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中小企業、FCオーナー、ビルオーナーの借金脱出の学びの会
1)中小企業経営者向け定例勉強会・・2012年5月25日(金曜)午後6時半開始
会場は日本橋・ 定例会場
午後6時半より 入会金2000円、初回会費3000円、2回目以降は一律1000円です。 終了後懇親会(会費2500円程度)を予定しています
申し込み方法は下記をご参照下さい。
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倒産して失うものは、お金や財産だけではなく、家庭の崩壊や経営者自身の生きる意欲を喪失することが最大の損失です。藤原は多数の人々を失意の混乱から救い、希望に燃えて事業や人生の再出発をする手助けをしてきました。
藤原義塾は、大きな借金をかかえた方々が自力で再建・再生するための学びの場をめざしています。

勉強会の対象とする方々
商店主・・・中心商店街の空洞化や大型ショッピングセンター進出により売上ジリ貧となった商店の方々、競合店の出店や長引く不況で売上の落ち込みが激しく、運転資金の返済がままならない方々。商売をたたむか、夜逃げでもせざるを得ないか。というほど悩んでおられる方々。地元の都市銀行、信用金庫などからすでに多額の借り入れがあるだけではなく、商工ローン、各種カードローン、サラ金にまで手を出してしまった方々。家族にも相談できず悶々と苦しんでいる方々。自殺や夜逃げなど考える前に、一度ご連絡ください。道は必ずあります。
賃貸ビル経営者・・・バブル崩壊後、地価の下落する中で、テナントが抜けたり家賃の値下げに応じているうちにオーバーローン状態となり、銀行の返済が滞り、競売の不安を感じている方々。あるいはすでに競売寸前であったり、競売がはじまってしまった方々。
フランチャイズ加盟店オーナー・・・「現代の奴隷契約」「現代の小作農制度」とさえいわれるフランチャイズ契約にしばられ、予想を下回る売り上げで経営が悪化しているオーナー。道はただ二つ。ひとつは本部と調和的に、ある程度妥協し不満に目をつぶりながら小作農として生きていく道。もうひとつは、できれば契約解除したい、やり直したいと考えている方々のとるべき道。脱退を決意したならば藤原が秘儀を伝授します。必ず新しい人生があなたを待っています。
FC相談事例・・・ファーストフード、コンビニ、宅配弁当、ピザ宅配、ラーメンチェーン、調剤薬局、書店、中古書店、メロンパン移動販売、カレーチェーン、TVゲームショップ、移動布団乾燥ビジネス、居酒屋、生花小売FC,学習塾、等々。
零細・中小企業経営者全般・・・業種を問わず、年商規模10億〜1,000万規模のあらゆる中小・零細企業の経営者の方々。
人生いのちさえあれば何度でもやり直しと成功は必ずできます。「絶望は愚か者の選択」という言葉があります。
あきらめるまえに、藤原義塾で多くの仲間と語り合い、相談員の先生方と交流して経営手法、倒産回避の方法、金融情勢などを学び、危機的状況からの復活ストーリーをあなたも自分の手で切り拓いてみませんか。
これからの勉強会のご案内
平成23年の勉強会は、東日本大震災のあとすこし中断いたしましたが、再び継続的に実施いたします。中小企業社長やフランチャイズオーナーならほとんどお世話になっている信用保証協会の保証付融資について、モラトリアム法の今後、代位弁済後の対処法など、参加者の経験交流を行い最新情勢に触れていきます。この日は酒を酌み交わしながらざっくばらんに行う予定です。
いままでの勉強会のご報告
平成22年11月開催の第82回勉強会では、自己破産の申立と免責を体験したのち、新たな人生を歩みだした某FC加盟店オーナー阿佐ヶ谷氏の生々しい体験報告に耳を傾けました。
大好評のうちに終えましたので、またお越しいただく予定です。
第1回勉強会 平成16年5月13日(木) 設立記念の勉強会
(事例研究と懇話会)
6名参加。全員中小企業のオーナー。事例をもとに活発な質疑の出る勉強会となりました。
ケーススタディとして取り上げられた二つの参加者の会社を事例研究として、40分から1時間にわたる分析を行いました。取り上げられた社長は、コンサルティングやアドバイスを受けているのと同じ効果があり、「非常に参考になりました」と喜びの声があがっていました。
第3回勉強会 平成16年6月11日(金) 午後6時半〜午後9時
6名参加。 盛会のうちに終了。終了後は懇親会。
第4回勉強会 6月17日(木)午後6時半〜午後9時
6名参加。 盛会のうちに終了。終了後は懇親会。今回は、前半は小口先生のお話を中心に、後半は藤原の体験談を中心に進めました。
第19回勉強会 5月中旬開催 この日は、多重債務となってしまった30代のサラリーマンの方(Sさん)の事例を藤原と小口でヒアリングと対策立案。毎月の返済〔銀行・カードローン・サラ金など)が月収を越えてしまい、どこから手をつけてよいかわからず苦悩のどん底にいた方でしたが、親身なアドバイスのおかげでめっきり明るい表情でお帰りになりました。終わったあとも恒例の親睦会でSさんも交え、生ビールで乾杯後、おいしい中華料理に舌鼓を打ちました。
