病気で破産する時代到来!
予防に優る解決なし!!

予防医学を推進する

これからは予防医学が中心です!
現代は空前の健康食品ブームです。
飽食の時代でありながら、何をどのように食べたら良いのかわからず、氾濫する情報に
惑わされ、必要でもないサプリメントやビタミン剤にお金をかける・・・
けれども国民医療費は増大するばかりで、壮年期の病死も増えています。
これはどこかが間違っているのではないでしょうか???

やっとここへきて、病気になったら病院へ行き治療する「治療医学」から、病気にならないように予防する「予防医学」の考え方が注目されてきました。

「予防」と言って思い浮かぶのは「予防接種」「虫歯予防」ぐらいでしょうか?
しかし、実はもっと大切な根本的な予防医学というものがあるのです!!


素晴らしい自然の力、腸内細菌の働き!!
★MOVE JAPAN★ ではこの予防医学の考えに基づき、腸内細菌の働きに着目し、国民医療費の大幅削減を目指した社会貢献事業を全国展開しております。

腸内細菌とは・・
健康は腸の状態で左右される、とまで言われるほど腸は私たちの身体にとって大事な臓器です。
食物の大部分は、胃より腸で消化されます。
消化酵素によって消化された栄養分は腸壁から体内へ吸収されます。
この働きを担っているのが腸内細菌です。
腸内細菌とは、ヒトや動物の腸内に生息する微生物のことを言います。
ヒトの腸には数にして約100兆個、重さで1sものヒト特有の腸内細菌が生息しています。




生活習慣病には誰もがすでにかかっているという事実!
皆さんはご自分の体が「健康である」と言えますか?

会社や地域の健康診断で異常なしと言われているから大丈夫、食事にも気を配り、運動もこまめにしている。何の症状も出ていないし!

ほとんどの方はそう仰ることでしょう。
しかし、現実として生活習慣病で亡くなる方々は年間80万人もいらっしゃるのです。
生活習慣病は【サイレントキラー】と呼ばれ、知らぬ間に私たちの生活に入り込み、健康を脅かし、症状が出た時にはすでに手遅れ、健康診断は気休めでしかないと医療現場の方々は口を揃えます。
現代に生きる10歳以上の方は100%生活習慣病に罹り始めているという事実があるのです。

それでもまだ、あなたは
ご自分やご家族が「健康である」「生活習慣病とは無縁だ」
と言えますか???


また一方では新しい命にまで影響が出ています。
厚生労働省の調査で、幼児のアトピー性皮膚炎がこの10年間で倍増していることがわかりました。
厚労省研究班が、全国の専門医の直接診断に基づくデータを集め、幼児のアトピー性皮膚炎の有症率を調査したもので、これによると1歳半の幼児の1割がアトピー性皮膚炎と診断されており、この数字は10年前の約2倍3歳児の有症率も10年前の約1.7倍になっていることがわかりました。
このアトピー性皮膚炎にも腸内細菌が深く関わっていることが明らかになっています。



大事な人の大事な「命」、自分の健康は自分の手で守る時代です!

〜予防医学を推進する〜 ★MOVE JAPAN★
担当: 管理栄養士・健康食品管理士&カウンセラー 原田さつき 
e-mail
move@siren.ocn.ne.jp


腸内細菌・予防医学関連リンク

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