金を払ってサービスを受ける事に抵抗」がないそうな(ヘルパーさん談)。そんな世代の「おデート?」の場のお酒にも、純真な乙女(この言葉自体が古いか^^;)、今時の世代まで幅広く取り込める造りになっている。
 「ちっ、彼女がいたらマチガイなく、これをのませてただろうな」なんて/(^o^)\妄想に駆られながら、ワイングラスに注がれた「160」をじっと眺め続けていたのであったとさ。
・720ml(3,550円)を(クール便推奨)
(お一人様2本まで)
・1800ml(7,100円)を(クール便推奨)
(お一人様2本まで)
   お支払方法   送料  ギフト使用(箱入り)に


■ 新政「160周年記念酒 改良信交(かいりょうしんこう)」純米大吟
 720ml・・・3,550円       1800ml・・・7,100円    
 数量限定品(全国40店舗のみ限定)
 在庫:720ml無し         1800ml無し(完売)

このお酒は、新政酒造と強いパートナーシップを結ぶ酒販店のみの限定酒です。

※新政酒造160周年記念の超限定酒!
■蔵元:新政酒造(秋田県)
■原料米:改良信交(秋田県産)
■精米歩合:40% ■酵母:協会6号(新政酵母)
■日本酒度:±0  ■酸度:1.5 ■アミノ酸度:0.9
■アルコール分:16%

 ≪蔵元寸評≫
この「改良信交」につきまして・・・
「東北清酒鑑評会出品酒」として出そうと思っておりましたが、諸処の事情で、どちらも今年は160周年記念酒という名前で同時発売することになりました。

なおこの、改良信交につきましては、東北清酒鑑評会におきまして、(この圧搾機搾りのものとは違う袋吊りの部分ですが)、吟醸の部、純米の部でダブル受賞しております。
【神奈川県の徳永様のご感想】
 爽やかな香りがします。山廃純米よりもさらに華やかな感じです。一口目の最初は酸味はあまり感じられず、丸いと思わせましたが、やがてきりっとした酸味が広がります。アルコール度数は高いのですが、飲んでいるときはほとんど感じません。後でしっかりとアルコールを感じます、ほのかに残る心地よい甘み、旨みと合わさって心地よい後口です。やがて、酸味に負けないしっかりとしした、かつすっきりした甘み、旨みが杯を重ねるほど感じられるようになりました。食中酒とありますが、生半可な料理では負けてしまいます。残念ながら高級なおつまみを準備するほどの懐も無く、でも、これだけのお酒が飲めるなんて幸せなどと、くだ巻きながら飲みきってしまいました。


【大分県のT.F様のご感想】
  今日のラベルは「赤」、製法も速醸。亀の尾で山廃、改良・信交で速醸。亀の尾を祖先にもつこのお酒。今夜は、どんなふうに、私をHappyな気分にさせてくれるのか!?
 これもまた、従来の「新政」が持つ、特徴的な香りとは、少し違うような・・・。
 ほんとに甘い、食べられる「葡萄」の香りがします。どれだけワイングラスを振っても、かすかにしか、アルコール感は感じられません。
 アロマとブーケでは、香りが全く違います。ぶどうが、シャープなクイーンニナ(ぶどうの改良品種の1種)みたいに変化します。
「ワインです。もう、これは完全なワインです!新政、いよいよバッターボックスに入りました。直球を狙うのか、大きなスイングでホームランを狙っていくのか?」と、実況中継したくなります。
甘い香りなのですが、実は威圧されたりします。そう、これは「NO.6」の時に感じた気合。それだけ、蔵元のこの改良信交にかける想いは強いのです。
過去、色々と新政を飲んできましたが、ひょっとしたら、僕はこの香りが一番好きかもぉ〜(日本語か)w
いやぁ、毎度のことなのか?飲むのが勿体無いですね。
香りに浸っては、ワイングラスを置き、再度確認しては、ワイングラスを置くという作業を繰り返しております。
「ピッチャー投げました!な、な、なんと、剛速球ではなくスロー球です。新政の気合に恐れをなしたか!?」。「当たった!えぇ〜、でも、球がふんわりと飛んでいます。」、「センターどうした?目がハートマークになって、その場によろよろと倒れようとしています!」
正直、味の感想の表現に悩みます?
亀の尾とは180度違った展開。実は、バッターボックスに立っていたのは、ピンクのハットを被り、ピンクのウェディングドレスのような衣装に身を包んだお嬢さんだったのであります。
優しく、上品な、男性ならわかると思いますが、そんな格好をされて、バットを振られたら・・・・。
これ、後味が喉の上部にも残るんですね。スッキリ?とはしてるんですが、甘いんです。赤ワインでも白でもなく、う〜〜ん、ロゼの白バージョンと言ったほうが正しいでしょうか?ますますわからなくなりました^^;
こないだの火入れの6の時みたいに1本あけてしまいそうな。高いんですよ、このお酒。まっ、いいか、人間だもの^^(お正月だし^^)
・720ml(3,550円)を(クール便推奨)
(お一人様2本まで)
・1800ml(7,100円)を(クール便推奨)
(お一人様2本まで)
   お支払方法   送料  ギフト使用(箱入り)に

