あしたばは、伊豆七島や伊豆半島、三浦半島などに自生、または栽培されているセリ科の多年草。
野菜として、てんぷら、和え物などとして食されています。
今日葉をつんでも明日にはまた葉が出てくるくらい生命力、成長する力の強い植物であるといわれています。
この名前の由来にちなんで、踏まれても、摘みとられそうになっても、あしたにはまた
葉を広げていけるような会にしたいと、名前をつけました。少しづつ、大地に根ざし、
葉を広げていきたいと思っています。
右の写真は我が家の庭で育っているあしたば。
まだ食べてしまうには可愛そうなくらいのサイズです。