第1回は、事業不振から整理過程に入った二人の中小企業の社長の現状をまずご本人から報告してもらいました。その後、小口、藤原ら藤原義塾スタッフが、質問を重ねながら今後の対応策についてアドバイス。毎回二人の社長に絞込み、約40分から1時間かけて、現状(売上の推移・債務の全体像・経営者の価値観・業界の現状など)を浮き彫りにさせながら、それぞれのコンサルタントが違う切り口で、今後の対応策(事業の方向性・借金対策・営業政策の見直しなど)にアドバイスを行ってきました。
特に第2回は、飛び入りで猫次郎先生も参加してくれて、あるリサイクルショップの経営者にスポットを当て、ナント4人のアドバイザーが真剣にアドバイス。ケーススタディに取り上げられたO社長にとっては、貴重にして贅沢な時間となったことでしょう。面白かったのが、アドバイザー4人がそれぞれにちがう解決策や切り口を提示し、「借金問題の解決に道筋はいくつもあるものだなあ」とみな感心した次第。まあテレビの行列の「出来る法律相談所」のイメージといったらよいのでしょうか。
第30回勉強会 平成18年2月開催
住宅金融公庫のローンの延滞が2年を超えてしまっても、いまだ居住し続ける会社経営のA社長。もちろん事業が不振で多額の債務を抱えているが、ローン支払停止しておりながら在住記録を更新中。もしアパートに引っ越せば発生していたであろう家賃月額7万円と仮定すれば、なんと168万円が浮いた計算に。しかしさすがに競売のプレッシャーを受け始めたため、今後の対策を勉強会の中でディスカッションをしました。仲間がいる場で、借金問題も明るく笑って過ごせるようになったA社長でした。
第42回勉強会 FCオーナーご夫婦、印刷会社社長などの事例を全員でディスカッション
第44回勉強会と忘年会 平成18年12月15日開催
第81回勉強会 参加者11名。名古屋市、沼津、川越、さいたま市、川口、調布、横浜など広範囲からご参加いただきました。FCオーナー(撤退した方含む)が2名、中小企業経営者7名、コンサルタント2名でした。
第90回勉強会 南浦和にて開催。9名参加。現役FCオーナー、元FCオーナー、中小企業社長ら多士済々でした。
藤原義塾では、経営者の皆さんに勇気と元気を取り戻し、明日からの戦いのエネルギーを充電していただきたいと切に願っています。
今後の勉強会
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日 時 |
定員 |
内 容 |
| 定例第95回勉強会 |
2012年5月25日(金曜) |
10名 |
@信用保証協会対策大特集 (代位弁済後の対応事例など、参加者の経験に耳を傾けます) A第2会社設立で再生に成功した社長の体験報告 A 最近の相談事例から〈各種フランチャイズ問題)競業禁止をいかに克服するか Bモラトリアム法関連 D倒産の危機に瀕した時になすべきことは
その他藤原義塾A @FC起業の留意点とは AFC起業の失敗事例
藤原義塾S @競業禁止を乗り越える A銀行との交渉法 BFC契約の要諦 C借金放置の極意 D自己破産するべきかしないべきか Eフランチャイズのメリットデメリット
※ 藤原義塾Aクラス、Sクラス同時開催
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| 定例第96回勉強会 |
6月後半 未定 (金) |
10名 |
未定
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| 定例第94回勉強会 |
4月20日(金) |
10名
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藤原義塾A@FC起業の留意点とは AFC起業の失敗事例 藤原義塾S @競業禁止を乗り越える A銀行との交渉法 BFC契約の要諦 C借金放置の極意 D自己破産するべきかしないべきか Eフランチャイズのメリットデメリット ※ 藤原義塾Aクラス、Sクラス同時開催
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会場のご案内・費用・申し込み方法
勉強会会場 : 東京都中央区日本橋本町 NAISYOビル 4階会議室 会場の詳細は参加希望時にお伝えします。
(JR神田駅東口から徒歩7分、又は、銀座線三越前徒歩5分、新日本橋駅徒歩1分、日比谷線小伝馬町駅も利用可能です)
2011年夏より、南浦和周辺にての開催も行っております
※ 借会場のため、会場が変更される場合もあります。
詳しい会場への地図は、お申込後、FAXまたはメールで、ご案内いたします。
参加費 : 入会金2000円 参加費3000円
常連参加者(2回以上の参加)は、6回目からは一律1000円。
ケーススタディ: 一社1時間をかけて集中的に分析し、アドバイスしますので、コンサルティングを3000円で受けてい るのとおなじ効果があり大変オトクです。あらかじめお申し出下さい。資料のご準備も必要です。
懇親会 : 終了後お時間のある方は、懇親会を近くで開催:会費2500円程度。
申し込み方法 :
メールまたはFAXにて、あなたのご住所・氏名・ご年齢・電話・携帯電話・FAX・
貴社の事業内容をご記入の上、『いついつの勉強会希望』または『特別セミナー希望』
とお書きの上お申込みください。 担当 藤原
勉強会申込先: 藤原携帯 090−9855−9751
またはメール fujiwaragijuku@yahoo.co.jp
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