■ 新政「六號(ろくごう)」生酒(特別純米原酒)
 720ml・・・1,365円      1800ml・・・2,730円
 数量限定品・日本名門酒会限定商品
 在庫:720ml無し        1800ml無し(完売)

今年度ものはビンの色は茶色です。
    日本名門酒会の選抜蔵元の中で
       只今、人気&注目度ナンバーワン!
          新政8代目蔵元が醸す激ウマ酒!


■原料米:酒こまち、吟の精(秋田県産)
■精米歩合:60% ■酵母:協会601号
■日本酒度:±0〜+1  ■酸度:1.3〜1.5 ■アミノ酸度:0.9〜1.0
■アルコール分:14.5%

 今や日本名門酒会選抜蔵元の中でトップクラスの人気、実力蔵に成長した秋田の老舗蔵。近年酒質の向上が著しい。

 
新政8代目の佐藤祐輔氏が蔵入りし、いよいよその本領が発揮され、今、新政の酒が劇的に旨くなってきている!

 私が思うに、最近受け入れられ始めている酸味をともなった味に、新政はシフトしてきている。より現代的な味に。それにより味わいに幅が生まれ、和食からフレンチ、イタリアンまで様々な食事に合う。

≪蔵元寸評≫
今年はアルコール分を低めに搾る事で、軽く飲みやすい味わいに仕上げております。飲みごたえありながら、杯が進むお酒です。
【大分県のT.F様のご感想・2013年4月】
  瓶の蓋をあけた瞬間に、「物凄く」香ってくる。
 第一印象のアロマは、「マスカット>りんご系>桃系」。いずれにしても、従来の「新政六號」の香りとは異なっている。
 ブーケにすると、一番最初に、美味しそうな「生クリーム」の香りがする。遅れて、「澄んだマスカット系」。
 わたしには、この時点で、眼前に「秋田平野」が広がっている。ウィキで写真を見ると、尚の事、そのイメージが強くなる。
 味も、従来の「新政六號」とは違う。本当に「味の表現」が難しいのである。
 喉ごしには、「桃」を感じ、舌先には、「生クリーム感」。飲み口は、「極めてワインが澄んで」いるので、とても飲みやすい。
 そこに、炭酸ガスの「ピチピチ」感、無濾過生酒(なまざけ)ならではの「フレッシュさ」。
 飲み進むと、従来の「新政六號」というより、もはや「NO.6」の血脈に移行した感覚になる。
 「新政六號」のイメージを「大きく変えてしまった」仕上がり。
 これは、あくまでも個人的主観なのだが、白ワインというより、むしろロゼ(赤)に近い「雰囲気」がある。
 見事な、やや甘めのスパークリングワイン。「非のつけようがない」どころか、むしろ、それが「当たり前」として存在している。
 「NO.6」のRとS、そして「新六號」。それぞれに違った風合い、味わい、感覚があり、自分自身でも、「どれが好み」とか、甲乙丙どころか、「自分が次元の空間を彷徨(さまよ)い続ける」結果となってしまった。
空気清浄機君が作動し始めた。「NO.6」のR(歩合60%)とS(歩合50%)では作動していない。
 60%なので「純米吟醸の域」としても問題はないと思うが、醸造用アルコールの添加なしで、普通にそれが考えられるだろうか!?
  またもや、ARAMASA Brewery 自身が、自身の常識を覆してしまった。
  私の中では、これまでで、最も優れた「新政六號」である。

【大分県のT.F様のご感想】
 阿波屋さんのホームページで紹介される前に、既に私は、今回の「新政」をカクテルグラスで飲む事に決めていた。
 注いだ瞬間の香りはわずかだが、無垢の酒の時に感じた「古き良き伝統」とは違い、「日本酒ワイン」の「日本酒」という言葉さえ、いらないような変化を遂げていた。
 まず、アルコール感は、その形容が難しい程のピーチの香りに打ち消され(人によっては、マスカット系に感じると思う)、飲むのが勿体ない程の味わい深さを想像させる。何度も何度もそれを繰り返し、自分の鼻の感覚を再確認し、しばらくカクテルグラスを置いて眺めていた程である。
 表現が出来ない程、「新政」ファンにとっての出来であり、まさに進化系もここまで来ると「おそれいりました」の世界である。「優しさとカレン(華麗)さ」に何かを足した味深さ。一人静かに「隠し酒」として味わいたい1本である。ほんとに「日本酒」なのか・・・。
・720ml(1,365円)を(クール便指定)
・1800ml(2,730円)を(クール便指定)
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■ 新政「六號(ろくごう)」ひやおろし特別純米原酒
 720ml・・・1,365円     1800ml・・・2,730円    
 数量限定品・日本名門酒会限定商品
 在庫:無し(完売)

