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特定非営利活動法人 ADP委員会 スター    committee to aid democracy 
 for peace building
地球
イングリッシュ
藤田
政治家になりたくなかった政治家 藤田幸久著 
                      ジャパンタイムズ 1400円
第一章 そんなに簡単に死んでいいものだろうか
第二章 世界中の家族を覗いた青年時代
第三章 平和を実現する心と心の響きあい
第四章 地雷でなく花を
第五章 NGOと政治の橋渡し
第六章 世界がもし百人の村だったら
第七章 「泣く政治」から「笑う政治」に

「じゃがいもの会」のアフリカプロジェクトを立ち上げてくれた藤田幸久さん。現場に足を運ぶフットワーク、世界から信頼されるネットワーク、庶民性にあふれるハートワークの秘訣が、冒険小説のように面白く書かれています。    森 進一

インターネットでの注文 楽天ブックス「政治家になりたくなかった政治家」
ベマ

ADP委員会会員による出版物

悪の戦争論 ペマ・ギャルポ著  あ・うん 1800円
第1章 「悪の枢軸」発言に読む新・戦争論
第2章 米露蜜月が示す大謀略
第3章 新・地政学で解く世界紛争地図
第4章 「おかげ様」イズムは21世紀の処方薬

世界中で続発する紛争やテロ、戦場で死ぬ人より多い貧困や飢餓による死者。私たちはその不正義に対して戦わなければなりません。ただしその戦いに、武力を用いた暴力行為には反対です。もし、地球に平和をもたらし、地球の滅亡を避けたいなら、「悪の戦争」は絶対に阻止しなければなりません
                          著者

インターネットでの注文 amazon.co.jp 「悪の戦争論」

ADP支援議員の会の井上和雄事務局長がユニセフの体験「ユニセフ最前線」を上梓!

超党派の国会議員によるADP支援議員の会の井上和雄事務局長が、自らの体験による国際支援への考え方を上梓した。マスコミ各誌が絶賛!

ユニセフというと募金活動しか思い浮かばない向きも多い。開発途上国での伝染病予防、井戸掘り、トイレづくり、教育支援… そして、子どもたちの命と健康を守るために、戦争まで止めてしまったこともある。ユニセフ支援現場の第一線で汗を流した著者が語る痛快な物語。

内容
・ インドの大地で
・ 子どもたちにミルクを
・ 子どもの生存革命
・ ユニセフが戦争を止めた
・ 子どもの権利を守ろう
・ ユニセフと私たち

「ユニセフ最前線ー戦争を止めた人間愛」リベルタ出版 1500円+税
http://homepage3.nifty.com/pub-liberta/509.html

インターネットでの注文 amazon.co.jp 「ユニセフ最前線」...

もうひとつの国際貢献 菅原 秀著 リベルタ出版 1900円+税

何を貢献したらいいのか、テロと戦争の世紀に何ができるのか、と手をこまねく日本。戦後復興をなしとげたノウハウを忘れたのか。世界各国の議会とNGOによる民主化支援システムの検討を通じ、日本が気づかなかった貢献のあり方を考える。
目次
・ 「デモクラシー」を誤訳した日本
・ 民主化支援とは何か
・ 民主化支援の始まり
・ 政府の資金をNGOへ
・ NEDの仕組み
・ 世界各国の民主化支援基金
・ 日本の民主化支援のいま
・ 新しい日本の動き

http://homepage3.nifty.com/pub-liberta/507.html

インターネットでの注文 amazon.co.jp「もうひとつの国際貢献」
あした、世界のどこかで 井出勉著 小学館 1,785円 (税込)
テロと憎しみの大地に茅生えた国境なき愛
長年人道支援のためのNGO活動を手がけてきた著者が初めて書き下ろした現代史ドラマです。かつて戦場という極限状況を舞台に描かれた小説作品は数限りなくありますが、現代日本が体験する“戦争の時代”とはNGO活動に代表される人道支援活動といっても過言ではありません。昨今のイラク、アフガニスタン、ボスニア等、“平和惚け日本”からはうかがい知れないような苛酷な現場に数々の日本人男女が支援活動にあたっております。本書は、そのような人道支援活動にたずさわる男と女の愛と再生の物語です。憎しみの連鎖を断ち切るために今必要なものは何か、を問いかける恋愛長篇。


インターネットでの注文 あした、世界のどこかで
武装解除 -紛争屋が見た世界講談社現代新書
伊勢崎賢治著 777円 (税込)
紛争解決の究極の処方箋?――DDR
ハンマーがひとつ、ふたつと、古びたAK47オートマティック・ライフルに打ち下ろされる。やっと銃身が曲がり始めたところで、涙を拭い、また打ち下ろす。ハンマーを握るのは、歳の頃は18くらい。まだ顔にあどけなさが残る。同じ年恰好の少年たちで構成されるゲリラ小隊を率いてきた“隊長(コマンダー)”だ。(中略)何人の子供たち、婦女子に手をかけ、そして、何人の同朋、家族の死を見てきたのだろうか。長年使い慣れた武器に止めを刺すこの瞬間、この少年の頭によぎるのはどういう光景であろうか。通称DDR(Disarmament、Demobilization&Reintegration:武装解除、動員解除、社会再統合)の現場である。――<本書より>

インターネットでの注文 武装解除 -紛争屋が見た世界講談社現代新書  

清水俊弘理事 地域住民と密着した支援の方法を提案―津波から学ぶ

朝日新聞「被害者結ぶ互助組織」05年2月2日 やまなしに想う