HIVに感染したエイズ孤児と徳永代表

 アフリカ地域のHIV感染拡大防止を目指して始めたNGOです。
中央アフリカ共和国(※1)の保健省より活動許可を受け、1993年1月より首都バンギ市内の「ブエラブ保健センター」を拠点に活動しています。
 サハラ砂漠以南のエイズ蔓延地区(※2)で、地域の一般住民にHIVのこと、エイズのことについて正しい知識を教えたり、予防方法を教えることを主活動としながら、HIV感染者、エイズ患者、エイズ孤児、栄養失調児、生活弱者への診療、生活支援を続けています。

ブエラブ保健センター
   現地診療所、毎日憩いの家、事務所

栄養失調児センター
   ブエラブ栄養失調児センター(バンギ市内)
ブエラブ保健センター内AMIS D'AFRIQUE診療所

診療所、毎日憩いの家 主な活動
1.医療支援:訪問診療、外来診療
2.給食活動:給食サービス、食料支援
3.保健推進:指導員の育成
4.啓発教育:集団指導、訪問個別指導
5.自立支援:洋裁教室、氷水売り、マイクロプロジェクト(注1
6.エイズ孤児の就学支援

注1)仕事をする為の資金を貸し出し自立を助けます。
インターネットで現地の状況を知ることができます。

参考資料
※1 中央アフリカ共和国
 アフリカの中央部に位置し、面積は日本の約1.7倍、人口は350万人。
 HIV感染者は13.5%と推定され、アフリカ中央地域では最も感染率が高い国です。
※2 HIVに関するデータ
 感染者は世界中で約3340万人と推定され、その内の67%が、アフリカのサハラ砂漠以南と推定されています。
(UNAIDS国連合同エイズ計画2008より)

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