※商品の確保の段階で、すでに蔵元の在庫は完売いたしました。
ご注文はお早めに!お急ぎください!
     日本名門酒会の選抜蔵元の中でも
     只今人気&注目度ナンバーワン!


■原料米:酒こまち、吟の精(秋田県産)
■精米歩合:60% ■酵母:協会601号(新政酵母)
■日本酒度:-2  ■酸度:1.5 ■アミノ酸度:1.0
■アルコール分:15%

 今や日本名門酒会選抜蔵元の中でトップクラスの人気、実力蔵に成長した秋田の老舗蔵。近年酒質の向上が著しい。

 年々、さらには造り毎、タンク毎に酒質がどんどん向上している。おそるべし!新政!

 ≪蔵元からひと言≫
 桃の様な甘い上立ちと、マスカットの様な爽快感。ジューシーでありながら、すっきりとした爽やかな味わい。

 ≪飲んだ感想≫
 ファーストインプレッションは穏やかだが、爽やかな吟醸香をもち輪郭のハッキリしたすがすがしいお酒に仕上がっている。秋あがりしたまろやかなコク味もいい。よく出来ている。
【神奈川県の徳永様のご感想 H.23年9月】
 すっきり、それでいてつやのある香り、なめらかだが奥深いコク、品のある甘み、初めは細身と感じさせるが、飲むほどに味わいが増していく。当初イメージした極上のデザートワインならば東欧の美人であるが、これはやはり日本酒、「凛」という字を贈ってみたい日本の女性といったところ。今年も酒質が一段とあがりましたね。


【大分県のT.F様のご感想】
 よりはっきりとした、甘い白ワイン系の気持ちの良い香り。りんご+オレンジ系の香りが漂う。もちろん清酒なのだが、グラッパで醸し出される香りの感じに似ている。
 口に含むと、何とも言えない、カクテルのような甘さに包まれる。これは、清酒なのである。これが6号酵母の力なのか!?
 ホテルの最上階のバーで夜景を眺めならながら、二人きりで静かに飲みたいお酒である。

【神奈川県の徳永様のご感想】
 純米吟醸の華やかさとは少し違い最初は控えめかなとも思ったが、しっかりした芯のあるキリッとした印象。さらにまろやかであるが力強いコクが感じられ、いかにもお酒らしい旨いお酒と思う。
・720ml(1,365円)を(クール便指定)
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■ 新政「六號(ろくごう)」しぼりたて生原酒(特別純米酒)
 720ml・・・1,365円      1800ml・・・2,730円    
 数量限定品・日本名門酒会限定商品
 在庫:720ml無し        1800ml無し(完売)
   日本名門酒会の選抜蔵元の中で

      只今、人気&注目度ナンバーワン!


■原料米:秋田酒こまち、吟の精(秋田県産)
■精米歩合:65%、40% ■酵母:協会601号
■日本酒度:+1〜2  ■酸度:1.3〜1.5 ■アミノ酸度:0.9
■アルコール分:15%

 今や日本名門酒会選抜蔵元の中でトップクラスの人気、実力蔵に成長した秋田の老舗蔵。近年酒質の向上が著しい。今年度からなんとオール純米酒に切り替え完了。さらに、原料の全てをオール秋田産にシフト。さらに!旧来の速醸もとに変わって、山廃酒母を中心とした醸造用乳酸を添加しない製法へと変革。これは酒造業界では本当に画期的なことなのです。

 このお酒は、アルコール度数15度だが、なんと原酒。ゆえに、他の同じ度数15度のお酒と比べると、味わいの幅が格段に違います

 新政は、より現代的な味に。それにより味わいに幅が生まれ、和食からフレンチ、イタリアンまで様々な食事に合う。

 ≪飲んだ感想≫
 しぼりたてのピチピチそしてキラキラとした酸と心地よく感じるチリチリのガス感。さすが新政!やってくれるなー!味わいは、マスカットをほおばったようなすがすがしい酸味。桃のように甘い香り。ジューシーで旨味たっぷり。
【大分県のT.F様のご感想(平成26年2月)】
   オーガニックJapanese Sakeとして、力の限りを酒造りに注ぎこむ「新政」。「RやS-type」も今や当たり前となり、X-typeも2種類目が追加された。そんな中で、今日の私は「六號」を選んだ。
 外は初雪、雪国・秋田の環境には程遠いが、今日「利き酒」する気になったのは、それとは無縁ではあるまい。
 新政の感想では、もうボキャブラリーを出し尽くした感があるが、果たして僕は書けるのか?
 「六號であって六號ではない!」が、最初の印象。だが、今まで伝わって来なかった「意地」というか「挑戦」というか、「やる気」がグラスのお酒から感じ取れる。(*今迄は別の表現)それ程、今回は激しい。
 味の第一印象、「高級酒」。もう、「大吟醸」と表現しても区別のつく人はそうはいないでしょう。おそらく、その秘密はここ。精米歩合65%(麹米40%、掛米65%)。
 日本酒にはこういう言葉(ことわざ)があります。「一、麹、二、もと(酒母)、三、造り(醪)」。つまり、最初の段階が僕に新しい印象をもたらしたのではないかと?
 あ、まだ香りと味の具体さを書いていませんでしたね^^;
 端的に。香りはブドウ系<リンゴ系、桃、柑橘系のような感じもありますね。味は、ネクターグレープ(新・造語)。これまでの六號とは全く異なりますね。勿論進化系ですから、従来のものは受け継いでいる。しかし、飲み手に「そうは思わせない」のが「今回のポイント」。
 最後に締めで「エネルギッシュ!」。理由はアルコール感を以前のものよりも強く感じる事。
 ここが、たぶん今までと一番違うとこかな?それは、「ワイン風」ではなく、「日本酒」としての印象を持った事。これも「オーガニック」によるものか!?いや、しぼりたてだから、そう感じて当たり前なのだ。お酒の温度が上がってくると、また別のものに変身しますよ(ニヤリ 

【大分県のT.F様のご感想(平成25年1月)】
  いよいよ、従来の「新政」の登場である。しかも今年のはラベルがピンク色。私の好きな色である。「かわぃぃ〜〜って♪」、若い子ならいうんだろうな^^
 「あれ?」、新政ってこんな香りだっけ?
 アルコール感が先にして、その香りが、「透明さ」に隠れて確認できないぞ!
 要は、辛口の「シャンパン」ですね、第一印象が。どうやったらこうなるのか?少し温度が上がってくると・・・、薄いマスカット系のような・・・、でも、やっぱり、ハッキリとは確認できません。
 もう、飲むしかないですw
 いちごの「あまおうジュース」みたいな感じです。アルコール感は、全くと言っていいほど感じられません。飲み進むうちに、「マスカット系」への変化はあります。
 「NO.6」誕生から劇的な変化を見せていますが、まさか、従来型の「新政」で、この変貌ぶりを見せ付けられるとは。
 少しずつ酒温度が上がるにつれ、「従来の新政らしい?(と、言って首をひねる)」、と、感じる・・・。いや、でも違うなぁ〜。
 常温まで上げることも考えましたが、これは「冷えているからこそ」、従来の域を超えた、新酒のピチピチ感が、シャンパンのような舌触りをもたらし、喉越しの甘さに加え、やや舌に残る甘さを感じさせてくれます。アルコール分は15度あるんですよ。
これが、ワインのロゼの甘口とかなら理解できます。じゃないんです。日本酒なんです。
 「マジやばぁ〜〜ぃ」、なぁ〜んて言ってしまいそうです。
 これからの「新政」はどうなっていくんでしょうか・・・。
 想像すら出来ません。


【大分県のT.F様のご感想】
 新政をワイングラスに注いだ瞬間、香りがあたりに漂う。グラスを振って鼻を近づけると、「おやっ?」。いつもとは違う、少し落ち着いたマスカット系の香り。しかし、きっちり、新政らしさを主張している。誰がこれを日本酒と思うだろうか!故に、最初からワイングラスに注いだのである。
 さて、待ちに待った瞬間、口に含む、旨い!見事に香りと味(マスカット系白ワインの甘さとでもいうべきか)がマッチングし、嫌らしさはどこにもない。喉越しの若干のアルコール感が心地よい。新政は、確実に進歩している。これまで、3回違うラベルのものを飲んだが、自分の中ではこれが一番だろう。先般発売された、「白いラベルの新政」に、味は似ている。やっぱり、新政だなぁ〜^^もちろん、「緑のひやおろし」のいいところも継承している。最早、「日本酒ワイン」というジャンルを作ってもいいんじゃないだろうか。
・720ml(1,365円)を(クール便指定)
・1800ml(2,730円)を(クール便指定)
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■ 新政「六號(ろくごう)」美発泡スパークリング特別純米生酒
 720ml・・・1,470円 
 数量限定品・日本名門酒会限定商品
 在庫:720ml無し(今年度は720mlボトルのみの生産です)(完売)

     爽やかなスパークリング純米酒


■原料米:酒こまち、吟の舞(秋田県産)
■精米歩合:60%、50% ■酵母:協会601号
■日本酒度:+2〜3  ■酸度:1.5 ■アミノ酸度:1.0
■アルコール分:15.0%

 今や日本名門酒会選抜蔵元の中でトップクラスの人気、実力蔵に成長した秋田の老舗蔵。近年酒質の向上が著しい。

 
新政8代目の佐藤祐輔氏が6年前に蔵に入った。いよいよその本領が発揮され、今、新政の酒が劇的に旨くなってきている!

 昨年夏大ブレイク!注目のお酒「新政 六號」に、画期的なスパークリング。まるでシャンパンのようにシュワシュワと弾けます!わずかににごり(オリ)が沈澱しています。かすみ酒の様なスパークリングです。

 通常の新政よりも若干アルコール度数を低めにしているので、飲み口も軽く、料理と合わせるならば、脂切れが良いので、こってりとしたものと合わせてもいいですね。
≪開栓時要注意≫

 瓶内に炭酸ガスが残っております。吹き出す恐れがございますので開栓時はよく冷やしてから瓶は振らずに、ゆっくりとお開けください。

 ネジ栓をカリッと切ると、次第に泡が昇って来ます。そして栓を締める。→少し栓を回す。→泡が昇る→再び栓を回す。→泡が昇る。・・・この工程を10分前後行うと、ビン内のガスがある程度抜けて、お酒をこぼす事無く無事に開栓できるはずです。
【神奈川県の徳永様のご感想】
 やっちゃいました、開栓注意とあったのに。あまり冷えすぎないようにと冷蔵庫から出してちょっと時間をおいて、とかなんとか。すっかり忘れていて一気に空け…とたんに激しく噴き上げ、頭からシャワーのように浴びてしまいました。ずいぶんと元気なのに、きめ細かくやわらかな泡立ち、さらりととした微かな甘み、しなやかな旨みの奥から、たおやかといいたくなるようなコクが全体をしっかりとささえている。

【大分県のT.F様のご感想・一年後に再度】
 パワーアップというより、新政として、根本から「造り」を変えた究極の逸品。それは、「自然界の微生物の力」を最大限に享受する、ある意味「原点」に帰った酒造り。私は、まだ開栓すらしていない。これまでの新政六号を飲み手として見つめ続け、今なお、私の心をわしづかみにし(いやいや、そんなに荒っぽくない)、「とりこ」にしている、Japaneseワイン。そこで今回は、ある実験をしてみた。
それは、正真正銘のシャンパーニュ地方の、フランス国内はもとより、世界的に「名実」を勝ち取ったシャンパンとの同時「飲み比べ」である。
 新政を少しずつ開栓するにつれ、炭酸の泡が上がってくる。おとなしそうだったので、一気にあけたら、ヤバイ!すんでのところで吹きこぼれを阻止した。
 う〜〜〜ん、今年は何気に手ごわい。そして、泡が香りを押し上げる。
 瓶から漏れ出てくる香りは、甘口のワインの香り。
炭酸ガスの勢いは、本場のシャンパンでも、ここまで瓶内二次発酵したものが出るだろうか?それは、のちに判明する。
 新政の栓をあけてはしめ、あけてはしめ・・・を繰り返すこと約10数分以上・・・、瓶が白かブルーだったらキレイだっただろうな・・・。でも、それは、お酒の性質上、この色にせざるを得ないのだ(そうではない銘柄もございます、念のため)。
 やはり、「無ろ過・生」が、「活きのよさ」で、ここまで開栓の苦労(いい加減疲れてきた・・・w)」に拍車をかけているのだろう。
 開栓してもなお、「シュワー〜〜〜っと」、音が鳴り続けている。それは数分続く。
 グラスにつがれたお酒の姿は、「薄い白濁色」。
 アロマに驚いた!新政だから、驚きは当たり前ですよ。でも・・・
 アルコール入りヨーグルト。そして、味も、舌触りもスパークリングワインのそれである。
 鼻から抜ける香りは、「りんごシールド(サイダー)マスカット(そういう言葉は存在しないが)」。呑み進むと、炭酸ガスの勢いはおとなしくなってくるが、今度は「ヨーグルトの香り」が鼻から抜けていく。
 ここからは、そのシャンパンとの「違い」に触れてみたいと思う。
 まず、味。シャンパンは「BRUT(辛口)」、新政は、日本酒度、プラス2〜3なので、日本酒度だけで見れば、「やや辛口」という、規定になる。
 
シャンパンは、薄い黄金色に輝き、それをワイン用語で「ペールイエロー」というらしい。
 水々しく華やかで、かつ上品さに気品が漂う。そこに「炭酸ガス」と「元となる白ワイン」が「一体化」しているので、なおの事、新鮮に感じる。しかし、新政は、「開栓」までに相当な時間がかかり「炭酸ガス」が抜けているので、同じ条件下なら、シャンパン同様に感じるだろう。そして重要な点がもうひとつ。シャンパンは三年以上の「熟成期間」をかけ、初めて「シャンパン」として認められる。
 かたや新政は「出来立てほやほや」、そのハンディはあるだろう。
 もし、仮にシャンパンと新政が同じテ−ブルに置かれていたら・・・
 招かれた賓客は、「これ、明らかにシャンパーニュのシャンパンとは違いますが、どこか違う地方で生産されたものですか?」、「あるいはオーストラリアなどのニューワールド」のものですか?」と、ホストに尋ねているだろう。
 開栓後3日後に、再度テイスティングをした。
 確かに、シャンパンと白ウィンの一体感は、「気が抜けて」いても感じられる。
 新政は、マイルドにはなっているが、この時点で、「本場のシャンパン」と、あまり違いの差を感じない。
 要は、ARANASAの「醸造技術力」は、「ワイン」並みであることが「実証された」ということである。それは、「世界で認められる事」を意味している(それなりの判別力を持っている人であれば)。
 原料(米とブドウ)も違えば、製法(醸造方法)も違う。その条件下の違いにも関わらず、そこまでの実力が発揮されているのである。
原料がお米にもかかわらず、香り穏やかだが、ブドウの香りもする「新政」。
 原料がブドウだからブドウの香りと味がするシャンパン。
 無論、そこには使われた「酵母」(新政酵母とワイン酵母の違い)も関係している。
 
 どうか、この「違い」をご自身の「舌」でお確かめ下さい。


【大分県のT.F様のご感想】
 私がどれだけこの日を待ちわびたであろうか。「雁木スパークリング」の様な噴き出しを覚悟しながらまわりの金(かね)のラベルをむいていくと、いきなり「ポンッ!」と、音がして栓が抜けてしまった。そして閉まらなくなり、元に戻らない^^;
 あけた瞬間には香りが漂っていたが、シャンパングラスに注いだ時点では、ほとんど香らない。鼻を近づけると、いつもの「新政」らしい、しかし、確実にレベルアップした甘い香りがする。もう、完全に日本酒の域を越え、アルコール感の中に、奥深い、それも凝縮された純粋なマスカット系ワインの香りだ。思い出した!某・北日本で作られている、カタカナ系のワインの香りにそっくりなのだ(申し添えておきますが、これが新政の技術力の高さを証明するものであり、域を越えた表現です)。
 我慢できずに、そ〜っと一口。思わず、「はぁ〜っ」と、ため息をついてしまった。それ程素晴らしい仕上がりなのだ。甘い様で甘くない。辛口の様で辛口でない。いや、どちらかといえば辛口に感じるであろうか。正に「美発泡」と同時に感じる心地よいアルコール感と柔らかい甘さ。私の期待を100%裏切らない結果であった。一体「新政」はどこまで進化し続けるのであろうか!?
・720ml(1,470円)を(クール便指定)
   お支払方法   送料  ギフト使用(箱入り)に


新政「佐藤卯兵衛(さとううへい)」純米大吟醸原酒ひやおろし
 720ml・・・2,150円    1800ml・・・4,300円
 数量超限定品
 在庫:720ml無し      1800ml無し(完売)

酒神に魅入られた男・佐藤卯兵衛の名を冠する酒!
現在、大人気・ひっぱりだこの新政!

その中でもひじょうに人気の高い「佐藤卯兵衛」・・・無理言って若干本数確保できました!

■2008年モンドセレクション金賞受賞
■インターナショナル・ワイン&スピリッツコンペティション
日本酒大吟醸部門IWSC2006『金賞』及び『最高位賞受賞』
■原料米:酒こまち、吟の精(ALL秋田県産)
■精米歩合:40%
■アルコール分:15%

7代目 佐藤卯兵衛
★進化を遂げる秋田の秋田の銘醸蔵「新政」。

蔵元は、代々「佐藤卯兵衛」を襲名している。創業150年を越える老舗蔵。このお酒は、その名「佐藤卯兵衛」を冠した自信作であり、蔵の最高傑作です。その名に恥じない素晴らしい酒である。

≪飲んだ感想≫
 奥に秘めた実にエレガントな吟醸香。素晴らしい。原酒の設定なので味わいもたっぷりと感じられる。味の系統はメロン系のフルーティーな味わい。甘さ。デザート酒として飲んでも楽しめる。本当に良く出来ている。この大吟醸をこの価格で飲めるなんて、破格だ!
【神奈川県の徳永様のご感想】
 新政シリーズは、多様な音楽を聞かせてくれる楽器、それも名人の手になる名器のよう。今回は”チェロ”。しっかりとしてちょっと渋みもからんでくる旨みの豊かな低音域、やわらかく響く甘みの中音域、すっきりとした酸味の艶やかに伸びる高音域が見事な奥深い味わいを奏でている。
・720ml(2,150円)を(クール便指定)
(稀少品に付き、お一人様6本まで)
・1800ml(4,300円)を(クール便指定)
(稀少品に付き、お一人様3本まで)
   お支払方法   送料  ギフト使用(箱入り)に

■ 新政(あらまさ)「元旦搾り2014」純米しぼりたて生酒
 1800ml・・・3,150円
 数量超限定品
 在庫:無し(完売)

このお酒は、新政酒造と強いパートナーシップを結ぶ酒販店のみの限定酒です。

 日本名門酒会選抜蔵元の中でナンバーワンの人気蔵と言っても過言ではありません。
入荷数もタイトになり、限定商品については、蔵出し前の段階ですぐに予約で完売になる商品も続出しています。


■原料米:あきた酒こまち100% ■精米歩合:麹米40、掛米65%
■酵母:協会6号(新政酵母)  ■アルコール分:15%(原酒)

このお酒は、年の背から新年にかけて搾ったお酒を元旦に出荷いたします縁起の良い生酒です。絵馬は皆様の商売繁盛、家運隆盛を願い、秋田市の太平山三吉神社にて、御祈祷を頂いたものです。

・1800ml(3,150円)を(クール便指定)
(お一人様6本まで)
   お支払方法   送料  ギフト使用(箱入り)に

■ 新政 No.6(ナンバーシックス)X-type純米大吟醸(箱入り)
 720ml・・・3,100円      1800ml・・・6,150円
 数量限定品(全国40店舗のみ限定)
 在庫:720ml無し       1800ml無し(完売)

このお酒は、新政酒造と強いパートナーシップを結ぶ酒販店のみの限定酒です。

 日本名門酒会選抜蔵元の中でナンバーワンの人気蔵と言っても過言ではありません。
入荷数もタイトになり、限定商品については、蔵出し前の段階ですぐに予約で完売になる商品も続出しています。


■原料米:吟の精、酒こまち(秋田県産)
■精米歩合:40%
■酵母:協会6号(新政酵母)
■アルコール分:15.5%

原料米はオール秋田県産です。
わずかタンク2本分しか仕込まれていないの限定酒です。ナンバーシックスの最高峰である純米大吟醸規格です。

≪蔵元寸評≫
 6号酵母の純米大吟醸と言うのは、市場にほぼなく、味わいもクラシックとモダンな点が
同居した、当蔵の基本路線をいかんなく発揮した出来になったと思います。

今年の特注のデザインでのギフト対応可能なフルスペックのX-typeとしては、たいへんレアな作品であると思います。

≪酒の阿波屋・阿波タカヒロの飲んだ感想≫
東京で行われた新政のセミナーで佐藤祐輔社長の説明を聞きながら、皆で試飲しました。

同時にR-typeとS-typeも併せて試飲。
結果・・・このX-typeは、No6の中で最もエレガントな香りを持ち、味わいもやさしくマイルド。高級白ワインをほうふつさせるNo6の中になって、もっとも日本酒・大吟醸を感じさせる繊細な口当たり。一番和食に合う。世界へ挑戦する最高峰のSAKEを感じさせる。
【大分県のT.F様のご感想】
  「X-type 発進!」。シルク塗装されたボディー。大気圏突入時の衝撃に保護工夫(箱入り)を施されたニュータイプが遂に宇宙へ向かった。
 彼方宇宙に暮らす地球人のベースに着いたX-typeは、フレッシュ・ゴージャスなマスカットアロマを仮想「空」に噴射!人々は、空から降るその甘いアロマに、歓喜の雄叫びを上げ、X-typeの動きで拡散されるブーケに包まれた人々は、「地球の進化」にふるさとへの思いを強くする。
 やがてX-typeはベースへと降り、各ブースをまわり、グラスを内部特殊装置で作り出しては注いでいく。
 突如登場した[ARAMASA X-type]と名付けられた、JAPANから飛来したニュータイプは、滅亡の危機を迎え、旧地球の世界各国から新天地を求めてやってきた人々を感嘆の渦へと巻き込んでいく。
 実は、密かに「六號 → R-type → S-type」と進化や模索を続けていたARAMASAの存在は誰も知る由がなかった。しかも、これが紛れもない「日本酒」である事に。
 ARAMASAでも、これほど「クセ」(いい意味での新政らしさ)のない味に浸った事はない。歩合40%の成せる技かも知れないが、果たしてそれだけだろうか?
 ワインにも日本酒にも分類されない、正にニュータイプの新政。あなたなら、何と名づけますか?
◆ギフトとしてもたいへん豪華なギフトボックス入りです


・X-type 720ml(3,100円)を(クール便指定)
・X-type 1800ml(6,150円)を(クール便指定)
   お支払方法   送料

新政「無垢之酒」純米吟醸無濾過生原酒
≪数量超限定品≫・・・完売御礼です。
無垢之酒とは・・・
晩秋から続々と発売になる「初しぼり」の中でも、最も寒い年明け以降に仕込まれ早春に搾りあがる「最高級酒」。
早春に完全予約制&数量限定にてお届けする「無垢之酒」シリーズ。

また、純米吟醸無濾過生原酒という同じ仕様と同じ価格で、蔵元同士のぶつかり合い!でもあります。
当店は、4つの蔵元(新政、日置桜華鳩五橋)を取り寄せました。



■原料米:美山錦/酒こまち/吟の精 (秋田県産)
■精米歩合:55%/50%
■酵母:6号(新政発祥酵母)
■アルコール度数:16%
■日本酒度:+3
■酸度:1.5
【蔵元より】
非常にクリアな味わいに仕上げたいです。初春に相応しい、初々しい香味をお楽しみください。

≪私:阿波タカヒロの飲んだ感想≫
さすがだな。トレンドの新政スタイルがしっかりと感じられる。酸はさほどでもないが、ジューシーさ、まろやかかさは他のお酒には有り得ないレベルのものを実現している。
 ワイン風日本酒とでも名付けたい。(字余り)。何かいいネーミングはないものか。


【神奈川県の徳永様のご感想】
 高級な果実のように華やかだけどどこかやわらかさを感じさせる気品ある香り。しなやかかだけど豊かな酸味、ちょっと舌にからんでくるような、しっかりした旨み、キレともちょっと違うきれいな後味のよさ。さすが新政ですね。

【大分県のT.F様のご感想】
 無垢シリーズは、どれもデザインが統一されているが、私にとっての真打登場!である。今回の瓶はブラック、文字がメタリックブルー、スポーツカーのようである。
 蓋をあけた瞬間に香りが漂い、こんなに離れてても!?という位。既に私の身は、マスカット系の甘い香りに包まれている。
 グラスに鼻を近づけて、「う〜ん、これだ^^」。ほとんどアルコール感はなく、透き通った香りに吸い込まれる。
 いつもとは違う「新政!」、無垢ゆえの味か!?どこか雄々しく、しかし、スッキリとした飲み口になっている。毎回、違う進化系を味わわせてくれる「新政」。しかし今回は、杜氏が杜氏唄(存在するかどうかわからないが)を唄いながら酒を仕込む。そんな姿の思い浮かぶ、古き良き伝統を感じさせる仕上がりとなっている。
・720ml(1,575円)を
≪クール便指定≫
・1800ml(3,045円)を
≪クール便指定≫
   お支払方法    送料  ギフト使用(箱入り)に


 新政の前掛け
 2,160円(8%税込)
 在庫:無し(完売)
■素材:綿100%帆布
■寸法:縦74cm×横46cm  ひもの長さ:225cm
■色:濃紺

 しっかりとした生地。今人気の本格的前掛け。居酒屋のユニフォームにもよく使用されています。
  
  
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 ◆黒瀬・前掛け  ◆くじら・前掛け  ◆明るい農村・前掛け

 ◆つくし・前掛け

「新政」2013年度日本酒頒布会のご案内


話題の日本酒「新政」の頒布会です。
この頒布会の全てのお酒は、頒布会専用に作られた特別のタンクのものです。市販酒とは異なります。

3月・4月・5月(計3回)
詳しくは下記のチラシをクリックしてください。大きくなります。





毎月(3・4・5月)720ml×2本のコースです。
通販のため、3回分を初回に一括でお支払い頂きます。
3,000円×3回=9,000円(税込)です。

送料はその月ごとに掛かります。
≪例≫
例えば送料630円+クール料157円の大阪府への発送ですと(630円+157円)×3回=2361円となります。この金額を初回に商品代9000円に加算してお支払い頂く事になります。
大阪府への合計金額:9,000円+2,361円=11,361円となります。

※発送の際は、他のお酒のご注文と同梱可能です。

限定1500口
〆切は3月16日ですが、口数に達した場合はそれ以前でも受付を終了いたします。


(完売御礼)
・「新政」日本酒頒布会(3・4・5月分)一括お申込み
     ・9,000円を(クール便指定)
(恐れ入りますが途中での解約はお受けできません)
           お支払方法   送料


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